三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

俯瞰

2009年09月28日 | Weblog
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

俯瞰(ふかん、英: highangle)は、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。
また、俯瞰によって書かれた図の事を俯瞰図と呼ぶ。

と説明されている。
建築の世界でも鳥瞰図やネットワーク式工程表など全体的に物事を見るときに
活用されているものが意外と多い。

先週末は、小学校や保育園の運動会・ナメラ商店街でのナメラアート
地元氏子である淡河神社の秋祭りの場均し・青山・緑ヶ丘でのサンサン祭りなど多くの晴天の中、様々なイベントや出会いがありました。

サンサン祭り青山会場でボランティアスタッフとして以前からの知り合いの大学生から
今年はどうですか?
と聞かれ、昨年より多くの人でにぎわっているよ。
と。

同じ目線で見ていると分からないから、サティの屋上から一度ゆっくり眺めてみたら全体が掴めるよ。と提案してみました。

早速実行してくれたようで後で、学生から大変よく会場全体の雰囲気が分かり、臨場感がありました。
と。

そうそう。見る角度をかえて見ると物事のとらえ方もかわってくるし、全体もよく見えるんではないかな。

僕の顔も角度を変えて見ると男前に見えるかも。。。。と。

何事も当事者は一生懸命勤めを果たそうとしています。

物事を見渡せる人。
全方向や違う角度から見れる人。
早速、実行する人。

目指したい。 うん。頑張るぞ。



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平等

2009年09月26日 | Weblog
草加 様

ブログをアップしたと同時にコメントにあがっていましたので
一瞬びっくりしましたが、有難うございます。



常に環境の主であれ (草加太郎)
2009-09-25 23:55:05
流されず、
受け身にならず、
置かれた環境の中で
主体的に生きろ。
我を見失わずに。

頂いたコメントです。

自らの志を持ち、周囲と協調しながら柔軟に物事にあたる。

寿命をまっとうする為に自がどうあるべきか考えると軸の骨格ができるかも。

寿命をまっとうする。って。。。
命尽きるのは、明日かも知れないし何十年先かもしれない。
計画はたてれませんが、日々自分の描いた目的に向かって一歩一歩前進する。

私達に平等なのは、時間。
死ぬことと生きること。
私は、死ぬことの為に日々を生きている。
逆に言うと、日々を大事に、生きることを大事にしている。
だから、毎日が楽しい。

皆さんは楽しいですか?
私は、蟻が歩いているのを見ても楽しいですよ~。


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丸儲け

2009年09月25日 | Weblog
中々。。。
何時もにまして、腰痛がひどくって。。。
さらしを巻いて頑張っています。

秋、たけなわで、各地でイベントが開催されます。
ナメラ商店街や緑ヶ丘青山でのサンサン祭り・道の駅でのリフォームフェアー
等など、盛りだくさんです。
又、秋の刈入れや小学校の運動会など様々です。

参加する人。企画する人。応援する人。
様々な思いが交錯しますが、何事も明確なビジョンがあれば成功するかと思いますね~。

先日、知人の青年との会話で、自民党の谷垣氏の話をしていました。
よく皆さんから政治家は悪いってイメージで捉えられがちですよね。
しかし、基本的には国や県・市を良くしたい思いがあって志をもつもので
皆、人格的にいい人が多いと思うんだけど。

って言う話の中で、谷垣氏も人格的には非常に優れた方で、思いやりがあって
気配りの出来る方ですよ~。と教えて頂きました。


多くの人と出会い、より素晴らしい人格を築く人。
又、自ら人格を下げる人。
同じ人と出会っても、
自らの軸をどちらに置くかで大きく変わってきますね。

強い精神力で多くの人と交わりながら、これからも、よりよい人格を築ましょう。

五重の棟の芯柱、構造的には大きく分けて2種類有ります。
どちらも、構造的に優れています。
2種類どちらも支えているのは最上階屋根の上の相輪を支えています。
他の各階の屋根や他の構造物とは干渉していません。

ですので、軸はぶれずに自律もするし、自ら軸が揺れることにより制震の
役目をしたりします。

ある意味、柔軟な建物です。

私達も日々張り詰めず、柔軟に生きましょう。

さんまさんが言っていました。

「生きてるだけで丸儲け。」 そうそう。
時間は皆平等。使い方しだい。

最後に、谷垣さんって実は、マッチョなんですって。。。
 






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まきば

2009年09月20日 | Weblog
ギックリ腰も徐々に回復に向かいつつ。

早朝より、協同学園にて東播建設労働組合主催でソフトボール大会の応援に。
続いて、志染小学校にて戦没者の慰霊祭に参列。
グリーンピア三木にて「ゆるキャラ」のイベントがあり、よさこいやダンスチーム
や「のこぎりす」等などの応援に。

