三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

元三木市長薮本候補個人演説会

2017年06月30日 | 三木市政

昨日、5:30より

メッセ三木で三木市長候補者仲田氏と県知事候補者井戸氏の

合同個人演説会があり、応援に。

市議会議員は、藤本議員、中尾議員、内藤議員、松原議員、古田議員、岸本議員、草間議員、私、が応援に。

 

広い会場が満席(650席、立ち見多数あり)で活気あふれる演説会でした。

動画は此方➡

https://www.facebook.com/nakata.kouenkai/?fref=ts

 

静と動に例えると動の仲田候補

に対し静の薮本候補  

薮本候補の情報発信がチラシに周知しているので、

昨日、仲田候補の個人演説会終了後に緑が丘で19:30より開催された

薮本候補の個人演説会にお伺いしてきました。

 

駐車場が満席の為に、私は青山公民館に車を駐車。

その後、緑が丘公民館へ。

後援会の方々が入口で案内係をされていらっしゃいました。

候補者1期目からの後援会の方々が長期に渡り応援されいるようでした。


ある後援会の方は、私がお話をしていた市民の方が「誰か?」と興味をもたれ、執拗に聞かれましたが・・・・。

その後、入り口では後援会の方から、薮本候補への応援をお願いされましたが、丁重にお断りして会場へ。

約300席が高齢者の方々で埋め尽くされており、ほぼ満席状態。

この度、関係者の皆さんの中には、挨拶をしても無視される方もいらっしゃり(残念でした)、鋭い視線で歓迎?頂きながら、会場後方で立ち見。


立ち見されている他の方々には椅子が用意されましたが、私には何故か用意されることは有りませんでした。

薮本候補の演説開始前には、泉議員の前説?加岳井議員は会場後方に。

続いて、堀議員が司会を務められ、候補が後ろに奥様を伴って登場。

他の弁士の姿はなく、候補が会場前方を歩き回りながら熱弁をふるっていらっしゃいました。

内容については、チラシに書や新聞に掲載されてある事ですが、具体的な内容については、当選後のようで、聞いている側からすると・・・・。

(たった一度の過ちについても言及されていましたが、具体的な説明はありませんでしたので、お聞きの市民の皆さんは分からないままではなかったかと思います。)


演説会終了前の「ガンバロー」コールに差し掛かりましたので、

早々と会場内に一例をして失礼してきました。


新聞朝刊による各候補者の動きでは

薮本候補:8時頃から別所地区を中心にまわり、夕方から三木南、緑が丘、自由が丘の各地を巡る。


仲田候補:早朝6時30分三木駅前。緑が丘、青山、自由が丘を巡り、18時30分から、緑が丘自治会館で個人演説会。


昨日、期日前投票に家族で行ってきました。





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三木市長選挙 仲田候補と薮本候補

2017年06月26日 | 三木市政

三木市長選挙告示の昨日

薮本候補は文化会館のロータリーで、9時から多くの支援者(約300人)に思いを語り、


仲田候補は恵比寿駅近くの選挙事務所で、11時から多くの支援者らに囲まれ、激励を受け、それに応えるべく思いを語り出陣式が執り行われました。   動画は此方➡

https://www.facebook.com/nakata.kouenkai/videos/469937070027513/

仲田候補の演説会は昨日19時からネスタリゾートにて、満席の中で多くの応援弁士の激励と候補の熱い思いを確認して参りました。



今後の仲田候補の予定をシェアします。

動画は此方➡

https://www.facebook.com/nakata.kouenkai/videos/468984503456103/

【個人演説会のお知らせ】
昨日のネスタリゾート神戸にて行いました個人演説会に370名もの多くの皆様にご参加頂きまして、誠にありがとうございます。

本日6月26日(月)19時より
JAみらい久留美支店にて個人演説会を開催致します。

仲田一彦の三木に対する思い、市長選に掲げるマニュフェストなど分かりやすく説明致します。

是非ご参加下さい。

JAみらい久留美支店
住所:三木市加佐38-1

(その他日程)
6月27日19時より    山田錦の館にて
6月28日19時より    高木公民館にて
6月29日17時30分より かじやの里メッセみきにて

 

