三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

本会議忘れで欠席と本会議中のいびき

2019年06月26日 | 議会

以下、議会として議論するレベルの話では無く、恥ずかしい話ではありますが、

緩んでいる議会のあり方に是正を求めましたので、以下。


昨日の議会運営委員会では、

翌日、閉会を迎える議会の議事順序等の協議を行いました。


最後に、その他何かありませんか?


との発言の後、他の議員からの発言の動きがありませんでしたので、


副委員長として、この度の開会日に欠席した2人の女性議員について事務局に確認を致しました。

 

Q:事務局に事前連絡はあったのか?無かったのか?(名前を会派名に置き換えています)

あれば、どのようにあったのか?言える範囲で教えて欲しい。

A:新党の議員については直前に、欠席するとあった。

A:公明党の議員については無かった。


その後、直ぐに公明党の議員から次のような発言がありました。


当日は本会議を、忘れており市役所に到着した時には本会議が終了しておりました。

議長には説明と謝罪にお伺いしましたが、本来であれば、この場でご指摘を頂く前に私から皆様に謝罪を申し上げなければならない所、誠に申し訳ありませんでした。

との謝罪の言葉がありました。

 

私からは、本会議を忘れると言うことは、ゆゆしき問題なので、自覚を持って確りと行っていかなければならない。

我々も議員として、気をつけていかねばならない。

と気を引き締める必要性を訴え注意をしました。


ただ、私からの指摘があるまで、公明党議員は動きを見せる様子が無かった事と、私が指摘してからの発言内容に齟齬(そご)があったことは残念です。


また、当日、公明党議員から議長に謝罪と説明をしたもであれば、

議長から当事者に対し各会派に説明と謝罪に回るようにアドバイスがあっても

よかったかと思います。



続いて、本会議中に議員席から「いびき」が聞こえる事について。

議会としてあってはならない事であり、気を引き締めなければならない事であり、

気が付けば、近くの議員か同じ会派の議員が注意をしなければならない旨、

他の他の議員にも協力をお願いしました。


議会運営委員会で議論するべき以前の問題で、恥ずかしい限りです。

(私は、議席が前で後方の離れた席のほうから聞こえてきましたので「いびき議員」の特定は出来ませんでした)


この様に、注意喚起しなければならない状況にある事がそもそものレベルでありますが、

今後、議会としてのモラルをそれぞれの議員が再認識出来るように取り組んで参りたいと思います。


 

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令和元年6月議会 私の質問内容をアップします

2019年06月17日 | 議会
この度の本会議での私の質問内容(読み原稿/若干修正しています)です。

 
【学校再編について】

児童・生徒数の減少から喫緊の課題として星陽中学校・志染
中学校や吉川町の4小学校の統廃合が住民の意見を聞き慎重
に進めている事と思います。

地域の意見交換会に参加された市民から、「何度も同じ話ば
かりで進展が無く、不安が残るばかりだ」との声も聞きます
また、早く進めて欲しいとの意見も聞きます。統合した時
期が中1からか、中2や中3からなのかで、子ども達の置かれ
る精神状況も大きく変わってきます。受験を控えた中3であ
れば尚更の事だと思います。

思春期でもあり、受験も控えた
学年については、サポート体制も万全に行って頂かなければ
なりません。


次の3点についてお伺い致します。

始めは、進捗状況について(各対象校毎に)
2点目は、スケジュールについて
3点目は、星陽中学校・志染中学校の統合先について
 
 
 
 
 
2番目の質問
【防災・災害対策につい】

昨年は市内でも豪雨災害等による被害が多数あり、公民館な
どの避難所も開設されました。

そこから得た経験を検証し、これから起こりうる災害に対応
して、市民の安全安心を守って行かなければならないと思い
ます。


次の4点についてお伺い致します。

始めは、昨年の豪雨災害等の検証を得て改善された点につい
2点目は、災害情報の一元管理の現状について
3点目は、道路の通行止め箇所の周知方法について
4点目は、災害時の相談体制について



 
3番目の質問
【消防力の強化について】

私は、市民の安全安心を守る手段の一つとして考えられるの
が消防力の強化だと考えています。

火災や災害、そして、救急事態に遭遇した時の一番の頼りが
消防であり、隊員であると考えます。

家族の急病に救急車が駆けつけてくれた時、感謝の気持ちで
、心から頭が下がる思いをされた方も少なくないと思います
これから、起こりうる地震。そして、火災や豪雨災害、ま
た、高齢化により増え続ける救急搬送等、必要とされる機会
が大きく増えていると考えます。

