みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

高賀六社・一観音巡り 開催予告

2018-06-08 20:52:50 | 歴史散策


おれんじの会 開催予告   

 高賀六社・一観音とは高賀三山(高賀山・瓢ヶ岳・今渕ヶ岳)周囲に点在する高賀神社・本宮神社・那比神宮神社(新宮神社)・星宮神社・金峰神社・滝神社の六神社と白谷観音の一観音のことで、関市・美濃市・郡上市に点在しています。その高賀六社・一観音巡りを六社巡り協議会(郡上市)?主催で開催されることを水野さんが知り、問い合わせて頂いたので、その開催予告を紹介します。


              高賀六社・一観音巡り  

2018/11/3(土) 又は11/4(日)
郡上市・美並 日本まん真ん中センター 8:00  16:00帰着
マイクロバス 2台予定  費用不明
当日は各地区の宝物館等無料入場、各神社で地元の方が解説されるとか。

高賀六社
 霊亀年間(715-717)に夜な夜な怪しい光が出て当地の方向に飛んでいくのを、都の人々が目撃し驚いた。そこで高賀山の麓に神壇を飾ったところ、この光が出現しなくなった。これが高賀山本神宮の始まりである。その後、牛に似た妖怪が住みつき、村人に被害を加えていたので、承平三年(933)に天皇の勅命を受けた藤原高光がこれを退治し、高賀山麓に神々を祀ったという。また、天暦年間(947-956)にも妖怪が出没し、再び藤原高光が退治した。この時、高賀神社、本宮神社、那比神宮神社、星宮神社、滝神社、金峰神社六社が祀られた。高賀神社由緒書より。

長良川と板取川に挟まれた関市北西部(旧武儀郡西部)と郡上市南西部(旧郡上郡南西部)の境をなしている高賀の山脈には、高賀山(1,224m)を主峰に、瓢ケ岳(1,162m)、今淵ケ岳(1,048m)の山々がそびえる。
 高賀山の南の山腹には高賀神社があり、山の背面の北側に本宮神社、新宮神社、東側に星宮神社が鎮座する。瓢ケ岳の南の山麓には金峰神社、今淵ケ岳の南山腹には瀧神社がある。この一帯が高賀山信仰地域である。
 これらの神社は、中世初期から近世にわたって、高賀権現の名のもとに総括された社団が設立され、仏教道場として繁栄していたと伝えられている。また、近世中期からは「高賀山六社めぐり」という信仰集団が形成され、広い地域にわたって庶民の敬崇を受けたのである。

企画窓口 0575-63-2836 井藤様


問い合わせ内容
1、主催者 六社巡り協議会(郡上市)?
2、開催日や詳細は9月に決定予定
3、みのハイキングクラブからの参加予定者を15名程度依頼
4、郡上市外の人もOK
5、11/4(日)ならばクラブ山行(白尾山)とバッティングしますので、『おれんじの会』個人参加とします。
6、申し込み窓口 水野さん

 

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風越山山行中止のお知らせ

2018-06-08 20:28:32 | クラブ山行

      

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瓢ヶ岳(関市役所P清掃と登山道整備)

2018-06-04 23:03:02 | クラブ山行

 クラブ報告

 2018年6月3日(日)    天候 晴れ    参加者 46名  (他に関市役所P清掃のみ3名) 


 CL 安田さん
 梅雨入り前の日曜日。とてもすがすがしい朝です。皆さん朝早くから、日頃お世話になっている関市役所の清掃に参加。前々日から晴天続きで落ち葉も乾燥して掃除しやすく、隅の草も綺麗に除かれ、とてもすっきりしました。
 予定より早く終了。CLの挨拶後650分、10台の車で関市役所を出発。美濃道の駅でトイレを済ませ、745分中美濃林道峠登山口に到着です。マーカー担当の1台はふくべの森Pに駐車。道中、ウツギ・マタタビ・ヤマボウシ・タニウツギとたくさんの花が出迎えてくれました。車は、下山口のふくべの森Pにデポしに。戻ってくる時間を利用して充分なストレッチを行い、まだ、時間があるという事で、周辺のゴミ拾いと登山口の草刈りをしました。
 820分マーカー担当5人以外の全員で登山口を出発。草刈り隊5台を先頭に、刈った草の処理をしながらあとに続きます。しかし、このままでは予定の登山道整備が終わらなくなると判断され、先ずは瓢ケ岳の頂上を目指す事になりました。見上げるとドウダンやウラジロヨウラクがかわいく、足下にはギンリョウソウがとても儚げに咲いていました。
 940分頂上到着。今日はかすんでいて眺めは望めず残念。お手製の横断幕で写真撮影後3班に分かれて作業を進める事に。CLから作業内容の説明がありました。今回は状況による作業変更等があり、その都度の説明確認、CLさん悩まれたことでしょう。
 草刈り機2台とA1班は登山口から頂上までのやり残してきた部分の整備、草刈り機1台とB班は頂上から骨ヶ平までの整備、草刈り機2台とA2班、B班の一部の方は骨ヶ平から南岳見晴台までの整備をしました。私の担当の骨ヶ平までは、よく通られているようで、ゴミもほとんどなく登山道もしっかり確保されておりました。でも、道脇の笹はよく伸びていて草刈り機担当の方たちはとても大変だったと思われます。
途中、頂上を目指しているマーカー担当の5人とすれ違いました。ふくべの森Pから骨ヶ平までの登山道を、わかりやすいよう赤ペンキでマーキングしてきたとの事です。
 1155分骨ヶ平に全員集合。今回2度目の写真撮影は46名揃ってカメラに収まりました。そして、昼食。朝早くからしっかり働いた後ですもの、とても美味しく頂けたのでは・・
 1240分下山開始。下山時も見やすくマーキング。これで登山者も安心です。分岐で二手に分かれ登山口までを整備。最後に登山口をきれいに仕上げて作業終了です。燃料も丁度なくなりました。今年も頂上と骨ヶ平にみのハイキングクラブのポスターを設置してきました。新しい方が入って下さるといいですね。
 ふくべの森Pでは接待係の方たちが、すいか、ジュース、お菓子を用意していてくださり、火照った体に冷えたすいかは最高のごちそうでした。1450CL挨拶後現地解散。