双方の意見を聞いて判断したいと言う市民の声が多い中、

薮本候補の情報が有りませんので、

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ幸いです。


選挙運動にインターネットを利用される皆様に

➡https://www.jaipa.or.jp/senkyo/ability/index.html


 

 

 

 

 

 

 

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三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願が採択

2017年06月22日 | 議会

6月議会が本日(22日)で終了しました。

提出された請願中

 

請願第3号 上ノ丸幼稚園の耐震化に関する請願➡採択(全会一致)

請願第4号 市立三木幼稚園の存続延長に関する請願➡継続審査


請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の                  設置についての請願➡採択

5号に賛成:初田、草間、吉田:藤本、中尾:大眉、板東:内藤、  松原:古田:岸本:大西(各議員)

5号に反対:加岳井、堀、泉(各議員)

 

と言う結果になりました。採択された請願を提出された皆様、

お疲れ様でした。

また、継続審査になった関係者の皆様、誠に残念ではありますが、我々も引き続き取組んで参りますので、共に頑張りたいと思います。

 

下記は、請願第3号及び請願第5号に対する賛成討論を行いましたので、私の原稿を参考に掲載しています。

 

 

 

 

請願第3号 上ノ丸保育所の耐震化に関する請願
及び、
請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願について賛成討論を行います。



始めに、請願第3号 上ノ丸保育所の耐震化に関する請願についてです。


上ノ丸保育所については、耐震基準を満たしていないことから、予てより保護者の皆様や議員からも耐震化をするように強く要望がありました。


しかしながら、教育委員会は耐震化するために1m以上の掘削をしなければならず、敷地が国指定の文化財に指定されていることから、耐震化は出来ないの一点張りでした。



ところが、耐震化を実現する為、1670名もの有志の署名も募られ、保護者自らが民間の設計事務所お願いされ耐震診断をされています。
その結果、地盤を掘削しなくても出来る事が明らかになりました。



先日開催された、総務環境常任委員会では保護者の皆さんが趣旨説明に訪れられ、署名して頂いた皆さんの賛同理由として、「子ども達の命を守ることが最優先」で、その命を守れるかどうかは、議会の判断にかかっていると涙ながらに訴えられています。


委員からも教育委員会としては、大きな地震が来れば倒壊すると言う認識がありながら、保護者がそれを見過ごすのは耐えがたいものがある。出来る範囲の協力をした上で、結果をお伝えするべきである。との意見もあったと聞いています。


是非、議員各位には「守るべき子ども達の命」を最優先でお考え頂き賛同をお願い申し上げたいと思います。




次は、請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願についてであります。



三木市長主催の幹部慰労会問題については、市長や副市長の減給、教育長や関係部長の処分について職員倫理審査会、職員賞罰審査会が設置され、結論を得ましたが、この度、薮本前市長の辞職によりそれらの証言が「嘘」だったことが明らかになりました。



この度の、市長辞職のあいさつの中で、「この度真相を全て明らかにし、そのことにより「疑い」が無くなると共に、市長が辞任する以上は、市長等倫理審査会を開催する必要はなくなる」と言われています。
しかし、第3者による検証は全く行われていません。



請願では、三木市の将来を担う子ども達を指導する立ち場にある人間が、組織ぐるみで「嘘」をつくことにより、「議会での質疑応答や議決」についても信憑性を欠き、二元代表制そもそもの大前提が崩れていると苦言を呈されています



議会でも度重なる虚偽証言を市長筆頭に行ったことは、明らかに市民に対する冒涜以外のなにものでもないと思います。


以上から私は、議会の権限を最大限活用した対応が必要だと考えます。

よって、請願第5号 三木市長主催の幹部慰労会2次会に係る100条委員会の設置についての請願に対して議員各位にご賛同賜りますようお願い申し上げます。



尚、設置についてでありますが、
6月25日から1週間市長選挙が繰り広げられます。

そこで、新市長当選の際、所信表明の場として、臨時議会の招集を新市長にお願いしたその議会で、100条委員会設置議案を付議し、速やかに市民の期待に答え、真相究明に共に努めて頂けますよう、重ねてお願い申し上げ、討論を終わりたいと思います。


