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みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

荒城川(沢登り)2025年7月27日(日)

2025-08-11 | クラブ山行

クラブ山行報告 2025年7月27日(日)天候:晴れ 参加者 9名 (女性6名 男性3名)

CL 多賀さん

感想・雑記 

 荒城川は【木地屋渓谷】と呼ばれ、ろくろを用いてお椀やお盆等の木工品を作る木地師が住んでいたことから付いた地名だそうだ。
林道を100mほど歩いた橋のたもとから入渓。渓谷に入るなり綺麗なナメ床があり、「涼しい」「気持ち良い」などの歓喜の声が挙がる。
ゴロゴロ石、岩の沢とナメ床、大小の滝が交互に現れ、渓谷を楽しみながら歩みを進める。澄みきったコバルトブルーの滝ツボでは泳いで行く人もあり涼、満喫。
さらに上流のナメ床ではウォータースライダーで滝ツボへ豪快にダイブ、ドボン。
 皆さんが童心に返り一番楽しいひと時だったかも?
遊びを終えさらに上流へ、ナメ床の河原の木陰でなく陽当たりの良い所で昼食を摂る。
途中の垂直に近い滝でロープワークの講習会(懸垂下降)をへて、二俣の終了地点では温水ならぬ冷水に温泉気分で浸かってから脱渓した。
渓谷を見おろしながら林道歩きで駐車場へ向かう。途中のナメ床では家族連れで水遊びに来ているグループを沢山見かけた。
昨今の激猛暑を忘れてしまうほどの涼しくて楽しい沢登りを満喫出来た。
 (沢靴)(沢用ソックス)(沢用スパッツ)の3点セットが有れば皆が楽しめる【木地屋渓谷】なので、涼を求めてぜひチャレンジを!

(記録担当 K・Sさん)

 

コースタイム

関5:30==清見IC==丹生川ダム==木地屋大橋🅿7:20・・・入渓7:50・・・昼食10:50〜11:20・・・
二俣脱渓13:20・・・林道・・・木地屋大橋🅿14:10==清見IC==関16:40(解散)

 

 

(地図提供 A・K)

 

 

 

 

(写真担当 F・Yさん)

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恵那山(1,291m)2025年7月20日(日)

2025-07-27 | クラブ山行

 

クラブ山行報告  天候 晴れのち曇り 参加者 15名 (女性 7名 男性 8名)体験山行女性1名含む

 CL 山田Tさん 

感想・雑記

 関Pを出て約2時間で神坂峠登山口に到着。朝7時の天気は上々、清涼な空気と、きれいな青空が私たちを待っていてくれた。
配車担当の3名は大檜駐車場に車をデポして追分登山口からスタート。残る12名は準備体操をしてCLさんお勧めビューポイントの千両山へ。
御嶽、乗鞍、南アルプスの山々が青空に映え素晴らしい景色だった。が、撮影タイムは急ぎ足で次のポイントの鳥越峠へ。
配車担当の3名との合流地点になっているので必死に歩いたが、彼らは10分以上前に到着し待っておられたとのこと、さすがの強者さんばかり。
ここで15名揃い2班に分かれて登った。登山道は笹がきれいに刈り払われて歩きやすい。遠くにはゼブラ模様の能郷白山が雲のように浮かんで見えた。
 心配していた虫も少ない。大崩落跡が数箇所ありその近くを通るときは大自然の脅威を思った。
尾根の分岐直下はザレ場と滑りそうな木の根っこ道の急登で尾根までがとても遠く感じた。
「頂上からの眺望が良くない」「虫が多い」などの理由から「残念な百名山」とか敬遠されたりするが、登山道は整備されていて
恵那山は地元の方に愛されている山だと感じた。
12kmのアップダウンの山道を抜け汗だくになってゴールの駐車場に着いたら、SLさんたちが
冷たい飲み物と美味しいゼリーを全員分準備してくださっていたのにはとても感激でした。
 大感謝です。ありがとうございました。

 出合った花 ゴゼンタチバナ ギンリョウソウ 白山シャクナゲ コバイケイソウ 

                      ノギラン タケシマランの実

(記録担当 M・Cさん)

