みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

瓢ヶ岳 登山道整備及びクリーンハイク(2021.10.3 )

2021-10-11 06:14:29 | クラブ山行

クラブ山行報告

2021年10月3日(日)  天候 晴れ   参加者 49名(関市役所清掃のみ3名含む)

CL 須田Kさん

感想・雑記
 コロナ渦で延期になっていて、これも中止になるかと思われたが9月末で緊急事態宣言解除され 10月始めのこの活動 決行することができました。
 早朝、市役所駐車場の清掃 落ち葉集め 皆さん勤勉で働き者ぞろいです。朝早い掃除だが久しぶりに元気な仲間の顔々が合わせられる喜びに皆の笑顔が広がる。大袋に15袋もの落ち葉が集まりました。
 にわか茶屋でトイレ済ませ ふくべの森に向かう。道中を例年はタニウツギの花が出迎えてくれるが今年は時期が遅れ 萩の花が迎えてくれた。山道に入るとボルタリングの人や釣りの人の車が多くみられた。猿も道路を横断したり何頭か姿を見せた。
 怪我のないようにとリーダーからの言葉を受けて二つのコースに分かれてスタート、また達人2名は別ルートにて登山者用にペイントでマーキングも行って頂く。
 いつも思いますが 山を登るだけでも大変なのに、大きな草刈り機を抱えて登ったり作業しながら上り下り 本当に頭が下がります。女性はできないので刈ってもらった笹を一生懸命端に寄せたり手ばさみできったりです。
 Aコースは峠から 奥瓢ケ岳 瓢ケ岳 骨ケ平、Bコースはふくべの森登山口から骨ケ平~Aコースと合流迄。体調の加減から久しぶりに会山行復帰の重鎮の姿も・・・。
 アキノキリンソウがところどころひっそりと咲き ツルリンドウは赤い実をつけていました。骨ケ平らからは、去年きれいに刈ったのに一年でこんなにも 笹が生い茂るものかと・・。雨が多かったから余計に生い茂ったのだろうか・。例年草刈隊で活躍してくださる方は 出で立ちも違い プロフェッショナルの技で見事な勇士です。
 AコースとBコースが合流後 リーダーの声かけで骨ケ平に集まり できるだけ広がってランチタイム。
 マーキングの達人2名の顔が集まらず 気になるが電波が通じない。しかしながら 達人たちなのでまず大丈夫だろうと。下山の途中、お二人と出会う。皆が下からまだかと合流地点でしばらく待っていたとのことで遅い昼食タイムをとってみえ申し訳なかったです。降りるときの方が刈りやすい個所もあり 下山しながらも草刈りは続いた。
 ふくべの森下山後 澤田夫妻の米寿 水野修さん 河合義則さん 後藤花子さんの 傘寿祝いのセレモニーが事務局長の進行で行われた。今回のリーダーでもある会の副代表手作りの立派な祝賀横断幕が作成され、皆からメッセージが寄せられるようにしてありました。栄養ドリンクで乾杯しクラッカー鳴らして皆で祝い 記念品贈呈、そして当事者からそれぞれ答辞も頂きました。
 山を愛し 健康で 仲間からこのようなお祝いを受けられることは素晴らしく、皆あやかりたいと。みのハイクの歴史を築いてくださった大先輩に心から感謝と祝福の気持ちです。おめでとうございます!  

 瓢ケ岳の登山道 随分きれいに整備され歩きやすくなりました。作業中 登山者の方からも 感謝の言葉届けられていました。お疲れさまでした。
                        (記録担当 足立Mさんの報告より)

 

                              (写真提供 古谷さん)

 

                             (地図提供 古谷さん)

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掲示板 10月1日よりクラブ活動再開のお知らせ

2021-09-30 20:25:46 | 掲示板

◎詳しくはクラブ会員専用ページ 山行計画書 2021年10月をご覧ください。

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掲示板 濁河三滝スライド実施のお知らせ

2021-09-29 05:25:21 | 掲示板

◎詳しくは、クラブ会員専用ページ おれんじの会計画書 濁河三滝と原生林遊歩道巡り 10月14日(木)をご覧ください。

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掲示板 9月30日までのクラブ山行中止と追悼登山実施のお知らせ

2021-09-11 10:03:37 | 掲示板

◎詳しくは クラブ会員専用ページ 北山(各務原権現)追悼登山計画書10月17日(日)ををご覧ください。

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乗鞍岳(3025.7m)(2021.8.8)

