三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

三木の中心地って

2013年01月29日 | 基礎自治体

Unknown (草莽の民)2013-01-28 20:12:06

三木の中心ってどこなんだろう?

文化と共に旧市街地は捨てられるのか。

代わりに植民地みたいな他所からやってきた店に金を吸い取られるのか。

車型社会の方向へ行くのだろうか。


コメントありがとうございます。

中心はその時代の要求に応じて移動はするでしょうが、基本的には世代間の入れ替わりがスムーズに出来る地域の周辺が、継続して中心にふさわしいのではないでしょうか?

文化も旧市街地もそこに生活がある限り大事に育まれ続けると思いますし、無くなることは無いと思います。

大型店舗との共存等はある意味お互いの駆け引きで共存も出来るし、一人勝ちをされる場合もあるかと思いますが、それはやはりまちづくりのリーダーの存在が大きいのではないかと思います。

又、この地域では良い悪いは別にして車はある程度必要な地域ではないかと思います。

それに変わる公共交通も多くの税金の出動が必要になり、高齢化が進んでいる三木市に於いて仰るように大きな課題であると思います。

 

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気合いを入れて!!

2013年01月29日 | 日記

ちょっと一息。

最近、昇段審査を受ける後輩が他の道場から練習に来てくれるようになりました。

私も、老体にムチ打って彼の昇段審査を応援しています。

身体をはって受けたり、思いを込めて攻撃したり。

彼には頑張って欲しいと思います。

 

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友人が全力で活動しています!!

2013年01月27日 | 日記

三木で友人が全力で活動しています。熱い仲間もいます。

ご賛同頂ける方の応援をお待ちしています。

講師は私の友人でもある新宿歌舞伎町で日本駆け込み寺を主宰されている玄 秀盛氏です。

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親ばか日記

2013年01月27日 | 日記

昨日、小1の息子を褒めてたら小6の息子から親ばか日記を書けば~。って言われた。

息子に、1回数百円のゲームをその時の楽しみでするよりそれを多く我慢し、貯金してもっと

楽しいものを買うように提案しました。

そして、お金を貯める為に、貯金箱を一緒に作ろうと約束。

で作ったのがこれ。  おかねため   です。

 

「おまえは、すごい。これはええ。」ブログに書くぞ~。って言ってたら

「親ばか日記書けば~」(小6の息子)

「わはっ、はっ、はっ。」(家内)

コメント

ありがたくって。

2013年01月27日 | 日記

いつもの道端での朝の手振り。

車中から頑張れよ!!と温かい声援(聞こえません)が伝わって来るときが

あります。

車中、笑顔で、手を振って、こぶしを振り上げて。

そんな時、ありがたくって、ありがたくって

大粒の涙が出ます。

ありがたくって、ありがたくって。

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猫の目行政に危機感!!

2013年01月27日 | 歴史美術の杜

新図書館について問う (市民の声)2013-01-24 21:36:57

明日は臨時総務建設常任委員会ですね。

「新図書館をどこに建てるか。」
については、非常に論点の見えやすい問題です。

今の市長さんを支持している、していないは全く横においておいて、「新図書館は市役所の隣でいいのか。」ということです。

私は、新図書館を市役所横に建てることにはまったく反対です。ただでさえ、三木鉄道廃止の後のバス路線補助病院のための直通バスなどで年間数億というお金を使っているのに、市役所横に新図書館を作れば新たな「図書館直通バス」まで必要になるからです。

そこまでして新図書館に人を運んでも、そこには図書館しかありません。まちの活性化に何の役にも立たないのです。

そういった意味で、小野イオンの周辺に図書館、運動場、斎場、ホテル、全てを一転集約させてこの場所を「小野らんらんバス」の拠点とした小野市の手法を三木市は学ぶ必要があると思います。

三木市の中で、バス・鉄道・主要道路網(含む高速道路)が全て交差する地点は、大村地区をおいて他にありません。三木市がこの場所に新図書館を建てれば、小野市以上のにぎわいを創設できることでしょう。

また、図書館といえば、武雄市のTSUTAYA図書館が非常に魅力的です。建設費のうちの3億円はTSUTAYAが出資し、武雄市の図書館を建設し、運営にあたります。
(武雄市の図書館については、樋渡市長のブログで完成予定図が紹介されています。是非、ご覧ください。市の内外問わず訪れたいと思わされる素晴らしい図書館です。
http://hiwa1118.exblog.jp/17536155/)

市立のスポーツ公園や文化会館などをみても分かる通り、市の施設は民間業務委託で運営されるもので、新図書館も例外ではないでしょう。

そうであれば、建設の段階から民間企業の経営ノウハウを活用できる(業務の収益化を計画の段階から盛り込む)武雄市のような新たな民間委託の形を模索するべきです。(既存の図書館がある市にはできません。これは三木市にしかできないことです。)

武雄のTSUTAYA図書館のような施設を鉄道沿いに建設すれば、「その図書館を目当てに」わざわざ市内外のお客さんがやってきてくれる姿が想像できませんか?


