三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

情報発信 様々な意見

2011年06月30日 | Weblog

議会のことについて書かれてあるブログを拝見しましたので

一部ご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

雑感日記の rfuruya2 さん三木っ太郎さんもて木みち子さんデブ長さん共産党板東議員

泉議員

様々なご意見がありました。

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気分を変えて、、、三木のこぎりバーガーのテーマ曲です。

2011年06月29日 | Weblog

昨年まで私が所属していた三木商工会議所青年部の皆さんが取り組んでいる三木のこぎりバーガー

のテーマ曲です。この曲を作ったのは株式会社ミヤワキプレスの代表取締役 宮脇俊彦氏です。

皆さんも楽しいこの曲をお聞き下さい。




青年部の皆さん有難うございました。短い期間でしたが貴重な体験をさせて頂きましたし、勉強できました。

この体験を市政に反映していきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。

又、副委員長として協力頂いた、ごつい体の吉田君有難う!!これからもよろしく!

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報酬減額についての提案及び質疑の一部です。Ver1

2011年06月29日 | Weblog

先の報酬減額についての提案及び質疑の一部をご紹介します。

提案説明は、公政会:西山議員

答弁者は山本企画管理部長、三木市長、西山議員

質問者は立石議員(公明党)

 

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27日閉会日

2011年06月29日 | Weblog

本会議は、27日に閉会日を迎えました。

一部ご紹介したいと思います。

今回、皆様にお伝えしてきました教育センターへの図書館の移転の為の構造検討委託料500万円に対する補正予算の削除を最終日に提案しました。(つまり活性化構想検討委員会での総意が見られないので移転には反対です。)公政会と共産党です。

しかし、起立採決で否決になりました。

先のブログにも掲載していますが、委員の皆さん全員が移転に対して活性化につながらないと反対している現状ですので、その現状を理解して欲しいと訴えました。

又、公明党の総務文教常任委員長も図書館活性化構想検討委員会へ傍聴に行かれていましたのでそこで交わされた民意をご理解していただけると考えていましたが無理でした。

ここでの賛否の状況をご説明すると、移転の為の構造検討委託料500万を可決したのは公明党、三木新党で基本的に図書館の移転について賛成のスタンスです。

 

又、議員報酬の10%カットを議員提案しましたが、公明党、三木新党の反対で、否決になりました。

双方の言い分もありますが、職員の給与カットを議決した私たち議員自らも身を呈して模範を示さなければならないと考えます。

親だけ都合のいい言い訳をして、子どもには負担を強いる。その様な勝手な話があるはずもありません。

今回、図書館については図書館の縮小へ、教育センターについては教育現場の解体へと進みつつありますが、諦めず声を大にして叫び続けます。

図書館活性化構想検討委員会の委員及び委員長の賢明な判断を応援しなければと考えますし、決して諦めない姿勢を応援します。

又、歴史美術の杜構想検討委員会の委員及び委員長にも賢明な判断をお願いしたいと思います。

 

 

 

 

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図書館移転の為の予算に対し修正案を出しました。

2011年06月29日 | Weblog


平成23年度三木市一般会計補正予算(第2号)の修正案に対して賛成の立場で討論を行いました。

動議の内容は、上の丸にある図書館を教育センターへ移転する計画の為、建物の強度を再調査する構造検討委託料500万円です。

これは歴史美術の杜構想で上の丸城址公園を文化財指定にして歴史美術の杜にするなかの一部の事業で図書館を歴史博物館にしようという事業案でありますが、まだ歴史美術の杜構想検討委員会も現在進行中で議論がかわされているところです。

又、その構想の事業費の概算額がいったい幾らかかるのかも示されていない状況で、今回の補正予算500万円のように部分的に税金を投入せず、全体の構想についてある程度議論して全体を鳥瞰的に見た上で事業を進めて行くべきだと考えます。

今回の、教育センターの構造検討委託料500万円に対しても議会や委員会で質問しました。

図書館の移転に対して図書館活性化構想検討委員会で移転をすると結論が出ていないのに、500万円を先に計上するのは時期尚早ではないかと問いましたが、議会での教育長の答弁では、活性化構想検討委員会では様々な意見が出ています。教育委員会でも議論して、市民の皆様にはトータルとして三木の図書館がよくなるという案を提示したいと思う。と答弁がありました。