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松本教育長の懲戒処分を求める請願➡密室で

2017年06月21日 | 三木市政

本日、21日午後2時より三木市役所5階で

定例教育委員会が開催されました。

私は、議会運営委員会がありましたので、開始から50分程度後に

板東議員と傍聴へ参りましたが、

 

1:松本教育長の懲戒処分を求める請願は ➡ 非公開

2:市立三木幼稚園の存続延長に関する請願は ➡ 継続

となったところでの傍聴だったようです。

 

傍聴に際して議案書を頂きましたので、一部掲載したいと思います。

 

下記には、白紙の用紙を貼り付けています。

ようは、松本教育長の懲戒処分を求める請願については、非公開ということで、添付されず白紙です。


市立三木幼稚園の存続延長に関する請願については、添付されています。


基本的に、市民の権利として行ったことが公にされることなく、

密室で議論されることに疑問を感じます。


教育委員会事務局(松本教育長)は、各教育委員さんに事情を説明して理解を頂いたのか?

事務処理の在り方に疑義を感じざるを得ません。


松本教育長の懲戒処分を求める請願は、私のブログ6月20日号で掲載していますので、ご関心がありましたらご覧下さいませ。

 


 

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明日(6月22日)本会議閉会議事順序

2017年06月21日 | 三木市政

本会議の議事順序です。

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薮本三木市長の倫理審査会請求返却について、三木市を提訴

2017年06月21日 | 三木市政

今朝の新聞朝刊

三木市幹部慰労会問題で市民有志が「薮本三木市長」の倫理審査会開催を求め、署名活動(約1900人分:有権者数の1/50以上の自署による署名捺印)をしたが、


三木市は前市長が既に条例違反を認め減給処分したことにより

「疑いの余地はなくなっており、法的に受け付ける必要がない」

として返却したことの是非について、


司法の場で判断を仰ぐとして、

三木市を相手取り裁判をおこされました。


昨日、朝日放送で放送されています。

元市長の会食問題で、三木市民が市を提訴➡

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010000-asahibcv-l28

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薮本三木市長(元)と共に松本教育長も嘘を共有

2017年06月20日 | 三木市政

この度、市長の嘘から発覚した幹部職員の組織ぐるみの「嘘」

そこには、教育長も「嘘」に加わっていました。

 

子ども達の教育を預かる教育行政トップが組織ぐるみの

嘘」に加担した事実が発覚し、市民から、教育委員会 松本教育長宛てに「松本教育長の懲戒処分を求める請願」が提出されました。


教育委員会に請願が提出されたのは始めてのようですが、市民の怒りが頂点に達したと考えます。(教育委員会初のようです)


その他に、三木幼稚園の存続延長に関する請願も提出されています。

 

 

 

議会では「100条委員会設置の請願」

 

教育委員会でも松本教育長のとった行動を議題として取り上げ議論して頂けます。


請願項目は

1:松本教育長の幹部慰労会参加に関する虚偽報告の内容及び真相究明をすること

2:松本教育長の懲戒処分にかんすること

3:公式に教育委員会として謝罪する事


開催日時 平成29年6月21日(水) 午後2時00分から

     市役所 5階 大会議室 一般傍聴可能 内容により非公開有

告示第8号は➡http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/25CB1C275DA89D37492574570039FFD9/$FILE/10_%E5%91%8A%E7%A4%BA%EF%BC%88%E6%8B%9B%E9%9B%86-201706A).pdf


 

 

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薮本三木市長「嘘」を堂々と発言 その1. 28年12月議会

2017年06月11日 | 三木市政

この度の、薮本三木市長辞職のきっかけとなった事件に関して、市長の倫理審査会開催を求める決議が議会で可決された

28年12月議会の議事録です。


先の辞職の説明では、

薮本氏は、当時から嘘をつき続けていたと説明されています。


この時、既に嘘にも関わらず、

市長に抵抗する者が間違っているとの論調です。


以下の様な横柄な態度をとられていますので、

長文ですがご覧頂ければ幸いです。


市長としての資質に疑問を持たれた皆さんは、

この事実を多くの方にお伝え頂ければと思います。


 

