三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

直通バス(年間2億5000万円)の積算根拠資料が5年の歳月を経てようやく公開

2018年04月04日 | 公共交通

平成25年に直通バス(北播磨医療センター行)の

バス年間赤字補助金2億5000万円の積算根拠となる資料を情報公開請求していました。


この度、5年もの長い歳月を得てようやく公開されました。

期限の利益を喪失し市民の知る権利を妨害した、当時の役所の体質に憤りを覚えます。



先のブログでも不可解な決裁が行われていた事をお知らせしましたが、情報公開審査会が下して頂いた判断のように、何ら公開されても問題ないものだと思います。

虚偽答弁と改ざんの記事→https://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/e/ee8457bcd7b43a7bf3f9cef3f059fa1a

当時は、何故この情報を非公開にしたのでしょうか?

 

その他の直通バスに関する記事→https://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/s/直通バス


下は、情報公開審査会答申書・異議申し立てに対する決定書・公開された積算根拠となる資料

 

5年前の異議申し立ての結果がようやく決定しました。

 

下は、公開された積算根拠となる資料です。当時、毎年巨額な赤字補助金が支出されようとしていた時に、この見積書1枚だけで2億5000万円の直通バスが可決されてしまいました。

黒塗りの資料は、当時、部分公開されたものに、私が符号を付けて情報公開審査会に異議申し立てした資料です。

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直通バスが転売(1台)

2017年08月20日 | 公共交通

三木市が補助金を出している直通バスの内、

神姫バスから神姫ウエストに1台が転売されている事について

18日の常任委員で事実関係を確認しました。

転売について、バスの減価償却費を補助金として支出していますので

不正な補助金支出の有無についても確認しました。


①転売時期について27年10月に三木市バス交通の見直し以降に転売した。

②当初、バス22台を購入(神姫バス)した内の1台

③バス会社からの28年度の補助金申請は精査しているので不正な支出はない。

④三木市地域公共交通会議の議事録は無い(概要版のようなものがあったかと思うが確認する)➡ここで、バス運賃や路線などが決定されます。


最後に、直通バスについては議会でも取り上げた問題のある政策だったにも関わらず、転売についての報告や説明がないことについて疑義があることを当局に訴えると共に、資料の確認を求めました。


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三木市役所の常套手段「見込みが甘かった」で5億3000万円

2017年02月24日 | 公共交通

直通バス利用者5000人減少

バス補助金関連➡見込み甘く、追加4300万円

国からの交付金➡見込み甘く、不採択➡2600万円(三木市が支出することに)

バス補助金関連28年度支出合計➡5億3000万円


詳細は下記にて


 

22日の民生生活常任委員会で


28年度補正予算

赤字バス運行維持対策補助金及びバス運賃補助金増額補正について

1.補助金の決算見込みの状況
平成27年10月の市内バス交通の見直しは、「一律運賃制」の導入をはじめとする運賃体系の変更やルート変更、減便など、大規模なものであった。


しかしながら、平成28年度の当初予算においては、見直し後の利用実績が出ていない中での積算であったことから、利用者数や運行費用の見込に差異が生じることとなった。

以上、役所の説明


 

結果的に、4300万円の追加

上記を加え、合計5億3000万円の支


また、

新型交付金:バス対策事業・1800万円、神鉄福祉パスと地域ふれあいバス・800万円の計2600万円は見通しの甘さから不採択になり一般財源からの持ち出し。

(上記、5億3000万円に含まれています。)




27年10月の市内バス交通の見直しの利用状況について

バス利用者数のトータルは3000人の増
北播磨医療センターへの旧直通バスの利用者は、路線バス化(途中乗降の自由化)
により約1万人の増。
一方、医療センターへの通院利用者は、減便などの影響により約5000人の減。
この結果、旧直通バスの利用者数のトータルとしては、約5000人の増。

上記、役所の説明

 



結果的に、北播磨医療センターへ向かう市民に対する交通の確保が目的で始めたものですが、財政支出は増大し、更にセンターへの利用者も大きく減少しています。

運行前から強く議会で指摘した事業だけに、更に不信感を覚えます。

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配車サービス「Uber(ウーバー)」

2015年10月28日 | 公共交通

三木市の公共交通について考えます。

 

ブログコメントを頂戴した方から、この様な情報を頂きましたのでご紹介します。

Uber:スマートフォンで手軽にハイヤーやタクシーを呼べる配車サービス「Uber(ウーバー)」

シリコンバレー生まれのこの「破壊的」な新サービスはタクシー業界に激震を巻き起こしながら、

世界中の都市に着々と進出している。


ニューズウィーク➡http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2014/09/post-3380.php


