三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

旧市民病院解体工事新たに追加2000万円、当事者意識の欠如

2014年07月28日 | 三木市事業

旧市民病院の解体工事に係る埋戻しのやり直し

7月26日神戸新聞朝刊に詳しい内容が掲載されていましたので、
合わせて提示させて頂きます。



その説明会が7月27日午前10:00~12:00頃
市民活動センター大会議室
で役所関係及び工事関係説明者(9名)と近隣住民他約40名
の皆さんが会場にて説明会及び質疑応答が行われました。




内容は、解体当初の計画と実際の現場の施工内容が違うことから
跡地を引き継ぐ事業者から工事のやり直しを求められたものです。

それらの、やり直しに係る費用が約2000万円

地域住民からは
・度重なる工期の延長によっての精神的、肉体的不満や不安の声
・粉じんや、ほこりに日々悩まされている多数の主婦の怒り
・地元からの苦情に対する役所の誠意ある対応がなかったこと
・市長の出席が無く、説明会が進められようとしていること
・工期の遅れや、工事内容の変更等の説明が事前になかったこと
等の様々なご意見が出されました。

私からは、
Q:今回の件に対して説明会の場で知ったことや、新聞で初めて知った(追加工事費
:2000万円)こと等、議会に説明がないまま工事が進められることについて質問を
させて頂きました。

A:議会に説明出来ていないのは重々認識している
議会へは9月議会に補正予算を提出する考えでいる
改めて説明をする。

と言うものでした。

説明会の時間についても、当初は約1時間の設定であったようですが

、参加者から明確な答えが得られず短かすぎるので延長をするべきと強い
要望でようやく12:00まで延長されました。


後手後手に回る役所の説明に於いて、役所と近隣住民との意識に乖離がありすぎる
ことについて、説明会に立ち会って実感しました。

今後は、地元の皆さんのご意見を参考に議員として是非を問うて参りたいと思いま
す。

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17回忌

2014年07月25日 | 日記

何時もこの時期には次男のことを書かせて頂いていますが、ご了承下さい。

昨日、次男の17回忌を近親者でとり行いました。

子どもが親より早く逝く辛さはありません。

しかし、生まれて間もなく親や兄弟と別れる本人の 辛さに比べると、前者の比では有りません。

次男の誕生日は7月31日。命日は7月29日。

約一年間、数度の難しい手術を受け離れ離れの保育器の中で 一生懸命頑張りました。

家内も、長男も。毎日、三木から中央市民病院まで。 暑い日でした。

実家の仏壇の前で、亡くなった次男を挟んで長男、家内、私。

川の字になって次男の手を握って寝たのが忘れられません。

葬儀の最中に、部屋の中に大きなトンボがゆっくりと入り、回って出ていきました。

私も家内も、あのトンボに乗って旅立って行ったんだなと。

子どもが亡くなったと言う傷は癒えませんが、当時お世話になった看護師さん始め、

多くの 友人と接することで、最も大事な思い出に変わるかも知れません。

小さな命では有りますが、私たち親子の一生の宝物です。

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幼保説明会が開催されます。    市内小中学校の統廃合も視野に

2014年07月20日 | 子育て

「三木市幼保一体化計画(案)」
に対する意見交換会が市内各地域で開催されます。

三木市ホームページで
http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/C9AEFC139FF05ECF49257D1700434FF0?OpenDocument

 

       

是非多くの市民の皆様にご関心を持って頂きたい思います。


教育長が公立幼稚園、保育園を廃止(別所は存続、吉川は指定管理、他は廃止)
の方向性で政策を進めています。

(少し話はそれますが、公民館、生涯教育、人権教育等は現在市長部局が行ってい
ます。)
この議論の時に、誰が進めたのか(私の質問)に対し、教育委員会で行うよりも市
長部局でやってもらう方が
良いと考え教育長自らがお願いをした。(教育長答弁)

これが教育長としての責任のようです。

この度も、私には同じに見えます。

例えば、

(案)P12では、園児と小学校児童との交流によるスムーズな小学校への入学
が示されています。

 



現在、市立小学校には近接して幼稚園があります。他市では少ない形態だと聞いて
います。
小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に通園している訳です。
日常の中で自然に、お兄ちゃん、お姉ちゃんと触合って、見て感じて学ぶ事が実践
されています。

教育長に「幼稚園が小学校から切り離されることによるスムーズな連携に対する認識」
について質問しました。


お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に通園して学ぶということは出来なくなる。という
デメリットはあるが、保育所(民間)については認定こども園をつくることでスムーズな連携が出来るメリットになる。

(私には理解できません。)


認定こども園になれば小学校も責任を持って教育委員会も制度の範囲内で連携をし
ていきたいと考えている。

従来からある自然に行われてきたスムーズな連携を放棄するような教育長の教育施
策及び市長の方針に疑問を抱かざるを得ません。

上記だけではありませんが、私は三木市の教育の在り方そもそもに疑問を感じています。


それらを司る、教育長の教育施策及び市長の方針の先には小学校、中学校の統廃合が含まれています。


彼らに三木市の大事な宝物である子ども達の教育を任せていいのでしょうか?