◎市長(藪本吉秀) 閉会に当たりまして御挨拶を申し上げます。
 このたびの定例市議会は、去る11月29日の開会以来、平成28年度各会計補正予算などについて御審議を賜りました。議員の皆様におかれましては、終始御精励を賜り、本会議並びに各常任委員会におきまして、それぞれ慎重なる御審議を尽くされましたことに対しまして敬意をあらわす次第でございます。


 おかげをもちまして、このたびの市議会に提案いたしました議案につきまして、適切なる御決定を賜りましたことに改めて御礼を申し上げたいと思っております。


 しかしながら、先ほど市長倫理審査請求書を受理し、市長等倫理審査会の開催を求める決議が提案され、可決されました。審査会の開催を求める有権者の約50分の1の声、これは市長等倫理条例の趣旨、目的を超えたものを求める声であり、倫理の名をかりた私へのいわば政治的なイメージダウンを図ろうとするものとも捉えかねません。


 この一連の件に係る市長への処分につきましては、既に3月議会において可決され、処分まで済ませているところでございます。一度処罰された事実については再び処罰はされないというのが法律上の大原則でございます。


 そのような法の根本原則に照らしましても、今回の議会の結論は少数の意見を、声を意識し過ぎたものであり、かつ議員自身の保身を図ろうとするものとも捉えるわけでございます。

それは市政の本筋を著しくゆがめるものであり、到底納得できるものではありません。


 卑しくも市民の代表者であるなら、後ろ向きの議論はもうたくさんだ、このようにおっしゃる大半の市民の声に真摯に耳を傾けられるべきだと考えます。

既にけりがついたものに、このような後ろ向きの姿勢をいつまでもとり続けることを大半の市民が真に望んでいると考えられるなら、それは大きな間違いでございます。


 また、このたび請求書を受付しなかったのは、卑しくも行政の執行機関として公平に条例の趣旨、目的に照らし、判断したためでございます。

それをないがしろにするこのたびの決議は、地方自治法に定める二元代表制の域を超えるものであると考えます。このような決議を可決なさられるならば、地方自治法第178条に基づく市長不信任を可決するのが筋であります。


 よって、市民の代表としての立場、また、法に定める範囲を逸脱するような今の三木市議会が正常に機能しているかどうか、甚だ疑問に感じる次第でございます。


 行政としては、決議されようと市長等倫理審査会を開催するものではありません。

自分たちの主張を押し通そうとされる一部の声に何ら左右されることなく、前向きに三木創生をやり抜き、そして民主主義の最大のルールである1年後の市長選挙において黒白をつけさせていただく所存でございます。
 以上をもちまして閉会の御挨拶といたします。
 〔18番大西秀樹議員「議長、動議」と呼ぶ〕

 

◆18番(大西秀樹議員) 先ほどの意見書を議会として決議しました。それに対して、今の市長の意見は議会の意見を冒涜するものであります。ですので、削除を求めていただきたいと思います。

 

 

◎市長(藪本吉秀) 取り消しの意思はございません。
 以上でございます。
 〔18番大西秀樹議員「議長、動議」と呼ぶ〕

 

◆18番(大西秀樹議員) 

市長の不信任に対してです。それについては、先ほど最初の市長の答弁の中で倫理審査会の名をかりた市長への政治的なイメージダウンを図るものであるという発言がありました。

それについては、有志の方々は別に政治活動を何もされていませんし、政治団体でもありません。


 その上に、今回意見書として提出された議会の結論に対してでありますが、市長は少数の意見を意識し過ぎたものであるという発言がありました。少数の意見と言いながら、約2,000名近い方々の署名がされています。

それをも否定されているものであります。


 そして、二元代表制への域を逸脱するものである、今回の意見書を可決したことについて、議会に対してそういう発言がありました。

ならば、市長不信任を可決するのが筋であるという発言もありました。

最後に、三木市議会が正常に機能しているのか甚だ疑問であるという発言もありました。


 私たち議会としては、正常に機能した上で可決をしたところであります。それらに対して、市長の発言からはこのたびの発言に対して修正する、訂正するつもりはないという発言がありましたので、その市長の声に対して市長の不信任をここで動議として提出します。
 以上です。

