三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

集団的自衛権

2015年06月25日 | 議会

今日(6月25日)は本会議閉会日


人権擁護委員の推薦と(仮称)福井コミュニティセンター建設工事の締結について

追加議案として審議、可決され終了しました。


請願では

1、少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、

2016年度政府予算に係る意見書採択の要請についての請願

全会一致で採択されました。

 

2、安全保障関連2法案(国際平和支援法案、平和安全法制整備法案)の廃案を求める意見書採択についての請願


賛成会派:共産党(大眉、板東)・志公(大西)・みき未来の会(岸本)


(加岳井議長の評決方法に問題があり、今後議論が必要)


安全保障関連法案については、衆院憲法審査会に参考人として出席した3人憲法学者が違憲との見解を示し、

多くの国民や学者や若者達が反対の意思表明を行っている中で、憲法解釈だけで法案を通過することは反対です。

憲法解釈ではなく、憲法改正を行う等、踏むべき手続きを経て行うべきであると考えます。

戦争は反対です。しかし、自国は自国で守るのが基本だと考えます。

「集団的自衛権」と言う非常に分かりにくい文言で誤魔化すことなく日本の将来を見越し、

議論と手続きを怠ることの無いように取り組んで頂きたいと思います。

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遅延損害金を徴収しない理由➡ 元本が返済されたから   

2015年06月24日 | 三木市政

概要) 

産婦人科医師に助成した5000万円。

誘致失敗による助成金返還金(当初1400万円)

3600万円分割(遅延あり)

医師よりの返済金遅延あり

遅延利息が三木市産婦人科医院誘致助成要綱に記載

(延滞利息)

第11条 対象者は、正当な理由がなく助成金を返還すべき日までにこれを返還しなかったときは、

当該返還すべき日の翌日から返還の日までの期間の日数に応じ、その未納額につき

年10.95パーセントの割合で計算した延滞利息を支払わなければならない。


誘致失敗後、返還に伴い医師と交わした公正証書には、

期限後又は期限の利益を失ったときは、以後完済に至るまで年10.95%の割合の遅延損害金を支払う。と記載

 

 

下記、本会議の要約です。


大西)公正証書に書かれてある遅延損害金を医師から徴収はしないのか?

北井)公正証書は債権者が債務者に対して債権を担保するための最終手段である。

発動するかしないかは債権者である三木市が決める。

この度は、市民の不利益が最小限となるよう元本の返還を最優先で考え、公正証書の発動は行わなかった。

 

大西)25年10月18日の委員会でも副市長同席のもとで当時の部長が延滞も発生しており、完済後に請求すると言ったが、考え方が変わったのか?

北井)当時の担当部長は損害金については発生する可能性があるというふうに答えている。

まだ途中段階だったのでどのようになるか分からなかった。市民の皆さんの血税を全額回収することを最優先で考えて対応した結果、

公正証書を発動しなかった。つまり損害金は発生しなかった。

 

大西)三木市初の住民監査請求で監査委員会からの報告書では、当該医師の返済意欲をそぐことなく返済を継続させるには

返済金の完済後に遅延損害金を請求することは適当であると判断する。とされている。

市民に対する説明責任を果たすべきである。

北井)監査委員から事情徴収を受けた時の当時の部長が遅延損害金が発生する可能性があるというふうに監査委員さんに

答えたことによって監査委員に誤った判断が生じたことにつきましては本当に申し訳なかったと思っている。

只、公正証書は発動していないので、遅延損害金も発生はしていない。

市民への説明責任は記者発表も行い、三木市のホームページにも掲載している。これ以上必要はないと思う。

 

 

公正証書は債務者に助成金を返済させる為のもので、

損害遅延金を徴収するかしないか(公正証書を発動するかしないか)

は、債権者(三木市)が決める。


その結果、遅延損害金は医師から徴収しない。


しかし、そもそも三木市は5000万円を金融機関などから運用しており利息は生じている。

この度の産婦人科誘致問題は、初めから市長が直接、医師と交渉(土地の無償貸与等も含め)

