今日は、今年初のランチをしてきました。
たま~にランチしているご近所の3人で。
ちょっと足を延ばして、古民家の日本料理店へ。


いい雰囲気です。


この暖簾の向こうが予約席。
完全予約制です。

完全個室でした!

オールフリーをいただきながら・・・
お店は、シェフおひとりでして、お料理も、シェフが運んでくれます。
もうね。ひとつひとつが繊細で、上品で・・・とっても、おいしゅうございました。





お釜で炊いた、こしひかり。


〆はお茶漬けで。

わらび餅。
掴めないくらい柔らかい~

落ち着いたお部屋でした。

余ったご飯は、おにぎりにして持たせてくれました。
何もつけなくても、美味しいご飯です。
友達に会うこと自体、私は、今年初でした。
今日の友達は二人とも忙しくて、なかなか会う機会を作れないのですが、久しぶりにたくさんお話ができました。
ひとりは、けん太と同級生のママ友でして、小学校1年生の時からのお付き合い。
その息子君、二日前に結婚式を挙げたばかりなんです。
結婚式の写真や動画は当日に、LINEに送ってくれたのですが、
最後、2人が両親へ挨拶する場面で、母2人が感激して泣いていたんです。
親への感謝の手紙をそれぞれ読んだ後の動画のようでして、その手紙の内容も送ってくれました。
ずっと愛して育ててくれてありがとう~
母の笑顔のおかげで、絶えず楽しく暮らしてこれました。
母の偉大さを感じています。
僕は幸せ者です。
母は世界一の母です。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう~
実際はもっともっと長い文章ですが、そのような言葉が散りばめられていました。
こりゃ、泣くわ

私も自分がもらった気分になってもらい泣き

そして、今日、聞いた話では、
披露宴での曲、友達が大好きでよく家で聞いている曲がサプライズで流れたそうです。
その話をする時も、友達は思い出して、涙目になる。
息子君の心遣いに、またもや、もらい泣きしそうになる

昔ながらの披露宴もいいものだなって思いましたね。
多分、この時しか聞けないかもしれない、感謝の言葉がきけるんですものね。
母としてこんなに嬉しい日はないだろうと思います。
友達にとって大感激の一日だったようです
小さい頃から知っている息子くんなのでね。
私も感慨深いというか、なんだかとっても幸せな気持ちになりました





我が家に帰ると、現実が待っていましたが(笑)
けん太に置き換えてみようと思っても、全く想像できない。
そもそも、そんな日がやってくる気が全然しないんですけど

急に現実を突きつけられましけどね

でも、けん太はけん太の人生を生きてくれればいいので。
世界一の母は(自分でそう思うしかないよね・笑)そう思っております


