みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

忘年登山(犬の尾から百々ヶ峰へ転進)

2018-12-10 15:07:12 | クラブ山行

クラブ報告

2018年12月9日(日)   天候 雪のち曇り   参加者48名

 

CL 渡辺Aさん

 

                       (写真提供 古谷さん)   

 

                       (地図提供 山田Mさん)

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高山―鶴形山(市役所P清掃と登山道整備) 

2018-12-02 19:14:48 | クラブ山行

クラブ報告 

2018年12月2日(日)  天候 晴れ時々曇り  参加者 37名 
                  
(他に関市役所P清掃のみ 1名)

 CL 前島さん

 今日は日頃お世話になっている、市役所駐車場の清掃と高山登山道の整備を行います。時間前でしたが、皆さん早めに集合され、駐車場の清掃を始めました。風に吹き寄せられた落ち葉が、人海戦術でどんどん掃き集められていきます。
 清掃が終わり、CLさんの挨拶、説明の後車8台に分乗し出発しました。にわか茶屋でトイレ休憩を取り、立花トンネル須原口の登山口に向かいました。鶴形山下山口駐車場に車をデポして、チェーンソー、のこぎりを持った方たちから出発し、階段に垂れ下がった蔓などを切りながら六角堂に向かい、その周りの広場でストレッチを行った。
 登るにしたがって、州原集落や長良川が木の間ごしに見られるようになり、所どころに色づいた木々が冬枯れの山に少し賑わいを添えている。4等三角点を過ぎたあたりから急な下りになり、地元の方が設置してくださったロープがありがたい。
 しばらくして明るい尾根に出ると、間もなく鉄塔に到着する。遠くにチェーンソーの音が聞こえ、申し訳ないと思いながら、小休止を取りました。アップダウンを繰り返しながら登っていくと風通しのよい尾根に出て、松鞍山が望めました。そのあたりにはカイナンサラサドウダン(鶴形山の中腹の名前の書いてあった木で分かったのですが)が何本か見られ、陽に当たってもみじの紅葉のように美しく見えました。鶴形山への分岐を過ぎると最後の急登になります。そこには以前の登山道整備の時に、みのハイキングクラブが設置したロープが張られています。それは、マスト結びでしっかり木に結ばれ、途中にはノットが作られ、安全に配慮されたものでした。
 今回は倒木が多いと聞いていましたが、チェーンソーとKさんのおかげでしょうか、高山頂上には予定より早く到着することができました。頂上では、丁度今回の山行が双葉30山達成になるIさんをお祝いして、みんなでアーチを作りました。みのハイキングクラブのマドンナ、Aさんの久しぶりの参加もみんなでお祝いしました。
  お食事、記念撮影の後、鶴形山に向かい、倒木の多い尾根を下ります。踏み跡が分かりにくいところでは、地図読みの勉強をしながらの下山です。落ち葉で滑らないよう、気を付けながら下っていくと、登山道が少し緩やかになり、鶴形山山頂に到着しました。頂上は展望が望めませんが、しばらく下っていくと、展望台に出ます。展望台からは長良川の美しい流れを見ることができます。そこからは、おいしいおぜんざいの待つ、州原神社はすぐそこでした。Sさんご夫婦、Wさんの心のこもった熱々のおぜんざいは、疲れた体にしみ込んでいく気がしました。
 
倒木が多くて時間がかかり、たいへんな登山道整備になると思っていましたが、チェーンソーの大活躍で予定より早く終えることができました。CL、SL、各お役の方々、皆様お疲れ様でした。
                      (記録担当 中島Mさんの報告より)

 

コースタイム
関市役所駐車場6:30~7:30==にわか茶屋==立花トンネル須原口登山口7:55~8:15・・六角堂8:30・・鉄塔9:30~9:40・・鶴形山分岐10:55・・高山頂上11:00~11:45・・鶴形山頂上13:22・・展望台13:45・・州原神社14:14~14:50==関15:20


 

                                         (写真提供 古谷さん)


 

                        (地図提供 古谷さん)

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船山(クラブ山行700回記念)

2018-11-19 20:16:02 | クラブ山行

クラブ報告

2018年11月18日(日)   天候 晴れ時々曇り   参加者 48名

    