新図書館と新たなまちの姿、公共交通網の維持と効率的な税金投入、そういったものを一体として考えなければなりません。
蛇足ながら、現代における公共交通は、行政の支援を必要としています。政令指定都市の市営地下鉄やバスであっても、運輸収益だけで黒字を確保できず、市からの何十億という補助金を受けて経営しています。「神戸電鉄だけが赤字でたかり屋」では決してないのです。

神戸電鉄を存続させることができるかどうかは三木市の発展に大きな影響を与えます。だからこそ、最小限の費用で最大限の効果を得る施策を考えて行かなければならない。

新図書館をなんとなく建てるだけ、ではだめなんです。

私はこの場をお借りして、新図書館の建設場所は本当に、市役所前でいいのか、建設完成時期は来年1月でないといけないのか、ということを何度でもお聞きします。

そういった議論が高まり、大きなうねりになっていくことを期待します。

それでも「数の力」で押し切りに来るならば。最終的な手段としては、リコールくらいしかないのではないか、と思っています。

市長さんがいいか悪いか、ではありません。
新図書館は市役所前でないといけないのか。完成時期が来年1月でないといけないのか、ということです。

 

図書館建設時期 (市民の声(一市民))
2013-01-25 20:29:06
新図書館の建設時期は、平成26年1月ではなく、平成27年1月なのですね!

知りませんでした。
今日が図書館建設のための「総務建設常任委員会」だと聞いておりましたので、もう明日にも工事が始まってしまうのではないかと思い、焦っていました。

それにしても、図書館建設まで残された時間はそんなにありません。(工事が始まってしまえばもう変更は難しいでしょう。)

残り数か月といったところでしょうか。

今は、本当に図書館の場所が市役所前でいいのか。
その場合の公共交通政策はどうするのか。将来の三木市の姿がどうあるべきかについて議論を高め、必要な補正を修正を行っていくべき時だと思います。

しかし、fuji-takeさん、大事なことを教えていただきありがとうございました!

すこしばかりは猶予の時間をもらえた気がします。

  

図書館建設時期 (あああ)
2013-01-25 23:58:37
>図書館建設まで残された時間はそんなにありません
既に時間は過ぎています。

以前の大西様の記事で
>12月議会では2転3転する政策に危機感を覚え図書館の基本設計は補正予算で議決し、後の実施設計の予算については、再度の議決事項とするため削除を求めた動議を提出し、賛同を求めましたが賛成少数で否決となり補正予算が決定
とありました。

市議会だよりを見て調べてみると、議決された内訳がありました。
測量、地質調査、基本設計、実施設計となっていますので既に場所が決定したようで、その後の全てについて設計する予算が通過したようです。

次に議会でチェックできるのは工事費の予算です。
凍結にならない限り止めることはできないでしょうが、数の力でチェックせずに通過してしまうでしょう。

ところでHPを見ると議会基本条例のパブコメがでていました。
以下に一部抜粋します。

重要な政策について論点を明確にすること。市長に対して次の事項について明らかにする。【政策の目的、提案に至るまでの経緯、他の自治体の類似する政策との比較検討、政策策定にあたっての市民参画の有無及びその内容、総合計画との整合性、財源措置、将来にわたる効果およびコスト計算】
市民への報告及び市民との意見交換の場として、議会報告会を年一回以上開催し、議会運営に反映。

おそらくこの案を作るのに内容を議論されていると思いますので、内容を認識されての12月議会ではないかと想像できます。
12月議会での図書館と再来機の件について、基本条例にあてはめるとどこまでできているのでしょうか。質問があったが答えの論点がすり替わったりもあったでしょう。
報告会については、基本条例が4月から実施される予定なので今のうちに批判を受けやすいハコモノ関係の報告会をせずに済んでしまうのでしょう。

図書館を建設することが決まってからの議論なので必要かどうかの議論がされていなく、図書関係者で構成する委員会ではそこまで話を戻すことができないです。

統合病院の建設と場所が既にきまってから高齢者と議論しても不便な市外の場所なので不便で行きにくいとの意見が出るのは、  あたりまえ~。

選挙で選ばれた市民を代表する方々が決定されたので三木市の民意を反映している結果なのでしょうか。

三木市で緊急に対策をしないといけない事は、神戸電鉄を存続させるために行政や民間が何をしないといけないのか、廃止の先延ばしでなく乗客が増えることを真剣に議論して実行すべきだと感じています。図書館と病院によりチャンスがあったのに逆に減らす事を行っています。

次の新しい記事を楽しみに待っています。

 

 

 

>あああさん (市民の声(一市民))
2013-01-26 09:24:50
図書館建設についてはまだ取り戻せます。

ブログ市長として名高い鹿児島の阿久根市長は2度の失職(1度は議会からの解散請求、2度目は住民投票)を経て失職しました。(阿久根市長は市職員の給料カットや処分などが争点)

佐賀の武雄市長は「市民グループが市長リコールの方針を固めたことに応じ自ら辞職して」再選しました。(※「市民病院を民間に売却」が争点)

本来、地方自治における議会とは、国における「唯一の立法府」である議会とは全く役割が異なり、「独裁者となれるほどの権限を与えられた首長の暴走をチェックすべく」設置された機関です。ですから、行政の仕事を批判し、議論を交わすことでより良いまちづくりをしていくことが本来の役割でよいのですが、今はそれをすれば「反対のための反対をしている」と、首長派から笑われてしまう。お気の毒です。

議会の役割は首長の暴走を止めることです。
二元対立できない議会ならば地方自治には不要です。

さて、私は図書館の建設までに実施設計などで数億の税金が投下されたとしても、その後のライフサイクルコストを総合的に見れば、もう一度選定場所からやり直すことで十分元が取れる問題だと思っています
(図書館はいったん建てれば30~50年は場所を変えられないでしょう。)

あああさんのおっしゃるとおり議会基本条例にある
「他の自治体の類似する政策との比較検討=武雄市の事例との比較」
「政策策定にあたっての市民参画の有無及びその内容=市民アンケートの意見反映」
などがしっかり行われてはいませんね。