公正証書の不執行など市民に理解は得られないものと思います。

市民の適切な血税の使い方について役所は真摯に取り組まなければいけないと考えます。

 

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バス交通の見直しについて

2015年06月23日 | 公共交通

6月19の民生生活常任委員会で

バス交通の見直し計画(一律運賃制)について説明がありました。

下記では、市内一律運賃200円を適応するが、従来の路線バス運賃が190円以下の地区は150円を継続する

地域は、緑が丘・自由が丘・青山です。

理由は下記・・・既に150円均一で国から認可を受けている為認可を受けなおせばいいだけです。

・・・150円運賃は隣接する神戸市にも導入されており、見直すと他市住民にも影響が出る為広報三木別冊に記載されているように市外から乗車し市内で降車した場合、または、市内から乗車し市外で降車した場合は正規運賃とすればいいだけです。


役所の言い訳では辻褄があいません。

200円均一ならば市内一律で行う。150円均一ならば市内一律で行う。辻褄の合わない言い訳をするより市民誰からも理解を得られるようにするべきでしょうね。

(因みに150円の地域は世帯数が多く票田?)


下記は広報三木別冊


今回、二コパカードの申し込みの案内を市民に送付します。下記は送付文書抜粋(予定)


下記では、詳しくはバス会社へ直接問い合わせて下さいと明記されていますが、連絡先(TEL)が明記されていません。

目的が不明確です。TELを明記するように助言し、市民主体であることを再認識するように強く注意しました。

 

下記中、下段では二コパクラブの入会案内ではありませんと明記されています。しかし、上の説明文中段では、預り金500円の負担なしで均一料金でバスを利用される場合は、二コパクラブの入会が必要になります。と明記されています。

今の役所は、支離滅裂で配布される全ての文書を比較検討しなければ何をしようとしているのか?全体が見えません、役所本位のご都合主義であり、市民不在です。



 

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産婦人科医院誘致助成金変換  遅延損害金

2015年06月19日 | 水道

この度の議会での一般質問に対し、

①遅延損害金は取らない。

②市民にも三木市のホームページで周知している。

と答弁がありました。  ①についてはテープお越しの後、お知らせします。


②についての周知は嘘ではありませんが、これでは市民が事実を理解しないまま済まされてしまいます。

ホームページでは、まずトップページから探すことは、ほぼ不可能です。

黒枠で囲っています。記者発表一覧です。



次に運よくたどり着いたら次、上段より2番目


これだけです。

しかし、市民の皆様へと言うことで平成20年に配布されたチラシでは、

下記のようにお知らせしてありますので、最低限このチラシの内容に沿ってこの度もお知らせしなければいけないと考えます。

都合のよいところだけ知らせて悪いところは伏せると言うやり方は役所がするべきものではありません。


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産婦人科委員誘致助成金返還  遅延損害金

2015年06月18日 | 議会

産婦人科誘致助成金の返還状況について5月2日に委員会での議論の内容です。

 

西本部長)5月末最終の返還が終わる予定。市として認知するのは6月上旬になるかと思う。

 

大西)毎回返済されていたか

 

西本部長)ここ一年順調に返済されていた。

 

大西)6月上旬に返済された後、今までの遅延損害金はどうするのか

 

西本部長)60万円から30万円に額を変更している。公正証書通りであれば、60万円の返済であるが市との協議の上で60万円から30万円にしている。その時公正証書の内容と違ってくるので、公正証書の効力は切れると言う話になるので利益に関する損害金も私は発生しないと理解している。

 

大西)三木市の見解でいいのか

市民に対して損失を与えていると思うが、その見解はどうか

 

北井副市長)基本的に部長が言ったように、公正証書は市と相手方の約束事であって、使うかどうかは市の判断に委ねられている。最後の切り札です。

答弁でも答えたように、貸したお金を何とか返して頂けるように弁護士と相談しながら60万円を30万円にした。120日を超えればと言う話になっている。それも60万円と同じ考え方で120日を超えても市が回収するのを最優先として待った場合は、その日を延ばしてしまったと言うことになるので、基本的に遅延金は発生しない。