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三木市長退職金を結果として私的流用

2017年06月09日 | 三木市政

この度の薮本三木市長の身勝手な辞職で退職金についても

薮本氏は債権を放棄すると言われています。

 

しかしながら、過去に薮本氏は同じことを言われていました。

 

結果、退職金を受け取り私的に流用されています。

文脈を御覧頂くと、彼の政治姿勢が御理解頂けるかも知れません。

 

平成23年5月26日記者会見資料 から


 供託された退職金の取扱について


一期目の退職金については、

一期目の公約により受け取りを拒否し、神戸地方法務局に

供託されていたところであるが、

このたび供託金を利用して海外企業の誘致の
ためコンサルタント会社と私的な契約をすることとした。


1 経 緯
・ 県内3番目に多い人口減少数となった今この時において、まちを活性化させ人口減少に歯止めをかけるには、成長戦略として海外企業を誘致するなどグローバルな視点に立って政策を立案する必要がある。


・ 当初、土地開発公社により進める方針であったが、同公社においては誘致計画への関与は現時点においてはリスクも伴い「時期尚早」と判断された。


・ しかしながら、これを将来に先延ばしはできない。市が今後、発展できるかどうかの瀬戸際であり、政治家個人としてでも計画を推進する必要性を痛感するものの資金がないことからやむなく供託された退職金を活用。


2 供託金使用についての思い・ 供託された退職金を活用することは、心底ひたすら三木の将来のために止むに止まれぬ選択、措置をとったものであり、私事への利用は一円たりともない。


・ また、議会において「退職金の受け取り拒否」を一期目の政治信条として申し上げたところではあるが、政治家としてふるさと三木の将来の展望を拓くという信念を実現するため供託金の使用を決断したものであり、結果として退職金を利用したことに関して非難があるとすれば、いかなる非難も甘んじて受けるものである。

・ 供託された退職金を活用しコンサルタントから助言を得て、自らが代表を務める三木新党にて議論し、新党の政策として市に提言することとする。


3 二期目の退職金の取扱
・ 二期目の退職金については、現時点においても兵庫県市町村退職手当組合に毎月約21万円の負担金を血税から支払っているところであり、同組合から脱会できない中において


① 退職金を受け取らないことは、なんら三木市にメリットがない
② 一期目に公約した借金の100億円削減は達成した

ことなどから受け取ることとする。
(参考1) 支払の経緯
① 供託金額 10,264,884円
② 利子 2,667円
③ 契約額 10,000,000円
④ 送金料 11,500円
①+②-③-④ 256,051円・・・海外での誘致活動に活用
・ 供託日 平成22年3月15日 ・払戻日 平成23年5月2日
・ 契約日 平成23年5月 2日 ・支払日 平成23年5月6日

(参考2) 供託の経緯
一期目のマニフェストにおいて「退職金を返上し、三木市の借金返済にあてる。」と公約。

しかしながら、三木市は単独で市長の退職金条例をもたず、兵庫県市町村職員退職手当組合に加入しており、三木市が脱退(市長分だけ)するには、加入するすべての自治体の議会の議決を得なければならず、事実上不可能に。


その結果、同組合からは退職手当が支払われたものの受け取りを拒否し、神戸地方法務局に供託されていたもの。


私的流用した退職金について議論するつもりは有りませんが、

結果として成果が有りませんでした。

客観的に公開されていないので、なんとも言えませんが・・・・。


受け取らない ➡ 受け取る

事実 ➡ 嘘

市長は2期 ➡ まだやる

ets・・・ets・・・ets・・・ets・・・ets・・・

 

皆さんは、お付き合い出来ますか?