そこを考えると、現在の定数で市民の安全安心に十分に応え
ることが可能なのか。疑問に思うところです。


次の5点についてお伺い致します。

始めは、本署・広野分署・吉川分署それぞれの夜間及び土日
祝日の勤務体制について
2点目は、本署・広野分署・吉川分署の担当エリアについて
3点目は、再任用による隊員の現状及び今後の方向性につい
4点目は、三木市の消防職員の定数及び見直しの時期とその有無について
 
 
 
 
4番目の質問
【住まいの耐震化促進策について】

3月議会では、30年度の予算から31年度の予算が減額されて
いましたので質問しました。

答弁は利用実績があまりないので、予算の削減を行ったと言
うものでしたが、耐震化率は向上していません。

その様な中、私の事務所に兵庫県の耐震化促進についての取
り組みと、県内市町村の対応について、アドバイスの電話が
ありました。

内容については、耐震工事の補助金額も含んだ工事費全額を
施主が一旦立て替えて業者に支払う方法から、施主が支払う
金額については補助金額を差し引いた金額を業者に支払い、
補助金については業者が直接受け取る仕組みの代理受領制度
についてです。

つまり、施主が補助金分まで立て替える必要が無くなり、金
銭的負担が少なく済むと言うメリットがあります。

私は、市長の目指す防災のまち三木市として、少しでも多く
の市民に活用して頂ける制度作りに積極的に取り組んで頂き
たいと考えるところです。

次の2点についてお伺い致します。

始めは、代理受領制度について県内他市の現状
2点目は、三木市の考え方について
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6月議会 本日より質疑並びに一般質問

2019年06月13日 | 議会

本日より本会議、質疑並びに一般質問が行われます。

13日 草間議員 → 岸本議員 → 内藤議員

14日 板東議員 → 堀議員 → 私

17日 大眉議員 → 新井議員 → 古田議員

の順で行われます。(10時開会、昼は約1時間休憩、一人の持ち時間は最大90分)

傍聴も大歓迎です。

また、「FMみっきぃ」でのライブ放送もされますので、お時間がありましたら、お聞きいただければ幸いです。

各議員の質問内容は 此方  ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.city.miki.lg.jp/uploaded/attachment/12439.pdf

 

議会ホームページは此方  ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.city.miki.lg.jp/soshiki/53/3919.html

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議長選挙

2019年05月18日 | 議会

昨日開催されました臨時議会での議長選挙の結果等、ご報告申し上げます。

下の表は、前回のブログでご紹介したものです。

市議会議員選挙後の会派の再編による移動状況を表にしたものです。

それを活用して、加筆しています。

議長・副議長選挙では、共産党(2人)・三木新党(2人)・志公(2人)の3会派が自分の会派に投票しています。(定数16人)

 

また、議会運営委員会・常任委員会の正副委員長については推薦で行われ決定されました。

◎委員長、〇副委員長

それぞれの構成表です。

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三木市議会 会派構成が決まりました

2019年05月10日 | 議会

昨日、改選後の会派構成が決まりましたので、お知らせ致します。

選挙ポスターと比較すると分かりやすいかと思い、合わせて掲載しています。

泉議員(三木新党)➡ よつ葉の会へ移動

岸本議員(一人会派)➡ 公政会へ移動

新井議員(新人) ➡ 志公へ入会

移動や入会についてもそれぞれに熟慮された事と思いますが、議会として是々非々の議論を行って参りたいと思います。

 

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ビジョンなきまちづくり この度の神鉄三木駅再生について

2019年03月27日 | 議会
本会議が閉会されました。
 
三木駅の再生事業について、疑義が生じましたので、常任委員会で修正動議を提案しましたが、賛同者を得る事が出来ませんでしたので、本会議での反対討論となりました。
 
下記が、私が行った発言内容です。
 
 
第7号議案について反対の立場から討論を行います。
議案には、神戸電鉄粟生線三木駅再生事業\144,585,000円が含まれています。

始めに誤解の無いようにお伝えしますが、神鉄三木駅の再生に反対しているのではありません。

しかしながら、この度は、そもそも再生事業の青写真となる三木駅整備方針(案)が示されていない事、駅舎等基本設計も示されていない事です。
また、その上、駅舎のデザインや予算も明確に示されていません。

