三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記
「人は宝、子どもは希望」
三木市の再生は人材育成から。

今日の最後は、やっぱり息子は可愛いわー!!

2012年10月30日 | 日記

今日の最後は、宿題をしている子どもが、とっても可愛かったので自己満足で撮っちゃいました。

で、自己満足でアップしています。やっぱり息子は可愛いわー!!わっはっはー。やー。


お勧めします。

2012年10月30日 | 日記

今も若いけど、もっと若かった頃、曲にも映画にもすごく影響を受けました。

ヘンリー・フォンダとジェーン・フォンダ。親子での共演でした。「黄昏」是非ご覧下さい。

(ユーチューブをリンク付けしていましたが、削除されていましたのでこちらも事後になりますが削除しました。)


率直なご意見を頂きました。VER7

2012年10月30日 | 基礎自治体

一市民 さま、

コメント有り難う御座いました。

私も基本的には感情的にならず客観的な情報(見る角度により違いますが)を様々な角度から皆様にお伝えしていかなければいけないと思います。それを発信していく責任と義務が私にはあると思っています。今回のように皆様が建設的な議論をおこなえる場をより多く提供出来ればと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。


Unknown (一市民)2012-10-29 20:06:37播磨気質っていうのがあるらしいです。

「利己的、排他的、自己中心、打算、ずるい、狭量」。
「付和雷同、他力本願、主体性がない」
さんざんですね。

昭和60年ころの住民調査の結果、同じ播州人に対して、播州人がこのような評価を行っていたと。

しかし、まったく逆の評価も同数あり、それは
「明るい、温和、楽天的、お人よし、純朴、人情に厚い、おおらか」といったものだそうです。
(「播磨気質」神戸新聞出版センターより)

ものごとには、必ず多面性があります。

三木の古い街並みを歩けば、狭い路地に、丹念に手入れされた盆栽が所狭しと並んでいます。

江戸時代のイギリス人学者は、日本のどこにも庭がある風景をみて、日本の文化水準を高く評価したそうです。

何気なく目にするものも、実は高い文化であって、当事者であるがゆえに気づくことができないものって、結構あるものです。

さて、草莽の民さん。ただのさん。

民主主義は常に衆愚政治という危機に挑み続けるものです。

人は、関心の少ないことには「意図して流された情報」を無意識に選んでしまう傾向があり、現代は、「情報戦」を制した者が勝者となります。

ですから私は敢えて、「正しく三木市の現状を分析する。」「見ている人がいることを考えて、感情的にならずに。」ということを心がけています。上手く書けていないかったら申し訳ありません。

「三木市がよくなるために何ができるか。」ということを一緒に考えて、反対する立場からでも思わず「はっ」、と気付かせるような建設的な意見を前面に押し出していかなくちゃいけないと思うんです。


率直なご意見を頂きました。VER6

2012年10月30日 | 基礎自治体

草莽の民 さま、コメント有り難う御座います。皆様の率直なご意見をご紹介させて頂きます。


Unknown (草莽の民)2012-10-28 23:01:28小野市は文化のレベルも高いですからね、町並みを見てたら独特で、一つ一つ考えて作ってるんだなと分かります。
対して三木はというと、偉人が生まれる事もない。
自分は、根本的な所に三木の駄目さがあると思ってます。

民主主義は市民の質以上の政治は出来ないですから。
文化も殆どないわけですから、「三木らしさ」という気風もなく、そこから生ずる精神も無い。
無機的な人間ばかりで、更に外部から核家族を取り入れる。
悪い意味でこの状況が三木らしいと思います。

「市民」って言葉は、今の日本では違う意味に変貌してしまっていますが、
本当は公共心を持って国家に尽くす代わりに、国家からの保護を得る者の意味だそうです。
何でも役所に任せようとせず、今こそ市民がやらなきゃと思っても、そういった環境は整い難い。
そもそも今が日本人の精神が最も堕落した時代ですから余計に難しい。
しかし自立が出来るとすれば、インターネットで出来つつある輿論という知性の結集しかないでしょう。
輿論というのも、単なる世論とは違ったものです。


