三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

Japan OLD Facebookで三木市の発信

2019年09月16日 | コラム

http://japanold.com/japanese/tag/三木市/

現在、三木市ではFacebook サイトで世界に発信を行っていますので、その取り組みを

ご覧頂ければ幸いです。

運営を → 株式会社DMoX 委託しています。→ http://dmox.co.jp/

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giveからはじめよ! ネパールパラリンピックテコンドーチームとの交流

2019年08月08日 | コラム

ホストタウンの三木市に滞在頂いている

ネパールパラリンピックテコンドーチーム 8月7日 午後19:30~


東播工業高等学校でお出迎えした後、

合宿先のホースランドで夜に開催する市民との交流会の準備へ息子達と


お世話をされているNPO法人ラリグラス 水場明美さんより、多くの市民との交流が出来れば。

との相談を受け、手作りではありますが午後19:30~(交流会)を持つことが出来ました。


約60名の皆さんに迎えられ、村岡県会議員や松原市議会議員、新井市議会議員も応援に駆けつけて頂きエールを頂戴した後、

選手の紹介やネパールの現状、

参加した市民とフリートークやテコンドー選手からちびっ子への指導等、


最後には、記念品贈呈として三木ライオンズクラブ会長(私)及び三木東ライオンズクラブ宮崎会長からチャリティーで集まった約20万円の義援金の提供、

三木ライオンズクラブの幹事でもある、福農産業㈱の常務である竹内一也氏からは車椅子の提供があり、選手団からの謝辞と記念品を頂戴しました。

約1時間の短い会ではありましたが、充実した時間を持てた事に感謝申し上げます。

 


参加者全員でのポーズ


三木東ライオンズクラブ宮崎会長、三木ライオンズクラブ会長(大西)からの義援金とクラブとネパールとの関りについて


三木東ライオンズクラブ、三木ライオンズクラブでローア


色んな意味でバックアップ頂きました、ライオンズクラブ地区役員の竹内一人氏に

選手団より感謝の剣の贈呈を受けました。


福農産業㈱常務の竹内一也氏(三木ライオンズクラブ幹事)より車椅子の贈呈が行われました。

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giveから ネパールパラリンピックテコンドーチーム

2019年08月08日 | コラム

ホストタウンの三木市に滞在頂いている

ネパールパラリンピックテコンドーチーム 8月7日 午後13:30~

 

テコンドーチームは昨日は、加古川市にある東播工業高等学校へ

(因みに、私の母校です。現在、同窓会副会長)


此方の高校では、機械科のクラブ活動で修理した車椅子(ノーパンクタイヤに変更)をボランティアを

通じて、タイやネパール等へ無償提供されています。

 

ネパールの方々も東播高校から支援を受けており、交流会を予ねてお礼にお見えになりました。

当日は、機械科のクラブから5台の車椅子の提供がありました。

 

高校生の彼らとの会話の中で、修理した車椅子がボランティアを通して必要としている方々の元に届けられると、今度は先方から、お礼の手紙と写真が届きます。


「その時の、笑顔の写真を見てお役に立てて嬉しく思うし、頑張ろうと思います。」と。

更に彼らから感動と学びを得れた事に感謝します。


ネパールパラリンピックナショナルチームと機械科クラブの生徒達

後方は、同窓会のメンバー加古川市議会や高砂市議会の同窓生も


代表で車椅子のを受けとる、ネギコーチ



修理過程等の説明を受けるチームのメンバー


同窓会の皆さん 前列左から2人目は 藤原繁樹加古川市議会議員、藤本誠一同窓会会長

後方左から、石崎徹高砂市議会議員、元加古川市議会議員 井上つなお氏、井上やすこ加古川市議会議員

撮影者 谷真康加古川市議会議員の皆さんが応援に


交流会後車椅子の提供を受けて ポーズ

 

 

 

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ネパールパラリンピックテコンドーチームが来日、コーチと

2019年08月06日 | コラム

いよいよ、ネパール パラリンピック テコンドー チームがホストタウンの三木市で

トレーニング

本日は、私が会長を仰せつかっています、三木ライオンズクラブへ表敬訪問にお越し頂きました。

NPO法人ラリグラス代表の 水場さん と 

カイラブネギ・ネパール・パラリンピック・ナショナルテコンドーチーム・コーチさんと

 

