三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

僕が一番好きな風景は私の歴史です。

2013年12月31日 | 日記

僕が一番好きな風景です。

何の変哲も無いこの風景が一番好きです。

(この年になって改めて考えました。)やっぱり、ここです。

ここは、僕が育った地元の志染小学校の運動場。

小学生の時は暗くなるまでこの運動場で遊んでいました。

思い出が一杯詰まっています。

そして、なにより夕焼けが綺麗なんです。(僕は夕日が好きなんで。)

僕の家は山のきわにあり、冬等は15時頃になると陰ってしまいます。

身内の家が近くにあり、自分の家に帰らずそこで泊まって学校によく通ったものです。

関係のない方にとってはなんの変哲も無い所ですが。

私達、ここで生まれ育った者としては共通の歴史なんです。

そしてここは、地域のコニュニティの核として地域の子ども達を黙って受け入れてくれました。

地域を思う心は自分が生まれ育った歴史が育むのだと思います。

 

 

コメント (1)

子どもは世界共通の宝

2013年12月30日 | 日記

子どもには活力を感じます。

子どもには希望に満ちた未来があります。

子どもには幸せになる権利があります。

そんな子ども達を護る責任が世界中の大人にはあります。

そんな子ども達を応援する責任が世界中の大人にはあります。

 

私達、人生の先輩である大人は授かった生命を尊び子ども達の未来に、この星の将来を託さなければなりません。

 

そして、最後に人生を生きてきたように死んでいくのです。

幸せの星、地球で生まれて良かったと・・・・。

コメント

受益者負担をどこまで公共が負担しなければいけないのか

2013年12月30日 | 公共交通

ひろしさんから頂いたブログのコメントで直通バスの活用方法がありました。

三木市内に限らず広域でも考えられます。下のような方もいらっしゃるようです。

 

神戸電鉄粟生線の存続が求められている中、公が税金で公共交通を自ら圧迫しているようにも見えます。

受益者負担をどこまで公共が負担しなければいけないのか?

公共交通に限ったことではありません。

下は、粟生駅から緑が丘駅までの運賃を鉄道と公共交通バスで比較しました。

神戸電鉄粟生駅~緑が丘駅(三木市)まで運賃  480円

らんらんバス(小野市)

粟生駅→総合医療センターまで        運賃 100円

直通バス(三木市)

総合医療センター→緑が丘駅まで       運賃 150円

                    100円+150円=250円

公共交通バス(福祉バス)250円鉄道480円     差額230円

総合医療センターに行かなくても公共交通バスを利用して経由することにより、ほぼ半額で目的地に行けます。

(三木市が計画した直通バスは福祉バスとして総合医療センターに通院する方の為の送迎バスです。)

下は、順に神鉄料金表、らんらんバス路線図(小野市)、直通バス路線図(三木市)です。

 

コメント (4)

皆さんに恩返しが出来るように

2013年12月29日 | 日記

もう年末ですよね~。

皆さんはどんな年でしたか?

先日来、お世話になった方々から色んなアドバイスを頂いたり、

「私があなたにできる事は」

と応援を頂いたり、私が住んでいる三木市の為に多くの皆さんが力を注いでく

ださったり。

三木市内に限らず県外の方々からも良縁を頂き応援して頂けることに、

心から感謝を申し上げます。

そのお礼をカタチを代えて、皆さんにご恩返しが出来るように頑張り続けていきたいと思います。

感謝!!

コメント (4)

三木市で上位検索される優位性を利用出来れば

2013年12月28日 | 日記

先日、ある方と話をしていて三木市で検索すると私が上位で検索される。

そこに、三木の見せ方を考えてのっければ新たな三木市の伝え方が出来るのでは?

なるほど!   です。

 

また、ある方からは御家族の様子も元気かどうか知りたい。など

来年はブログを使った伝え方も研究出来ればと思います。

コメント (1)

お昼のランチツアー (総合医療センターレストランへ)

2013年12月28日 | 公共交通

先日、三木市のある所で直通バスの話が出ましたので、色々とお聞きしていました。

その中で、直通バス終着駅の総合医療センターのレストランへ・・・。

と言う事で、レストランツアーにもバスを利用している方がいらっしゃるとか。

新しくて綺麗で美味しいレストランへ。ロケーションもいいし。

バスの使い方にも色々とあるようで。しかし、

往復運賃150円×2=300円の運賃+レストランのランチ例えば1000円

 

1300円のランチツアー4000円(経費)の税金が投入されようとしているのです。

(まだ、市からの補助は支出してませんが、26年3月予算で提案されて来ます。)

 

例えば、1日10人がランチツアーに参加すると

4000円×10人=40000万円   40000円×運行日数(251日)≒1千万円

年間250万円のランチツアーに1千万円の血税投入???