いつの間にか図書館の移転問題が出てきて、何が何だか分からないうちに移転場所と建設時期が決定していた、というのが私を含む市民の感想だと思っています。

今、一番必要なことは「図書館の移転場所と移転時期は正しいのか」をより多くの市民の皆さんが真剣に考えてくださることだと思います。

私はね、三木市から神戸電鉄がなくなった場合、「小野高校や私立の小中学校・高校に通える交通手段」がなくなることで、「今から子どもを育てる家庭」の流出はもっと進み、人口は小野と逆転してしまうんじゃないかな、と思っています。しかも、富裕層の流出を招いて税収も減ってしまうんではないかと懸念しています。「コンパクトシティ」になって「お金もなくなった」では踏んだり蹴ったりです

ですから、図書館問題と公共交通政策問題は、一体として考える必要がある(武雄市のような魅力ある図書館を公共交通の要となる場所に配置する)と考えています。

一番理想的なことはですね、市議会の会派に関係なく、各議員さんがご自分で再考くださって建設場所について議会の場でノーという議決を出す、2番目には「図書館の場所がこれでいいかという議論があることを市長さんが認識してご自分で民意を問う」、3番目にはちょっと面倒ですが「解職請求を行って民意を問う」です。

来年の市長選まで建設着工を待ってくださってもいいんですけどね。そんなことはしてくださらないかな。

図書館問題は争点がみえやすいので、市民の皆さんも考えてくださるのではないかな、と思います。

私は三木市の政策について批判めいたことを書きますが、市長さんが嫌いとかそういうことではありません。ただ、その政策が良いか悪いか、ということを問いたいのです。

今後40~50年の三木市の姿を左右するであろう図書館、その場所は市役所前でいいですか?

これをご覧のみなさん、ご一考いただくと同時に、自分の周囲の方にも問いかけていただけませんか?

>あああさん、良い問題提起ありがとうございます。
よりよい三木市になるように、私たちにできることは微力ですが努力していきたいものですね。

力足らずで申し訳ありません。(大西秀樹)


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猫の目行政(教育委員会)

2013年01月27日 | 歴史美術の杜

図書館の建設スケジュールについて変更があり総務建設常任委員会が開催されました。

まず始に、各種資料リンク先。

教育委員会議事録24年2月定例会

因みに他の教育委員会の議事録はこちら

第2次三木市立図書館活性化構想を策定

平成24年 9月14日 総務建設常任委員会(教育委員会)議事録P21付近

因みに他の議会の議事録はこちら

 

上記の資料を参考にして次へ進めます。

昨日1月25日の資料です。

 

次は昨年24年2月に提出された第2次三木市立図書館活性化構想(案)に添付資料としてあるスケジュールです。

教育委員会議事録です。2月に配布された上記の資料に対しての議論ですがその後の3月にはその議論が無かったかのように無視されて変更になっています。

 

下はP17です。

 

 

 

 

24年3月に教育委員会が決定した第2次三木市立図書館活性化構想(案)に添付資料としてあるスケジュールです。

そして、9月の総務建設常任委員会での議事録です。

 

そして、昨年12月議会では、地質調査・測量とあわせて、基本設計・実施設計の契約を行うために補正予算と債務負担行為が反対少数(我々)で可決されました。

この時点では競争入札によるものです。

 

時系列を説明します。

①昨年2月の段階では設計はプロポーザルとしてスケジュールが組まれていました。教育委員会定例会でも説明しています。

②3月ではプロポーザルではなく競争入札として組まれており、これ以降12月議会もその説明を受けています。又、教育長も出席していた9月の常任委員会でも図書館長に念押しの確認をしています。

しかし、再度指名型プロポーザル方式に変更になりました。

詳細については少し時間を頂きましてその内容をお示ししたいと思いますが、

決まったことをころころと猫の目のように当然のようにすり替えそれに対し悪びれることもない今の教育行政に不信感と危機感を覚えると共に、皆様にご理解頂きたいと思い発信します。

 

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職員給与についてコメントです。ver2

2013年01月26日 | 基礎自治体
ラスパイレス指数 (fuji-take)
2013-01-23 07:20:22
大西議員様、

続けての書き込みで失礼いたします。

普段、三木市の財政の広報の仕方に異議を唱えられている大西議員様が、なぜラスパイレス指数については、素直に受け取られるのでしょう。
>意義は唱えていますが、その全てに意義は唱えていませんし公式に掲載されている客観的な数字をお伝えしているだけですが?


やはり、市議会議員でも、職員給与については切り込めないのでしょうか。
ラスパイレス指数は、手当てや賞与を含んでいません。
確かに三木市のラスパイレス指数、つまり、手当てを除いた月給は、北播磨で最低です。
しかしながら、三木市の手当ては他市に比べて飛びぬけて多いです。
結果的に、手当てを含んだ平均給与が北播磨で一番高いにもかかわらず、ラスパイレス指数は、一番低くなっています。

70%以上が年収600万円以上という問題提起に対して、ラスパイレス指数なんて何の意味もありません。

手当ての水準がなぜ北播磨の他市に比べて高いのかきちんと監視をお願いします。
また、三木市の給与の実態についての広報の仕方にも問題提起をお願いします。
     >先のブログでコメントをしましたのでご参照下さい。

>fuji-takeさん (市民の声(一市民))
2013-01-23 22:08:57
>ラスパイレス指数は手当や賞与を含んでいません。
おっしゃるとおり、国家公務員の手当は非常に手厚く、ラスパイレス指数で地方公務員と単純に比べられるものではない、ということは言われます

>確かに三木市のラスパイレス指数、つまり、手当てを除いた月給は、北播磨で最低です。
>しかしながら、三木市の手当ては他市に比べて飛びぬけて多いです。
そうですね。平均年齢も高いですが、平均給与月額も高いですね。なぜなんでしょうか。単純に、人が少なくて残業が多いからかもしれないし、役職級の人ばかりが多くてその手当が多いのかもしれません。もしかすると、三木市独自のヤミ手当でもあるのでしょうか?