しかし、617日に総務文教常任委員会で審議した後の620日に開催された第4回目の第2次三木市立図書館活性化構想検討委員会では参加されている8名ほぼ全ての委員さんから活性化が見込めない移転に対しては反対で課題も多すぎるとの意見があり、事務局案と委員会案が真っ向から分かれた形となりました。

この委員会へは、私と総務文教常任委員長も行っていましたので、そこで交わされた活発な議論を最後まで傍聴してきました。

始め、当局から議会に対しての説明は、この4回目の委員会で終了予定であると聞いていました。当局もその予定であったと思います。しかし、委員長からも今回の案は多いに検討する課題が残っているおり、委員の皆様の意見を再検討してみたいとのことで図書館活性化構想検討委員会の委員の委嘱期間を延長し再検討されようとしています。

・ほぼ全ての委員さんが移転に対して反対されている。

・そして、委員会を延長し再検討されようとしている。

・歴史美術の杜構想全体が議論しつくされていない。

そのことから考えても教育委員会が図書館活性化構想検討委員会の意見を待たずに予算を提案するということは時期尚早だと考えます。

また市民参加を基本とするならば、今の状況から考えると委員会の結果を待つべきです。

よって、上の丸図書館を教育センターへ移転する計画の為、建物の強度を再調査する構造検討委託料500万円の予算の削除について賛成しました。 

 


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6月議会テープ起し文(一部)Ver5

2011年06月29日 | Weblog

本会議で関西国際大学に看護学科を誘致し、財政的支援をすることを約束する協定書を市長が議会への説明も無しに結びましたが、それに対する三木新党議員と市長のやり取りの一部です。

先にも、書きましたが一人での作業ですので、誤字脱字はご容赦下さい。

 

(三木新党議員)

経営戦略上の判断が迫られたときにもっとタイムリーに我々議会に対して情報を示すべきだと思いますが、市長はどう考えるのか。

 

(市長)

526日の説明資料の中で経営戦略上という言葉を使わせて頂きました。

組織体として民間、行政問わず目的を達成していく為には、人、もの、金、情報、こう言った経営資源をどのように活用して意思形成を図っていくのか。ということが必要になる。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

水面下で進めざるを得ない状況であった。

しかしながら、円滑の内にこのような協議が進んだ中で412日に協定書を結んだ。

企業団への説明は出来ていない。

このたびは、4月に入ってからの合意形成がようやくついたそういった中で、417日の選挙告示が迫るというイレギュラーな状態で、協議ないし説明の機会を逸したもの。

このことについては議員各位におかれましては深甚なるお詫びを申し上げたいと思う。

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6月議会テープ起し文(一部)Ver4

2011年06月29日 | Weblog

 

図書費購入1億円について

1億のうち大学側が支払って残り全額を企業団が払う。このとき具体的に企業団が支払う額は幾らなのか。

 

(北井氏)

11校の中で4年生の大学は北播磨にはありません。県内の中で学生たちの需要については十分に来てもらえる想定の上でございます。

企業団のほうは企業団の事務局と話を進めていく中で図書購入費の一部を大学がもってその残りを企業団が負担していく。

継続に中で協議会の中で十分協議をして決めていく事項であるのでこれから協議をして参りたいと思います。

 

(大西)

企業団のほうは企業団で話をして決めて下さいということで理解しました。

算出根拠で市が負担するであろう4800万円の判断について適正であると資料には書かれていました。

その使われ方が適正と判断された訳ですが、税金の使われ方が議会も含めてしっかりと議論されていない。協定書も確りとした議論をふんでされていない。本来、議会にしっかりと情報提供して議論して血税の使い方を決めていくというのが本来の筋道であると思います。

このような現状で市民の血税の使われ方を決めたことについて市民の皆様にどのように説明されるのかお伺いいたします。

 

(北井氏)

金額については大学の設置基準の金額73000万円の1.3倍とが標準ということで金額については妥当であると判断した。

この内容について、市民の皆様方にはその機会がきた段階で議会にも市民の皆様にも広報三木を通じてお知らせしてまいりたいと思います。

 