直通バスに対する、年間赤字補助額は2億5000万円です。


直通バスを福祉バスとしたこと、病院の患者数獲得の為としたことに疑問を呈して

いますが、これらの事実がその一端を示しているのかも知れません。

 

コメント (1)

比較するとこうなります。直通バス

2013年12月23日 | 公共交通

昨日、ご紹介した資料から公共交通バスと直通バスの比較をしました。

コメント (5)

直通バスと他のバスを比較すると

2013年12月22日 | 公共交通

下記の資料は、平成25年2月28日に開催された、第3回三木市地域公共交通検討協議会の資料1の一部です。下記は市が補助を行っているものです。

①路線バス(10路線)6680万円

②みっきぃバス(7ルート)3990万円

③みっきぃよかたんバス(4ルート)880万円

上記の年間補助額(23年実績)合計は、

合計1億1550万円です。

 

三木市内を運行している

公共交通(バスのみ)1億1550万円直通バス2億5000万円

病院専用の送迎バスで往路に関しては途中下車出来ませんし、神戸電鉄との接続も視野に入れていません。

 

福祉パス(高齢者に発行される公共交通機関への助成)や神戸電鉄への補助金などはここには含まれていません。

 

参考に一日あたり利用者数で検討すると

①路線バス:1008人

②みっきぃバス:324人、

③みっきぃよかたんバス:64人

①~③合計1396人です。

対して、

直通バスは、病院がフルオープンする28年で

252人×2504人(往復)

①~③利用者数1396人、赤字補助1億1550万円

年間・・・1396人×365日=509,540人

乗客一人あたりの経費=230円


直通バス504人、赤字補助2億5000万円

年間・・・504人×251日(開院日)=126,504人

乗客一人当たりの経費=2000円


賛否はあるでしょうが、私は反対です。 

コメント

営利企業に対して契約書等で書面を取り交わす等の誠意が必要

2013年12月21日 | 公共交通

再来受付機が直通バスに設置されましたが、その後の設置や維持等に関する費用は年間1400万円になります。

その機械の管理者は三木市、機械の管理に付いては業者に委託しています。

バスに関しては直通バス運営会社との契約や合意書等無しに運営会社に協力頂いていると言う事です。

 

三木市は、営利企業に対して契約書等で書面を取り交わす等の誠意が必要ではないかと思います。

コメント

水道事業の17億円を市民病院閉院時の返済(37億)の一部に充てました

2013年12月20日 | 水道

旧市民病院借金37億円の返済の一部に水道の貯金全額の17億円を充てた理由について

部長:水道事業収入の根幹の料金収入が減少していく中、貯金運用による利息収入は貴重な収入源であるが、市中銀行の利率は0.25%と低利な為、

より有利な利率で病院の清算に運用する為に17億円の貸付を行った

 

17億円の内訳は水道基金3億円+水道の内部留保金14億円で合計17億円で20年の運用で有利な利率は1%

 

しかし、上記の0.25%は1年毎の運用についてであり、国債の20年物は1.516%とより有利な運用が出来ます

答弁者(役所)の詭弁であります。

この17億円の妥当性についても今後も確りと監視しお伝えしていきます。

 

 

コメント (1)

ご一報下さい 水道料金横領問題

2013年12月19日 | 水道

コメント (6)

水道料金横領事件役所の公表です。

2013年12月18日 | 水道

下記と2,3がダブっています。

 

コメント (1)

直通バス運営会社にリスク説明をしていない?

2013年12月17日 | 公共交通

直通バスの赤字補助金について、26年度当初予算で補助金が否決になる場合のリスク説明について(バス会社に対して)

副市長:市の補助要綱を示しており、その中には予算の範囲内でと謳っている。自主事業と言いながら市の補助要綱に基づき補助金を受け取ることを前提として運行している。

市が補助金を交付しないことは神姫バス側になんら落ち度が無いことから神姫バス側は補助金は交付されることと考えている。

以上の答弁がありました。

 

三木市は補助要綱を示した、バス会社は補助要綱に則って運行している。

しかし、

予算の範囲内の予算は未だ議決事項を得て決定されていないのです。

②つまり、三木市は予算の範囲内でしか補助金を出すことは出来ず、その決定権は議会にあります。

そのことを、直通バスを運行する前に、三木市はバス会社と協議する必要があったでしょう。

これらの行為を行っていなかったとすると、市民の思いに反していることになるのではないでしょうか?

コメント (2)

水道料金1160万円(12月9日時点)の横領金額

2013年12月17日 | 水道

25年9月26日発覚した水道料金1160万円の横領について皆様はご存じだったでしょうか?

10月9日の各新聞朝刊にも掲載されましたし、10月17日の委員会でも説明はありました。

しかし、広報や三木市ホームページでの周知はされませんでした。

議会等で公表するように言って、水道のホームページに掲載されましたが、それ以上は何故伝える努力をしようとしないのか理解出来ません。

たどり着くにも深く深く探していかなければ行き着くことが出来ません。

 

上記をクリックしてようやくその説明が見ることが出来ます。

コメント (1)

12月9日10:00より持ち時間90分で質問をします。

2013年12月04日 | 議会

今日4日は12月議会に質問する内容を役所に通告する日でした。

私の通告内容は下記の通りです。

12月9日10時より持ち時間90分で質問を致します。

計画性の無い再来受付機や後年度負担がとてつもなく大きい直通バス、

水道の徴収料金最大で1670万円を横領した可能性があるのに市民に知らしめない役所、

水道の貯金17億円全額を旧市民病院の借金返済にあてる役所等  

質問山盛り。

コメント (6)

兵庫県ランキング

画像

http://blog.goo.ne.jp/admin/showimagedetail/?iid=0799865074cf9a8afcb10dad6543b92c&return=%2Fadmin%2Fimgmanage%2F%3Flimit%3D24%26type%3D1%26did%3D%26window%3Doff%26img_order%3Ddesc%26img_year%3D0%26img_month%3D0%26version%3Dnew%26offset%3D768