それはさておき、三木市の大卒初任給をご存知でしょうか?17万8800円です。三木市の技術職は高齢化が進みどうにもならない状況ですが、募集しても応募があまりないらしいです。(議会の資料だったか、どなたかのブログだったかに載っていて、やはり・・・と思ったのですがちょっと探し出せません。出典が明らかでなく申し訳ない。)この就職難の時代に、「公務員として募集しても応募が少なく、選んで人を採用できない。」なんてなぜだと思いますか?

何度でも書きます。
人材は企業の柱です。人材を育てない企業には一時的な繁栄はあっても継続的な発展はありません。
>私も全く同感です。

70%以上が年収600万円以上とありますが、市職員の5割以上が50代より上のようですね。(ざっとみただけなので、間違っていたら申し訳ない。)
http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/AD4C8A23F752B26149256C59000B9007/$FILE/H23HP.pdf
いびつな年代構成です。これがきれいな年代ピラミッドを描ければ、高給者の比率は大きく変わってくるでしょう。

50代以上のサラリーマンの年収が600万以上というのは多すぎるのでしょうか?(三木市に年収1000万超える職員はいないようです。)採用を抑制しているのは企業側なのに、そのせいでいびつな年齢構成になってしまい、「高給者の割合が高い」と言うのはちょっと可哀そうな気もしてきました。

さて、あまり公務員を擁護していると、それだけで私の支持者を失ってしまいそうなので、この話はここらへんで終わります。もしかしたら、今後はこの話が出てもスルーするかもしれません。ですが、fuji-takeさんのようなお話を聞かせていただけることはありがたいと思います。

よろしければ、12/27に大西議員が私のコメントをご紹介くださった記事「バランスシート不況下における地方自治体の景気対策」もお読みください。
http://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/e/cbb6f15c34bf32e7cce39d6f2ce96d7d

公務員であるかないかを問わず、労働に応じた雇用と賃金を提供できる社会を作りたい。それが経済回復に最も効果的であろうと考えます。
>私も全く同感です。
 
比較データを追加 (あああ)
2013-01-24 00:00:09
平成23年4月の初任給を調べました。
各市町のHPで公表されていました。
三木市 西脇市 小野市  加西市 加東市 多可町
178,800 172,200 178,800 172,200 172,200 172,200

次に給料表の状況がありました。
各級の1号級の給料月額を比較します。
   加東市  西脇市 加西市  小野市 多可町 三木市
1級 135,600 135,700 135,700 135,600 135,600 135,600
2級 185,800 155,700 155,700 161,600 185,800 185,800
3級 222,900 192,800 185,800 185,800 222,900 214,600
4級 261,900 230,200 222,900 230,200 261,900 252,600
5級 289,200 261,900 261,900 261,900 289,200 262,300
6級 320,600 289,200 289,200 289,200 320,600 289,700
7級 366,200 320,600 320,600 320,600      321,100

三木市だけHPの情報公開にこの表がなかったので条例のページを見ると分かりました。
ただ特例措置があり18年度は2%、19年度は1%、21年7月から24年度まで1~3級は6%、4~6級は7%、7~8級は8%を減額されているようです。

この特例措置によりラスパイレス指数が変化した要因と理解します。
 
武雄市を見習うべき (三木っ太郎)
2013-01-26 10:54:08
http://hiwa1118.exblog.jp/17684356/

実に合理的であると思う。

三木市だけでなく日本が見習って欲しいものです。
>コメントありがとう御座います。
 私も、日経新聞でこの記事を見ました。
 市の財政状況に応じ職員の給与を決定する一つの方法ではないかと思います。
 給与のうち50%を市税収入によって決めるようでしたね。
 ここで問題なのは、市の税収を大きく左右する一つとして首長の政策があります。
 首長の能力や手腕もありますし、自然の流れもあります。(人口問題等)
 そして、首長を選んだ市民の責任もあります。
 それらをどのように捉え組み込んでいくかが私の中での課題です。


 
>三木っ太郎さん (市民の声)
2013-01-26 14:26:39
なるほど!これはいい制度ですね。

「基準の策定」については充分に議論される余地がありそうですが、社長が誰であるかに関わらず、業績を上げれば給料が上がり、下がればその逆となるのは当然です。

公務員の場合、利益の算定が難しいのと、弱小の町村であっても、地方交付税を通じて所得の再配分が行われる(それが町村職員の給与となり、地域の存続を支えている)側面がありますので、日本全国が見習うとなると、ちょっと難しいかもしれませんが、三木市の場合は可能ではないかと思います。

さて、ちょうどこの三木っ太郎さんがご紹介くださったページに私がいつかは書きたいと思っていたことが都合よく載っていましたのでご紹介します。

(樋渡市長のブログより)
>私の給与が決まる報酬等審議会では、「市長の給与は上げるべき」と言われますが、それは、給与に見合う仕事をしている、またはそれ以上の仕事をしていると評価してくださっているから。具体的には市民病院の民間委譲では、10億円を超す赤字を解消した上で、今では新武雄病院から、いろんな税金を頂いています。
(紹介おわり)

三木市も、三木市民病院の経営失敗が確定的となった時点で、武雄市のように売却してノウハウをもつ民間に経営を委ねる、という手段があったわけです。この問題については、武雄市でも賛否両論あり、最終的に樋渡市長さんはいったん辞任し、民意を問うています。