これらの予算については、既に30年12月議会の補正予算で可決しており、31年1月から3月の間でその成果物も示される予定でした。

市民の血税や約3700万円もの寄付金の使途を真摯に考えた時、その成果物をもって、31年度予算である・駅前広場の実施設計や整備工事、また、用地購入費等の予算を議論するべきです。
 

理由について、役所の説明を受けましたが、結論として国の交付金ありきのスケジュールによる提案でした。
 

3月5日付けの神戸新聞朝刊には担当課の言葉として、「しっかりとした計画に沿って地域のにぎわいと粟生線の活性化につながる駅を整備したい。」と掲載されていますが、この度の提案については、役所の都合と市民不在が顕著に表れているのではないかと考えます。
 

常任委員会では、関係予算を削除する修正動議を提案しましたが、残念ながら理解頂けませんでした。

三木のまちづくりや血税の使途を考えた時、市民不在の進め方ではなく、市民に理解を求めた上でまちづくりを行わなければならないと考えます。
 

よって、そもそもの整備方針案等が示されておらず、議論することが出来ない予算について反対致します。





国の補助金ありきで、まちづくりそもそもよりも、とりあえずお金を貰えるものは貰って。
と言うように感じました。
ビジョンなきまちづくりには賛同できませんでした。
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議会あるある!(^^)! その2

2019年03月19日 | 議会

議員がこの事業は、「私がしました!」

と表現する事が、この時期(選挙前)によーくあります。

その中には、多くの意味が含まれていて・・・。

①自ら提案したことが、市政に反映されて三木市が事業化 → 市が議会で予算提案 → 

  議会で予算の承認 → 可決


②市が議会で予算提案 → 議会で予算の承認 → 可決


議会は、予算権はありません。予算の提案は行政が行います。

①は、議員が政策を訴えて行政が予算化

②は、行政が予算化

①②どちらも、結果として議会で承認しますので、自分が「やった!」と言うことに間違いはありませんが、「ビミョー」な表現のチラシをよく目にします。


議会の役割 → 市政とお互いに良好な牽制関係をもち、市民の声を市政に届ける事ですが、

        「自分がやった!」の裏には上記の①②の背景がある事をご理解の上で、

        それぞれの議員の姿勢を見て頂ければ幸いです。

        

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二元代表制とは  議会は追認機関ではありません

2019年03月13日 | 議会

この度の3月議会で私が質疑を行うまで、行政は行動を起こす予定は無かったようです。

しかし、それからでも説明責任を果たそうと各会派を回り説明されている姿勢は評価出来ますが・・・。

ただ、我々は行政の追認機関ではありません。


その内容は、下記にて ↓ ↓ ↓ ↓

この度、神鉄三木駅再生の事業費14500万円が31年度当初予算で提案されています。

内訳は、

駅前広場(ロータリー)の実施設計2,700万円

駅前広場(ロータリー)の整備工事8,100万円

用地購入費 ¥3,641万円等

合計14,459万円          です。


しかしながら我々は、どの様な建物が計画されているか知らされていません。

又、駅前広場がどの様な形で整備されるか知らされていません。


公の場で、適切な血税の使われ方が示されず、

議論が出来ないまま実施設計や整備工事、

それに用地購入費等の予算を可決してほしいと言うことのようです。


建物の基本設計は3案あるようですが、我々にはまだ示されていません。

その建物には多くの皆様からの寄付金の3700万円も投入されますが、

基本設計を元にした建設費用の概算も分からないまま、

役所は31年度予算成立に向けて取り組んでいます。


つまり、どの様な用地活用を行いどの様な建物をどれだけの予算で

計画しているのかが議論出来ないまま、

その先にある予算1億4500万円実施設計整備工事用地購入)の賛否を問う事になります。


昨年12月議会で、

三木駅整備方針(案)の策定駅舎及び駅利便施設の基本設計の予算300万円)を可決しています。

その時に示されたスケジュールは成果物として1月~3月完成でした。

様々な事情も理解できますが、この度の常任委員会で大義ある説明を聞きたいと思います。

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ずーっとガチンコで (3期目を終えようとして)