とびまわりながら秋風の爽やかさを全身で感じとっていました。

夜、妻も少し疲れているようでしたので、家族で外食。
昔、よくデートで行った「まきば」へ家族で。

皆さん如何お過ごしですか。

途中で、国や県・市のあるべき姿を真剣に指導してくださる方と出会い
少しの時間膝をつき合わせ充実した時間を持たせていただきました。
ありがとうございました。


目的は進化する。
目的を持てば成長する。

論語読みの論語知らず
無知の知

例えば、目的の為の情報収集をしたつもりが、そこで満足していませんか。
収集が目的では無く、それをどのように活用するかです。


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人材

2009年09月18日 | Weblog
プロデューサーとコーディネーター
まちづくりに必要な人材。

目的を旗印に強い力を発揮する牽引役。
お互いの特徴を最大限に発揮させ協同させる調整役。


目指したい。
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we are the world

2009年09月17日 | Weblog
徐々に腰の調子も回復に向かいつつ。


コメントをいただいていました皆様へ。
神妙 様
アハハっ。此方こそよろしくです。

fujitake 様
コメントありがとうございます。
又、ブログのほうへもお邪魔したいと思います。


草加 様
思いやりについて。
そうですね。
独りよがりでは、思いやりになりませんよね。
おっしゃるとおりかと思います。

私達は、個々目的に向かって歩んでいます。
その目的を往々にして誤ります。

例えば、親切は、
親切にするのが目的ではなく、その人に対してどう喜んでいただけるかが
目的かと。

親切にしたと思い込んでいるのは、ただの自己満足。
目的には程遠く自己の人格形成にも程遠い。

ノルマを達成することが目的ではなく、公として如何に社会と協同して人格を高めるかが目的であるほうが望ましいのでは。

以前、知人の青年と近況を話し合いました。

話の中で思春期の青少年の教育問題について話し合いました。
というか、教えて頂きました。

中学校によって教育格差(三木市だけではありませんが)があり、
日常生活での常識もままならない状況にまで来ているのではと、
憂いていらっしゃいました。
私も、思春期には非常によい経験をしましたので(今までの経験は全てプラス
ですが。)同じように思春期を大切に将来に希望を持って志を立てるような仕掛けが出来ればなと考えています。

話は変わります。
以前、子どもとwe are the worldのMTVを見ていました。
いつ見ても涙が出て止まりません。
そこで、小3の息子がwe are the worldって「どないゆう意味なん。」
って。
私は、子どもの顔を見て「私達の世界やで」って言うのが精一杯でした。
この子ども達の為にって思うと。大事にしたい。
将来を背負って立つ子ども達を・・・・。

夫婦。家族。地域。日本。世界。一人一人の行動や考えが世界を変える。
私は、そう思う。

議員に限らず公務員に限らず市民に限らず公の部分を持ち合わせ互いに
人格を高めるように努めようよ。

青年よ大志を抱け!

と言ったクラーク博士。博士にあこがれて大学へ行った新渡戸先生。
人格を高めるにはどうすればいいのだろうか。







コメント

禅問答 

2009年09月17日 | Weblog
草加様 
コメントありがとうございます。

禅問答のようなコメント。私に考える機会を与えていただき
ありがとうございます。


せっかくですので、ここでのやりとりをいろんな方々に閲覧していただき
何か感じてもらえるといいですね。(力を抜いて。)

赤ちゃんが初めて立つ時、五本の指で力いっぱい大地を踏みしめて
つかまり立ちをします。
何度もチャレンジしながら、周りから声援を受けながら。祝福されながら。

大地をしっかり踏みしめ、天空を仰ぎ見
志を持って天命をまっとうする。

ぶれない軸を持つこと。

軸があれば志は叶う。

周りに助けを求めてもいい。
もっと相談すればいい。



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コッ。コッ。

2009年09月16日 | Weblog
コッ。コッ。腰が。
ギックリ腰で動けません。
コメントを頂いた皆さんに返信をしたいのですが、今回は携帯電話のため申し訳有りません。