三木市は、何が何だか分からないうちに、勝手に小野市に病院を建てる約束をし、負担割合は三木市6割とまで決めてしまった。

なんだか因縁めいたものを感じるのですが、武雄と三木は同じような行政課題を全く違う方法で対処しています。

さて、図書館の問題、武雄市は市が独自で建設、運営をやめて民間と連携することで「魅力ある図書館」の全国的な宣伝に成功し、建設費の削減(民間からの出資)、若年層の誘致に成功している。

市職員の給与、武雄市は、市職員が一丸となって業績を上げれば給与アップする制度を作る、としている。この制度ならば、市職員も頑張らざるをえないでしょう。
(三木市のように、個人の成果を何か分からない基準で評価するのではなく、市全体の税収に絡めたところが素晴らしい。)

私はこのブログを書くときに、三木の市長さんを個人的に攻撃するような形になってはいけないと重々注意してはいるのですが、今回はやはり苦言として書かせていただきます。

「同じ課題に向き合っても、かじ取りが違えば、その成果は全く異なる。それは市の将来を決定づけます。」

市民のみなさん、「市長なんて誰がやっても同じ」ではないのです。
>そうです。

少なくとも、今の時点で三木市が同じ時期に同じ課題と向き合ってきた武雄市と比して評価できる成果を上げているようにはみえません。

なんとかよりよい三木市になっていくよう、力を尽くしていっていただきたいものです。
コメント

職員給与についてコメントです。

2013年01月26日 | 基礎自治体
コメントを沢山頂きましてありがとう御座います。
それぞれのコメントについて返信させて頂きたいと思いますが、一部まとめて返信しますことお許し頂きたいと思います。又、資料の提供なども頂きまして誠に有難う御座います。

ラスパイレス指数に他指数の追加 (あああ)
2013-01-22 22:03:28
ラスパイレス指数の計算方法を見てみると給料の全階級の水準を国家公務員と比較した数字。
平均年齢に影響しない数字で給料水準を比較できる数字です。

県内ワースト5ラスパイレスの市町の指数と実質公債費比率(自治体の収入に対する負債返済の割合)、職員平均年齢、住民千人当たりの一般職員数を見ると
淡路市、香美町、三木市、養父市、篠山市 県内市町平均
92.2   92.3   93.1   94.3   94.8   98.4
22.7   20.7   12.3   16.5   22.7   13.6
44.6   43.1   46.8   44.7   42.3   43.4
9.233  8.933  6.273  11.713  8.837  ?

県内市町の中での就職先としてはまったく魅力がないです。
財政状況が県内平均より良いのに悪い数字ばかりです。
良い人材は集まらないことによりサービス低下になってしまうのは必然的でしょう。

単純に給料が高いとのコメントがありましたので調べてみました。
 
一市民さん (fuji-take)
2013-01-22 22:45:43
コメントありがとうございます!
一市民さんは市役所の職員の方でしょうか。
県内ではラスパイレス指数が低い、というのは三木市役所職員の方の決め台詞のようなものですから。

三木市の管理職の方にとってはよほど都合のよい指数のようです。
違っていたら申し訳ございません。

ラスパイレス指数は、官公庁にお勤めの方にとっては意味をなすかもしれませんが、住民にとってはあまり意味がありませんよね。

【三木市の職員給与はもっと低くてもいいのかもしれません。歳を重ねるだけで給料が上がっていく、いったんあがった給料は落とされない、というような旧日本型の給与体系は見直されてもいいでしょう。その代わりに、もっと若い職員を積極的に採用し、育成していってもらいたいものです。】という点は本当に共感しました。

もし、官公庁にお勤めでないなら直接お会いしてお話ししませんか。
大西議員さんを通じてご連絡下さい。
三木市において、70%以上が年収600万円以上という状況を高いと感じないというのは、どのようなバックグラウンドをお持ちなのか関心があります。
>バックグランドについて興味をお持ちなのは分かりますよ。
私も興味ありますから。しかし、ここは建設的な議論の場ですし、このようにオープンにブログに掲載していますのでこれでいいのでは?
私が仲介と言うことであればしますが、いきなり言われても~・・・・。
 
大西議員様へ (fuji-take)
2013-01-22 22:51:58
大西議員様

コメントありがとうございます!

三木市で70%以上が年収600万円以上という状況について様々な意見なんてないと思いますよ。やっぱり変ですよ。
>一概に70%、600万円 市職員と言う図式では仰る通りかも知れませんね。
しかし、単純にそれだけで変?ではなく多様な考え方があるので私は様々な意見があると思います。ですので、このブログだけでも様々なご意見の提示を頂いていると思います。

大西議員様も泉議員様も、議会の中では立場が異なるとはいえ、財政にお強く、積極的に議論されている素晴らしい方々なのに、職員給与のことになるとお二人とも揃って腰が引けているように思います。
>ありがとう御座います。積極的に議論はしなければならないと思っていますが、財政においては,皆様にサポートを頂きながら精一杯頑張っているところです。
腰が引けているというのはfuji-takeさまの意にそぐわないのでと言うことでしょうか?
それとも、民意にそぐわないということでしょうか?
私は決して腰が引けた行動をとっているつもりはありませんよ~。

市議会議員という権力者でも、職員の方に遠慮して、発言が踏み込めないのであれば、三木市はなんて恐ろしい町なのかと思います。
>権力者?その様にとらえていらっしゃるようですね。私達議員は市民生活を二元代表制の片翼として、全体を俯瞰し真摯な態度や考えを持って事に仕える(仕事)ことであって、権力者であってはならないと思いますし、私はそうしていますよ。
ですので、三木市は捨てたもんじゃないですよ~。