2019年03月10日 | 議会

間もなく4月、議員活動3期目を終えようとして

長く厳しい年月でした。

地元から見える大好きな夕焼け、普通の風景ではありますが大切にしたい思いです。

普通の生活が送れる幸せを、多くの市民に広げる事が出来れば。

その思いで市議に立候補したのが12年前です。

前市長を応援しての出馬でした。

しかし、私の思いとは真逆の方向へ市政が進みました。

それが分かった時期から、皆様に真実を届け、市政を少しでも正常にするべく前進し始めました。

非常に厳しく、暗闇の中での前進でした。

しかし、そこには応援してくれる家族や支援者、そして市民の皆様がいたればこそ頑張ってこれました。


朝の挨拶の手振り中、市民の事を考えた時、涙したことも数えきれないぐらいありました。


言うことと行動が伴わない人、保身だけの人、最後の最後に梯子を外す人、

カメレオンの様にカモフラージュしてしまう人々、

➡ こんな人には要注意です。(見極めるのは難しいですが)


私は、その様な方々と出会ったことも含めて多くの経験を積み、

成長させて頂いた事に感謝しています。


以前、ある記者から

大西さんのイメージは、「極端で怖い人」のイメージがありましたが、今こうして出会ってみると、議会で一番普通ですね。と言っていただいたことがあります。

事実を責任を持って考え、発信し、伝えていただけなんですけどね。


その記者さんとは、今でも交流を続けています。


普通の事を普通に考え普通に行動出来る。

様々な障害はありますが、そこに更にスパイスを加えて

あかるいこのまちの未来を創って参りたいと思います。


 

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議会あるある!(^^)!

2019年03月09日 | 議会

少し息抜きを  !(^^)!

議会あるあるを少しご紹介

①三期務めたら議員年金もらえるね ➡ 議員年金は約10年前に廃止されました。今はありません。

②本会議中の昼食は ➡ 食堂や売店の弁当です。因みに私は議会中は昼食はとりません。

③期数が多ければ偉いの ➡ 期数が多ければ先輩として尊敬しますが、相性もありますし、資質や性格によることもあると思います。議員報酬は期数に関係なく、同額です。

④何故、会派を組むの ➡ 民意を汲んだ意見が通しやすく、議長・副議長やその他のポストを得やすい。(これも、ある程度、民意が反映出来ると考えます)

⑤議員バッチはもらえるの ➡ 当選時に1個頂けます。それ以外は、1個¥3.000で購入。

                以前に私が購入したのは、MADE IN USAでした。 

 

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防災のまち?? 受け身ではなく攻めの姿勢で市民の命を守る事の必要性を

2019年03月09日 | 議会

先日の議会質問

市長の施政方針では「防災のまち」を実現するとありました。

私も、市民の命を守る防災には着実に準備を重ねていかなければならないと考えています。


防災には様々な事態が予測されることから、内容も多岐に渡ります。

地震、豪雨災害、土砂崩れ・・・

この度は、石野地区の浸水対策予算です。

対策が急がれるもので、応援しなければなりません。


一方、住宅の耐震化については進んでいないのが現状です。

31年度当初予算の住宅耐震化促進事業では、

昨年度の1670万円 ➡ 980万円となっています。


理由は昨年度の実績からの減額です。(利用者の減少です)

耐震化補助の仕組みがありますので、受け身ではなく促進策の検討をするべきです。

耐震化が進まない現状(国土交通省より)

http://www.mlit.go.jp/common/000233510.pdf

①耐震化は行っていないが、耐震化があると思っている

②耐震改修にお金がかかる

③誰に頼めばいいか分からない

④工法、費用、効果が適切であるか分からない

⑤自分や家族が住んでいる地域に地震はおこらない

の理由が多いようです。

 

市は多くの情報を持ち合わせていますので、対策を練った上で対象と思われる市民にダイレクトメッセージを送付し、きっかけづくりを促す必要があると考えます。

①については、ダイレクトメッセージで注意喚起

②については、リフォームと合わせた改修、または予算にあわせた減災対策の提案

③④については、公的機関(三木市)が業者(設計・施工等)の厳しい登録制度を創設又は、第三者機関を設立して依頼者から三者見積等も可能な体制づくりを行う。

⑤地震は必ず来るものとの意識づけを行う

 

等、様々な仕組みが考えられます。


住宅は個人の財産ではありますが、狭隘道路などに面する住宅で未耐震の場合は災害に直面すると道路に住宅が倒壊して消防車等の緊急車両が通行できなくなり大惨事になりかねませんので、優先順位をつけて実践するべきと考え、訴えました。

