三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

078With–Kids(御影) へ、3名で視察に行って参りました。

2019年07月11日 | 子育て

先日、子育て交流の広場ほっぺ」の皆さんと御影にある、078With–Kidsへお伺いして参りました。

お話は、代表の西山 志保里氏から直接お伺い出来、思いと行動力に刺激を受け、多くの学びを頂戴しました。

事業は、新神戸駅直結のANAクラウンプラザ施設内で

創業支援をコンセプトにコワーキング及びシェアスペース事業を行われ、

価値の創出から仕組み作りを展開されています。

 

その中の事業に、078With–Kidsがあります。

子育て中のお母さんが子育てをしながら、仕事が出来る仕組み→コワーキングスペースと託児スペースが併設され

その為のスタッフも常駐されていました。阪急御影駅前にあるこのスペースで

お母さんだけではなく様々な方がこのコワーキングスペースを活用し、

ビジネスや会議等、また、地域住民との交流事業を行いながら新たな価値が生まれる事と思います。

 

私の小さな頃、家族が田圃での農作業や納屋での農作業の時は、

竹かごの中に入って、曾祖母、祖母、両親が行うその作業風景を見ていましたね。

環境としては、それしかなかったのかも知れませんが、今考えればとてもいい環境だったような。

 

西山社長ありがとうございました。

西山社長のホームページは  →  https://plug078.com/

「ほっぺ」さんお疲れ様でした。 →  https://kosodatehoppe.jimdo.com/


阪急御影駅前 保育施設併設のコワーキングスペースで西山社長の取り組みについてご教授頂いています


一時休憩して、昼食。お腹を満たして、ここだけの話的な楽しい会話が


最後に、施設エントランスにて、はいポーズ


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妊娠したら、国民年金の免除(4か月分) ➡  自らの申請が必要です。

2019年06月11日 | 子育て

妊婦さんのイラスト


妊娠したら、国民年金の免除(4か月分)を受けることができます。これは国民年金に加入していて、2019年2月以降に出産した人が対象になります。

此方のリンク先が分かりやすく紹介しています。(SNSで市民の間で話題に上がっていましたのでご紹介)

https://edgenews.jp/tax-system#


因みに、自ら申請しなければ免除はされません。



三木市でも「広報みき4月号」P8  ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.city.miki.lg.jp/uploaded/attachment/11262.pdf

お得感が感じられないので、見落としてしまうかもしれません。


三木市ホームページ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.city.miki.lg.jp/soshiki/21/2178.html

上記ページ中、中段辺りに目的の部分が ↓ ↓ ↓ ↓

 

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「子育て交流の広場ほっぺ」

2018年08月22日 | 子育て

三木にある「子育て交流の広場ほっぺ」さんの

ご紹介です。

幼稚園の先生や保育園の先生経験者の皆さんや現役のお母ちゃん等が活動されている

ゆる~くって明るい「ほっぺ」さんです。

私も何度かお邪魔しましたので、その感想を。

とにかく明るい。

子ども同士の社会が成り立っている。

赤ちゃんやちんまい子が楽しそうに遊んでいる。

お母ちゃんの笑顔がいっぱい。

家から飛び出せないお母ちゃんも扉の外から「そーっと」覗いてみて。

次は勇気をもってライン等で。

みんなフランク。

 

そんな「ほっぺ」さんのホームページです→https://kosodatehoppe.jimdo.com/

ほっぺのお母ちゃんが趣味を活かして作ったって。

加佐、吉川、青山、緑が丘コープ、志染コープ等で活動中

 

特技や多様な趣味を持っているお母さん方がいっぱい。

いろんな悩みや相談事もオッケー

(因みに、役所の支援がない為に、活動資金に日々困っていらっしゃるようですので、様々な支援があれば更に充実したものになるのではないかと思います)

 

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子育て交流の広場「ほっぺ」

2018年05月15日 | 子育て

昨日は、加佐にある旧市民病院管理棟のハートフルプラザ3階へ御邪魔してきました。

そこでは、ボランティア団体の「ほっぺ」さんが託児やお母さん方の交流の場や悩み相談等、

行政では手の届かない部分を担っていらっしゃいます。


御邪魔した時も、子育て中のお母さん方が赤ちゃんや幼児と一緒になって、

楽しくおしゃべりをされていました。


私には孫はいませんが、お爺さん気分でベビーカーの赤ちゃんを見ながら、

代表の大森さんからお話をお伺いしました。


「ほっぺ」さんのページは

https://kosodatehoppe.jimdo.com/






 