お二人ともいろんな事業についてブログに書かれていますが、単発の数十万から数億の事業について一生懸命に議論されても、毎年出ていく何十億の職員給与について放置しておいたら、意味がありません。

三木市のリーダーを目指されるなら、避けては通れない課題だと思います。
>仰るとおりだと思います。(時期やタイミングは別ですが)

地方交付税が削減されるのを機会に、人事制度も含めて、適正化に旗振りをされてはいかがでしょうか。
>年齢の偏りや正規、非正規の偏りからくる将来の負担については議会内でも議論しているところです。

それでは明日も良い日でありますように!
     >有難う御座います。
   
あああ様へ (fuji-take)
2013-01-22 23:40:10
ラスパイレス指数が低いから集まって来ない人材なら良い人材とは言えません。不要です。
>しかし、その中には優秀な人材がいるかも知れませんので、一概には言えないのでは??

年収600万円以上が70%以上もいるという問題提起についてのご反論であれば、ラスパイレス指数を比較しても意味がありません。
 
>fuji-takeさん (市民の声)
2013-01-23 20:47:09
魅力的なお誘いありがとうございます。

私は公務員ではありませんが、fuji-takeさんにお会いしてご納得いただけるような立派な人間かというと躊躇してしまいますね。
>えっ。僕は立派な方だと思っていますよ~。

私という人間のバックグラウンドについては、以前にもこのブログにコメントとして書かせていただいていますので、そちらをご覧ください。

私は、公務員を擁護するというよりも、大西議員ご指摘のとおり、「人材のデフレ化」を良しとする現在の風潮が経済にどのように悪影響を及ぼすか、「公務員たたきをすれば選挙に勝てる」となれば民主主義はどのような道をたどるのかについて危惧しています。
>まったく同感です。辿る道はポピュリズム(大衆迎合)による独裁政治です。

ちょっと長くなりそうなので後は1/22のfuji-takeさんのコメントに追記します。(時間がかかるかもしれません。)
 
人材のデフレ化なんてない。 (fuji-take)
2013-01-24 21:15:24
一市民さん、

再びご丁寧なコメントありがとうございます。恐縮です。
残念ながら、一市民さんのバックグラウンドを見つけることができませんでした。
>まっ。いいじゃありませんか。

人材がデフレ化しているなんてことはないし、給与が低いから人材が集まって来ていない、なんてことはないと思いますよ。
>皆さん就職される時に企業間の給料も比較しませんか?
比較対照の一つとして検討されるでしょう。

市役所の内部を詳細に存じ上げませんが、デフレとまで言わないといけないほど、三木市の職員の方はひどい状況なのでしょうか。
>職員がひどい状況ではなく、職員の置かれている立場がひどいということですが。
職員のモチベーションが上がらない。思いつきで事業を行う。その事業の手戻りが多くある。その責任は上層部の判断であるにも関わらず、所在を分散する。
強権的ななトップダウンであるので職員が思考停止状態である。等等。で置かれている立場がひどいということです。私達(役所内部をよく知る方々)から見た客観的な意見です。

私は給与が高いからといって集まってくる人よりも、給与が低くても三木市で働きたいという方にふるさとを託したいと思います。
>その通り。しかし、個人の能力、給与、やりがいや生きがい。などから求職される方は選択し決断されますので、給与のあり方や職員の採用については議論や研究は必要かと思います。

大西議員様だって年収700万以上もらえるから市議会議員になられているわけではないですよね。年収500万円でも立候補されたはずです。
>仰るとおりです。しかし、活動をする上で議員になろうとする方は収入についてもしっかりと見当されてからなられるべきでしょうね。
経験している当事者としていうならば、年収500万円では無理ですしお勧め出来ません。(私の環境や活動の場合)様々な環境が考えられますので一概には言えませんが、
そこそこの企業の社長やご主人と共働きでパート収入だった方又は専業主婦などは十分可能かも知れません。

一市民さんは、公務員たたきをすれば選挙に勝てるということを懸念されているようですが、三木市議会議員で公務員たたきをして当選された方がいらっしゃったら教えて頂きたいと思います。
三木市の知的水準、教育水準はそこまで低くありませんよ。
私は、逆に市議会議員でさえ職員に遠慮して給与について発言できない、三木市の現状の方がよほどが恐ろしいと思います。
>私は職員に遠慮して給与について発言できないのではありませんよ~。
今はする時期ではないと考えています。
多様なご意見として頂戴しました。

自由にものが言える町になって欲しいと思います。
>そうですよね。僕は自由にものを言っていますがね。特に多くの職員が言えないんですよね~。又、三木市の現状を知らない市民の方も言うことが出来ないと思います。

ここらあたりで、ブログの読者の方も大西議員さんのコメントを待っていらっしゃると思いますので、1/22への返信は後日とさせて頂きます。
>ごめんなさい。やっと返信できました。26日23時30分頃

それでは明日もお互いに良いことがありますように!
 
>fuji-takeさん (市民の声)
2013-01-24 22:53:59
なかなか手厳しい(笑)

国税庁の民間給与実態状況調査
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2011/minkan.htm
というのがあります。

これをみますと、平均給与は
44~49(男)  623万円 
44~49(女)  286万円 
44~49(計)  482万円

50~54(男)  641万円 
50~54(女)  276万円 
50~54(計)  485万円

55~59(男)  616万円 
55~59(女)  261万円 
55~59(計)  469万円

この平均給与には、パート、アルバイトも含みます。民間では、女性は出産、子育て時にいったん退職し、その後時間に余裕が出来てから非正規の形で働くことが多いので、民間の平均給与は低くなります。そういった雇用が女性の平均給与、全体の平均給与を押し下げているのでしょう。

いったん退職、非正規雇用という形を取らない公務員の場合は、全体が「民間の男性と同じくらいの給与」となるのでしょうか?