 

減災対策では、寝室や居間等の部屋部分だけの耐震化(シェルター型)やベット部分だけの減災(防災ベット)等があります。

下記、参考迄

 

 

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私の本会議の質問内容

2019年03月08日 | 議会

 まず始めに、31年度当初予算関係について

神戸電鉄粟生線三木駅再生事業についてであります。

昨年の3月、残念ながら火災により焼失したのは記憶に新しい事と思います。

その後、三木駅の再建に多額の寄付金が集まるなど気運の高まりも感じていましたし、議会も行政と一つになり再建に向け予算成立にも力を合わせて取り組んでいます。

 

三木駅再生を切っ掛けとして、三木の顔づくりに取り組まな得ればならないと考えていたところ、当初予算で大村の土地区画整理事業が提案され、平田地区に次いでイオン周辺の更なる活性化に希望がもてる事となりました。

あの地域周辺には、ホテルや商業施設が多数ある上、神姫バス営業所もあります。少し北側には、三木警察署も新築され、隣接して交通安全協会も工事中です。

また、それらに隣接して市道高木平田線の整備工事も完了しつつ、美濃川をまたぐ「かじや橋」から高木に出ると、バイパス175号線や加古川方面への主要道路に繋がるべく工事が進行中です。

昨日の議会で、大村の土地区画整理事業について、まちづくりの立地条件に優れていると答弁されていました。

それらの事もふまえ、多くの市民からも平田大村周辺での三木駅再建の提案を頂戴しています。

私も同様に、三木の新しい顔づくりやまちづくりに明るい希望や夢が描けると考えます。

この度は、現状の場所での神鉄三木駅の再建も大切かもしれませんが、将来の三木のまちづくりの為に議論を尽くす必要があると思います。

現状の場所での建設か新駅の建設か、その為にクリアーしなければならない課題は何か。今一度三木のまちづくりを考えなければならないのではないかと思います。

以上のことから、次の3点についてお伺い致します。

始めに、現状の三木駅で予定されている事業費内訳について

次に、再生にあたって、見込める効果について

最後に、駅を新設するにあたって平田大村地区も含めた他所も含めた検討実績の有無について

以上3点についてお聞きします。



 

次の大村地区土地区画整理事業については先の議員の質問と重複しますので割愛しますが、

答弁でありましたように、道路や公園、排水施設があり賑わいづくり等の活性化が望めるようにお手伝い出来ればと考えていますので、私からも宜しくお願い申し上げます。



 

3点目は、神戸電鉄志染駅周辺の都市再生整備事業についてであります。

これらの事業は予てから地域より要望があったものを進める為の取り組みの一つだと理解しています。

先程の答弁でもありましたように志染駅周辺は地域の生活拠点であることから、活性化への取り組みが必要と考えられると発言されていました。

私も同様で、まちづくりが前に進むように応援したいと考えているところです。

そこで1点、この度の事業スケジュールをお伺い致します。



 

4点目は、住宅耐震化促進事業についてです。

市長の施政方針では「防災のまち」を実現すると説明をされており、私も大いに賛同するものであります。

この度は、石野地区の浸水対策と言う事です。

しかし一方、市民の住まいについては、31年度当初予算の住宅耐震化促進事業では、昨年度の1670万円から約4割減額の980万円となっています。三木市全体の住宅の耐震化がおろそかになっては「防災のまち」とは言いきれるものではないと思います。現状をお聞きして課題抽出等の議論が出来ればと考えていますので、

次の1点についてお伺い致します。

市内木造住宅の耐震化の進捗状況について

お聞きします。



 

質疑最後の5点目は、子ども家庭総合支援拠点の整備についてであります。

マスコミ等で、子どもに対する悲惨な虐待が報じられ、国会でも取り上げられ、対策が講じられています。

三木市でも積極的な支援体制が進められているようです。

子どもは家庭で育てるものでありますが、同時に地域で、社会で、育むものだと思っています。

昨年、同僚議員と数名で鳥取市のこども食堂の取り組みを視察に行ってきました。

そこでは、地域の方々がサポートして、子ども達が活き活きとし、自らの居場所を見つけて様々な学びの場としていたのがとても印象的でした。

こういった「居場所づくり」も社会での育みの一つとしてとても大切なものだと実感することが出来ました。

私は、複数の支援体制の中で子ども達を救済する仕組みづくりに取り組んでいかなければならないと思います。以上の事から、官民一体となりそれぞれの持ち場で虐待等一歩手前での支援体制の構築を検討していかなければならないと考えます。