クラブからトレーニング用具を提供し快く受け取って頂けました。

明日の交流会も参加費等無料ですので是非お越し頂ければ幸いです。

詳細は先のブログで

 

対戦はしません

 

やられました → 嘘うそ

 

例会会場で、こんな感じ 。一応 会長の私

 

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ネパールパラリンピックテコンドーチームとの交流会

2019年08月04日 | コラム

この度、ネパールパラリンピックテコンドーチームの受け入れについて

三木市がホストタウンとなりサポートを行っています。(8月5日~11日まで)

三木市の歓迎レセプションも行われますが、もっと多くの市民の皆さんとの交流を行えればとの

思いから、NPO法人ラリグラスさんが、次年度の本番に繋がるように選手団と市民の皆さんとの交流会を開催されます。

日時及び場所は、下記に記載しています。

 

また、ネパールの現状について、厳しいカースト制度の現状の中で障害を持ちながらも、多くの課題を抱えている

仲間達や家族の為に頑張っている選手の応援に駆けつけて頂ければと思います。

尚、事前登録及び参加費は不要です。

 

参考)

来日されるのは8人、その内、5人が選手団ですが、他の3人は自費での渡航で来日されるようです。

車椅子については、ネパールの物価で換算すると1台30万円もする高価なものになるようです。

 

写真は、ネパールのテコンドーチームです。(来日される方々ではありません)

(テコンドーは韓国発祥の武道です)

 

 

「ネパール・パラリンピックテコンドー選手団を励ます会」

        交流イベントへのお誘いと参加のお願い

 

                         

                     NPO法人ラリグラス 

                    ネパールパラリンピックテコンドー協会理事

水場 明美 

 

 この度、ネパールパラリンピックテコンドー選手団がホストタウンの三木市で85日から11日まで強化合宿として滞在します。

選手団はナショナルコーチ1名、選手5名から構成されています。彼らは2020東京パラリンピック出場とネパール初のメダル獲得という国の誇りと希望を賭け、アジアの激戦区で闘い続けています。

 

決して裕福とは言えない選手たちが、カースト制度や障がい者差別と闘い、社会との接点となる扉が開くのに何十年もかかっています。そして、彼らは体調の波を自分自身で押さえつけてでも、日々の試合に出場しています。

 

 テコンドーという競技にとっても東京パラリンピックは正式採択され初参加となる記念すべき大会となります。東京オリンピック・パラリンピック競技大会のコンセプトには「多様性と調和」という一文がございます。皆さまの励ましとお声かけが選手たちの励みとなります。ご多忙の中、誠に恐縮でございますが、ぜひ、会場にお越しくださり、選手たちとの交流の時間をお持ちいただけますようお願い申し上げます。

 

 

日 時 : 87日 19時30分~2030

場 所 : ホースランドパーク エオの森研修センター 大集会室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネパールの現状と選手たちについて

 

ネパールでは非常に厳しいカーストという身分制度があります。

そこに障がいが重なった場合の苦労を表現するには、あまりに厳しい現状がございます。

何故かと申しますと、障がい者の家族は当事者と共に前世の因縁で、ふれあった自分たちも不幸になるのではないかという迷信から社会との接点を絶たれがちです。家族も収入面が途絶え、路頭に迷うことが多くあります。

 

 近年、ネパールの就学率は90%を超えます。しかし、入学してから10年後には3人の子どもたちのうち2人が中退を余儀なくされていると言います。子供たちは家計を支える働き手とならざるを得ないからです。2007年の統計ではネパールの18歳未満の子どもの人口は全国人口の約半分であり、児童労働撤廃国際計画ではネパールには約260万人の不払いや搾取に苦しむ児童労働者がいると推測されます。現在も子供たちを取り巻く状況は、全く改善されていません。

 

 選手団には15歳の両腕欠損の少年がいます。医療制度、保険制度の確立していないネパールでは彼は治療を受けることが出来ず成長しました。

貧困と向き合う家族は、彼を気にかけながらも職業選択の自由すらないカースト制度の下で忙しく働き続けねばなりません。

 