そういった点を差し引いて、40代以上の常時雇用職員の平均給与が600万を超えたからと言って「高すぎる」という判断は難しいのではないかと思います。

そもそも、民間が「平均給与にパート・アルバイトを含む」ならば、三木市職員の平均給与にも嘱託・アルバイトを含まなければ比較できません。

これらを加えれば、三木市であっても、fuji-takeさんの願うくらいの平均給与になるのではないかと思います。

>人材がデフレ化しているなんてことはないし、給与が低いから人材が集まって来ていない、なんてことはないと思いますよ。
日本の平均給与は平成13年から減少を続けています。(しかし、仕事があればまだいいほうです。)この現状が、日本の景気後退に大きく影響していることは明らかです。

>三木市議会議員で公務員たたきをして当選された方がいらっしゃったら教えて頂きたいと思います。
市長さんは、最初からマニュフェストで、市職員100人削減をうたっておられましたし、危機でもないのに財政危機宣言して、職員給与をカットしていますね。

>三木市の知的水準、教育水準はそこまで低くありませんよ。
これについては同感です。私も、三木市の方はきちんと話をすれば色々なことを分かってくださると思います。ですから、ブログを通じた対話を試みています。

fuji-takeさんは「行動経済学」をご存知でしょうか。

人は意識しないうちに、「情報の中から自分が信じたい情報」を選択してしまうのです。従来の経済学が「合理的な人間」を基に経済分析を行うのに対し、行動経済学は「合理的な人間など存在しない。」という前提で社会を分析します。人は「心理バイアス」をかけてものを見てしまう。しかし、いったん「心理バイアス」の存在があることを自分で認識すればその呪縛からある程度逃れることができる。

私自身にも、心理バイアスは存在していることでしょう。だから、できるだけ公正な分析ができるように「自分自身で資料を探してなるべく多くをみることで」その壁を越えようとします。

とはいえ
市の職員さんの給与が高いとか低いとか、私が思う大きな問題と比してそれは大した問題ではありません。

職員さんをかばうことで市民のみなさんに無意識な心理バイアスがかかって、もっと大きな問題に関する主張をはじかれてしまうようになったら大迷惑です。

ちょっと今は、来年1月に建設される図書館について急ぎ議論していきたいところですので、ちょっとこの話はまたにしましょう。

大西議員さんも、この話はいったん棚上げのほうがいいと思います。(勝手に決めてしまい申し訳ありません。)
>いえいえ。お心遣いありがとう御座います。

fuji-takeさん、「行動経済学」は面白いですよ。(ちょっとすぐに良い本が思い浮かばないのですが)以前このブログで紹介しましたが「暴走する地方自治(著:田村秀)」も興味深いです。よければ一度ご一読ください。
 
図書館と心理バイアス (fuji-take)
2013-01-25 07:46:29
一市民様(市民の声様)

おはようございます。

大西様が、三木市役所に人材のデフレ化があるとおっしゃっているので、私は内部事情を詳細に存じ上げませんが、人材のデフレ化なんて起こっていないのではないかと申し上げました。日本経済のデフレについて述べているわけではございません。
一市民様は、市長が公務員たたきをしているとおっしゃりますが、それだけで当選できるほど三木市の民度が低くないというのは前回申し上げた通りです。
少なくとも三木市内において、公務員たたきで当選できる民主主義なんてご心配は無用です。
>公務員タタキだけでは当選できないでしょうね。しかし、当選する素材の一つとして有効なのは確かです。今の景気とあいまって顔の見えない公務員はたたき易い存在ですし、世論を誘導出来ますから。


三木市長選挙は26年1月で、図書館オープンは27年1月予定です。
各種資料で図書館オープンが平成26年度1月になっていますが、これは平成27年1月のことです。

一市民様の間違いは、≪人は意識しないうちに、「情報の中から自分が信じたい情報」を選択してしまう≫典型ですね。
市長批判をされたいがためか、心理バイアスがあまりにもかかりすぎですよ。
一度冷静になられた方が良いでしょう。
>fuji-takeさん、ここは冷静になられた方がいいと思いますよ。

経済行動学がおもしろいとのご高説賜りましてありがとうございます。
若輩ゆえ、勉強します。

読者の方のために大西様のコメントを待ちたいので、しばらく一市民様へのコメントは控えさせて頂きますね。
>コメント書き込み中・・・。おそくなりました~。

今日も良い日をお過ごしください!

>ねっ。
 
人材のデフレ化最後のコメント (あああ)
2013-01-25 19:32:02
考え方や心理的な事はいろいろ書き込みをし、披露され活発なブログになれば良いと思っています。
しかし、他人の事を間違いと決めつけるには客観的に比較できるデータに基づいた議論が欲しいです。
>僕もそう思いましたのでコメントしました。

(HPに公表されている資料の情報しか手に入りませんが。)
大西様は地道に情報公開請求などで、研究をされているように感じています。
>まだまだ力不足です。足りません。情報公開をしないといけないようなものとそうでないもの様々にありますが、今の役所の中を考えると情報が漏れたことによる犯人探しが行われ、その為に職員の労力、モチベーションが下がるのを避けたいので上記のような手法を取っています。

読者が期待している大西様からの記事は、今三木市で起こっている異常な事柄ではないでしょうか。
>そうなんです。ナチスドイツがどのようにして国民を掌握して言ったか、大日本帝国がどのようにして悲劇を招いたか?
真実が情報として伝わらなかったからではないかと思います。
今の三木市も一部その様な情報にバイアスがかかっています。