遅延金は発生しないと市としては考えています。

市としては弁護士と相談した上での判断です。

 

大西)60万円の時は120日を超えた時があったので60万円の時は遅延金は発生していると思っている。

30万円にするからと変更した時の遅延金は100歩譲って良しとしましょう。

しかし、60万円で120日を超えた時があったとしたら、遅延金はとらなければいけないと思う。

市と先方との話でも、その背景には市民の皆さんがいらっしゃる。

僕ら税金を納めるのが遅れると遅延金とられますが3600万円を分割で返済して遅延した場合は損害遅延金を支払うと公正証書を作成しているのに、遅れても損害遅延金を取らないと言うことを、市民の皆さん納得しますか。

説明責任を果たしてほしい。

 

西本部長)公正証書で延滞遅延金が発生する120日を超えたかと言うと超えていません。1回も超えていません。


上記中120日は役所の間違えで120万円です。(話を逸らしたのかも知れません)

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産婦人科医院誘致助成金返還  遅延損害金

2015年06月17日 | 議会

産婦人科医院誘致助成金返還について遅延損害金についての議論を以前から行っており、

今回の本会議で更に議論を行いました。

下は、以前に委員会で議論された内容を抜粋しています。


平成25年10月18日 決算特別委員会(健康増進課・医療保険課・介護保険課)-10月18日-02号

大西委員 わかりました。

 そしたら、この270万円、24年度ね、270万円こっちの明細書のほうで書いてあるんですけど、これ先ほどの説明で、本来720万円入らなあかんものが270万円になってるっていうお話をいただいて、その残りの分ていうのはもう既に120万円超えてるので延滞はここで発生するのかなと思うんですけど、これについては延滞は発生しないんですか。

◎森田健康福祉部長 厳密に2カ月超えた場合は、ちょうど120万円ですので、3カ月分でやっと超えたということになるんですけども、厳密に言えば延滞分というのは発生してきます。

 

大西委員 今の時点では延滞料金は発生するので延滞は徴収する予定であるけれども、それを、意思を先生に今打診したらお金返してくれへんかもわからへんと。そうなったらあかんから、お金全部返してもうてから延滞頂戴ねって言う予定なんですか。

森田健康福祉部長 そうですね、そういう計画ですね、今の時点では。

 

大西委員 僕らとしてはね、これが延滞やとわかってたとして、返してもうてからもらうねんという予定やねんというのは、やっぱり決算おろせないかもしれないんですよ。やっぱりそれは医者に延滞が発生してるので、この分については幾ら幾らの延滞料金をいただきますっていうことをちゃんと言われて、その後で医者から何なりのアクションがあって、そこまでされてると。じゃあ、この270万円についても、後になるけれども延滞はいただいてくださいねっていうお話はできるんですけど、今もう既にわかってる状態なのに何ら医者と延滞のことについては話をされてないっていうことですよね。なので、何でされないというのは返す意思をそいだらあかんからっていうのは向こうの話なので、こっちはこっちとしてちゃんと言うとくことは言うてほしいんですが

北井副市長 基本的には、今森田部長が言うたとおりでございます。公正証書の中に延滞金のことはきっちり書いてありますのでね、やはりそれをきっちり公正証書を結んでいる以上は、それは言うてる言うてないということじゃなくって、きっちりとそれは向こうが知ってる話でございます。やはり、それをわかった上で市としてはやはり5,000万円の金額をきっちりと取り返すというか返していただくということが大前提でございますので、そのために我々は最善の努力をしていると。今大西委員がおっしゃったように、向こうに言うか言えへんかというのは、公正証書にきっちりと書いてある以上は向こうは了解の上というふうに考えています。

 

 