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すくすくみきっこ教室生募集(加佐コミスポ)

2018年04月28日 | 子育て

加佐にある三木コミュニティスポーツセンターで「親子で楽しく友達づくり」

を楽しめる教室がありますのでご紹介します。


お問い合わせは

→コミュニティスポーツセンターまで

住 所 三木市加佐572番地  0794-83-3434


三木市案内のホームページ→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/cf6cfa88c407676349256f23001a1a38/bf2d93d3f6d2b13c49257a870026595c?OpenDocument


こちらのホームページ更新日が4月26日、第1回目が5月8日で定員30名予定(先着順)となっていますので、まだ、空きがあるのかも知れませんね。


ただ、ホームページの更新日時と第1回目の日時とに開きがありません。

公表の仕方に少し問題あるのかも知れませんが。

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カリフォルニアへ2週間の海外出張

2018年01月29日 | 子育て

 

高校時代からの空手仲間が2週間の海外出張から帰国し、

道場生の待つ道場へお土産を持ってきてくれました。


仕事は、炭窯やピザ窯、煉瓦を用いた外構工事等を得意とする煉瓦職人です。

お土産話以外に子ども達の喜ぶ顔が見たいとお菓子まで。


行った先は、カリフォルニア。

カリフォルニアでの、道具や材料の購入、人々のフレンドリーで礼儀正しく優しい様子や冬でも温暖な気候等子ども達に分かりやすく紹介してくれました。

 

海外を身近に感じれる環境に感謝し、子ども達も笑顔で永田君の話に聞き入ってくれていました。

 

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#夜間中学 #私立高等学校入学資金貸付 #児童相談所全国共通ダイヤル をご紹介

2018年01月28日 | 子育て

三木市立教育センター掲示のポスターから下記の3点のご紹介を致します。


夜間中学

夜間中学とは、公立の中学校の夜間学級のことをいいます。戦後の混乱期の中で義務教育を修了できなかった人や、様々な理由から本国で義務教育を修了せずに日本で生活を始めることになった外国籍の人など、多様な背景を持った人たちが一生懸命学んでいます。最近では、形としては中学校を卒業していても不登校などの理由で十分に通うことができなかった人たちの“学び直しの場”としての役割も期待されるようになりました。今回はそんな夜間中学の現状やこれからについて、ご紹介します。

文部科学省 夜間中学のページは此方➡

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/yakan/index.htm

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201601/1.html

 

 

 

兵庫県私立高等学校入学資金貸付(貸付)

この貸付制度は、兵庫県から委託を受けて、兵庫県私学振興協会が実施するものです。

平成304月に通信制課程を除く私立高等学校、及び私立高等専門学校(高専)へ入学される生徒の学資負担者に対し入学時に必要な資金の貸付を行います。

入学希望校が兵庫県内の場合は、入学される私立高等学校へ申し込み、学校からの貸付となります。また、兵庫県外の場合は、兵庫県私学振興協会へ申し込みのうえ、入学資金取扱金融機関からの貸付となります。

なお、この貸付金は、3年間の在学中に6回に分けて返済していただく必要があります。返済についてよく検討のうえ、お申し込み下さい。

www.hyogo-sshinko.or.jp/forparent/index.html

 

児童相談所全国共通ダイヤルについて 189

・虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。

・児童相談所全国共通ダイヤル」にかけるとお近くの児童相談所につながります。

・通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。

www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/gyakutai/

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ちょー便利(^^) 子育て応援ハンドブック

2017年04月29日 | 子育て

これは、いい!

三木市子育て応援ハンドブック

A4版で見やすく整理されていて、とても便利(^^)

公民館等でも配布(無料)されていますので、是非、手にとってご覧頂ければ幸いです\(^o^)/

市のホームページで検索しましたが、たどり着けませんでしたので、確認したいと思います。

 

以下、参考に掲載しました。

充実した内容だと思います!