スマホアプリが社会を変える➡三木市には介護タクシーや福祉タクシーの会社が多くあり、それらが連携することなく

其々が事業を営まれています。


私は、三木市が主導して団体を立ち上げ、三木市の事業としての送迎や、事業所独自の送迎等を行い新たな事業の創出をするべき

と主張しましたが、聞き入れることは有りませんでした。

これに、Uberが組み合わせられればと思うと夢も広がりますよね。

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自家用車タクシー(日経朝刊)

2015年10月26日 | 公共交通

自家用車タクシー(日経朝刊)

地方の交通弱者対策等に活路が見出せそうですね。


兵庫県養父市も意欲を示していると書かれています。


公共交通バス部門に年間約5億円も同一民間会社に支出している我が市の交通政策の見直しも検討する必要があると思います。

しかし、一旦バスを走らせてしまうと市民から頂戴する意見の多くは、バス停の増設や路線の要望など。


一度、あれば便利を実感すると、改変には時間がかかりそうですが市民の理解を得ながら勧めていかなければならない事業です。

これも、市長の思い付き事業の結果、ジャブジャブに大判振る舞いした愚策です。

 

 

 

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路線バス増便に社会実験(神戸市北区)

2015年10月23日 | 公共交通

神戸市北区では、路線バスの増便に対する取り組みとして、社会実験を行っています。(神戸新聞朝刊(2015,10,16)

一方、今は昔ながら

三木市は直通バス(グリーンのバス)を一度に走らせることに意味があると

理解に苦しむような答弁で事業を進めてきました。(本会議や委員会でも社会実験の妥当性を提案し続けましたが・・・。)

その結果、再編に次ぐ再編で公共交通網が絡まりあって(バス交通)ズタズタに。

そして、財政的にもジャブジャブと投入しています。(年間約5億円)

政策実行能力に疑問を持つ一人として、市長に対して提言を行っていきたいと思います。

 

 

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バス交通市内一律料金

2015年10月02日 | 公共交通

昨日からバス交通の市内乗降が市内一律料金になりました。(一部例外有)

と言うことで、


役所の管理職職員30名~40名程度が、市内の主だったバス停で市内一律料金の周知で7時頃から10時頃までお知らせを

していました。

所用で管理職に問合せをする事があってもその時には対応が出来ません。

うーん。

管理職には時間外手当がつかないから?でしょうね。


以前、直通バス(緑のバス)の運行が始まる前にも、新興住宅街に管理職がローラー作戦を行い各戸に訪問して、

北播磨医療センターに行くなら直通バスで、と言うような名刺をつくり営業に回っていたこともあります。

教育長までもが回っていました。

新興住宅街=人口大=票田=選挙に強い

の思いが優先しているように感じます。


様々な角度から発信している議員の情報を御覧頂ければと思い、各議員に了承を得て取り組んでいます。

又、他のSNSで発信されている議員もいますが、ここではブログに限らせて頂きました。

大眉 均 議員http://blog.goo.ne.jp/hitoshi-oomayu    板東しょうご 議員http://blog.goo.ne.jp/bunnyboy_ban10

泉 雄太 議員http://ameblo.jp/izumi-yuta-politics/    古田ひろあき 議員http://www.furuta-hiroaki.net/?cid=1

三木市http://www.city.miki.lg.jp/index3.html       神戸新聞NEXThttp://www.kobe-np.co.jp/


 

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バス交通の見直しについて

2015年06月23日 | 公共交通

6月19の民生生活常任委員会で

バス交通の見直し計画(一律運賃制)について説明がありました。

下記では、市内一律運賃200円を適応するが、従来の路線バス運賃が190円以下の地区は150円を継続する

地域は、緑が丘・自由が丘・青山です。

理由は下記・・・既に150円均一で国から認可を受けている為認可を受けなおせばいいだけです。

・・・150円運賃は隣接する神戸市にも導入されており、見直すと他市住民にも影響が出る為広報三木別冊に記載されているように市外から乗車し市内で降車した場合、または、市内から乗車し市外で降車した場合は正規運賃とすればいいだけです。


役所の言い訳では辻褄があいません。

200円均一ならば市内一律で行う。150円均一ならば市内一律で行う。辻褄の合わない言い訳をするより市民誰からも理解を得られるようにするべきでしょうね。

(因みに150円の地域は世帯数が多く票田?)