平成25年10月31日 決算特別委員会(総括質疑・採決)-10月31日-04号

大西委員 産婦人科の件なんですけれども、この前、住民監査請求の監査結果についてということで資料をいただきました。この中で24年度の分は未済額450万円ということでありましたので、これについて24年度の決算の中でまた話をしていかなあかんと思うんですけれども、その中で14ページで遅延損害金を請求することによって医師の返済意欲をそがないよう、完済後に請求することを検討しているって書いてあるんです。この医師の返済意欲をそがないようっていうのはわからんでもないんですが、立場変わって市民の側から見ると、貸した、使い込んだお金を返してもらうの当然やのに、返済意欲をそがないようとかっていう表現を使われるのはどうかなとは思いました。やっぱりこれに対しては市民に対して誠意を持ってちゃんと返済意欲をそがないようとかというのは文面にされるべきではないのかなというのを感じました。
 それと、完済後に遅延損害金を請求することを検討しているって書いてあるんですけど、これ検討してるじゃなくって請求するや思うんですけど、これはどうなんでしょうか。

森田健康福祉部長 それは住民監査請求の資料でおっしゃられとるんですか。
〔大西委員「そうそう」と呼ぶ〕
 その資料自体きっちりと精査、見てませんので、お答えはできません。

 

大西委員 先ほどの産婦人科の件なんですけれども、僕がさっきお話しした部分で遅延損害金を請求することによって医師の返済意欲をそがないよう、完済後に請求することを検討しているっていうのは、当局の説明として健康増進課が説明した内容なんですよ。なので、部長がこのお話をされたんでしょう。

森田健康福祉部長 大西委員は、冒頭で住民監査請求によるととかそういうことでしたんで、その部分についてはお答えできないとさせてもらっただけです。ただ、18日のこの決算の委員会の中では、そういう議論が出てました。それはそういうことでお答えしております。

 

大西委員 それでね、僕言ってるのは完済後に請求することを検討してるっておっしゃってるんです。検討するんではなくって、遅延損害金を完済後に請求するでしょう。もう検討するとかということではないんでしょう。

森田健康福祉部長 完済後に請求するということです。

 

大西委員 そうですね。そのような答えが欲しかったんです。ただ、ここの聞き取りのほうでは請求することを検討していると書かれてあるので、やっぱり見るほうにしたら多分勘違いすると思いますわ。なので、今おっしゃったように完済後に請求してください。
 これも聞き取りの中での話なんですけれども、リスクのある強制執行より分割返済を継続させるほうが回収の可能性が高いと判断したということが書かれてあるんですけど、これはやっぱり強制執行するより書かれてあるとおりそのように判断されたんですか。

森田健康福祉部長 そうですね。書いてあるとおりですね。

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教育委員長の本会議出席免除について

2015年06月16日 | 議会

先のブログでご紹介した、教育委員長の議会出席免除について


今まで、本会議には教育委員会からは教育委員長、教育長、担当部長の3人が出席し、

教育について様々な角度から多くの議論が出来ていました。

しかし、この度5月25日の議会運営委員会で教育委員長の本会議の出席免除の議論がされました。

 

私は出席免除については反対でしたが、議会運営員会の承認により出席免除となりました。

 

私は、6月4日教育委員長に質問を行う旨通告し、翌5日の議会運営委員会で出席要請をする事になりました。

ところが、私の質問日の前日の11日に教育委員長から議長宛に、

出席要求に係る議員からの通告内容は教育委員長が出席し答弁する案件でないため出席しないと、回答を受け取りました。

 

先の5月25日の教育長との議論では

「教育委員長に於いては、議会で要請を頂けば出席もやぶさかではない。」

 

「教育長委員長に出席要請をしているのに、教育長が代弁することは考えられるのか。」

 

「要請を頂けば教育委員長が出席をするようにします。」とはっきりおっしゃっいました。

この時の教育長の答弁はなんだったのか理解に苦しみます。

教育委員さんは一般市民から教育委員に任命された立場であり、

議会には教育行政から教育長、担当部長、そして教育委員長が出席して公開の場の議論に参加して頂いていました。

やはり、三木市の教育の在り方を考えた時、教育行政サイドの出席者が多いと言う事は、

力の入れ方がそれなりにあったように思います。

しかし、この度から本会議に出席しないと言う事はそれなりの力の入れようかと危惧しています。

そのことについて教育委員長と議論して市民に理解して頂きたかったのです。

残念ながら教育委員長とは5月25日の議会運営委員会でも今回の本会議でも議論は出来ませんでした。

 