既に人件費抑制に取り組まれているので、現に今大きな無駄がされようとしているものについて話題を戻すべきだと思います。よって人材のデフレ化記事についてのコメントはこれで終了します。

コメント (2)

ほっくり (一市民) さま

2013年01月26日 | 日記

ほっくり (一市民)2013-01-24 17:23:30

暖かい家庭の雰囲気が伝わってきます。
モノを大事にする使い切る。
つぎはぎをすれば厚くなり暖かいと切り返すそのような
素晴らしい気持ちが伝わりました。(拍手)

行政ももったいない、活かすことの大事さをもって事に
進めばもう無理でしょうか


ねっ!僕もそう思います。これってどこにでもありそうな

家庭での日常の一コマ。日々の家庭での幸せ。

社会の幸せ。その小さな幸せが継続していけるようにしたいと思いま

す。

コメントありがとうございました。

コメント

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2013年01月22日 | 基礎自治体

皆様の知恵をお借りしてよりよいブログを作れますこと心よりお礼を申しあげます。

客観的な資料のご提供に感謝申しあげます。


ラスパイレス指数に他指数の追加 (あああ)2013-01-22 22:03:28

ラスパイレス指数の計算方法を見てみると給料の全階級の水準を国家公務員と比較した数字。
平均年齢に影響しない数字で給料水準を比較できる数字です。

県内ワースト5ラスパイレスの市町の指数と実質公債費比率(自治体の収入に対する負債返済の割合)、職員平均年齢、住民千人当たりの一般職員数を見ると


淡路市、香美町、三木市、養父市、篠山市 県内市町平均
92.2   92.3   93.1   94.3   94.8   98.4
22.7   20.7   12.3   16.5   22.7   13.6
44.6   43.1   46.8   44.7   42.3   43.4
9.233  8.933  6.273  11.713  8.837  ?

県内市町の中での就職先としてはまったく魅力がないです。


財政状況が県内平均より良いのに悪い数字ばかりです。


良い人材は集まらないことによりサービス低下になってしまうのは必然的でしょう。

単純に給料が高いとのコメントがありましたので調べてみました。

コメント (5)

継続すること

2013年01月22日 | 議会

普段の通り (市民)2013-01-22 19:05:29

毎日の積み重ね
市民はみている
選挙前に蠢くふらちな輩との違い

ご苦労さんです。

 

有り難うございます。何事も地道な継続を大事にしていきたいと思います。

コメント

図書館問題関連にコメントを頂きました。

2013年01月22日 | 歴史美術の杜

Unknown (草莽の民)2013-01-22 19:25:49

「ハコモノではない」ということだけど、確かにハコモノとは違うのかも知れません。


所謂ハコモノではなく、前時代のハコモノを基準としてより劣化した役所の雰囲気から来る、無能、頭の中がお花畑、頓珍漢、役所ボケ、馬鹿、みっきぃ病などではないかと。


無自覚なハコモノではないかと。
説明を聞いても全くこっちの頭までも働かず、苦痛ですね。


きっと言葉に情熱がないのでしょう。


全体的に、こういうのが今の若い子は好きなんやろ?といった典型的な勘違い、時代遅れで対応しているかのような、的外れ感が漂っている。
成人式で無理矢理AKBの歌を歌っているどこかの市長みたいな。


都合よく解釈する癖がある。知ったかぶりをする癖がある。新しい言葉を使って安心してしまう癖がある。
そんなんじゃないかなー?と。

文化芸術の町・・・・はぁ。
死んでいく町に、高度な結果である文化だとか芸術だとか、何を言ってるんだ。


いつまでも金物金物と言って、金物という道具で作ったものが栄えてないとおかしいが、大工などは衰退して金物という何時代か分からないところまで文化は衰退しているのに。

因みにアンケート結果の4番について。
撤去又は移転はやむを得ないが、できる限り撤去又は移転するべきでないし、どちらともいえない。


こういう風に言葉が繋がるんですが・・・・。
ストレスで読む気がしない。

 

Unknown (草莽の民)2013-01-22 19:42:19

ダイワハウスとかのCMで紹介される理想の環境(笑)でしか町作りってのを考えられないのでしょうかねやっぱ。
http://www.j-np.com/news_photo/2317_0_b.jpg
この○○○駄目だ。

>もともと、市長さんは2期で三木市長をやめる、と明言しておられましたね。
ですね、やっぱ嘘でした。

>三木市長で終わるつもりではなく、その後は、県政や国政に進出予定だったと伺っています。
自分の夢さえも非現実的すぎるのに、政治が出来るはずがない。
才能も精神も何もが一切感じられない。

コメント

嬉しなってしまいました。

2013年01月22日 | 日記

今日帰宅すると小一の息子が。

「今日、嬉しいことがあってん。」

「・・・・でな、・・・・やってん。」

癒されるわー、お父さん。

その後で、息子

「靴下、やぶれとんねん。」

「この靴下好きやから、ツギあてて履きたいねん。」

「おっ、ええこっちゃ。」

「寒いときは、ツギあてたらぶあつなって温くなるからな。」

物を大切にしてくれる心に

嬉しなってしまいました。

コメント (1)

ありがとー。

2013年01月22日 | 基礎自治体

今日、自宅に帰ったら写真のマフィンが。

息子の給食の残りでした。

「パンプキンマフィン、三木市産のお米使用」

教育委員会はクリスマスにはケーキを給食に付けてくれています。

幸せな気分になります。私も子ども達も。

有り難うございます。

コメント

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