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大型交流拠点28年度予算の嘘

2017年02月22日 | 子育て

多世代交流拠点(大型遊具)について
21日総務環境常任委員会

(穂積議員(委員長)・藤本議員・大眉議員・内藤議員・古田議員・岸本議員・加岳井議員・草間議員)
AM10:00~PM16:00まで
傍聴しました(議員傍聴者1人)

下記は物語(フィクション)です

登場人物:三木家のお父さん、お母さん:三木子、子ども:三木助、三木太郎、お爺さん


ある家族会議でお父さんから、「大きな遊び場」を造る費用を半分ぐらいを、

お爺さんががプレゼントしてくれるから(半分は三木家の借金)造りまーす。

もうすぐお父さんの記念日だしねー。

でもその後直ぐ、お爺さんからのプレゼント(お金)はダメになったんだよね。(28年8月)

何かが原因でお爺さんが怒っちゃったんだよねー。


もうここまできたら・・・。(お父さん)

お爺さんのお金をあてに出来ないことは黙っといて、

取り合えず家族会議で三木助や三木太郎から提案させ手なずけて喜ばせ、業者と契約まで済まとこう。

その後、着工前に三木子に全額三木家の借金で、

「大きな遊び場を造りまーす。」と言えばいいか。

もう、業者との契約(29年1月6日)もしちゃったし。

 



大型交流拠点の整備に関して尋常ではない問題が発生しています。

詳細は、以下から

時系列
①当初28年度予算では、
予算1億2500万円の内、
市債(市の借金)を4500万円+5000万円(国から地方創生推進交付金)
残りを市担で行う予定

②交付金申請書を提出したが、28年8月に不採択の内示を受けた。
その後、プロポーザルを行い設計施工業者を決定し、29年1月6日契約締結

③本日、交付金申請が採択されなかったことが議員よりの質問で明らかに

④予算について、(28年度当初予算市債)4500万円+5500万円(28年度3月補正予
算市債)=合計1億円の借金(市債)をする

8人の議員(委員長含め)の内、4人の議員から事業の進め方について強い批判の声があげられました。

Q:議会(9月・12月議会)に説明しなかったのは何故か?
A:報告するべきであったと思う。

Q:次年度(29年度)に交付金申請をして今年度は見合わせるべきではないか?
A:交付金を予定していたが必ず採択されるものではない。造ると言う事は必要と言う判断で事業を進めている。

①議会への説明責任(予算等)を怠っている事、


②議会への責任を果たすことなく、予算のみ議決事項として提案している事、


③アンケートをして頂いた市民等へ変更後の予算について説明することも無くアンケートの数字のみ有効に使う事


④「みきっ子未来応援協議会」で議論して頂いたとして、予算の変更も知らせること
なく、あたかも「みきっ子未来応援協議会」の判断であると責任を負担させようとする事

等、非常に厳しい意見が出されました。

予算の議決は3月議会で行われます。

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多世代交流拠点の財源は国の交付金が不採択になり、100%三木市の借金で賄われるのか!

2017年02月17日 | 子育て

多世代交流拠点の財源について、市民の皆様、「みきっ子未来応援協議会」の皆様へ

28年度当初予算で

大型遊具や健康遊具を国の地方創成に関係する交付金を活用して整備するとして、

下記の提案がされました。(市民の皆様にもアンケートを行っています。)

この度、内閣府の地方創成推進交付金の交付対象事業を閲覧したところ、

上記の事業が見当たらなかったので、担当者に確認しました。


まず、こども未来部長

Q:不採択になっているようだが、財源内訳は。

A:財政に聞いて欲しい。

私:????(担当部長なのに)


次は、財政課長

Q:不採択になっているが、予算内訳は当初交付金を見込んでいたが幾ら見込んでいたのか。

A:事業費1億2500万円の内、5000万円(交付金)を見込んでいた。

Q:結果としてどうするのか。

A:5000万円(交付金)を起債(市の借金)と振り返る為に、この度の3月議会で提案する。


つまり、事業費1億2500万円全て借金で遊具をつくるつもりのようです。



下記は、28年度当初予算の説明資料 交付金(見込)計1億2500万円が実際は5100万円

そして、多世代交流拠点の整備は「不採択」


通常は、不採択になれば事業を見合わせます。


三木市は、それをせずに子ども達や高齢者に100%借金の遊具を背負わせようとしています。

役所の起案で、市長選挙前に完成させる事に何の意義があるのでしょうか?

 


下記は、3月14日総務環境常任員会(教育委員会)関係部分を抜粋しています。

続きまして、多世代交流施設整備事業1億2,500万円についてでございます。これは子どもから高齢者までの多世代が交流しながら共生するまちづくりを推進するため、野外に大型遊具や健康遊具を設置し、遊びを通して高齢者の生きがいづくりと子育ての活動拠点をつくります。主なものといたしまして、整備工事費1億2,000万円を計上してございます。

 

多世代交流施設整備事業債4,500万円でございます。これは多世代交流拠点の整備工事費に係る市債でございます。


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幼保無償化400万円軽減➡廃止  官製詐欺?