 コースタイム 

関P5:00==美濃加茂HO5:15==恵那峡SA(トイレ休憩/CL挨拶)5:50~6:00==
神坂峠登山口6:50~7:15・・・千両山7:36~7:45・・・鳥越峠8:00~8:10・・・
大判山9:00~9:10・・・恵那山避難小屋(昼食)12:00~12:40・・・恵那山三角点12:50・・・大判山15:20・・・
鳥越峠16:15・・・追分登山口16:40・・・大檜駐車場16:45~17:10(休憩/CL挨拶/解散)==美濃加茂HO19:00==関P19:15

 

(地図提供 A・K)

(地図提供 A・K)

 

(写真担当 F・Yさん)

 

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牛岳(986.9m)25025年7月13日(日)

2025-07-18 | クラブ山行

 

 

クラブ山行報告 2025年7月13日(日) 天候 曇り時々晴れ 
          参加者 36名+1名(バス運転手) (女性 25名 男性 12名)体験山行女性1名含む

CL  松尾さん

感想・雑記 (A班)

 今年が丑年なら干支の山として・・・。
令和7年山行計画は「奥三界岳」であったが下見の結果『一般的ではない』との判断から転進となった。

賢明な判断だったと思う。参加人数がそれを物語っている。しかし危険な箇所もあり、そこは牛歩で慎重に。
ヒヤリハットはあったが無事下山が叶い、一同心地良い疲労感に包まれ、リーダー心尽くしの冷たい飲み物が飛ぶように・・・。
 賑やかな声が山中に響いた。西峰までは緩やかではあるが登り一辺倒。
山頂に近づくにつれイワウチワの群生地が随所にあり、最盛期に登ってみたいな。
西峰には三角点、5分程で東峰に登頂、牛嶽大明神が祀ってある。
 諸説あるようだが山名の由来は【雪解けのころに牛の形をした雪形を見ることが出来る事から】ということのよう。
霞んでいて惜しかったが登山口まで走り抜けてきた散居村が望めた。『回覧板を回すのが大変そう?』などとくだらないことを考えながら。
コンクリートで出来た東屋?で昼食、集合写真に収まったのち、A班は周回コースで、下山道には危険な箇所もある為、希望者5名はB班に編入。
残りの者で下山開始。二本杉から三段滝を望む場所までは気の抜けない道が続く。ここでヒヤリハットがあったが無事切り抜けた。
舗装路に出てヤレヤレ、30分程歩き登山口に戻り、帰路についた。途中、道の駅「井波」においてトイレ・土産物の物色、リーダーの挨拶の後、解散。
 ソフトクリームも人気があった。関帰着は17:00。
 諸役の皆さんお疲れ様でした。

(記録担当 A・K)

コースタイム

関5:00==松の木峠PA6:00~6:10(トイレ休憩・コース説明・新規会員、体験山行者紹介)==
登山口7:45~8:10(登山準備・体操)・・牛岳西峰10:35~10:50・・東峰10:55~11:55(昼食・集合写真撮影)・・
登山口13:20・・牛岳登山口13:50~14:15==道の駅「井波」14:35~14:50(トイレ・リーダー挨拶・解散)==関17:00

 

雑記・感想(B班)

 30名の周回コースの皆さんと別れ、6名で淋しく二本杉登山口までマイクロバスで移動。登山口が違うと大回りで1時間近くも掛かった。
駐車場は小牧ダムPより広く、車も数台停まっていた。ここから登る人の方が多いのは、山頂に近く登山道も整備されている為。
91歳のA子さんを先頭に登っていくと夏椿(シャラノキ)の落花を発見。見上げると大木だ。
その後も落花は次々と見つかり「この花はなかなか出会えないよね」と上の方の花を探した。
登山道は掘り割りの古道で、山頂に近づくにつれブナ林が美しい。暑いはずなのにこの登山道は涼しく快適だ。
山頂の牛嶽神社は鳥居も社も立派で、東峰から西峰への稜線歩きでは「富山の散居村」も観られた。
A子さんのペースは安定していて着実。
とても91歳とは思えない。下山時には、仲間も11名に増え、一糸乱れぬ歩行と言っても過言ではないペース。途中から増えた理由は、下山道の崩落地点を避ける為。
「バスは楽だよ」と誘っても動かなかった心が、CLが危険性を伝えると「途中からバス組へ」と心が動いた。
ミノハイクの皆さんは、「楽」を選択しない点が、本日、私が一番感心した点。