下記は広報三木別冊


今回、二コパカードの申し込みの案内を市民に送付します。下記は送付文書抜粋(予定)


下記では、詳しくはバス会社へ直接問い合わせて下さいと明記されていますが、連絡先(TEL)が明記されていません。

目的が不明確です。TELを明記するように助言し、市民主体であることを再認識するように強く注意しました。

 

下記中、下段では二コパクラブの入会案内ではありませんと明記されています。しかし、上の説明文中段では、預り金500円の負担なしで均一料金でバスを利用される場合は、二コパクラブの入会が必要になります。と明記されています。

今の役所は、支離滅裂で配布される全ての文書を比較検討しなければ何をしようとしているのか?全体が見えません、役所本位のご都合主義であり、市民不在です。



 

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政策を正当化させる為に条例を何度も作り変える。

2015年05月24日 | 公共交通

以前、公共交通網の会議で直通バスの議論がされていましたが、

その会議の議論から外す為に直通バス福祉バスに改めました。

 

そして、それまであったバス交通に対する補助金関係の条例を新たに作り直しました

この度、3種類のバスを統合することにより福祉バスの位置づけを外して、

再度新たに補助金交付の為に条例を設けると説明を受けました。



何度も、手戻りをして言い訳づくりの為に条例まで作り変える。

市長の目的は自分が行った政策を正当化させたいだけでしょうか?

 

そこに、市民を巻き込むことまで選挙で付託はしていません。


プライベート日記は➡http://blog.goo.ne.jp/mituda_0723/d/20150521

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三木市バス交通見直すも・・・・。  乗車見込み算出無し??

2015年05月23日 | 公共交通

昨日の21日は民生生活常任委員会が開催されました。

其々の議員が所管の事業について質問を行いました。


私は、現在市内各地域で行われている「三木市バス交通の見直し計画(案)」

について数点質問を行いました。

Q:公共交通では、神戸電鉄も同じ位置づけにあるので、バス同様市内一律運賃(200円)にすることは考えていないのか?

A:神鉄については他でも支援しており、するつもりはない。

 

Q:市内一律料金にすることに伴い、高齢者の福祉パス廃止をするが、市民に対する説明責任は?

A:廃止は30年度なので、広報や窓口などで説明をしていく。

 

Q:財政に与える影響では、27年度予算は路線バス(7千万円)、コミュニティバス(84百万円)、直通バス(2億5千万円)

であり、見直し案としてそこから▲4700万円が提示されているが、其々の増減について聞く。

A:3種類のバスを一つにするので、便宜上算出した数字は、路線バス(-4百万円)、コミュニティバス(+37百万円)、直通バス(-8千万円)

合計▲47百万円


Q:スクールバスの廃止も提案されているが、何処か。

A:瑞穂小学校の廃校に共い豊地小学校に統合されたのでそれに共いスクールバスを走らせた。バス路線の整備に伴い廃止を提案しているが

地元と協議中であり、地元の意見を最優先に考えたいと思う。


Q:バスの再編に伴う各路線の乗車見込数は算出しているのか。

A:アンケートなどを用いて検討はしたが、乗車見込み数の算出は行っていない。

 

 下は、バス見直し案を抜粋しました。



非効率な運行になるのは初めから分かっていたはずです。

自発的な取組の普及が必要➡市長の政策の責任を市民に転嫁  残して欲しければ乗るように、と言うことです。

立場を逆転させています。(何時もの手法ですが)



路線バスによる延伸も直通バス運行前に訴えていましたが、出来ないと説明を受けました。

平気で説明を変える役所の態度に辟易とするのは私だけでしょうか?



3種類のバス其々を見直しているはずですが、合計の説明しか無いので確認をすると、便宜的にと前置きがあり其々-4、+37、-80(単位:百万円)

(例:-4=-400万円)

内訳は、ルートの見直しよりも、みっきいバス老朽化の為、直通バスをみっきいバスに振替る為の予算が大きいのは明白です。

直通バスみっきいバス老朽化の為よかたんバス1台、朝日ヶ丘コミバス1台、青山緑ヶ丘ルートコミバス1台

その他に、瑞穂より豊地小に通うためのスクールバスも削減の対象になっています。

(瑞穂小廃校に伴う条件としてスクールバスを運行しました。)

教育委員会はこれに対して反論できないのでしょうか?