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6月8日裁判第6回目 被告:三木市長、原告:大西秀樹

2017年06月08日 | 三木市政

本日、6月8日13:30~

神戸地方裁判所 第204号法廷にて第6回目の

裁判で証人尋問及び反対尋問を行ってきました。

 

私(原告)が三木市(被告)を民事で訴えています。

内容は、

1、非公開決定の通知の取り消し

2、公開されなかったことに伴う損害賠償請求

以下、概要です。

元三木市長薮本氏が辞任した原因にもなった、市長主催の飲み会に参加した部長を対象とした倫理審査会が開催され、その議事録について情報公開請求を行った結果、神戸新聞に情報開会はされましたが、その後に請求した私には非公開としました。

非公開の理由は、「公文書の公開を行わない理由そのものが情報公開できない項目に該当するため」

と言う理解に苦しむものでした。

 

 

 

また、刑事事件としては、神戸地方検察庁に告発しています。

内容は、非公開決定通知を三木市長の名で出すべきところを、倫理審査委員会の清水委員長の名を語って井上副市長が通知してきましたので、井上副市長を訴えています。

罪状は「有印公文書偽造・同行使」です。

告発については、まだ連絡がありません。

双方共、28年6月21日に受理されています。

 

そして、今日の裁判は、三木市長の職務代行の井上副市長が出席されました。(弁護士2人、参与1人、職員2人?の付き人が車2台で来られていました。)(三木から副市長と参与が1台。もう1台に職員)

 

まず、原告・被告揃って宣誓文の朗読から。

「宣誓 良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、また付け加えないことを誓います。」

(因みに、虚偽の証言は過料の制裁の対象となります。)

 

続いて、井上副市長の尋問と反対尋問

次に、私の尋問と反対尋問が行われました。

 

井上副市長の尋問中、裁判官を前にして、また虚偽の証言があり、

何処までいっても変わらない姿勢に憤りを隠せませんでした。

宣誓をした直後に、舌の乾かないうちに・・・・・。

 

裁判の詳細については、お知らせ出来ませんが、次回には判決が言い渡されます。

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三木市長辞任についての質問なし➡3会派

2017年06月08日 | 議会

この度6月議会の質疑並びに一般質問が

12日(草間議員、中尾議員、内藤議員、板東議員)、

13日(大眉議員、大西、古田議員、岸本議員)に行われます。

 

合計8人の議員です。

質問の内容は➡http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/1028D978B9C360154925784900034E43/$FILE/H29.06%E8%B3%AA%E5%95%8F.pdf


会派では、「よつ葉の会:草間議員」「公政会:中尾議員」

「共産党:板東議員、大眉議員」「公明党:内藤議員」

「走政クラブ:古田議員」「みき未来の会:岸本議員」「志公:大西」です。

この度は、「三木新党」はありません。

 

上記、会派中、

三木市長辞任の発端となった事件に対する質問は

「公政会:中尾議員」「共産党:板東議員」

「みき未来の会:岸本議員」「志公:大西」です。

 

半年の任期を残して辞任し、再度出馬されと言う事件で、他市からは馬鹿にされている問題ではありますが、

質問は4会派のみで、

残る3会派「よつ葉の会:草間議員」

「公明党:内藤議員」「走政クラブ:古田議員」の質問はありません。

 

 

そして、方々で「市長があんな人だとは思わなかった」と言って自分を擁護しながら公の場では違う態度をとっている人がいたり、

この度は、泥船に乗ったつもりで応援すると言っている人が、公の場で確り擁護されずに蔭に隠れているのが残念です。


しかし、市民を欺く姑息なテクニックは・・・・。

 

この度の事件に対する我々の姿勢も市民からジャッジされるものと考えます。

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元三木市長 やぶもと吉秀 後援会

2017年06月07日 | 三木市政

薮本氏の後援会員ではありませんが、投函されていました。

この時期に、よりによって「嘘つき市長」を追及してきた私のところに・・・。

何事も心地好い内容には注意が必要かと思いますので、このチラシが届いた方はその真実を考えるか、

どなたかにお聞きになり判断をされることをお願い申し上げます。

 

参考に、

この度、薮本氏が市長を辞職された理由は、

27年12月議会から市長始め部長連中、

教育長が口裏合わせの「嘘」を「組織ぐるみ」で

29年5月15日まで付き続けていました。

 

その間、真実を究明する為に2つの審査会などを

血税を投入して行いました。


そこでの証言も「組織ぐるみ」で「口裏合わせ」をして「嘘」をつき通し、市民や議会を「だまし続け」ました。

 

それが、1年半もたった5月15日突然の

「私は嘘つき市長」とこれまでの「嘘」を認め

自ら辞職されたものです。


しかしながら、全ての真実が語られたとは考えていませんが、

辞職することでミソギを済ませようとしているのでしょうか?