(記録担当 G・Kさん)     

コースタイム

小牧ダム牛岳P7:50==二本杉登山口8:43~9:01・・・牛岳(東峰)10:08~10:28・・・

牛岳(西峰)10:34~10:45・・・牛岳(東峰)昼食10:51~11:58・・・二本松登山口

12:44~13:00==小牧ダム牛岳登山口13:55~14:17==道の駅井波「木彫りの里」==

関17:25

(地図提供 A・K)

(地図提供 A・K)

(写真担当 Y・Tさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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駐車場清掃&瓢が岳(登山道整備・クリーンハイク)2025年6月7日(土)

2025-06-14 | クラブ山行

クラブ山行報告 2025年6月7日(土)参加者 38名 (女性 26名 男性 12名) 
                    清掃のみ参加 2名  天候 晴れ 

CL 安田さん                  
Aコース 23名(女性17名 男性6名)

感想・雑記

 清掃作業は6時からの予定ですが、皆さん早くから取りかかられ6時35分には終了。秋と違い落ち葉も少なくゴミ袋は15袋でした。
ふくべの森へ向け出発です。今年も変わらずタニウツギがピンクの可愛い花を咲かせています。
Aコースはふくべの森で体操後、市境峠登山口へ向かいます。
登山口から奥ふくべ、頂上までの登山道は比較的きれいで笹を少し刈る程度でした。
ぬかるむ場所には、細い木を並べて歩きやすくなっており、整備して下さっている方がみえるようです。
リーダーも事前に登り、気になる部分は刈られたそうです。頂上にリュックを置き、身軽になってBコースと合流する場所まで作業を進めます。
途中、クラブOBのM・Kさんにお会いしました。「頂上にある補充用油を持ってきて欲しいとの伝言を頼まれた」と話され、急ぎ頂上へ向かわれました。
 ありがとう。
骨ヶ平少し手前あたりは登山道に笹が被ってしまって藪状態だったそうです。
最後まできれいにして下さった草刈り担当の方、また、雪の影響で大きな倒木が2~3本あり、それをリーダーが電動のこぎりで処理されたともお聞きしました。
本当にお疲れさまでした。 
Aコースは頂上に戻り昼食です。頂上からはすぐ前に高賀山、まだ雪の残る白山、そして御嶽山を見る事が出来ました。
昼食後、下山。ふくべの森では係の方たちが用意してくださったお菓子と冷えた飲み物を美味しく頂きました。
その後、5月に亡くなられた宮部さんを偲んでS・Zさんから「みのハイキングクラブを熱い思いで盛り上げて来られた方」とのお話をお聞きし、全員で黙祷を捧げました。

 皆さん今日一日大変お疲れさまでした。

(記録担当 K・Jさん)

コースタイム  

駐車場清掃終了6:35~40=道の駅「にわか茶屋」6:55~7:00(トイレ休憩)=ふくべの森7:25~35(体操)

市境峠登山口7:45~55・・・奥ふくべ9:10~15・・・瓢ヶ岳9:25・・・

骨ヶ平西1070m付近11:45・・・瓢ヶ岳12:05~45・・・市境峠登山口13:35=

ふくべの森13:50~14:25=関15:10

 

Bコース 15名(女性9名・男性6名)