(市長)

議会の中での審議を否定している訳ではございません。

9月議会においてきちっとした議案というかたちの中で地方自治法96条に掲げるものとして、議会の審議を賜ればと思っています。

協定書の前に説明というのは今回、出来なかったことについてはお詫びさせていただいている訳でございますけれども法定の話でいきますと、それは市民の周知も含め、議会での議決が伴わない限りは進めないものだと思っています。

 

(大西)

議会での議決については9月議会で提案していただいて確りとした議論をしていきたいと思っていますが、市民の税金の使われ方、支援をするということが協定書の中でうたわれています。それが、確りとした議論をもって議会の中で話し合われるべきもの。若しくは報告する会を開くべきであったのではないかと思っている。

それを最後に申し上げ私の質問を終わりにしたいと思います。

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6月議会テープ起し文(一部)Ver3

2011年06月29日 | Weblog

(大西)

関西国際大学の看護学科の誘致について

目的で人口が減少している若年層が減っている、地域で定着化とあったが地域定着としてどの様なことを考えているのかお聞きします。

 

(岩崎氏)

看護学科で看護師が要請される、市内でも不足していますし、複次的効果として北播磨医療センターでも看護師の確保が課題になっている。地域に潜在的な雇用の場の確保が出来るということを考えている。卒業された方が市内で働いて市内に定住いただく。そのようなことで若者の定住が進んでいくかというようなことです。

 

(大西)

いくら定住されるのか、働かれるのか、事前のリサーチはされていると思いますが、そのあたり詳しく教えてください。

 

(北井氏)

大学側も現在調査中であると聞いている。

三木市としては市内の看護学部を目指す子ども達が学習する機会がある。又、ここに出来ることによって、近隣の他校に行かれていた子ども達が三木市に来られる。そうするとそこで働ける病院もある。看護師不足に悩まされている市内の民間の病院も助かる。

そういうところで、就業の機会がある。そうすると市外の方が三木へ来られ、三木の中で住んでいただける。市内の人が外へ出て行っているのもとめることが出来る。やはり三木が魅力ある町になって、若者たちに住んで頂き楽しんで頂ける町になるのではないかと思う。

 

(大西)

三木市としてはそこまで検討できていない。一方の大学では検討しているということですが、血税が使われるのですから大学側の意見などを提示していただいて、本来であればこれだけの効果がある。

じゃあ、三木市としても全力をあげて支援しますよと言う事ならわかるのですが何かまた準備段階ということで少し疑問を感じます。

もう少しすれば私たちにも大学等から資料が出てくると思います。資料が出てきた段階で情報を提供していただいて、議会でも議論出来る場を作りますので資料の提供をしていただきたいと思います。

看護師の確保として、現在県内4年生の大学で看護学科があるところが11校、1年生の定員の合計が910人います。これらの大学との連携は今のところどうなのかお伺いいたします。

 

(岩崎氏)

県内11校の他校との連携は現在は単独で市で整備のほうを進めているような状況です。

 

(大西)

本来なら、県内11校に看護師確保ということでお願いしてそこで人数が補えないということで、関西国際大学にお願いしたということならわかるのですが、どこにも話をしていない状況でお願いしたということについては理解できかねます。

 

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6月17日の総務文教常任委員会

2011年06月22日 | Weblog

教育センターへの図書館移転(案)に関して教育委員会から

教育センターの構造計算費用として500万円の予算について

今期6月議会に上程されています。

6月17日には、総務文教常任委員会で予算についての採決が行われました。

今回の予算については一括採決(総務関係の他の予算もまとめての採決)

でしたが、私が所属している会派(公政会)より500万円に関しての採決を

分割してほしいと要望しました。

それについて分割か一括か賛否をといましたが、

可否同数の為、最終的には委員長判断で一括になりました。

分割に賛成したのは、公政会と共産党の計4名

反対したのは、公明党と三木新党の計4名

同数でしたので、委員長(公明党)が反対して計5名になりました。

今回の予算については、500万円だけではなく他の予算も上程されていますので

一括採決での判断は500万円も含め可決となりました。

図書館の移転に関しては、時期尚早であり、活性化には繋がらないという理由で

会派を上げて反対しましたが、数の力では勝てませんでした。

 