以前、小2の息子とWe ear the wearld のミュージックビデオを見ていました。

その言葉を聞いてあどけない息子の顔を見て、少し目頭が熱くなりました。

野に咲く花の美しさを教えるのは
誰か?
正常な社会の仕組みの中の誰かでしょうね。年齢に関係無い公としての社会の一員ですかね~。
コメント (1)

「許す心」

2009年09月14日 | Weblog
草加様 fujitake様コメントありがとうございます。
草加様は前回よりfujitake様は今回よりお付き合いいただき、ありがとうございます。

障がいの件で以前、私が意識しすぎて電車の中で盲目の方にかまいすぎたことがありました。

私は、親切をしたつもりでしたが、かまいすぎでその方より「いいですから」
と断られたことがありました。

その人の世界に私が入りすぎたのでしょうね。
バリアフリーではないですが人間、ずかずかと入りすぎると逆バリアーになってしまいます。
私は、親切をするのが目的になってしまい、その人の思いを感じ取ろうとできなかったのです。(理解です。)

又、亡くなった私の次男のことです。
障害がありNICUに入っていました。生命を受けて1年間です。
私たち、夫婦と長男が次男に「頑張れ~。」と何度も応援の言葉を掛けていました。

あるとき、妻が看護婦さん(病院のお母さん)から言われました。頑張っている子どもにこれ以上、頑張れっていうのは可哀想だと。

そうではなくって、「応援しているから一緒に頑張ろうね」ですよって。

私たち3人ともその事を心に刻み今も大事にして人生を送っています。

その人が必要とする支援がある。その人の個性のように。


真実と事実。裏と表。本音と建前。
如何に自分が一人の個として多くのチャンネルをもちニュートラルに物事が考えられるかどうか。1チャンネルしか持ち合わせていないと同じチャンネルの人とは
友好関係は築けますが他チャンネルの人とは敵対してしまいますよね。

私は生きているだけで幸せな人生を私の子ども達に見せたいし、親として多くの人間を敵に回して生きている人生を感じさせたく無いですね。

人の世の許すことの大切さ。

皆さん奇麗事かも知れませんがいかが思われます。

このことは、皆さんにお聞きするとして、私、基本的に出会った人の短所が非常によく見えるのです。

ですから、逆に長所もすぐ分かってしまうのです。
で、基本的には長所をみて接してしまうのです。
そのほうが、心が幸せですからね。

で、長所と長所をうまくコーディネートするんです。

コーディネートしている時はしんどい時もありますが、完成してしまうと
いいものになっちゃうんですね~。
短所ばかりに目がいく人。
長所が見えない人。

それって、もったいないですよ~。

幼いころ学校で一度の過ちで先生からレッテルを貼られたことがありました。

今思うと、私も悪かったのですが、人を一方的な価値観からしか見れなかった
先生が可哀想ですよね。

長々と綴ってしまいました。「公」については今後触れるとして、

今回、「許す心」と書きました。

皆さんも一度考えてみてください。

これが出来ると、心の重石が軽くなるかもしれませんよ。

コメント (3)

コメント有難うございました。

2009年09月12日 | Weblog
草加太郎 様

コメントありがとうございました。
コメントの内容良く分るような気がします。

私も常日頃、確固たる信念は持った上で精神や心は赤ちゃんの精神や
心を目指しています。
コメントの中にあった、「純粋な気持ちで、素直に生きる。」
です。

赤ちゃんは周りの応援を受け、精一杯生きようとする。
生きる目的なんか考えません。
只、生きるのです。

赤ちゃんは何にでも興味を示します。そして、柔軟に物事を受け入れます。
そして、成長するのです。良くも悪くも。
それを導くのが私達大人です。

私達は、大人になるにしたがって様々なかかわりの中から、物事を見失っています。

私達自身の為に、そして、子供達の為に改めるべきかも知れません。
よく、最近「公」ということを考えます。

このことは、次回に触れたいと思います。


又、ブログのタイトルで私が方丈記としたのも鴨長明に引かれてです。

方丈は、3メートル四方の建物で長明は生活するには方丈で十分間に合い
それ以上の贅沢は必要ないと言っています。

色んな飾りより、真実を見る目が大事かと思いタイトルにしています。

ブログをご覧の皆様も少し考えていただければと思います。



極真空手の道上訓の一部を紹介します。

心身を練磨し気に発し感に敏なること。
日頃より心がけている一つです。

話がそれたかも知れませんが、草加様、又のコメントお待ちしています。




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