2021-08-14 11:44:39 | クラブ山行

クラブ山行報告

2021年8月8日(日)  天候 晴れのち曇り  参加者 36名

CL 河津さん

Bコース(19名) 感想 雑記
 台風9、10号が日本に上陸する予報の中で、天気が心配でしたが、何とか持ちそうであると決行された。CLさんを悩ませる天気だった。
 マイクロバス2台で、マスク・消毒等コロナ感染対策をして出かけた。
 畳平はバスも少なく、とても涼しく下界の猛暑が嘘の様である。ストレッチの後、A、B、Cコースに分かれて出発。B、Cは畳平から下のお花畑を散策した。今年は花の時期が早いのか終わった花が多い、前回の時はクロユリの花が沢山あったが今年は見ない。チングルマも綿毛になっていた。木道には行かず畳平に戻り、B、Cと別れた。Bコースは、鶴ヶ池を通って、なだらかな道を花々を見ながら肩の小屋に向かう。富士見岳の下の斜面にコマクサの群落があり、皆さん写真をたくさん撮り、ゆっくり歩く。不消ヶ池には残雪があり、コバルトブルーの水が周りの緑に映えて美しい景色であった。
 肩の小屋でトイレ休憩、ここから本格的な登山道になる。今日は山の日の連休中日で、明日から天気が悪くなることもあり多くの登山者が登っていた。大きな岩がある登山道では、登りと下り互いに声を掛け合って登る。登山道の下の方には雪渓があり夏スキーを楽しんでいるのが見えた。乗鞍岳はいろんな楽しみ方ができる山だ。
 山頂は狭いので、祠が見えても渋滞で前に進まない。山頂神社でお参りして、Bコース全員で集合写真を撮り急いで下山。頂上下の広場で昼食、Aコースはすでに済ませて下山するところだった。昼食の時も風が強く寒いくらいなので、上着を着た。
 下山は、滑らないよう注意しながら下り、肩の小屋で大休止する。
 肩の小屋からは、私は初めてのコース、夏スキーで人気のある雪渓を見ながら肩の小屋口まで約40分下る。ここは遅くまで雪が残る場所なので、チングルマの白い花が沢山咲いていた。無事に着いたらCコースの方はもう着いてみえた。Aコースは位ヶ原まで下っていた。14:15全員揃い、肩の小屋口バス停を計画書どおりに出発した。
 今日は不安定な天候で、ガスも出たりしたが、晴れ間もあり乗鞍岳の大展望を望むことが出来た。今回は、体力に合わせた3コースの計画で大勢の方が参加出来て、皆さん大満足でした。CLさんSLさんお疲れ様でした。諸役の皆様有難うございました。

出会った花
コマクサ、ヨツバシオガマ、ハクサンイチゲ、チングルマ、カラマツソウ、ミヤマキンバイ、ミヤマオトギリソウ、ウメバチソウ、トモエソウ、ゴゼンタチバナ、クルマユリ、シシウド、イワカガミ、イワギキョウ、ウサギギク、ミヤマバイケイソウ、アキノキリンソウ、ミヤマダイコンソウ、キンポウゲ、ホンタデ、ホタルブクロ、イワツメクサ

Bコース コースタイム
関5:00=美濃IC=飛騨清IC=乗鞍スカイライン==畳平8:10~8:30・・お花畑散策8:30~8:50・・肩の小屋9:30・・剣ヶ峰11:00~11:50・・肩の小屋12:40~13:00・・肩の小屋口バス停13:40~14:15==関17:45

                         (Bコース記録担当 長谷川さんの報告より)

 

Aコース(12名) 感想 雑記
 Aコースは肩の小屋口から位ヶ原山荘に下山
 位ヶ原へは、肩の小屋口から小さな沢を下り、石がゴロゴロした沢沿いの狭い登山道を位ヶ原山荘まで約1時間15分下りました。ここまで足をのばす人は少ないのか、私達以外に人の姿は見ませんでした。登山道脇にはまだ綿毛になっていないチングルマが沢山咲いていました。ナナカマドも沢山有り。紅葉の秋に又来たいものですね。この日、下界は猛暑だったのに、涼しく歩けました。

Aコース コースタイム 
畳平8:30・・富士見岳9:05~9:20・・肩の小屋9:40・・剣ヶ峰10:20~11:20・・肩の小屋11:50~12:15・・位ヶ原山荘.13:30~14:00==肩の小屋口バス停14:05~14:15
                         (Aコース記録担当 森さんの報告より)

 

Cコース(5名) 感想 雑記
 お花畑から畳平に戻り、「魔王岳に登る途中にコマクサが咲いている」と伺ったので、登ってみました。登り始めるとすぐに斜面がピンク色に見えるほどのコマクサに出会えまし。あまりの花の多さに5人とも大興奮で、何枚も写真を撮りました。「富士見岳の中腹にもコマクサが沢山咲いている」と教えて頂き、登ることにしました。ゆっくり登っていくとコマクサの群落、イワギキョウなどの高山植物が咲き乱れていました。肩の小屋で昼食を摂り、充分休憩をして肩の小屋口バス停に下山しました。今回の山行は、汗水たらして会いにゆく花たちに申し訳ないほど簡単に会うことができ、大満足の一日になりました。

Cコース コースタイム
畳平散策8:30・・富士見岳・・肩の小屋・・肩の小屋口バス停13:30~ 14:15
                         (Cコース記録担当 中島Mんの報告より)

 

                           (写真提供 前田さん・村瀬さん)

 

 

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