彼は「テコンドー奇跡の子」と言われています。

人との触れ合いが少なかった彼は話すことも立つことも出来ず、閉鎖的な環境で月日を重ねました。ある日、彼と出会ったコーチは少年に手をふれ、マッサージを続け、テコンドーのレッスンのたびに彼を迎えに行き、教室までおぶって通い続けました。そして、少年は、コーチのもとで懸命に自分の障がいと向き合い、メダル候補となるまでに成長しました。彼の笑顔を見てくださればその理由がお分かり頂けると思います。

 

選手団はそれぞれに苦労を背負ってきた選手たちばかりですが、ほがらかさ、ひたむきな努力から生まれる自信が笑顔として見られるようになってきました。

 

この夏、三木市の皆さまのご厚意で2020東京パラリンピック出場を目指す選手たちにとって三木市が第二のふるさとになります。日本とネパール、二つの国への感謝の想いを抱え、選手たちは五輪での活躍を目指し努力を続けてます。

 

 パラリンピック選手たちとの交流は多様性を育むこと、支えあうこと、認めあうこと、夢を育むことにつながると思います。多くの皆様にお越し頂き、次世代の子ども達にとっても素晴らしい学びのチャンスに繋げられるように取り組んでいます。

 

どうか、ネパールパラリンピックテコンドーチームへの応援をお願い申し上げます。

 

最後になりましたが、当日は、様々な困難に立ち向かい夢と希望を持ってチャレンジしている選手たちに励ましの気持ちも込めて、募金や寄付の申し出も承っておりますので、ご協力頂ければ幸いに存じます。

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卒業写真

2019年03月18日 | コラム

卒業式の季節になって参りました。

それぞれの卒業式に来賓出席の機会を頂戴します。

新たな旅立ちを迎える希望の星達の姿を、拝見して感慨深いものを感じ、心が洗われます。

 

そして、この子達に我々大人の責任を感じます。

我々大人が始めた事で、その被害を被るのは立場の弱い人間です。

私達、大人が責任を持って次世代にバトンタッチ出来るようにしなければならないと思います。

 

私の卒業写真は

小学校 → 中学生になる不安と期待を持ちながら友達と野山を駆け巡っていました。

中学生 → 高校が決まった後、友人と担任の先生の3人で数時間かけて町内を散歩しながら色ん       な話をしました。

高校生 → 学生の頃、休みになるのが嫌で、友達がいる学校が楽しくって仕方がありませんでした。社会人になる希望と自覚、友達と別れる辛さが入り交っていました。

人生  → まだまだこれからだと思っていますが、日々人生に感謝しながら生涯を全う出来ればと。

 

皆さんはどの様な卒業写真でしょうか?

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掛替えのない友人との思い出

2018年10月01日 | コラム

ブログを深夜に書いていますので、台風24号の影響は皆様如何でしたでしょうか?

若い頃からですが、よく昔の楽しかった事を思い出します。

 

今からお届けするのは、

中学生から高校生への時代の流れの中での出来事です。

 

私には小学生の頃からの、ある親友がいました。

その親友の事を今でも思い出します。

 

私達は中学生になり、友人は夏休みが終わると学校を休みがちになりました。

私と友人の自宅は真逆の方向でしたが、休んでいる友達に届け物をよく持っていきました。

「先生、僕、〇〇君に持っていくわ」といって。

 

友人の家では

「〇〇、お前学校来いよ」

と言いながら。家にも沢山泊めてもらいました。

おばあちゃんやおじさん、お兄さんやお姉さんに大変良く可愛がってもらいました。

ご飯も一緒に楽しく食べたのを思い出します。

とても温かで居心地のいい家庭だったのも忘れる事のない思い出です。

みなさん、ありがとうございました。

 

それから、暫くして友人が入院しました。はやく元気になってほしいと、よく見舞いに行きました。

病名を聞き学校の図書室で一生懸命に調べたりもしました

 

高校生になってある時、友人のお兄さんから電話がありました。

「弟の手術で血がいるねん」と。

 

