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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

そ、それが、人生の楽しみ?(;'∀')

2018-10-15 23:54:54 | 家庭生活
今日、何気にテレビをつけていたら、
スカッとジャパンが始まったんです。

「インスタ映えに協力します」というお店で、
色鮮やかなパンケーキ?を注文して、かなり食べてから
「写真撮り忘れちゃったから、もう一度作ってくれない?」というお客さん。

困っている店員さんに「インスタ映えに協力します」って書いてあるでしょ!と迫ります。

それを見たケン太が

「この客はダメだろ。店側は悪くないんだから、俺なら間違いなく外す」と。
外すって、無視するとか?相手にしないってことかな?

「こんな非常識なお客さん、いる?」と聞くと
「いくらでもいるよ~そんなのどうってことないよ。むしろ、人生の楽しみだよ」

じ、人生の楽しみってか??


PCが不良品だとクレームをつけてきたので、新しい商品を送って返品をお願いしたら、
「返品はしないよ」と拒否してきて、
それを2回やって、PCを3台ゲットしようとしたお客さんもいるそうで。

「こちらは弁護士たてて対応しますから!」とクールに言ってやるだけだと。
(実際に弁護士をたてるらしい)

しかし、しかし、あのケン太が
成長するもんですねぇ~

社会に出て、強くなってきているなと実感はしていましたが、
そんな非常識な顧客にまったく動じることなく対応できているなんてね


ケン太は小学校の不登校時代、
まったく外に出れなかったんですよ。
人と会うのは無理。

中学の不登校時代は、
夜、10時半過ぎなら人目を気にしながらも、少しは外出できるようになったんですが、
買い物をする時は遠くのお店。
それも、商品は通路から覗くのが精一杯。
よっぽどのことがないとお店に入れなかったんです。
店員さんが寄ってきたら、逃げてしまいました
店員さんと会話することができなかったんです。

学校に行っていない罪悪感が強かったので、余計そうだったと思います。

でも、元々、そういう傾向はあったのです。
大人と話するのが苦手で、話かけられると固まってしまいましたから。

仕事を探す時に、
「接客業は苦手だ」と言っていました。

それでも小遣い欲しさに

店員さんとまともに会話できなかったケン太が、
今度は店員になってお客さんと話すようになったのです。

人間っていくらでも変われるんですね。

特に不登校の時の出来る、出来ないはわからない。
本来の状況とは違うものね。

その時の状況で、子どもはこうだと決めつけちゃいけないなって思います。

あの当時のことが嘘みたいに苦手意識など無くなって、
人生の楽しみになっちゃうんですから~







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