2016年10月14日 | 子育て

三木市が進める幼保一体化計画について


無計画にいっきに進める中で、従来から市民の皆様方からご指摘を頂いていた問題点が

現実問題となって影響をおよぼしています。(待機児童・教師不足・部屋不足等々)


下記に示したものは、「子育てするなら三木」定住・子育て支援パンフレット というもので、市内の公共施設や

住宅展示場等に配布されているものです。(A3両面印刷、下記はその一部)


 

初めのパンフレットは今年2016年2月4日発行

私が、赤枠で囲ったところには、最大約400万円の軽減となります。と掲載されていました。


しかし、2枚目の写真、今年2016年7月14日発行のパンフレットでは、

強調を避けるように年間30万円の軽減となります。

と掲載されています。


本会議でこの事を問いただすと、北井副市長から

「方向転換はよくあることで、虚偽とか詐欺とか言われる筋合いはない」

と耳を疑うような発言がありました。と言う事は市長の方針です。


虚偽の掲載について、訂正のお知らせをするべきと助言しましたが、変更点のみのお知らせで訂正はしない。

との答弁。


三木市提案に反対の署名活動も行われた幼保一体化計画について「方向転換もよくある」

と言うのは市民を愚弄するものであり、裏を返せば三木市は役所の都合で重要な政策も

その都度軽々に方向転換をしますよ。

その後についての説明もしないまま済ませますよ。

つまり、市民に対して説明責任を果たさず、謝罪もしません。と言う事です。


最低な行政の運営手法です。

事業内容について高次元の議論をしなければならない立場にある行政が、

軽々に物事を計画し、行き当たりばったりの事業運営を

試みて、都合が悪ければ黙って修正して知らせない。


一般企業であれば既に信用問題になりかねません。


この様な低次元な議論をせざるを得ない今の状況が誠に息苦しく、市民の皆様に申し訳なく思います。

この様な市政運営が常態化し、多くの事業に影響を及ぼしている三木市において、

正常化させる為に、言い続けていかざるを得ない覚悟をし議員としての職務を果たしていきたいと考えています。




三木市に移住を考えていらっしゃる若者世代の方々は、多くの条件の中の一つとして、

下記の400万円軽減も選択肢として考えられたかも知れません。

それが、説明もなくいきなり廃止されました。

これは、「官製詐欺」です。 

若者世代の人生設計を弄ぶ三木市から、益々人口流出が進むのではないかと危機感を抱きます。

下記は、400万円軽減が消されています。(現在のパンフレット)




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計画が甘い!市政についてのコメントをご紹介

2016年08月31日 | 子育て

計画が甘い! 実施から5か月で、幼保一体化計画見直し

に頂いたコメントをご紹介します。


三木市の計画の甘さについてのコメントが多く見かけられます。




傍聴を! (ASA)
2016-08-30 09:48:23
来年度からの無料化。
これがこの4月の混乱の一因だったことは明らかです。

保育システムが家庭育児を崩壊させてはならないと、かつて市長に伝えた事がありますが、市長は「もちろん。家庭育児が大事です」とおっしゃいました。
無料化をちらつかせて転入をさそい、あげく結局無料化検討する(つまり予定通りするとは限らない)と簡単に言い放つ。
そんな事平気でする市を、今後信用しつづけられますか?そんな市で、家庭育児を大切にしてもらえるって、信じられますか?

今夜のみきっこ、ご都合付く方皆さんで傍聴に押しかけましょう!


大西:市民に対し、平気で前言撤回する姿勢が非常に多く目立つ三木市に信頼を寄せる方々が益々少なくなってきています。
   昨日は、非常に多くの傍聴者の方が関心を持ち聞き入っていらっしゃいました。
 