私は、同級生全員に電話して事情を話し多くの同級生と神戸の病院まで神鉄で採血をしに行きました。

その時は男も女もみんな一緒に、病室へ応援に行きました。

友人は、みんなの前では痛みを堪え笑顔でいてくれました。

とても意思の強い、優しい友人でした。

 

その帰り道、私はお兄さんに送ってもらう車中で、「〇〇くん」「ありがとうな」と言ってもらった

言葉が今でも忘れられません。

それから、間もなく訃報の連絡があり多くの同級生と一緒に、友人を見送りました。

 

成人になってからも、数名の友人と墓前で酒を酌み交わしたり、

友人に結婚の報告を家内と一緒に行ったり。

 

亡くなってから間もなく40年近くになりますが、私にとっては今でも掛替えのない親友です。

友人や同級生と。

過ごした時間はとても充実していました。

 

幾つになっても忘れる事のない大切な出来事でした。

志染中での思い出です。

 

 

 

 

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がいこくじん の みんな たいふう きます

2018年09月30日 | コラム

がいこくじん の みんなへ

たいふう が きます。

きけんです。

 

えいご の にゅーす  です。

しぇあ してください。

 

Typhoon Trami approaches Japan's main islands

Winds from the powerful Typhoon Trami are battering Japan's southern isles as it churns north toward the country's main islands.

↓  ↓  ↓  ↓

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/

 





17 の くに の ことば で らじお を きく

あらびあ えいご ろしあ うるどぅー べんがる ふらんす はんぐる すぺいん べとなむ びるま ひんでぃー ぺるしゃ すわひり ちゅうごく いんどねしあ ぽるとがる たい

↓  ↓  ↓  ↓ 

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/radio/

 

 

 

 

 

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ブログのコメントについて

2017年07月27日 | コラム

私のブログに多くの皆様からコメントを頂きまして誠に有難う御座います。

頂きましたコメントの中には、

記事に対するコメントとは明らかに違うものも幾らか見受けられる中で、

ブログを御覧頂いている方々から、疑問の声があるのも事実です。

 

記事に対するコメントに限らず、より多くの情報交換の場が必要かと思いますが、

匿名で連絡先が無い場合は、コメント内容の信憑性が問われかねません。

 

つきましては、私のブログの信憑性にまで影響があることも考えられます。

以上のことから、今後対応を考えざるを得ません。

 

参考までに

次の掲示板がありましたのでご紹介申し上げます。

タイミングが合えばご活用もご健闘頂ければ幸いです。

http://jbbs.shitaraba.net/news/2389/

 

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「戦争と平和そしてこれからするべきことについて」

2017年07月11日 | コラム

小6の息子の作文です。

息子に教わるものがありましたので、ご紹介させて頂ければ幸いです。


「戦争と平和そしてこれからするべきことについて」


今、実際に72年前の悲劇を起こそうとしている国々があります。

僕は二つ疑問に思う事があります。

まず、

1つ目の疑問は、何故この戦争をしない国と呼ばれている日本が戦争に巻き込まれないといけないのか。

2つ目は、そもそも平和と言うものは何なのか、そして何故平和にしていかないとダメなのか。と言う事です。

この作文は、自分なりに2つの疑問を紐解いていこうと思います。


1つ目の疑問には、大きな問題があると僕は考えます。まず、日本が日米安保条約を結んだ事だと思います。

今、北朝鮮とアメリカは戦争をしようとしています。

そして、アメリカと安保条約を結んだから戦争に日本が巻き込まれようとしているのではないかと僕は考えました。

今、各地で「戦争反対」と声を上げている人達に、僕はものすごく共感できます。何故かと言うと、僕も戦争は嫌だからです。


そして、次の2つ目の疑問は、平和とは何なのかと言う事でした。

僕がまず思いついたのは、「自由」と言うキーワードです。自由と言っても人に迷惑を掛けない自由です。そして、次に思いついたキーワードは、「争いの無い、世の中」と言うキーワードです。