CL 岩田さん

 紅葉の名残を少々感じながら登山口へ。静かなあららぎ湖が迎えてくれた。
登山道で目につくのは、丸木橋。劣化した橋で隙間あり、ぐらぐらして滑りやすい。GLが何度も振り返って安全確認の声かけがあった。ゆっくり歩き、周りをよく見ながら歩いた。落葉木の隙間から位山の山容が見える。丸木橋を10カ所以上過ぎ、檜の森を抜け、苔むした自然林の登山道を広葉樹や針葉樹の落ち葉を踏みながら歩いた。
 山頂部は高山方面への電波通信施設が乱立していた。山頂の東側の巨石には舟山神社の社殿があった。この神社は麓の無数河の人々にとって雨乞の神様。江戸時代以前は田に引く水路も泥水が多く水温が低く稔りが悪いうえ、雨が降らないと飢饉になった。つまり、切実な願いの基に築かれた神社である。
 その先にはアルプスを望む展望台があった。御嶽山、乗鞍岳、西穂高、奥穂高、北穂高、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、三俣蓮華、黒部五郎岳、水晶岳、十石山・・・とみんなの声が聞こえてきた。
 夢中になっているみんなにCLが呼びかけ、セレモニーが始まった。若くて元気のいい2人の司会者が進行役。最初は創立者のSさんの挨拶。「今から23年前の1995年、1回目の結成記念山行以来のメンバーが今日は5人、生き残って参加しています。ここまで前進できたのは世話人の方々のおかげで今日があります。・・・」次は、顧問代表のSさんの音頭で乾杯。「800回、1000回と続きますように。みのハイクの未来に乾杯」くす玉をA子さん。美味しい手作りレモンケーキ・バナナケーキをありがとう。写真の時の手作りの横断幕も素晴らしい。Tさんありがとう。風船で700回という文字を工夫してくださったS子さん。ありがとう。「酒が飲めるぞ」を元気よく歌って閉め。
 
最後に新入会の方の感想。福井県大野市のYさん「大長山、赤兎での印象がよくて入りました。」関市のNさん「3回目です。素晴らしい皆さん、よろしくお願いします。」郡上のSさん「同じ郡上のKさんの厳正な審査のもと入りました。昭和20年生まれです。」・・「若い!」のかけ声あり。最後は、世話人代表のHさん「わがクラブも700回。歴史的なことです。仲良く和気藹々で1000回を目指して・・」そして、楽しい会が終了。
 
山頂に戻り花木園を散策。ゴヨウマツ、イチイ等の原生林である。「ぎふ百山」の一つに選定され、飛騨三霊山の一つで、飛騨高地で独立峰のように位置し飛騨富士の異称を持つ。もう少し展望台で山々をゆっくり眺めていたかったが、予定時刻になったので山に別れを告げ下山した。下山後は、久々野の切手果樹園に48人も寄り、リンゴを買って帰った。
                (
記録担当 後藤Kさんの報告より)

コースタイム   

関6:30===孝子ヶ池公園(トイレ休)===久々野防災ダム湖(あららぎ湖)P9:00~9:10・・・船山山頂11:00~11:25・・・展望台11:30(昼食)~12:45・・・船山山頂12:50・・・船木花木園遊歩道を散策・・・久々野防災ダム湖15:10~15:20===(温泉、車単位で自由)===関18:00


                 (写真提供 安田さん)


 

 

                        (地図提供 山田Mさん)

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岩籠山・野坂岳(敦賀泊り山行)

2018-11-12 15:56:46 | クラブ山行

準クラブ報告

2018年11月10日(土) 雨のち晴れ  参加者 27名


CL 木村さん

 登山口に近づくにつれ、小雨パラパラ。どうなることやら?と心配 雨男は誰だ?となすりあったが、リーダーの頭のおかげで雨あがる。ついでにHさんも後押しして下さった。ありがとうございました。Uさんの号令でストレッチの後定刻どうり 市橋登山口出発。途中までは雨具着た人も。蒸し暑くすぐに脱ぐ 沢沿いを歩き、何度も沢の渡渉、先日の雨?のせいか水量が多い。滑らぬよう踏み石に注意して渡る。踏み石を考えての沢渡り、私は好きだ。山道も滑らぬよう気を遣う。    
 最初の堰堤を過ぎたあたりから紅葉が出迎えてくれる。地図とコンパスを使い現在の位置を確認しながら歩く人もいた。岩籠山山頂に到着、昼食 山頂は風が吹いて寒い、空を見上げて曇よ消えてくれと祈る。360度の大パノラマのはずだろうが雨上がりでガスがかかっていた?インデアン平原への道はススキが一面に生えてインデアン平原と言われるのがわかるような気がする。インデアン噓つかない?ジョーズ岩は親子が頭出してイルカ岩と名づけてもいいのかもと?ウソ 下山は沢の渡渉はやめ尾根コースに変更する。距離は少し長いが違った景色でよかった。駄口登山口に到着。下山場所が変更の為 運転手さん6名、市橋登山口へ下山。車を駄口登山口に廻していただく、ありがとうございました。第一日目山行終了。明日は快晴のはず。
ここで所用で帰宅される方5名をお見送りして22名いざ伝平荘へ
 