 

私には、市民をだまし続けた仲間(部長連中や松本教育長・井上副市長)を見捨てて自分だけ逃亡しているように見ててなりません。

因みに、北井元副市長は、このどさくさに紛れて副市長を辞職されていますが・・・・。


薮本氏のこの度の行動は・・・。

騙し続けれると考える➡組織ぐるみで口裏合わせ➡

議会や審査会等で嘘をつき続ける➡真実がばれそうになる➡

自分だけ事実(一部)を自白➡仲間を見捨てる➡自分だけミソギをして

これまでの嘘をチャラに??




下記は過去のブログでもご紹介したものです。


夏まつりでのコスプレ「ちちんぷいぷい」でとりあげられました。


市内高齢者団体にバラマカレたものです。秘書課で作成されたようです。

 

 

市長専用公用車には、三木市の文字をいつでも隠せるように、車と同色のマグネットシールが

 

 

炎天下の中、市役所前で市民の署名活動を監視する企画管理部長と井上副市長(新聞記事によると、この人たちも嘘つきのようです)

 

別所の農産物工房オープンの時の落書き事件

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心肺停止と人命救助

2017年06月04日 | 日記

久しぶりに日記を綴ってみたいと思います。

5月は月初めから本当に色々とありました。


5月1日、空手の稽古中に友人が突如、心肺停止し生命の危機に直面しました。

まず、傍にいた道場生が声掛けと胸部圧迫

異変に気付いた私が、消防へ連絡

その連絡を聞いていた市役所の職員さんがAEDを意識不明の友人に

そして、消防への連絡を終え友人の元へ行き、

救急車が到着するまで、私と道場生で必死で胸部圧迫をしながら、

生き返って欲しい一心で名前を呼び続けていました。


救急車は直ぐ到着してくれましたが、名前を呼び続けた時間が非常に長く感じたのは、私だけではなかったと思います。


その後は、無事退院をすることが出来、これまで通りの生活をされています。

そして、医師の話から初期の対応が迅速に行われたおかげで

奇跡的に後遺症もなく生還出来た。とお聞きしました。


その迅速な対応について、消防からもマニュアル通りの模範となる対応は稀にみるものだと、お褒めの言葉を頂いた上、田中消防長より感謝状を頂きました。

(感謝状については規定があり、審査会にて審査された後決定されるものです。)

突然、人が死ぬかもしれない場面に直面した時に、

瞬時に対応し危機から回避できたのは、

今までの絶え間ない鍛錬と、

常日頃、消防から御指導頂いている心肺蘇生法、

そして、関係者全ての信頼関係があってこそだったと思います。


その場に居合わせた子ども達からも信頼と憧れをもって我々を見てくれたようです。


三木消防のツイッターにも掲載して頂きました。

https://twitter.com/miki_city_syobo/status/869711862392209408


その他にも・・・・。

親族が脳梗塞で救急車で運ばれ入院

友人の体調が思わしくなく、現在も治療中

市長がこれまでの嘘を認め関係者の幹部職員を見捨てて突如の辞職

そして➡出直し選挙!!


朝日が昇らない日はない

さあ 頑張りましょー!

 

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三木市市長選挙 仲田県議出馬

2017年06月01日 | 三木市政

今朝の神戸新聞及び読売新聞に三木市市長選挙に県会議員の

仲田一彦氏の出馬が掲載されていました。

 

熟慮を重ねた上でのご決断に敬意を表したいと思います。

 

険しい道のりではありますが、これからの三木市政立て直しの為、

ご尽力願えればと思います。

 

私も、微力ながら応援をさせて頂きたいと思いますので、

仲田一彦氏をどうか宜しくお願い申し上げます。

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