率直なご意見を頂きました。VER5

2012年10月30日 | 基礎自治体
ただの 様、コメント有り難う御座いました。
私も職員が思考停止状態になることに危機感を覚えます。


それでも必要とかんがえる市長 (ただの)
2012-10-28 01:10:41
 一市民さん 良い考えですね。それでも、市長さんは、票のことが気になるので、少数派の意見でも、無駄でもやってしまいます。 金が無くなれば、職員の数や賃金を下げればよいと思ってますね。
 この前ね、市役所の35歳までの若手職員の数が、出ていましたが、たった40名でした。
 今の市長さん、二期目までは、市役所の体裁保てますが、それ以降は、市役所の中身は、脳がスポンジ状態のスカスカな職員ばかりになりそうです。
 市長は自分の在任中に、市の借金を減らしたと自慢するけど、それと引き換えに貴重な人材と蓄積された知識の伝承を喪失させてしまいました。
 嘱託やアルバイトに、仕事の内容せっかく教えても、良い仕事や高給な職場があれば、市役所以外にトラバーユしてしまいます。そこで、伝承してきた知識・技術の全てが失われ、スカスカになります。
 百や二百以上の法律を解釈して、運営している市役所は、そう簡単な仕事では無いはずです。
 ああ、嫌な三木市になってしまう。こんな三木に済みたくないですね。市民病院も無くなり、小野市民病院に沢山寄付する三木市なんて。三木市にあってこその市民病院。あー、嫌だ嫌だ。
 一人のアホな市長のために、三木市が崩壊してゆく。
 
 
Unknown (ただの)
2012-10-28 01:15:02
こんな三木に済みたくないですね -> こんな三木市に住みたくないですね。

率直なご意見を頂きました。VER4

2012年10月30日 | 基礎自治体

私のブログに一市民様よりコメントがありました。コメント欄でもご覧頂くことは出来ますが、ご紹介させて頂きます。


お客様の意見は絶対か? (一市民)2012-10-25 20:52:42統合病院への交通手段を含めた「公共交通網計画」なるものについての説明会が10月から随時開催されるようですね。

市民の意見を広く聴取することは確かに重要ですが、市民の意見を聞いたからといって、市民が喜び、利用してくれるものを作れるわけではありません。

そもそも、お客様というのは、身勝手なものです。

お客さんの「あったらいいな。」程度の意見を寄せ集めても、良いサービスが提供できないのは当然です。

本当に利用してもらえるものを作るには、サービス提供者自らが頭をひねり、自分たちが喜んで利用したいサービスを、真剣に創造していく必要があります。
(「不便ですけど、がまんして使ってください。」では長く続かなくて当然なのです。)

聡明な三木市の方々であれば、この大西市議のブログも当然読んでくださっていることでしょう。

三木市には、「よりよいサービス」を作り出していただきたいのです。

小野市にできることならば、三木市にもできるに違いないと思うのはわがままなのでしょうか。

こういったことにこそ、トップダウンの牽引力と他機関との調整力、交渉力が試されると思うのですが。


※大西市議のブログに毎度長いコメントをして申し訳ありません。現状の三木市に一石を投じ、その方向性に影響を与えうる方で、信頼に足りる方とお見込みした上でのコメントです。
ご迷惑ならばいつでもお伝えください。

 

一市民様  コメントありがとう御座いました。皆様から頂くコメントに対して迷惑などと言うことは決してありません。それよりも皆様のご期待に応えるためにも更に誠意を持って真摯に取り組まなければと決意するところです。

 


公共交通の仕組みづくり

2012年10月19日 | 基礎自治体

今日の神戸新聞にみっきぃバスの乗客数の減少が取り上げられていました。

先日、市民の方から神鉄に補助金。路線バスに補助金、みっきぃバスに補助金、

市民ふれ合いバスに補助金。ふれ合いバスは無料でみっきぃバスの乗客が減ってしまうのでは?