先にブログでも書きましたように総務文教の委員長(公明党)

も図書館活性化構想検討委員会に傍聴にこられていましたので、

9名の委員さん全員が教育センターへの移転に反対の意見をはっきりと述べられて

いたのをお聞きでしたから、委員長としてしっかりと判断されると思います。

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6月議会テープ起こし文(一部)Ver2

2011年06月21日 | Weblog

(市長室岩崎氏)

関西国際大学に看護学科を誘致する目的は

 

県内29市中人口減少数が4番目で、市外への若年層の流出が多い。

それを受けて人口減少に歯止めをかけることを目的とする。

三木市の負担額については、三木市と関西国際大学で設置費用を折半する。三木市が経費の1/2を財政的に支援するということで合意している。その金額は概算事業レベルで設置経費9600億の1/2相当額48000万円となっている。運営費は副次的に北播磨総合医療センターの看護師確保という面から企業団が支援していくことで合意している。

企業団の負担額は、図書購入費1億円について大学側が一部負担し残額を企業団が負担する支援とは別に、運営経費の支援が計画されている。

協定締結前に議会に諮る必要は無かったのかとの問に対しては、その機会を逸していた。

その点に対しては反省している。今後は政策形成過程に議会も参加して頂けるように留意していく。

9月、12月、3月議会では教授陣の選定確保の目途、文化庁申請の為の調査、そのような水面下での調整が必要な情況でしたので議会に対して報告出来なかった。

又、5月議会では大学側が行う国への事前協議を行うことを逆算した場合日程的に間に合わなかった。

企業団との事前協議については、実習生の受け入れ体制の調査、図書の助成や企業団からの支援については、事業の調整の場は協議会、その下の幹事会で協議を進めていく。

関係団体それぞれに持ち帰って団体ごとに協議を進めて行くことになる。

 

 

2回目の質問及び答弁

 

(大西)

最大の被害想定は震度及びマグニチュードでは幾らに設定するのか。

近隣市町村、県国とどの様に連携を行っていこうとしているのか。

 

(井上防災監)

内陸部では最大規模の想定で震度は現在6強を7.0に。マグニチュードは現在7.78.0に設定して行う。

近隣との連携は、被害想定に基づき地域防災計画を見直し県に提出して了承を得た後、市の防災計画として定める。

 

 

(大西)

教育センターの構造計算500万円の算出根拠は

役所には教育センターの設計図書及び構造計算書があり計算をし直すだけなのに500万円は何に使われるのか

 

(椿原氏)

まちづくり部建築課とも詳細な打ち合わせをして行ったもの。構造計算の専門家が何度も計算し、最終的に図書館として使用する安全性を確保する委託料で人件費や調査費が含まれる。

 

(大西)

構造計算を何度もすると500万円に近づくと言うことですが、本来、役所には設計図書や構造計算書が備えられていますので何度もする必要はないと思うので、もう少し確りとした積算根拠を示してほしいと思う。要望とします。

図書館の移転に対して歴史美術の杜構想検討委員会や図書館活性化構想検討委員会で移転をすると結論が出ていない中、500万円を先に計上するのは如何なものかと思うが、教育長はどの様に思っているのか。

 

(松本氏)

図書館を教育センターに移転しようというものですが教育長も先程言われましたが、三木の歴史文化を後世に伝える指定に際してその情報発信の施設を作るという大きな夢がある。

色々調査をした段階で、いわゆる発信施設として一番適切なものは現図書館を歴史博物館として活用するというものである。と言うことは図書館をどこかへ移転しなければならない、まず歴史博物館の前に図書館を移転する必要があるのでその方向として教育センターを第一に考えているところ。

 

(大西)

第一に教育センターに図書館を移すことを前提に考えられていることわかりました。

本来なら歴史美術の杜構想の大前提があって個々の検討をして、そこから図書館の移転、教育センターの移転や改装ということをしていくのが本来の姿である。

全体的な構想の予算が分かっていません。全体の予算が見えない中で、予算を小出しに,小出しにされると市民の皆様方にも見えにくい財政運営になってしまうので危惧している。この件に関しては後ほど質問する。

 