そして、今後役所は今回のように私が質問しても教育委員長の出席に値しないと三木の役所独自の判断で終わらせてしまうでしょう。

誠に残念であり、このやり方が全てを物語っているんだと思うと、

三木市の教育の在り方に危機感をもちます。しかし、今後も将来ある子ども達の為に論戦を挑んでいきたいと思います。


下は、その時に提出された書面です。

初めに言った内容を180度転換する姿勢に危機感を覚えると同時に、市民に対して行っている政策が同じようになっていると言うことを

理解し反省するべきだと思います。



プライベート日記は➡家族の役割http://blog.goo.ne.jp/mituda_0723

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第330回三木市議会定例会  一般質問

2015年06月15日 | 議会

 


 第330回三木市議会定例会に当たり、通告に基づき、一般質問をしました。

 

 

始めに、幼保一体化計画の進捗状況について3点お聞きします。

先の3月議会では賛成多数で可決されてしまいましたが、

28年より市内で一斉にスタートする認定こども園の中で、

唯一の公立園である別所認定こども園の進捗状況とタイムスケジュールについてお伺いします。


2点目は、共通カリキュラムの進捗状況とタイムスケジュールについてお伺いします。

3点目は、障がいのある園児の受け入れについて、現状と認定こども園化をした後、

双方の対応や体制についてお伺いします。


2番目の質問は、三木市バス交通について3点お聞きします。

1点目は、現在市内各地域で行われている意見交換会での見直し(案)に対する市民からの

意見にどのようなものがあるのかお聞きします。

2点目は、見直し計画案P8の財政に与える影響では、30年度以降は約5000万円の減額が見込まれています。

しかし、バス関連の支出額約4億1400万円の内、削減されたのは2300万円、

それ以外は従来からあった福祉バス券の廃止が計画されており、

その廃止分2500万円を含めて約5000万円の減額になります。

バスルート等の効率化を行って削減したのは年間予算4億4000万円の内、5%の2300万円です。

突出したバス関連の予算がある意味他の政策を圧迫するのではないかと危惧していますが、

財政に与える影響について、三木市の見解をお伺いします。 

3点目は神戸電鉄とバスの運行上の連絡状況と公共交通の位置づけでの連携状況についてお伺いします。


3番目の質問は19年に三木市が産婦人科の誘致に取り組み助成金5000万円を支払いましたが、

医師に対し金融機関からの融資が不可能であったため誘致を断念して、

既に助成した5000万円の返金を求めましたが、1400万円のみ返還されただけで、

残額3600万円は月々60万円の分割による返済で完済予定が25年5月でした。


そこで次の3点についてお聞きします。

始めは、現在までの返済状況についてお伺いします。

2点目は、遅延損害金の徴収の有無についてお伺いします。

3点目は、市民に対する説明責任についてお伺いします。

 

最後に本会議への教育委員長の出席についてであります。

今まで、本会議には教育委員会からは教育委員長、教育長、担当部長の3人が出席し、

教育について様々な角度から多くの議論が出来ていました。

しかし、この度5月25日の議会運営委員会で教育委員長の本会議の出席免除の議論がされました。

 

私は出席免除については反対でしたが、議会運営員会の承認により出席免除となりました。

 

私は、6月4日教育委員長に質問を行う旨通告し、翌5日の議会運営委員会で出席要請をする事になりました。

ところが、私の質問日の前日の11日に教育委員長から議長宛に、

出席要求に係る議員からの通告内容は教育委員長が出席し答弁する案件でないため出席しないと、回答を受け取りました。

 

先の5月25日の教育長との議論では

「教育委員長に於いては、議会で要請を頂けば出席もやぶさかではない。」

 

「教育長委員長に出席要請をしているのに、教育長が代弁することは考えられるのか。」

 

