昨日、1年振りに整骨院へ行きました。
右の肩甲骨がかなり下がってしまっているとのこと。
「これはかなり痛かったのでは?よく耐えられましたね~身体が若いから耐えられんだと思いますよ」
の言葉に気を良くした私です
肩甲骨の位置を元に戻し、凝り固まった首回りもほぐしてもらいました。
腰や胃はいい状態とのこと。
やっぱりね。何があっても、食欲が落ちることないもんね
肩が軽くなったことだし、また動きだしますかね!
その前の日は、ケン太の通信制高校のママ友2人とのランチでした。
半年ぶりで2回目です。
通信制に通う子どもというのは、やはりいろいろありでして
私達も例外ではない。
また、行けなくなったり、五月雨から抜け出せなかったり・・・
高校生で問題が起きると、進級問題がからんでくるので
本当に大変だなと痛感します。
お二人のお子さんはケン太が元いた週5のコースにいますが、
首の皮一枚でどうにか繋がっている状態だったようです。
でも、無事、進級できたようで、よかったです。
なかなか親の思いのように動かない子ども。
2人ともすでに、無理に動かすことは無意味だと知っています。
でも、ただ黙ってもいられなくて
子どもからネガティブな言葉が出てきた時に
「大丈夫だよ!」「行ってみたらなんとかなるよ」「頑張ろうよ~」と
ネガティブを打ち消すように、一生懸命に励ましたそうな。
でも、ある時・・・
「先生と同じことを言わないで!家でも同じことを言われたら、私はどこで吐き出せばいいの?
私は吐き出せる友達がいないの。家でしか吐き出せないのに」と
娘さんが泣き出した。
もうひとりの彼女は父親が「まあ、頑張れよ」とたまにエールを送るそうですが、
その後、娘さんはしばらくは父親を避けるようにしているとのこと。
学校に行かない子は行きたくても行けない子が多いのです。
頑張っていないわけじゃない。
頑張ったのにダメだったんです。
(ケン太はともかく、2人のお子さんはとっても頑張っているので)
気持ちが上向きな子に「頑張れ!」は心強いエールとしてその子に届くけど、
気持ちが下がっている子には
『頑張っていないってことだよね・・・』と非難の言葉に聞こえてしまう。
励まされれば励まされるほど、そうできない自分を責められているよう。
自己肯定感がさらにさらに下がってしまう。
励ましてほしいのではない。
ただ、黙って話を聞いてほしいだけなのに。
自分を受け止めてほしい。
それだけだよね・・・
何か言うと、子どもが食って掛かってくると嘆いていた彼女。
食ってかかってくるなんていいじゃない~と思った。
まだまだ親を求めている証拠。
分かってほしいから食ってかかってくるのだから。
親子関係がよくなる可能性を秘めている。
何いってもこの親は無駄だ・・・と子どもが思ったら、
もう何も反応しなくなるからね。
食ってかかってくるうちが華だよ~
親子の距離感って難しい。
高校生はもう、親に余計な事は言われたくないだろうけど、
まだどこか子どもの部分も残っているから
まったく、関知せずというのも寂しいのかもね。
余計な口出し手出しはしないけど、見守ってはいるよというのを
漂わせておく感じ?
最終的には、子どものことでいろいろ大変な思いをしたけれど、
その分、親も少しは成長できたよね・・・と。
状況の悪い子をみると、すごく愛おしいよね・・・と。
お互いにそうだねって頷いた。
あっという間に5時間経っていました
まだまだ話は尽きなかったけど、
慌てて家路についた私たちでした
次、会える時、皆、少しでも状況がよくなっていますように・・・
そんなことを願って。
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右の肩甲骨がかなり下がってしまっているとのこと。
「これはかなり痛かったのでは?よく耐えられましたね~身体が若いから耐えられんだと思いますよ」
の言葉に気を良くした私です

肩甲骨の位置を元に戻し、凝り固まった首回りもほぐしてもらいました。
腰や胃はいい状態とのこと。
やっぱりね。何があっても、食欲が落ちることないもんね

肩が軽くなったことだし、また動きだしますかね!

その前の日は、ケン太の通信制高校のママ友2人とのランチでした。
半年ぶりで2回目です。
通信制に通う子どもというのは、やはりいろいろありでして
私達も例外ではない。
また、行けなくなったり、五月雨から抜け出せなかったり・・・
高校生で問題が起きると、進級問題がからんでくるので
本当に大変だなと痛感します。
お二人のお子さんはケン太が元いた週5のコースにいますが、
首の皮一枚でどうにか繋がっている状態だったようです。
でも、無事、進級できたようで、よかったです。
なかなか親の思いのように動かない子ども。
2人ともすでに、無理に動かすことは無意味だと知っています。
でも、ただ黙ってもいられなくて
子どもからネガティブな言葉が出てきた時に
「大丈夫だよ!」「行ってみたらなんとかなるよ」「頑張ろうよ~」と
ネガティブを打ち消すように、一生懸命に励ましたそうな。
でも、ある時・・・
「先生と同じことを言わないで!家でも同じことを言われたら、私はどこで吐き出せばいいの?
私は吐き出せる友達がいないの。家でしか吐き出せないのに」と
娘さんが泣き出した。
もうひとりの彼女は父親が「まあ、頑張れよ」とたまにエールを送るそうですが、
その後、娘さんはしばらくは父親を避けるようにしているとのこと。
学校に行かない子は行きたくても行けない子が多いのです。
頑張っていないわけじゃない。
頑張ったのにダメだったんです。
(ケン太はともかく、2人のお子さんはとっても頑張っているので)
気持ちが上向きな子に「頑張れ!」は心強いエールとしてその子に届くけど、
気持ちが下がっている子には
『頑張っていないってことだよね・・・』と非難の言葉に聞こえてしまう。
励まされれば励まされるほど、そうできない自分を責められているよう。
自己肯定感がさらにさらに下がってしまう。
励ましてほしいのではない。
ただ、黙って話を聞いてほしいだけなのに。
自分を受け止めてほしい。
それだけだよね・・・
何か言うと、子どもが食って掛かってくると嘆いていた彼女。
食ってかかってくるなんていいじゃない~と思った。
まだまだ親を求めている証拠。
分かってほしいから食ってかかってくるのだから。
親子関係がよくなる可能性を秘めている。
何いってもこの親は無駄だ・・・と子どもが思ったら、
もう何も反応しなくなるからね。
食ってかかってくるうちが華だよ~
親子の距離感って難しい。
高校生はもう、親に余計な事は言われたくないだろうけど、
まだどこか子どもの部分も残っているから
まったく、関知せずというのも寂しいのかもね。
余計な口出し手出しはしないけど、見守ってはいるよというのを
漂わせておく感じ?
最終的には、子どものことでいろいろ大変な思いをしたけれど、
その分、親も少しは成長できたよね・・・と。
状況の悪い子をみると、すごく愛おしいよね・・・と。
お互いにそうだねって頷いた。
あっという間に5時間経っていました

まだまだ話は尽きなかったけど、
慌てて家路についた私たちでした

次、会える時、皆、少しでも状況がよくなっていますように・・・
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