その為のも、多くの市民の皆様にもご関心を持って頂きたいと思います。

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訂正の説明も添付するつもりもなく。バレなければいいの??

2014年07月19日 | 子育て
先のブログの園区割りの問題について間違いを指摘し、昨日部長に直接電話で話をしたところ

部長) そのような間違いはない。

私) 比較をしてそう言っているのか?

部長) 比較はしていない。今外出中なので分からない。

私) それでは、比較調査してから結果を教えてほしい。

事実確認もせず、間違いはないと言い切られましたが???

その後、数時間後連絡があり「議員の指摘の通りでした。」と言うことで、説明をしたいとのこと
時間を調整した後に説明を受けました。

初めに謝罪がありその後、

部長) 位置の違いについては単なるケアレスミスでした。

私) 原因は?

担当) あっているものと思い込んでいたのが原因だと思う。

私) この間違った資料は、協議会や教育委員会そして議会で説明したものであるが
   訂正の説明はどうするのか?

担当) 現在、議員に関しては修正後の資料を発送した。協議会の委員には本日間もなく発送
     する。

私) その資料には、正誤表など説明文を付けて発送したのか?また、発送するのか?

部長) その様なものは付けていない。

私) 正誤表や訂正の主旨を明記して届けるべきだと思う。

部長) 検討する。

私) 議員には既に送付してしまっているが。

部長) 機会を見て説明する。

私) これは、市長及び教育長の責任だと思う。

部長) 市長及び教育長には申し訳ないことをしたと思う。

私) どこを見て仕事をしているのか?本当は、忙しい時間をぬって参加していただいた
   協議会の委員や教育委員そして、議員に対しての気持ちが欲しい。

等のやり取りをしましたが、間違いをしたことに対する誠意をもった説明を委員や議員に
しようと言う姿勢は最後まで感じられませんでした。

上記について、その後の対応を検討しているところです。


 
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「三木市幼保一元化計画(案)」市長及び教育長に遺憾の意を示したいと思います。

2014年07月18日 | 子育て
幼保一元化について協議会や議員総会での説明資料と後に、市ホームページに掲載の資料に
修正個所がありました。

教育委員会でも私たちと同じ資料で説明(協議会や議員総会で説明する以前)していると思いますが、
その資料に修正があってはならないことですし、修正したのであればホームページに掲載する前に
その経緯を協議会および議員総会並びに教育委員会を再度開催して説明しなければなりません。

手順として誤ったまま進めようとしている市長及び教育長に対して遺憾の意を示します。

下は詳細です。

先のブログでご紹介しましたが、17日付で「三木市幼保一体化計画(案)」がホー
ムページに
掲載されていました。

担当部長が軽微な修正があると言っていましたが、変更点について何の連絡もあり
ませんでしたので
みきっ子未来応援協議会(14日開催)及び議員総会(15日開催)で説明のあった資料と比較しました。

表紙の日付について

部長の説明では広報別冊として8月に発行するので26年8月と16日に問い合わせた時
には説明がありました。
(因みに、決定日は7月14日)
しかし、17日公開の役所の資料では7月です。
説明と食い違いがありました。
 




(4)の園区割では

みきっ子未来応援協議会(14日開催)及び議員総会(15日開催)の資料は志染保育
所が第1園区(地図上)です。
しかし、17日公開の役所の資料では志染保育所は第2園区(地図上)です。
 
区割りの説明文では志染保育園は(第2園区で変わりはありません)
政策形成過程でこの様な検討をしたのかも知れませんが、
資料を配布説明しているので、只の間違いでは済まされる問題ではありません。

何が本当なのか理解できません。



    




園区設定が違うと言うことはとても重要で大事なことですが、訂正の説明もないま
ま内容をすり替えています。

4セーフティーネットの充実の(1)は、レイアウトが大きく変わっています。
皆さんはどのように感じられますか?
上段(説明資料14,15日)     下段(ホームページ掲載資料17日)


 
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「三木市幼保一元化計画(案)」協議会及び議員総会に説明してから、只今修正中???