 

 

ページを変えているので分かりにくいですが、5000万円の削減の内高齢者福祉パス(バス分)の廃止2500万円があり、

実質的には2500万円の削減しか出来ていません。この様な詭弁を役所が使うことに疑問を感じます。

 

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三木市バス交通の見直し計画(案)

2015年05月20日 | 公共交通

見出しの地域別意見交換会が各地域で開催中です。

17日は13:30分より志染町公民館で開催されましたが、

農繁期の時期で日中ともなれば参加者は十数名でした。

参加者中の大半が区長さんで、議員も2名(大眉・大西)。

皆さんから提案された内容は、どうしても各論の議論になります。

各論で行われた議論を持って、役所は市民の多くの皆さんのご意見ですと、委員会では説明をしますが、

そもそも、どうしてこれだけの予算(4億4千万円:バス全体)を使うのでしょう?

 

発端は、直通バス(2億5千万円)です。

慎重に進めるべきであると委員会や議会で強く忠告したにも関わらず


強引に走らせてしまったツケを

市民の皆さんに負担させた上、3つのバスを一つにして    「直通バスに乗車していない」と言う苦情をごまかす為に

行おうという拙い手段に見えて仕方ありません。

 

地域別意見交換会は各地域で開催されていますので、是非ご参加頂き活発なご意見をお願いしたいと思います。

三木市バス交通の見直し計画(案)等については此方👇

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/FEB0ED195D33D7BC49257E3C0010719D?OpenDocument



 

 

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広報3月号解説します。●●●商法のような・・・・。

2014年03月08日 | 公共交通

広報3月号の解説をします。

ちょっと見ると沢山利用者がいるような・・・・?

じっくり見ると、そんなことはありません。

皆さんが、直通バスを見て感じたことが現実です。

 

 

因みに1日当たり、経費は100万円になり、

100万÷144便(往復)=7000円/便、と言うことは、

144便×7000円/便100万円(1日)×病院開院日数250日=2億5000万円

運賃収入150円×往復2×100人×250日=750万円(年)と比較してみると当然の赤字です。

7000円/便÷1.4人=5000円/人(往復経費)


 

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直通バスのコメントに対して返信です。

2014年03月07日 | 公共交通
直通バスに関するコメント有り難う御座いました。ここで返信をさせて頂ければと思います。

広報みき3月号読みました (Unknown)
2014-03-02 22:07:33
直通バスの4ヶ月間利用者が16000人(往路・復路合計)とのことですが、
運行支援金2億5000万が年間の金額とすれば、片道一人あたり5200円
税金かけて運んでいると言う計算であってますか?

計算は次のとおりかとおもいますが、どうなんでしょう。

2億5000万÷12ヶ月×4ヶ月÷16000人=5208.33333・・・

この金額払うなら地元タクシー会社にハイヤーサービスをやらせた方が
いいのではと思ってしまいます。
A:往復で5200円と言う計算になります。因みに1日当たり、
経費は100万円になり、
100万÷144便(往復)=7000円/便
と言うことは、144便×7000円/便
100万円(1日)×病院開院日数250日=2億5000万円
運賃収入150円×往復2×100人×250日=750万円(年)

 
乗車人数 (ひろし)
2014-03-03 21:35:26
同じ人が仮に1ヶ月バスに乗ると30人前後という数字になりますんで(要するに延べ人数)
某駅が多いとか、ある集落は少ないとかいう計算はどうかと思います。
300人乗車数がいたとして、本当に300人なのか、
同じ人が何人いるのか。。
A:仰るように同じ方はいらっしゃるでしょうね。広報3月号7ページに掲載されている外来患者数は1人1カウントで20479人ですが、総合医療センター側の外来患者数は累積ですので、1人が複数診察してもらうと診察分カウントされます。(病院の売り上げに連動するので)
ご意見を頂きました通り、例えば300人中100人が同じ人で4回/月利用したとすると、4回×5200円=20800円の経費×100人=2080000万円/月の負担が発生していることになります。
本当に困った人の為の政策ではありません。
 
余談ですが (ひろし)
2014-03-03 21:37:01
4月からの増税で 医療センターバスの料金もあがるんでしょうか?
A:同じように増税されると思いますが確認します。
 
Unknown (三木市民)
2014-03-04 00:50:01
赤字になるの前提で小野にある病院へ行くために何億もかけてバスを走らせるというのはさすがに納得ができませんね。病院行きのバスを運行しなければならないほど経営状況が危ういのなら最初から民間に譲渡した方が良かった。
病院を維持するのに三木と小野から費用負担するらしいですが、小野だけに入る水道料金や下水道料金は両方の収入になるのでしょうか?なぜ三木の方が費用負担が多いのでしょうか?誰が決めたんですか?さらにバスを運行して三木だけ税金を使って何を考えてるか。誰が決めたんです?誰がこんな税金の使い方を認めたんですか?今の議員は、税金を人の金やと思ってるんじゃないですか?自分のお金ならこんな使い方しますか?
A:上下水道料料金は小野市の収入になります。また、旧三木市民病院の上下水道料金は収入がなくなりました。