ど素人集団による市政運営  (ぬるま湯撲滅!!。)
2016-08-30 15:50:16
 近頃、特に三木市政の迷走が頻出している。
 一旦、決定した施策が簡単に変更されたり、実行するまでもなく頓挫したりしている。
 これは、現状認識が出来てなく、課題分析が甘く、情報収集力に欠け、これらの不十分な基礎データを基にいきあたりばったりの計画を装うのであるから、真っ当な立案が出来ないのである。
 そもそも、今の市政は現状認識力が無い。その手法として広聴があるが、市民から幅広くかつ時間をかけて意見を聞き、時によってはアンケートを取るというような事を全く成してもいない。このため市民目線の施策が実現出来ないのである。
 特に、政策立案のためには将来目標を掲げるべきであるが、今の市政は三木市に関する総合計画案を持たず(市民に示さず)、奥の院で公式議論を経ず事案が決定されることが最悪の問題と考える。
 市の将来を決める重要案件が公の場やルートを経ずに次々に決定されるので、責任の所在もより曖昧になっている。
 また、公式の場を経ずに施策が決定されることで、若手職員が研修を積む機会が失せ職員の能力が磨かれず組織内研修の場や機会が無くなっているのも問題だ。
 市民を抜きに物事を決定し、事業を実施した後の評価・検証を市民に求めない市政が藪本市政になってから継続している。
 この事が迷走政治の元凶ではないのか?。


大西:計画立案能力・実行力どれをとっても現在の市政運営の中では、伸びたくても伸びることが出来ない職員がいることは
   間違いなく、その被害を大きく受けることになる市民の生活が脅かされている今、その元凶を絶たなければなりません。
 
Unknown (・・・)
2016-08-30 20:55:06
藪本市長のもとで、市役所がアンケートを実施するのは、非常にハードルが高いようですよ。
・ことば、言い回し・・・などなどちっさな事で怒鳴り散らされる。
・アンケートを取る趣旨をまるっきり無視した内容に変えられてしまう。
 (藪本市長の政治内容に少しでも差しさわりがあるかもしれない?だけでアンケート内容・・・総替え)

だから、職員は誰もアンケートを取りたがらないようです。

つまり、これまでも、これまからもアンケートは、藪本市長の不利になる・不利になる可能性が少しでもあるものは、実施されてこなかった・実施されることはない・・・と言う事ですね。


大西:アンケートの結果に疑問を感じています。結果ありきで導き出したい結果に誘導しているように思われますし、
   市民にアンケートをとった結果=市民の声として、アンケート結果を盾に薮本市長の思い通りに実施又は、薮本市長の
   思い通りにアンケート内容を操作しているようにも思われますね。
 
独り善がりの三木市政 (一方通行禁止)
2016-08-30 22:04:01
 市民の安心安全を反故にするかのような市内立地の市民病院の廃止、市民病院の市外移転といった失政を補填するための病院直通バスの対費用効果を無視した強行運行、三木の伝統文化を無視した花火大会の僻地への移転、市民の合意を得ない福井コミュニティセンターや総合体育館の強行実施、市民の導線や神鉄との共存を無視し市民が望んでもいない三木SA北側エリア開発等々、薮本市政の独断強行の思いつき施策がエスカレートしている。
 これは、市民ニーズを広聴せず、市民のコンセンサスを得ず、市民のためでなく、市長の市長による市長のための独り善がり政策を次々に実施していることに起因する。
 三木市のグランドデザインを描かず、市民目線でなく現状把握もせず課題を探そうともせず市民に寄り添う事無く“お上”目線で市政を強行独断で実施しているので、当初計画をコロコロ変更するはめになるのだ。
 何故、三木市には事業を評価検証改善する仕組みを持たないのか?。人材不足か原因か?。ただ単なる資質能力不足か?。
 今の三木市政を看ていると、初心者マークの行政運営が見て取れる。
 隣に小野市といった優秀な地方行政団体が有るので大いに参考すれば良い。


大西:リーダーたるもの、人々を引付け牽引しうるだけの資質が必要であると思います。 
   しかし、安物のメッキを重ね塗りしているだけで、中身はグスグスでメッキだけで
   自立させていると後に大事故になることは間違いないと思います。
 
甘い計画 (甘味処:三木)
2016-08-31 04:30:32
 計画が甘いのは、データの収集不足とデータの解析能力の無さに起因するものだ。
 とりわけ三木市の場合は、収集データを基に課題分析をするのではなく、思いついた施策の実行のために都合の良いデータを探し出して施策に合わせて都合の良い数値を抜き出しているから現状分析に大いに難があり、社会実態と乖離した事業展開に成るのは必至だ。
 羅針盤の見方を知らず、航海図を持たない無免許の船長の船出に市民が巻き込まれるのは断固反対だ。


大西:身の丈を知らない人間の案内程怖いものはありません。
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子育て世代の人生設計と市長の責任   みきっ子未来応援協議会へ傍聴に行こう!