次に、神鉄に関して上下分離方式についてどういうものなのか、又、固定資産税相当額が幾らなのか

(西山技監)

上下分離方式とは電車は鉄道側が運営し、線路の敷地やそれに関係する施設の整備も含め第3者が管理するということ。

固定資産税相当額は約7000万円

他市との連携については今年三木市が活性化協議会事務局となって支援を呼びかけている。

その現状として51町に連絡をとって今月中には出会いに行きたい。

北播磨県民局側でも北播磨全体の公共交通と言うことで協議会を立ち上げる協力をして頂いている。

 

(大西)

要望書が提出されてからのち神鉄側と話し合いの場はもたれたのか。

 

(西山技監)

その後、一度要望書の内容に関して協議した。

 

 

(椿原氏)

図書館協議会の意見としては、活性化構想検討委員会の委員として委嘱してそこから参加頂いている。図書館協議会には決定した後、報告し意見を求める。

 

(大西)

歴史美術の杜構想検討委員会で図書館の移転が話されるようになってから図書館協議会は何度開かれたのか。

 

(椿原氏)

22年度の協議会開催はない

 

(大西)

開催されていないということで、本来なら委員として参加されていますので、協議会に持って帰って、そこで話をされその内容を意見としてもってくると思いますが、それについてはどの様に考えられているのか。

 

(椿原氏)

協議会は図書館法に基づき、図書館の運営に関し館長の諮問に応ずると共に図書館のサービスについて館長に意見を述べる機関になっている。

図書館活性化構想検討委員会については次代の変化に対応した魅力ある図書館とするために様々な角度から総合的に議論して頂く組織として、教育委員会として委員を委嘱して開催している。

そういう意味では若干、目的、趣旨が違っている。

しかしながら活性化構想についてこれからの図書館運営については、密接に関わるということですので、活性化委員会の意見がまとまったところで協議会の皆様には報告し意見を求める。ですので、協議会の方に活性化委員会の委員として委嘱して意見を述べていただいているところです。

 

(大西)

協議会がまだ開かれていない状況では、委員さんが委員会に持って帰って協議する場がない。協議会の委員として活性化構想検討委員会に出ているのであれば、協議会で説明、協議する必要がある。館長に委員会を是非、開いてもらって報告や協議をして頂けるような体制づくりを是非お願いします。

次に、移転した場合の活性化策については、車でのアクセスや図書の搬送について説明頂きましたが、センターに移転した時のセンター内での活性化について聞くことが出来なかったので内部の活性化についてどの様に考えているのかお聞きします。

 

(松本氏)

内部の活性化については、やはりメリット、デメリットがある。

青山図書館、吉川図書館を整備し教育センターに本館を移転しようとしている。三館と自由が丘の図書コーナーという連携という点で答えました。

活性化構想検討委員会では様々な意見が出ています。教育委員会でも議論して、市民の皆様にはトータルとして三木の図書館がよくなるという案を提示したいと思う。館の中に関しては協議中ですので具体的な案は提示することは出来ません。

 

(大西)

全体として図書館(三館と自由が丘公民館の図書コーナー)が活性化する方向で活性化していくという方向性よくわかりました。今までのところから移転したとしてデメリット、メリットもあるというのもよくわかります。

只、税金を使いますので極力デメリットを減らして頂いて活性化に向けて取り組んで頂きたいと思います。内部に関して協議中であれば確りと協議されてから、500万円の話もそうですが、もう少し確り協議されてから目的に向かって進むべきではないかと思っています。

 

 

 

 

(大西)

歴史美術の杜構想の総額はいくらなのか

それから、ここの事業費が幾らかということを市民の皆様にお示しして見えるようにしなければならないと思うが、全体の総額は幾らなのか。

 

(松本氏)

全体の予算は構想づくりで協議しているので、団体とも調整中で理解を得なければならない。そういう中でこそ経費が算出出来る。又、発掘調査費については今後文化庁と史跡指定をするにあたり様々な指摘を頂きながらどの部分を発掘するのが適切か、場所であったり広さであったり、そういうふうな手続きが必要となりますので、現時点では構想作り検討委員会であるとか、史跡指定をする中での予算の算出になります。