争いのないは、戦争が無いと言う事をさしています。

そして、次に思いついたキーワードは、

「豊かで食料に困らない、お金が世界に等しく与えられる世の中」

と言うキーワードです。


この3つのキーワードを組み立てると「争いのない豊かで自由な世の中」が僕の思う理想の世の中です。

これが、「平和」と言う事だと僕は思います。


そして、この3つの事から、この世の中を平和にしないといけないと僕は考えます。

これらの事から2つの疑問が紐解かれました。そして以上の事から、戦争はしてはいけないダメな事。

僕は、この世の中を平和にしていく活動をしたい。

しなければならない事を作文に書いて、改めて深く考えました。本当に戦争はしてはならないんです。

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健康が一番

2017年05月14日 | コラム

農繁期に入り、天気予報とにらめっこしながら、バタバタと。
もう直ぐ、田植えの時期(^^)



この度、訳あって、自主トレを少し休んでいましたが、再開しました。

健康が一番ですね。

身体を大切にしましょー。

"#アブローラー #ドラゴンフラック #大西秀樹" を YouTube で見る

 

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地域で紡ぐ

2017年02月26日 | コラム

2月11日に淡河八幡神社で執り行われた「御弓神事」

長年、指導者として神戸市北区淡河町全域から三木市志染町戸田・三津田まで

指導をさせて頂いています。

今年も青年達が無事、大切な役を務めてくれました。

 

例年、ブログでも紹介させて頂いていますが、少し視点を変えて。

 

今年の青年達(高校3年生3人と高校1年生)はすごく仲が良かった。

約1週間変わらずに、さりげなくお互いを気遣い、尊重して。

 

稽古も終盤を迎えた時、一人の青年が高熱に見舞われた。

仲間が自分事のように心配していた。

 

その青年は、帰宅して病院で点滴を打ち、翌日は頑張って、

仲間とのラストステージに臨んだ。


仲間の青年達は心から喜び安心した。

 

私は、仲のいい幼馴染と言う区切りで終わらせるのに何か違和感をもった。

 

そんな時、私の息子たちを見て気づいた。 

彼らは、兄弟のようだ。

 

お互いが空気の存在。お互いに気遣い、尊重し、大事な存在。

高校1年生の青年は、彼の兄が高3で小さな頃から、みんなで一緒に遊んでいたらしい。

 

家庭で子ども達の成長を育み、更に地域や学校で地域の絆を紡ぐ。

 

その様にして育った青年達が大切な故郷を守っていく。

 

連綿と続き、地域を守っていく。

 

身勝手な大人が、自分たちの都合で子ども達の成長に割り込まないように、

純真な子どもを、家庭で、地域で、学校で育んでいきたい。

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木鶏

2017年01月04日 | コラム

皆様、2017年・酉年です。

新春を迎え如何お過ごしでしょうか?

私は、大晦日に除夜の鐘をつき、家族で初詣。

その後、元旦、早朝から体力づくりメニューを追加し、

早朝ランニング(歳と共に持久力が無くなってきましたので、無理せずにボチボチと持久力をつけようかと・・・。)

 

で、今年の目標 

「木鶏」  荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉で、木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさす。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E9%B6%8F

 

<目標は高く!(^^)!>  ですよね~。

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新年を迎え

2017年01月01日 | コラム

2017年の新年を迎え、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

私は、

家族に感謝、

友人に感謝、

ご支援頂いている皆様に感謝、

蔭になり日向になりご支援頂いている皆様に感謝です。


そして、健康な身体に感謝。


今年も、「健全な肉体には、健全な魂が宿る」から、

健康に留意し、議員活動に愚直に取り組んで参りたいと考えて

いますので、どうか宜しくお願い申し上げます。


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志染小学校140周年記念講演

2016年11月11日 | コラム

昨日のオープンスクールの日に合わせ、多くの来場者を得て創立140周年記念講演が開催されました。

講師は、長谷川義史先生(絵本作家で、MBSのちちんぷいぷい等に出演され活躍中)

「へいわってすてきだね  ~長谷川義史 絵本ライブ」


先生が面白おかしく絵本を読みながら、会場全体をほんわり笑いの渦に巻き込み、

みんなが、笑顔で繋がった時間でした。




140年と言う節目に、歴史の重みを感じると共に、今ある課題に取り組み、子ども達に胸を張って未来を託せるように

教育環境の在り方に取り組まなければならないと考えます。




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