両市の人口比率及び両市の前市民病院へ国から入ってきてた交付金の額の比率から6:4(三木市)になりました。

我々は理由になっていないので、反対の意思表明をしましたが、最終的には議会で議決され可決しました。

私もそう思います。決めたのは市長をトップとする役所とそれに従われたバス会社です。議会ではまだ議決をして認めていません。今回の3月議会が山場になります。
 
Unknown (一般)
2014-03-05 08:36:16
広報みきは本末転倒でしたね。
また、病院への輸送機関とせて最も望ましいモードは何なのか検証して欲しいものです。
民間の病院ならば自前でバスを出していますし、病院のためなら病院の会計に含めて病院の経営全体として評価すべきでしょう。
失敗を取り繕うための直通バスと感じましたが-
     
    A:私もそう思います。始めの理由は遠方になった事による不利益解消の   為でした。
   因みに、再来受診機(各公民館設置、直通バス設置)も遠方になることに   よる待ち時間の解消の為でした。
 
 
時代に逆行してますね (市民)
2014-03-05 12:55:11
地域医療連携が重要視され、軽症患者は診療所や
小さな医院で対応、大病院は重度の患者中心とす
る時代の流れがあるはずなのに自分で歩いていけ
る軽症患者を税金かけてまで大病院に運ぶのは市の政策として甚だ疑問です。

医師不足で大学医局からの医師派遣が先細りにな
るなか、市民病院の経営改善と医師確保の二兎を
追ったのかもしれませんが、軽症患者ばかり送り
込んで勉強熱心ないい医師が集まるとは思えない
のですが
A:同感です。手軽にいけるコンビニ病院でも考えているのでしょうか?
地域の医療を守る政策に重点を置くべきだと思います。
 
誰が賛成するのか注目しています (Unknown)
2014-03-06 00:00:12
とんでもない税金を使って病院へ向かうバスを整備するよりも神鉄の駅に向かう日常的なバスが欲しいです。それに小野市のようにバスの運賃を子どもを無料にしたり高齢者の外出支援で無料にした方が税金の使い道としては有意義ですし、より多くの人のためになりますよね。空気を運びほとんど利用されてない病院行きのバスにどの議員さんが賛成するのか注目してます
A:有り難う御座います。有意義な税金の使い方を考えていくのが本来の役所の仕事です。三木市の方針には賛同出来ません。
今回の3月議会で結論が出ますので、注目をして頂ければと思います。
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利用者数 ≠ 乗車人数 ≠ 乗降人数

2014年02月28日 | 公共交通

数字のマジックをご紹介しましょう    ^_^

直通バスの乗降人数:91人(60日) ≒ 直通バスの乗車人数45.5人(60日)

前者のほうが利用者が多く思えます。


因みに、直通バスの利用者数になると乗車だけ?降車だけ?乗降だけ?となり何がなんだか分かりません。



次に、直通バスの乗車人数45.5人(60日)=0.76人/日となります。

因みに、往8便ですので0.095人となり1便当たり限りなく「エアバス」になります。

あるバス停での人数を元に説明しました。

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直通バス(議決されていません)のバス停新設、明確な理由なし

2014年02月12日 | 公共交通

昨日ブログに掲載した常任委員会のつづきです。

直通バスのバス停留所を新たに設置する箇所が見直しの中でされました。


委員会では、バス停の新設については利用が集中しているバス停の周辺地域及び次のバス停との距離が1キロメートル以上ありバス利用が見込まれる地域においてバス停を新設する。とありました。

そこで、ある地域の新設箇所について質問をしました。


そこのバス停の前後のバス停の利用客の状況は、どちらも乗車人数の1日の

平均が0.28人でどう考えても利用増は見込めません。


次に、地域からの要望の有無を確認しました。


地域代表である区長からのものではありませんでした。


では、次にその地域で何名からの市民から要望があったのか確認しました。

しかし、要望は1名だけでした。


次に、その要望した市民の住所や連絡先、名前は確認しているのか?


確認していませんので、連絡もとれません。

私がここで皆様にお伝えしたいことは所在がはっきりと確認とれていなくても、

市民がただ要望しただけで物事が進んでいくあり方に問題があると考えてい

ます。


他方で、所在や団体名も明らかにして公に活動している団体の

後援依頼を断る三木市です。

問題の地域では、ある方がイベントの時にトップに設置を依頼したら設置してくれたと仰っていましたので、もしそうであれば意思決定の過程での欠陥かもしれません。

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