お互いに乗客の取り合いをしているだけで悪循環だ。

もう少し相互にリンク出来る仕組みを考えられないのかとも仰っていました。

難しい問題ではあるが補助金の観点から公共交通の仕組みを仕分けしなければならないと思う。


率直なご意見を頂きました。VER3

2012年10月19日 | 歴史美術の杜

一市民様から頂きましたコメントを紹介させて頂きます。

新たな交通網の展開 (一市民)2012-10-19 02:39:28「図書館の可能性」をお取り上げいただきありがとうございます。

前回、「図書館の姿がどうあるべきか。」については敢えて取り上げませんでした。現実の論点から、夢が先行してしまうことを避けるためです。

他の方のコメントにも「他との差別化」などといった意見がありましたが、そのとおりです。

単なる図書館の利用客は、経済効果を生みません。

他の施設との相乗効果を生みだしたり、図書館を「単なる貸出施設」ではなく「市民の文化的生活を向上させる施設」と定義することで、さまざまな可能性が開かれていくことでしょう。(小野市が良い見本です。)

「図書館は、放っておいても利用客が見込める。(このような施設は他になかなかありません。)それをいかに活用し、満足度を向上させ、市の活性に活用していくつもりなのか。」というビジョンが欲しいのです。

さて今回は、図書館の立地と絡めて、「新たな交通網の展開」について私の思うところを述べさせていただきます。

今、神戸電鉄には「三木駅」と「大村駅」という2つの駅があります。ともに駅の周辺は狭い道の中にあり、車でのアクセスも難しいところです。

この2駅を統合するか、「大村駅」を移転して、大村のイオンの前に神戸電鉄の新たな駅を設置できないものでしょうか。

大村のイオン前には、神姫バスの三木営業所があります。神戸電鉄の駅と、神姫バスの営業所を同じ場所に置くことで、公共交通の多方面へのアクセス拠点を作り出すことができます。

ここに、図書館を持ってきます。

もちろん、ただの図書館ではありません。「市民の文化的生活を向上させる施設」としての図書館です。

三木市内の集客施設として、イオンほどの規模のものはなかなかありません。ですから、イオンと連携する、というのは有力な選択肢のひとつとなります。

このようなことをすれば、市の活性化にも、公共交通の活性化にもつながっていくのではないかという一例にすぎませんので、もっといい案があるかもしれません。

あえてこのような例示をしたのは、神戸電鉄活性化といいながら、ビラ配り以外の具体的な政策がみえてこないこと、官民及び交通事業者の連携について、三木市ができることはもっとあるのではないかという、もどかしい気持ちからです。

「三木市ができることはもっとあるのではないでしょうか。」
この言葉を以て今回は終わらせていただきます。

私も同感です。

図書館を創るのなら三木市の文化の拠点にふさわしく多くの市民の皆様と意見を交えながら夢を語り合いたい。

夢を語るはずの図書館が上の丸の図書館を歴史資料館にする為の玉突きから発生した図書館の新築計画です。これも当初、図書館は教育センターに移転と断言していたのが・・・。

今回の新築計画に大きく変更されたことも、後付での政策変更。建築場所についても市民病院跡のアンケートが多かったにも関わらず現在の位置に決定されたことも役所の勝手な辻褄合わせにしか思えません。

そんな夢のかけらも感じることが出来ない図書館新築については反対でありますが、常任委員会で役所から提案されてきますので、そのことについては苦言を呈し様々な提案をしているところです。しかし、そこでも教育委員会の説明に対する思いは私には伝わってきません。