「要請を頂けば教育委員長が出席をするようにします。」とはっきりおっしゃっいました。

この時の教育長の答弁はなんだったのか理解に苦しみます。

教育委員さんは一般市民から教育委員に任命された立場であり、

議会には教育行政から教育長、担当部長、そして教育委員長が出席して公開の場の議論に参加して頂いていました。

やはり、三木市の教育の在り方を考えた時、教育行政サイドの出席者が多いと言う事は、

力の入れ方がそれなりにあったように思います。

しかし、この度から本会議に出席しないと言う事はそれなりの力の入れようかと危惧しています。

そのことについて教育委員長と議論して市民に理解して頂きたかったのです。

残念ながら教育委員長とは5月25日の議会運営委員会でも今回の本会議でも議論は出来ませんでした。

 

そして、今後役所は今回のように私が質問しても教育委員長の出席に値しないと三木の役所独自の判断で終わらせてしまうでしょう。

誠に残念であり、このやり方が全てを物語っているんだと思うと、

三木市の教育の在り方に危機感をもちます。しかし、今後も将来ある子ども達の為に論戦を挑んでいきたいと思います。

 

今日は教育長が答弁されると聞いていますが、教育長とは既に議会運営委員会で議論していますので、同じ答弁なら省略頂いて結構です。

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本会議11日、12日

2015年06月11日 | 議会

本会議の質疑並びに一般質問の内容です。
私は明日2人目、11:30頃から昼の休憩を挟んで、2時前位まで質問の時間を頂戴しています。

FMみっきぃでも放送していますので、其々の議員の質問で、興味ある質問があれば、お聞き頂ければ幸いです。

質疑並びに一般質問の内容は
此方→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/1028D978B9C360154925784900034E43/$FILE/27.6%E8%B3%AA%E5%95%8F.pdf



本会議での発言順は先のブログでお知らせしました通りです。

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提出された2件の請願

2015年06月10日 | 議会

先の議会運営委員会で提出された2件の請願です。


 

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金物のまち「三木市」

2015年06月09日 | まちづくり

 

私の大好きだった友人が残していった

宝物の一つ「ノコギリス」。三木特産ののこぎりを使用して

ミュージックソー音楽を奏でるグループ「ノコギリス」

その「ノコギリス」が金物資料館とコラボを行います。

 

その風景が兵庫県広報テレビ番組「ひょうごワイワイ」(サンテレビ)

628日(日)8:309:00629日(月)18:0018:30

の内、数分ではありますが放送されます。

 

偉大な友人に心から感謝します。

 

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議会運営委員会

2015年06月09日 | 議会

議会運営員会が開催されました。(65日)

 

協議事項は↓

1、

請願第一号 請願者:兵庫県教職員組合 三美支部

紹介議員:初田稔、泉雄太、古田寛明

 

請願第二号 請願者:新日本婦人の会 三木支部

紹介議員:大眉均、板東聖悟

 

2、11日の本会議の議事順序

3、質疑・一般質問の通告者及び発言順位

11日(木)①草間議員、②泉議員、③松原議員、④板東議員

12日(金)①大眉議員、②大西、 ③古田議員、④岸本議員

 

4、教育委員長の出席について

 

5、委員会付託及び開催日程

6・7、討論、起立採決の申し出や、委員長報告に対する質疑の申し出の〆切の日時

等、他数点が議論されました。

 

 

上記、4の教育委員長の出席について、私が通告に基づき行ったものです。

今期議会より教育委員長の本会議への出席は行わない。と先日の議会運営委員会で説明がありました。但し、質疑・質問などがあり議会から出席要請された場合には出席すると言うものでした。

よって、通告により答弁者(教育委員長)を求めたものです。

 

今日の運営委員会では、(三木新党・公明党)より、先の運営委員会で出席しないと取り決めたのにおかしい。

通告で行うのはおかしく事前に出席の根回しが必要等と意見が出ました。

両党の議員共、先の運営委員会での内容を少し誤解されているようで、委員長からの説明でご理解頂けたようでした。

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