当然、次の年の予算についてはある時期になったらお示ししたいと思います。

 

(大西)

現在、構想中のなかで色々な団体とも協議していかなければならない。

しかし、その一方では一つ一つ手順を踏んで物事を進めようとしている。しかし、片方では全体の総枠が決まっていないのに先に先に進もうとしている。

全ての総枠が決まって、概算ですが幾らになるか市民の皆様にこれだけの税金が投入されますと提示されて、その中で図書館の移転とかセンターの移転とかそれに伴って議論も進めて頂きたいと思う。ですが、片方だけまだ、片方は進んでいる。気がつくと全部出来ている。それは少し違うと思いますので確りと議論して頂きたいと思います。

 

 

(大西)

関西国際大学の看護学科の誘致について

目的で人口が減少している若年層が減っている、地域で定着化とあったが地域定着としてどの様なことを考えているのかお聞きします。

 

 

 

以下、編集中の為、次回へ続く。

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6月議会テープ起こし文(一部)Ver1

2011年06月21日 | Weblog

309回での私の質疑並びに一般質問をテープ起こししましたので掲載します。
なにぶん1人でやってますので、誤字脱字はご容赦下さい。

又、最後まではテープ起こし出来てませんので、続くにしています。

長文で読みにくいところもあり申し訳ありませんが、ご興味のある方はご一読下さい。

文中(  )は発言者です。

(松本氏)は教育長、(井上氏)は理事兼防災監、(椿原氏)は教育部長、(西山氏)は技監
(岩崎氏)は市長室参与兼室長、(大西)は私です。

質問内容は、議会事務局へリンクしていますので此方へお願いします

 

 

 

防災計画の見直しについて

(井上氏)

内陸部で起こりうる最大の地震が起こることによる被害想定を行い

避難者の数、備蓄計画の見直し、被害状況を見直す。

 

 

(椿原氏)

委託料500万円について、教育センタ-は平成7年建築であり新耐震基準を満たしていること及び法律上の荷重に耐えられる本を配置するという予定であることから安全であるという判断のもとに移転案を進めてきました。しかしながら、東日本大震災においては想定外の津波により甚大な被害が発生した。本震災の教訓から念の為に専門的且つ詳細に調査をするものです。構造計算の出来る専門的な業者に委託する。内訳は人件費や調査費が含まれている。

 

歴史美術の杜の進捗状況及び全体予算について

委員会は既に3回開催し、教育委員会素案に基づく構想の目的や方針の提案、現地視察、意見交換を行っている。

図書館を博物館に改装する為に、11千万円を見込んでいる。その他の経費

城跡の施設の移設や撤去の費用、発掘調査費、案内板の整備などが考えられるが、構想を受けて検討することとしている。

 

(西山氏)

神戸電鉄からの要望書について上下分離方式だけを検討するのではなく、神鉄の経営努力によって粟生線全線の経営改善の資料を求めている。

その中で、全体の話の中で検討をしていきたい。

沿線市だけではなく5市1町、県を含んでこれから連携をしながら取り組みを強めて行きたいと考えている。

 

 

 

図書館の移転について、図書館協議会からの意見は

(椿原氏)

図書館活性化構想検討委員会へは図書館協議会から図書館活性化構想検討委員会の委員として、1名に委嘱しており、図書館活性化構想検討委員会の中で意見を頂いている。

今後、図書館活性化構想検討委員会で構想案がまとまり次第、図書館協議会へ報告し意見を求める予定。

 

図書館活性化構想検討委員会の意見と今後のスケジュールについて

 

図書館活性化構想検討委員会は現在3回開催している。

図書館の教育センター移転に対する委員の主な意見として、積載荷重に関わる安全上の問題、図書館を2階~4階に分散すること、保存書庫がないこと等、意見を頂いている。

今後、第4回の図書館活性化構想検討委員会を620日に開催して協議して頂く。

7月には教育センターの構造計算に係る委託契約を結び、計算結果が判明し次第5回目の委員会を開催する。

 

教育センターに図書館を移転した場合の図書館の活性化策について

 