少し早く着いたので、風呂の後の食事までの時間が待ちどうしい 持ち込みの酒や、旅館のビールを出していただき 前宴会。幹事長兼宴会部長の挨拶の後開宴 若手美女による乾杯の音頭。予想どうり飲めや話で持ち込みの酒もあっという間、魚はさすがにうまい 船盛のカンパチも生きがいい。2000過ぎ寝床準備のためお開き、飲み足らず喋り足らずで2階のソファーへ移動2次会、2200頃だったと思うが明日の山行の為就寝。明日は二日酔い山行だろう。それにしてもよく飲まれる方々ですね。
 
年に一度はお泊り山行よろしいのではないかな?と思います。飲んで騒いで良い親睦が出来たと思います。みなさ~ん ありがとうございました。来年も楽しみにしております。
                          (1日目 記録担当 髙岡さんの報告より)

 

コース・タイム
関7:00=(R303)=星のふる里ふじはし8:10=(R8)=市橋岩籠山駐車場9:30・・市橋登山口10:00・・最初の堰堤10:50・・夕暮山分岐12:15・・岩籠山12:50~13:30(昼食)・・インデアン平原13:40・・駄口登山口15:35=民宿旅館『伝平荘』16:25

 

  

                          (写真提供 古谷さん)


                                      (地図提供 古谷さん)




2018年11月11日(日)   天候 晴れ   参加者 22名

CL 木村さん

 朝食時、CLから、出発を8:00から7:30に変更通知。食べ終わった人から、車に荷物を積み込み、車5台、それぞれ準備が出来た車から伝平荘を出発。
 野坂いこいの森までの途中のコンビニで昼食の食料を調達し、駐車場で集合。
 
登山道入り口には、「野坂嶽大権現由来」の案内看板があり、昔から野坂山は「敦賀富士」とも称され、人々に親しみ崇められてきた山であり、「弘法大師」が山頂までの道を開いたということで「嶽権現」を祀る山であると記されていた。
 
ストレッチの後、2・3号車のメンバー9人、4・5・6号車のメンバー13人の2グループに分かれ、登山口を出発。
 
苔で滑りやすくなったアスファルトの遊歩道を5分ほど歩くと、野鳥観察ハウスの横から登山道が始まった。「敦賀富士」と言われるだけあって、最初から結構な急登。
 
前日の岩籠山とは違い、水量の多い渡渉などは無く、迷うことも無いとても整備された登山道。お酒を飲んだ翌日に登るには有難いルート。黙々と歩き続け、小さな沢を渡り、階段を登ったところで後方を見ると、沢の手前にプラスチックのコップが見えた。地図で現在地確認。最終水場でもあり「トチノキ地蔵」ポイントを素通りしてしまっていた。写真担当のFさんがちょうど沢の手前を歩いていたので、大声でFさんを呼び止め、「写真!写真!」とお地蔵さんの写真撮影をお願いする。が、Fさんの視界にもお地蔵さんは入っておらず、沢のところで写真モデルのピースサインをしているFさん。そ、そうじゃなく、、、「後!後の上にあるお地蔵さんを撮って~!」と叫ぶとやっと伝わり写真撮影完了!
 
トチノキ地蔵から30分程で行者岩の分岐。ザックをデポして行者岩へ。数メートル平坦な道を入っていくと、急登が現れ、木の根っこにつかまりながら登るとあっという間に行者岩に到着!岩の上は狭く、写真を撮って後者と交代。分岐から10分程で一の岳。一の岳は展望地のはずだけど、霞んでいて景色はあまり観えず感動なし。
 
一の岳を過ぎるとブナ林が広がる。緩い傾斜をまだかまだかと歩き続けるとピークと思えないような平坦な場所に二の岳の標札があった。二の岳、三の岳を通り過ぎると避難小屋が見えてきた。避難小屋の戸を開けて中を見てみると、「巌権現」が祀ってありました。
 
避難小屋から少し上がると野坂山登頂!頂上からは白山が観えるはず!と360度観まわしてもそれらしき山は霞んでて観えず、展望案内図があったので、白山の方向を確認し観てもやっぱり何も観えない。残念!
 
昼食は、山頂ではなく、行者分岐まで下りてから!とCLからの指示。コーヒー飲んだり行動食で少しお腹を満たし、集合写真撮影後、昼食場所の広場まで下山。下山は後から登ったグループが先に下りた。
 
昼食後、広場から登りのルートではなく、枯れ葉が積もったショートカットのルートを下り始めた。フサフサの枯れ葉は滑って転びそうで怖いけど、足の裏には優しく時間短縮できて有難い下山道。地図にある分岐からは別ルートを下りる予定で進むが、分岐の先には倒木があり整備されていない様子。別ルートへ行くのを諦め、登って来たルートを下りることになった。お陰で、行きに素通りしてしまった橡の木地蔵の写真を撮ることも出来、置いてあったコップで冷たくて美味しいお水を飲むことが出来た。約20分後、駐車場へ下山。
 