2014年07月16日 | 子育て

先のブログでふれたとおり、

①14日に公募された市民も参加してみきっ子未来応援協議会全体会が開催

②協議会(市民、学識経験者)で「三木市幼保一元化計画(案)」を決定するプロセスの説明もなく、協議会の後決定

③15日の議員総会で説明があり、質疑応答

④議員総会の後、記者発表

 

しかし、翌16日の三木市ホームページに掲載されていません。

何故でしょう??? 

担当部長に確認すると、簡単な文章や「てにおは」等の修正中の為、修正の後アップします。と

 

それでは、協議会や議員総会で配布した資料は誤りのある資料で、誤った資料を持って説明したことになります。

それらについて何の説明や修正のないまま、

そして、修正が必要な資料について何の検討もすることなく協議会並びに議員総会

に提案すること自体が市民を馬鹿にした許されない行為だと考えます。

修正内容はわかりませんが、例えば軽微な修正だとしても、許されるものではないと考えます。

管理者不在の市政のあり方でしょうか?市政を運営する管理者の能力の表れでしょうか?

議会に対しては議長を通し、説明や差し替えをするように部長に伝えましたが、部長が市長と協議して

どのような判断をするか、そして議長がどのような判断をするかです。それにより、市民に対する市長の誠意及び

議長の誠意が明らかになると考えます。

 

 

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「三木市幼保一元化計画(案)」

2014年07月16日 | 子育て

昨日(7月15日)に議員総会が開催され「三木市立幼保一体化計画(案)」
の説明が行われました。(一般傍聴0名)
(AM10:00~PM12:30)

上記に先立ち、その前日14日にみきっ子未来応援協議会全体会が開催され委員の皆
さんに説明が行われました。(一般傍聴約27名)

14日の協議会で、委員(市民)からは事前に一切の説明もなく、資料ももらうこと
なく、今日初めてもらった状況で(案)について承認することは出来ない。(要約
とご意見がありました。

上記の委員に対して当局の明確な説明が行われないまま、案について26年度の流れが説明さ
れました。

15日の議員総会で「三木市立幼保一体化計画(案)」の説明が行われた時に(案)
の決定について確認すると。
協議会で説明を行い、市の責任として三木市が(案)を決定しました。
と説明がありました。(本当は14日の委員からのご意見があった時に役所が誠意を持って答えるべきです)



「三木市立幼保一体化計画(案)」の冊子については、広報三木8月号の別冊と言
う形で全戸配布されます。
表紙の○月については、決定日ではなく(決定日は7月14日)発行月の8月と説明を
受けました。

8月の配布まで待つことなく、説明会が行われる会場などに資料を掲示するように求めました。

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大西議員の一般質問に対する答弁について

2014年07月01日 | 三木市政

26年度から市内の公共交通網の大幅な見直しをする為に法定協議会が設置され議論
がされていきますが、私の議会質問はその協議会は一般傍聴可能かどうかの質問を
おこないました。

本会議の時には理事兼政策監自らが委員会で協議の上傍聴可能と発言しましたが、

後になり、削除を申し出でこられました。

本来であれば、その時に上席者である市長、副市長が訂正をするべきであると思いますが本会議場での組織としての

ありかたに問題があったのかも知れません。



大西議員の一般質問に対する答弁について


6月10日開催の本会議において、大西議員からの一般質問に対し、理事兼政策監岩
崎正勝が判断を誤って答弁したので、当該部分の削除をお願いします。

1,大西議員の質問
「これは一般に公開されるものですか。というのを1点教えて下さい。私たち傍聴
できるものかどうか教えてほしいと思います。」

 2,答弁の削除をお願いする箇所
「これは協議会の中で条例にはかるような形で、その都度公開、非公開を委員で判
断して、その結果に基づいてすることといたします。」

 3,削除を求める理由
本会議において、私の頭が大変混乱する中でその場での判断を誤り答弁してしまい
ました。大西議員はじめ議員の皆様、市民の皆様にお詫びを申し上げますと共に、
今後政策監として精進しこのような事がないよう注意します。




私は広く公開して、議論の全容を市民にご覧頂くことの必要性から今回の質問をお
こないましたが、残念ながら政策形成過程であることから公開出来ないというもの
です。
多額な公共交通全般に対する支出が増加する中で透明性を持って議論をするように
経過を見ていきたいと思います。

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