移転した場合、現在の図書館の利用者も自動車を利用されているので、車でのアクセスもよく、場所もわかりやすくなる、駐車場も広くなる。

又、市内各図書館どうしの図書の搬送をこれまでの週2回から毎日実施することにより読みたい本を出来るだけ早く提供することが出来、本1冊の回転率を上げることが出来、図書の有効利用が出来ると共に、図書館に対する市民の皆様の期待に応えることが出来るものと考えている。

 

歴史博物館の規模や来訪者については、常設展示、企画展示講座や体験学習が出来る多目的室や休憩室の配置を検討している。来訪者に対するサービスの内容については三木合戦のみならず、縄文から近代までの映像展示などをとおして、三木市の歴史について、遺物や写真などでわかりやすくしたい。

見込み客などのターゲットは常設展示と共に定期的に企画展、特別展、歴史講座や体験教室を開催し、広く市内外の皆様に訪れて頂くことや、子ども達の教育の場として活用することを考えている。

詳細な内容については、歴史美術の杜構想検討委員会で協議して頂く予定。

 

 

 

コンピューターの整備については、H14年~H18に導入され小、中、特別支援学校合わせ、

1800ある。

14年:760台、15年:214台、16年:358台、17年:336台、18年:132台と整備している。初期に導入したものについては、起動や処理に時間を要し授業を進める上で困難が生じている為、導入時期の古いものから順次更新に努める。

 

 

(教育委員長)

図書館の移転、教育センターの移転について

 

図書館の移転についてはいろいろな制約がありますし、課題がある中で図書館活性化構想検討委員会において活性化案策定に向けて多大なるご努力を頂いているところです。

移転と言うことになりますと、様々なメリットデメリットもあるかと思います。

教育委員会としては検討委員会の意見、提言を受けましてトータルとして図書館が活性化するようにと言う考え方でもって進めて行かなければならないと考えている。

又、教育センターを移転した場合、移転によってセンターの機能が低下することがあってはならない。運用面でよりいっそうの工夫をして頂いて考えていかなければならない。

そのことは、教育委員会に対してよく検討するようにと指示もしている。

この件に関しては、教育委員会だけではなく、市長部局や他の団体ともよく検討していかなければならないと思っている。

歴史美術の杜構想については、三木市の貴重な歴史である三木城、付城群については、国の文化財指定を受けるべく進めているところであり歴史博物館を含めた上の丸城址の整備等、委員会にお願いして進めているところ。

全体構想の中で図書館を歴史博物館として整備することに付いては、三木の歴史を後世に伝えていくことの意義、今度受ける国の文化財指定に向けて、情報発信施設の必要性から教育委員会として案として提示した。

図書館や教育センターを合わせて移転ということにすると色々な意見がある。しかし、財政状況から考えると新築ではなく既存施設の活用というところから考えられたものである。

図書館活性化構想検討委員会、歴史美術の杜構想検討委員会においてそれぞれ検討頂いているところ。

教育委員会として随時報告を受け、議論している。検討委員会の結果を受けて、適切な判断を教育委員会で適切に行って行く。

 

 

 

 

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第4回図書館活性化構想検討委員会

2011年06月20日 | Weblog

本日は、第4回図書館活性化構想検討委員会が教育センターにてPM2:00~
PM16:50まで白熱した議論で進行されました。

図書館に関しての各委員さんのご意見、教育委員会の対応等、直で拝見させて
頂いて、委員長さんの真摯な対応や各委員さんの図書館についての熱いご意見
を聞くことが出来ました。

当初、予定では今回が最終回で第2次三木市立図書館活性化構想(案)
について確認や意見をまとめ上げ、あとはパブリックコメント
を求める予定でした。
各委員さんからは今回の委員会は活性化の話では無く、移転の話で
はないのか。
活性化を考えるなら図書館協議会も開催するべきではないのか。
図書館がとても好きで何時もワクワクしながら行っているが、活性化が
見えない図書館では孫をつれて行き気になれない。
偏ったアンケートではなく利用者に丁寧にとってほしい。
というご意見がありました。

 

一方、教育委員会事務局からは、センターへの移転を前提に考えて欲しい。
又、今回の構造計算委託料500万円の裏には移転を含めている。
今回の500万円は、センターを図書館に用途変更するときに使う資料である。
センターにある男女共同参画センターについては、3月広報では、総合隣保館
へ移転を考えていたが、現在は再考している。