どこからか違うバイアスがかかっているように思います。

夢ですが、文化の拠点は多くの市民が自然に集い交流できる場所に。三木市のまちづくりとして公共交通網のハブ化をご提案の大村か平田付近に集約。付近にはテナント等があり、かなりの集客があると思われるので図書館の有効な活用や様々な人々の交流が深まると思います。

その図書館はテナントに隣接した場所か公共交通網をハブ化した付近に建設するのがいいと思います。それは人々が集う場所だからです。

人々が集い易いところ。大人も子供もです。

建物は金物のまち(大工道具)三木にふさわしく、木造で安らぎを覚えながら読書や交流を行う。

図書館は他の施設との併設が望ましいかと。公共施設か民間かは難しいところですが。

人の流れが図書館を通して始まる。まちの形が図書館を通して描かれる。

図書館を創るのではなく、まちを創るのです。夢のあるまちを。

役所がすることは拙速に作ることを進めるのではなく、市民に丁寧に説明をして共にまちづくりを進めることです。

あくまでも作るのが目的ではないのです。

     



頑張っているようです。

2012年10月18日 | 日記

三木市議会トップ当選の議員も行動を起こして地元でも頑張っているようです。

地域ふれあいバス(ボランティアバス)の自由が丘での運行が10月から開始され、高齢の運転手に混じって若手運転手として地域に貢献されているようです。お疲れ様です。


市民が理解するまで説明する責任があるだろう。

2012年10月18日 | 歴史美術の杜

分かりにくくてすみません。

図書館新築問題の計画予定地におおよその位置関係をはめてみました。

教育センターとサンライフ三木との距離がおおよそ90Mと説明がありましたので参考にしました。

90Mを9等分して教育センター側の感覚を優先的に30M確保しています。サンライフ側は10Mです。

高さは2階建てですから教育センターの2階の高さを参考にしています。

建物の格好は屋根形状等は考慮していませんので、直方体のままでの表現になっています。

奥行きはおおよそサンライフ三木の体育館が約27M位ですので、前面を体育館建物に合わせ図書館奥行き25Mをだしています。(おおよそです)

そこから更にヨウ壁が建設されます。図書館とヨウ壁の間隔を5Mとすると大きく斜面を切り崩すことになり、そこには巨大なコンクリートの壁が。一般書架及び児童書コーナーは巨大なコンクリートの壁を見ながら読書ということになります。

又、植栽ヨウ壁(先日の常任委員会で提案説明がありました)にするとヨウ壁自体が斜面になっておりそこに植栽を施していくものですが。

建物との距離を5Mにしたとしてヨウ壁最上部と建物の距離は5M以上の間隔にならざるをえません。

ということは、山の斜面を大きく切り崩していくことになると思います。

図書館の中からの景観を考えると山の木々も大きく伐採という運びになるかもです。

 

図書館の中から裏山を見た時のイメージとしては、教育センター1階及び2階から裏山を見ていただければ大体のイメージを体感していただけると思います。

その教育センターは裏山側には相談室などのスペースが配置してあり、オープンなスペースは裏山とは反対側に配置されています。

建設検討委員会も終わりましたが、そこでも委員の皆様に位置的に理解していただけるような真摯な説明は無かったようです。パースを見ていただいただけ。

検討委員会は教育センターで開催されており建設予定地とは目と鼻の先ですので、現地での説明をしてご理解いただくのが筋ではないかと思います。

今回の(案)が決まればそれを教育委員会で議論するわけですが、そこでも同じようなことのないように当局に助言するつもりです。

教育長はこのブログを多分見ていますので、教育長宜しく!!。)(以前、私のブログに対して市長と連名で抗議文を提出。がありましたのでね)

 

普通、自分の家を新築するのに土地を確認してその配置も検討した上で何度も調整をするものですが、役所はなんで血税になるとしなくなるのか?憤りを感じずにはおれません!!

これが客と業者の関係であれば、その会社は倒産間違いなしでしょう。

 


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