2016年08月24日 | 子育て

子育て世代をバカにする、市の誘導策に民間委員が活発に議論されます。

是非、是非、傍聴にご参加下さい‼


みきっ子未来応援協議会 8月30日(火曜日)

午後7時~9時 5階大会議室  傍聴可能


下記は、22日に開催されたみきっこ就学前教育保育部会にて発表された市の提案の概要


来年度から保育料完全無料化を進めると、待機児童がさらに増えてしまう為


・0~2歳児は、来年度以降も50%軽減を維持。
 待機児童が発生しない見込みのあるH36年度から完全無料化。

8月18日の総務環境常任委員会ではこの様な説明はありませんでした。



これにより財源を確保し、小規模保育施設設置費用、下記の  
0~2歳児への支援、家庭教育の重要性を啓発する政策の推進にあてる。


・0~2歳児の在家庭児に、H36まで月額5千円の支援をする。

8月18日の総務環境常任委員会ではこの様な説明はありませんでした。

このダブルの作戦で、待機児童が出ないようにするという事。

  ☝市による詐欺行為?(関係者の声)


来年2017年には市の独自予算で無償化と断言していました。

泉議員のブログでも発信されていますが・・・・。ブログは此方➡http://ameblo.jp/izumi-yuta-politics/entry-12075644582.html


実際に無料化だと言うから三木市に転入してきた家族いらっしゃり、なかには家を買った人もいらっしゃいます。

子育て世代の人生設計をどこまで振り回せばいいのでしょうか?

振り回すだけではすみません!


三木市幼保一体化計画が議会に提案された時の説明は嘘だったんでしょうか?

市内全ての園に対して計画を進めずに、試験的に行い検証を積むべき必要性があることから、議会では反対しました。

私達が反対した通りになってしまい、誠に残念でなりません。

今後の進捗状況について、厳しく議論していきたいと思います。


(直通バスについても全く同じで、市内一斉にバス走らせ事業化しました。この時も数台から始め社会実験を得て実用化するべきであることから反対をしました。結果、今は何が何か訳が分からなくなっています。市が意図的にそうしてしまいました。)


今の三木市には政策立案能力・実行能力・危機管理能力が欠落しており、市民生活を安心して任せられる状況にないのではないかと思います。



三木市就学前教育・保育課は此方➡http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/6ec86cfe2ba191e249257cad002e4c04?OpenDocument

 

認定こども園・保育所は此方➡http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/4090b2565376515c49257fd5000f9272?OpenDocument

 

待機児童数(入園を待つ児童数8月1日)は此方➡http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/4090b2565376515c49257fd5000f9272/$FILE/nyuenmachi28_8_1.pdf

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発達支援センター にじいろ 使用料金

2015年07月01日 | 子育て

この度、三木市において発達に支援が必要な児童や障害のある児童を対象とした障害児相談支援、

児童発達支援、保育所等訪問支援、放課後等デイサービスを行い子ども達の成長を

支援する為に設置されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記は、自己負担額です。詳細については障害福祉課までお問合せ下さい。

今までは、1回、期間などから自己負担額が発生していましたが、7月1日からは月額上限のみとなります。

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公共としての責任

2015年01月09日 | 子育て

就学前教育は官民問わず、みんなで取り組まなければいけません。

しかし、公共として責任をもって子ども達を育てなければいけないと思います。

費用対効果も、ある時は必要かも知れません。

しかし、その場で直ぐ分るものと、教育のようにある程度、時間を得てからから結果が出るものがあります。

三木市はその責任を果たさなければなりません。

教育は世代間で引き継がれていきます。

つまり、今の三木市の教育の質が引き継がれ表面化するころに今の政策の是非が多くの人に分かるようになるでしょう。

その時が来てからでは遅いんです。国力(ここでは地域力)の源泉の一つは教育です。

この問題に、多くの市民には当事者として関心を持ってもらいたいと思います。

 

三木市の方針こちら→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/cf6cfa88c407676349256f23001a1a38/c9aefc139ff05ecf49257d1700434ff0?OpenDocument

 

 

 

 

 

共通カリキュラム(案)の公開はこちら→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/E787CFA9644B559749257DBA000A1F28/$FILE/Curriculum.pdf

因みに、更新日は1月3日(土曜日)役所の事業に余裕が感じられません

 

 

是非、ご参加下さい。

詳細はこちら→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/C9AEFC139FF05ECF49257D1700434FF0/$FILE/setumeikai.pdf

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