等の意見がありました。

本来なら今回、第4回目の委員会で終了予定でしたが、委員長の判断で
各委員さんに移転についての率直な意見をブレーンストーミングのような
かたちで行いましょうとご提案されその結果として、現在、事務局案に
対して委員側が反対されているので双方の意見をはっきりきいたほうが
いい。
委員の委嘱期間は8月末日までとされているが、延長して今年度内は委員会を開催
してはと考えています。

今回の意見は市民の皆様の意見であるので委員長、事務局預かりとして
再検討してみたい。
となりました。

各委員さんはじめ、委員長さんを交えての熱い委員会に感銘をうけて委員会は
終わりました。

委員会の傍聴は、9名。そこには、総務文教常任委員長の内藤議員、もお見えで
した。

委員の、皆さんが現在反対しているセンターへの移転に対して、
500万円の予算について委員会では賛成多数でしたが、市民の皆様のご意見を聞いて
真摯な判断をしなければならないと思います。


結局、教育委員会の案に対しては委員の皆さんは反対と確りと意思表明をされました。

コメント (3)

夫婦で話し合うのは大事なことです。

2011年06月14日 | Weblog

コメントありがとうございます。 (市民)さまよりコメントをいただきました。
それに対しての返信です。市民様先にも皆様にお伝えしたように
実名でのコメントを希望します。また、連絡先の記入もお願い致します。
出来ればお会いして前向きなお話をしたいと思います。
winwin.hideki@gmail.comです。
2011-06-12 07:46:28


産婦人科誘致や関西国際大学看護学科誘致は市が税金を使って行おうとした・している政策です。
今回のは市長個人としての政治行動です。
<個人の政治活動で得たものを新党に提供し、それを受けた新党が議会に上程し、議会で審議されるわけです。

はい。

<議会に提出される時にはきちんとした説明がなされるでしょう。
「議会に提出される前の個人の政治活動や党内の議論も議会に報告しなきゃだめか?」
そんな事はない。

仰るとおりです。


<私が指摘したいのは、大西議員の論法は、あえて個人の活動と市長としての公務を混同させて、市民をある一定の方向に誘導しようとしているのではないかという事です。

していません。


>議会の中の議論では一方的にコンサルの話が突き進んでしまうという事も考えられます。

<議会は多数決が全てで少数野党議員は無意味。議会で勝てないので意図的な論法で市民を誘導しようとしているという認識でOKですか?

違います。
事実をお伝えしているだけです。

>又、コンサルは営利業者ですので基本お客様の言うことを聞きます。そこで市民を見た計画が出来るかお客である市長の意見を優先するのか、常識で判断できるところかと思います。

<市民を見た計画ができているかどうかは新党が政策立案する9月議会で議論すればいいんじゃないですか?

9月議会での議論は当然のことです。しかし、
9月まで待つ前に皆さんにお伝えすることの何が問題なのでしょうか?

<それと産婦人科誘致はあなた賛成したんじゃないですか?

そうです。過去の苦い経験があるから2度とその過ちを犯さないように皆さんにお伝えしているのです。

各案件について、多くの市民の皆様にはほとんどが結果報告でお伝えしているのが現状ですが、
結果にいたるまでには様々なプロセスがあって結果を伴います。
民主主義の日本でプロセスを抜きに政治を進めることの悪がいかがなるものかは言うに及ばずではないかと思います。プロセスを抜きにした理由を様々な言い訳をつけて行っています。
そのことについて市長も議会への事前説明もなく協定書を交わしたことについて、謝罪の言葉がありました。
しかし、それだけです。
本来、市民の血税を財政的支援で投入するのであれば、協定書を交わすのに法的根拠の「ある」
「なし」関係なく、凍結してでもしっかりとした議論を行い、その結果として9月議会で議論するか、しないかになります。

何時も皆さんに説明するときに例えることですが、

家を買う相談も無かったのに
家を買うのに、ご主人が勝手に契約書を交わしてきた。
それには、金額の記入は無かった。
奥さんに、あとは月々幾ら支払うか夫婦で話をして決めよう。

と言っているのと同じことです。
夫婦で話し合うのは大事なことです。

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