車に荷物を置き、トイレを済ませてからCLからの挨拶があり、解散。
 
計画してくださったCL&SL、参加の皆さん 楽しい2日間をありがとうございました。
                    (2日目 記録担当 松岡さんの報告より)

 

コースタイム
伝平荘740==コンビニで昼食調達==野坂いこいの森駐車場810835・・・橡の木地蔵910・・・行者岩分岐940・・・行者岩945950・・・一の岳1000・・・二の岳1030・・・三の岳1040・・・野坂山頂上(写真撮影&行動食休憩)10451115・・・行者岩分岐広場(昼食)11551220・・・橡の木地蔵1250・・・いこいのもり駐車場13101330(解散)==(車毎 買い物・トイレ休憩など)==関1700前後


              (写真提供 古谷さん)


                       (地図提供 古谷さん)




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平家岳

2018-11-06 22:25:29 | クラブ山行


クラブ報告

2018年11月4日(日)  天候 雨   参加人数 21名

  

 

CL 清水さん

 平家の落武者伝説はいくつも聞くが今回の目的地もそんな伝説が残る山の一つだ。さて箱ヶ瀬橋のゲート、今回は無事開いているか? 開いていました。 ほっ!しかし喜んだのもつかの間、駐車場に着いたとたん雨!10 人が帰宅し21人で登ることになった。
 75分、21人は霧雨の世界を気の沈んだ面持ちで歩み始めた。まずしばらくは川沿いの林道歩きだ、20分ほど経過した頃だろうか面谷登山口に到着。さあ、ここからが本番だ。すぐに水の消えた小川を渡り、急登の尾根を進む。歩みながらふと後ろを振り向くと、メンバーが数珠つなぎになって百足の如く足並み揃えて歩んでいる姿があった。
 時は進み、傾斜が続く。足並みは崩れ、健脚組だけになった。 さすがに健脚組、雨でもペースが速い、息が切れる。記録係にかこつけて後方組に逃げようか?いいや、逃げたらあかん!ここで逃げたら女が廃る。
 この頃はまだ風もなく、時折、紅葉した風景も見られた。「紅葉は燃え立つごとく今が盛り!」の筈が雨のせいで半減。急登の尾根を登り続け疲れがでた頃、一つ目の分岐点に到着。時計の針は837分、高度計は1140mを指していた。雨は続き真っ白な世界。
 景色のない世界を更に進むと、先に霧の合間から鉄塔が見え隠れするようになった。鉄塔下に出ると同時に、不思議なものに出会った。 珍しい光景が歩みを止めさせる。不自然な形に伐採された大木が、まるでデザインしたかのように幾つも点在している。妄想が膨らんだ。これは平家の落武者の化身か?それとも九頭竜の化身か?雨は九頭竜であった持子の涙か? 
 
この頃から風も雨も強くなった。 雨のせいで、歩んでいる時間が遥かに長く感じられた。彼方の目的地は歩けどなかなか近づかない。数個の鉄塔を通り越すと二つ目の分岐点に到着した。今何時?106分。更に雨風は強まり、 冷たい風が雨を巻き込んで我が身を追い越していく。 う~寒~い!
 時雨た世界を踏ん張り、井岸山を越え、ようやく平家岳頂上に到着した。時計の針は1030分を指していた。標高1441.54m 展望全く無し、雨風と寒さに我慢できず、写真だけ撮り、食事もせず下山した。
 つくづく思った、山の天気と秋の空、そして女心はころころ移り気ね。
 CL  SL  運転手の方々お疲れ様でした。有難うございました。
                  (記録担当 森さんの報告より)

※今回は、健脚組、普通組、ゆっくり組に分けて自分に合ったペースで歩いてもらいました。
下山時間は健脚組とゆっくり組で約2時間違いました。前日まで雲ひとつない秋晴れが続いていましたが天気が急変し、朝から1日雨の中の登山となりました。久しぶりにリュックの中までびしょ濡れになり体も冷え、頂上は何も見えず、休憩も、食事もゆっくり出来なくて厳しい登山になりましたが、21人全員が無事に“青葉30山平家岳”に登頂することが出来ました。紅葉がガスで見えなかったのが心残りですが皆さんお疲れ様でした。 CL清水

 

コースタイム
500==ぎふ大和PA==河原車止P630・・登山開始(健脚組・普通組。ゆっくり組)705・・

(健脚組) 面谷登山口733・・稜線出会837・・井岸山1015・・平家岳山頂1030・・面谷登山口1310・・河原車止P1330==白鳥美人の湯==関1645
(普通組) 頂上1100・・下山1400
(ゆっくり組) 頂上1200・・下山1520==やまと温泉==関1830


                 (写真提供  山田Mさん)

                   (地図提供 古谷さん)

 

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