そこで、次の3点についてお伺い致します。

始めに、事業内容について

次に、市内での虐待等の現状について

最後に、官民連携の支援体制の充実について

以上、3点についてお聞きします。



 

次からは一般質問で学校再編についてであります。

三木市が示す学校の将来像は小中一貫校から義務教育学校です。

義務教育学校は小中一貫校の進化系であるようにおもいますので、この度は小中一貫校で質問を行いたいと思います。

小中一貫校については、方向性の是非について市民の意見を反映させずに一方的に三木市が進めているように感じています。また、小中一貫校にすると建設場所により地域の皆さんの意見も大きく左右されるのではないかと考えますし、校区割も関わってきます。

そして、これまでの再編についての説明会では、学校が無くなると地域が衰退すると言った声も多くだされていますが、それに対する回答がありません。

そこでは、教育委員会が説明をしていましたが、地域解題について、市民の不安を解消する為に市長部局は対応していませんでした。

これは、役所の縦割り体制の弊害ではないかと思っています。

保護者や地域は縦割りではありませんので、ご理解頂いた上で対応されるようにお願い申し上げたいと考えます。

 

そこで、次の4点についてお伺い致します。

始めに、小中一貫教育是非の議論の進め方について

次に、小中一貫校建設予定地について

3点目は、校区割再編時期について

最後に、学校再編による地域への影響について

以上4点についてお聞きします。

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本会議は出来レースか?ガチンコか?

2019年03月08日 | 議会

本会議の議論の進め方です。

予め質問内容と主旨について

①それぞれの担当者が聞き取りにきます

②我々が説明

③役所内で答弁調整が行われます

④本会議

⑤2度目からの質問は、役所の答弁を聞いてから行います

 

その間に、我々は読み原稿や資料収集を行います。

発言順についても慣例で決まっています。

 

①~③番は、質問の主旨がずれると議論にならず、市民の為になると考えての議論が台無しになり、時間が無駄になりますので。

④番は、一問一答で行われます。役所は答弁調整時に想定される質問について多数の問答集を用意して臨み答弁します。その上で、議場外で数名の担当者が控えて答弁を用意します。

⑤番は、答弁を確認した後、疑問点や改善点また提案について「ガチンコ」で行い役所の姿勢を見極め修正していきます。

⑥その後、どうしても支持出来ない政策については、委員会で予算の削除か討論、議会最終日に

予算の削除(修正動議・賛成議員が1名以上必要)か反対討論(反対の意思表明はしますが、賛同

者が少ない場合は可決されます)を行うか、採決時に反対(起立採決時に着座)します。


前市長時は出来レースのようなやり取りもあったように思いますが、

今は、ほぼ上記のような格好で進められていると思います。

(他の議員は分かりませんが、私は①~⑥で進めています)

 

 

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議会裏話 「ぎちょー」

2019年03月07日 | 議会

「ぎちょー」の大西さんと言われる時がよくあります。!(^^)!

あまり活舌の良くない私は、議会で質問を行った後、

その時の録音データを確認して「話し方のスピード」「声の大きさや聞こえ方」「質問内容」

も含め都度反省しています。


過去の私は、録音で聞くと何を話しているのか分からなかったり、聞き取りにくかったり・・・。

知人から聞いた話 → FMを聞いている時、他の議員の発言の時はボリュームを上げているが、

大西議員の時は、慌ててボリュームを下げる・・・。 → ごめんなさい、少しでも聞きやすく心掛けてまして。


FMをお聞きの皆さんが少しでも聞き取りやすいように、本日の質問でも努力していきたいと思います。

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質疑並びに一般質問

2019年03月06日 | 議会

本日から、質疑並びに一般質問が行われます。


三木市のホームページもリニューアルされ見やすくなりましたが

慣れていないので、議会のページが探しにくかったですが

質問の内容は此方 ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.city.miki.lg.jp/uploaded/attachment/10828.pdf


私は明日4人目15時前後からです。(1人持ち時間90分)

FMみっきぃでも放送されています。また、一般傍聴も行っていますので宜しく

お願い申し上げます。

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