感想・雑記

 Bコースは2チームに分かれて作業しました。①チームは、骨ヶ平より下にある登山道に張ったロープの点検修理。
杭が痛んで倒れそうな箇所が5か所あり、杭の先を電動のこぎりで削り直し、杭を大きな鎚で打って指し直した。
電動のこぎりは鉈で切れない硬い木でも威力を発揮し、リーダーが用意された直径12~13㎝もある大鎚も重さがあり、しっかり杭を打ち込めた。
道具の必要性を感じた。杭の一つは折れて使用不能、削り直した杭も短くなっているので、次回は新しい杭を5本くらい用意して欲しいとのこと。
ぐらついた杭も大鎚で打ち直して固定、ロープはまだ新しいので心配なし、ロープの緩んだ所を張り直す。チーム8人でしっかり整備出来た。
②チームは草刈機で笹を刈る作業を7人で行う。骨ヶ平に登る手前50m位から急に笹が背丈程伸びて登山道を防いでいる。
電動草刈機で刈って通りやすくした。骨ヶ平から上の約200m位の間の登山道もかなり笹が伸びて登山道が見えないくらいだ。
ここは電動草刈機の出番だが2台とも燃料が切れ、給油する油が手元にないため、油が届くまで1時間くらい作業が出来なかった。
燃料を補給して作業が終了したのが11:50
Bコースは作業が遅れたため、頂上に登る予定を変更して骨ヶ平で昼食を食べて12:30下山開始した。
今回は、登山道整備の必要性を感じ、また、笹を刈った後の登山道は歩きやすくなり成果がありました。

                         (記録担当 S・Tさん)

コースタイム

ふくべの森登山口7:50・・・骨ヶ平周辺9:50~12:30・・・ふくべの森登山口13:40

 

(写真担当 Y・M K・C G・K F・Yさん)

(地図提供 A・K)

(地図提供 A・K)

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白草山(1,641.0m)・箱岩山(1,669.2m)2025年6月1日(日)

2025-06-08 | 準山行

クラブ準山行報告 2025年6月1日(日)参加者21名 (女性15名 男性6名)天候 曇り

CL 松尾さん

感想・雑記

 当初5月31日に計画されていましたが、雨予報の為6月1日に変更になりました。そのせいか?申込者が21名となり準山行になりました。
予定より少し早く関を出発、途中金山の道の駅でトイレ休憩をして登山口を目指す。
林道入口の路肩には何台か駐車していて、200m程下った駐車場に行くと何とか5台停める事ができた。
体操を済ませ登山口を目指して歩き始める。
林道入口からすぐの所にコケイラン(下山してから駐車場下の斜面に群生していた)、ギンランなどあり写真を撮りながら進む。
40分ほどで登山口に到着する。
ここから登りが始まりますが、岩や木の根っこで滑らないように注意する。
途中展望のいい所からは、遠く名古屋のビル群も見られた。箱岩山への分岐には、花が終わった水芭蕉があった。
ここからは笹原を緩やかに登っていくと頂上に到着。頂上にはシロヤシオがたくさん咲いていて、まるで出迎えてくれるみたいだ。
 全員揃って集合写真を撮り、昼食を食べていると一瞬、御嶽山頂上が姿を見せる。残念ながら写真に収めることは出来なかった。
昼食・コーヒータイムの後下山開始、分岐からしばらく登ると白草山より少し高くて三等三角点もある箱岩山に到着する。
ここから三ツ岩を経由して下山する。ほぼ予定通りに全員駐車場に到着。
たまに小雨が降り、風もあって寒い日でしたが、花もたくさん見られリーダーはじめ諸役の方に感謝です。

見られた花

コケイラン(ササエビネ)、ギンラン、ユキザサ、マイズルソウ、チゴユリ、ノギラン、シャクナゲ

シロヤシオなど

(記録担当 A・Yさん)

コースタイム

ベイシア5:50==関6:00==道の駅「飛騨金山ぬくもりの里」(トイレ休憩)6:57~7:03==
登山口P7:55~8:10…林道入口8:15…登山口9:00~05…分岐10:30…白草山10:45~11:45…
分岐11:52…箱岩山12:00…登山口13:20…林道入口14:00…登山口P14:00~50==道の駅飛騨金山ぬくもりの里15:35~15:55===関16:50==ベイシア17:00

(写真担当 F・Yさん)

(地図提供 A・K)

(地図提供 A・K)

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