 皆さん、今日は一日朝早くから大変お疲れ様でした。
 CLはじめ諸役の方々ありがとうございました。

                                           (記録担当 河合Jさんの報告より)

 コースタイム
関市役所P清掃600
関市650=中美濃林道峠登山口745820(登山道整備途中切り上げ)・・瓢ヶ岳9401000A1班中美濃林道途中~瓢ヶ岳登山道整備)(B班瓢ケ岳~骨ケ平登山道整備)(A2班+B班一部骨ケ平~南岳見晴台登山道整備)・・骨ヶ平(昼食)11551240・・ふくべの森P14251450現地解散


                   

                                                                                                 (写真提供 水野Oさん)

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馬籠宿~妻籠宿 歴史散策案内

2018-06-04 05:15:57 | 歴史散策

おれんじの会 案内

第6回おれんじの会 馬籠宿~妻籠宿 歴史散策案内

馬籠宿を散策、そして旧中山道で馬籠峠を歩いて越える
妻籠宿への散策コース(距離約8km/約2時間30分)

<案内項目> 

               *日時   : 7月18日(水)   9時―15時
             (当初の予定日は7月25日でしたが、都合により7月18日に変更)
             
*集合場所 : 関市役所
             
*集合時間 : 午前7時 
             
*携帯もの : 弁当、雨具、その他
             
*個人負担 :  ・マイクロバス 関 ⇔ 馬籠宿  参加者で負担
                    
・ボランティア1名(馬籠宿)  参加者で負担
                    
島崎藤村記念館 500円/人
                    
・ボランティア1名(妻籠宿)  参加者で負担
                    
脇本陣奥谷・歴史資料館・妻籠宿本陣 700円/人
                    ・事務費(若干       合計  約4000円程度の見込み

                         <散策コース>

              関市役所P - - - 馬籠宿P ・・・ 馬籠宿散策 ・・・ 旧中山道 ・・・ 馬籠峠 ・・・
              男滝・女滝(昼食予定) ・・・ 妻籠宿散策 ・・・ 妻籠宿P - - -
関市役所P

             尚、コース変更は皆さんの要望、時間、ボランティアさんにより有り。
             
◎ 馬籠宿までは関市役所Pよりマイクロバスを予定

             申し込み期間 :6月1日~7月15日
             
申し込み窓口 :運営担当 古谷
             
申し込み携帯 :080-8260-6931
        
           
Email ga73458dk9.so-net.ne.jp

                                                

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西方ヶ岳 ― 蠑螺ヶ岳

2018-05-29 19:57:17 | クラブ山行

クラブ報告 

 2018年5月27日(日)     天候 晴れ     参加者 44名          

    

 CL 足立さん

 5月末ともなると5時はすでに明るい。海の風景が見える山行はめずらしく、そのせいか多くの参加者が集まった。定刻少し前、CLの挨拶があり、経路の簡単な説明、新入会者と体験参加者の紹介等があった後、バス1台と乗用車4台に分乗して出発した。
 関ICから東海北陸道、名神、北陸道に入る、賎ガ岳SAでトイレ休憩、こどもの国公園で靴の履き替えを行い、常宮神社付近にはほぼ予定時刻に到着した。
 駐車場でストレッチして登山開始、民家、寺の緩やかな坂を通り入山、階段などあって勾配のきついところもあるが、花崗岩系の登山道は、よく整備されておりあまり苦痛を感じさせない。この辺りでは淡黄色の雁皮や、朱橙色のレンゲツツジが目立つ。
 オーム岩の上に立つと、敦賀湾や越前海岸、若狭の山々が一望でき素晴らしい。順光であればエメラルド色に映える海が見えたはずである。オーム岩を過ぎるとブナ林になり白い幹と新緑の緑が美しい。
 10時過ぎ、西方ケ岳山頂に到達、三角点は避難小屋の北50m程を下り、左に上がった小高いところにあった。避難小屋前で集合写真の後、直ぐに蠑螺ケ岳に向けて出発。稜線にかかるとブナの白い幹と新緑の緑が美しい。ところどころにヤマボウシの白も目立ち、ササユリの清そな花も見られた。
 標高差は少ないもののアップダウンを繰り返し正午少し前に蠑螺ケ岳に到達した。山頂には大きな岩が幾つかあり、スペースは狭い。岩の上や法面など、大勢で立ち位置を調整しながら集合写真の撮影が終わると昼食となった。
 1230分下山を開始。下り一辺倒に考えていたが、意外や、アップダウンを繰り返し、標高はなかなか下がらない。どなたかが「ドウダントンネル」と呼ばれたが、登山道の左右に、ベニドウダンやサラサドウダンが多く見られ、赤く垂れ下がった鐘形の花は見事であった。
 この敦賀半島は、季候のせいか植生は意外に豊かに感じた。貴重な植物に出くわすと周囲の方がその都度名前を教えて下さったが、残念ながら記憶の限界を超えたので記述しないことにした。
 1330分長命水分岐に差し掛かる。湧き水の名前にあやかりペットボトルに汲む人も多かった。以後は淡々と下り、やがて県道に到達してこの日の山行を終えた。
 予定コースに入っていた日本さかな街の立ち寄りは、車毎の判断に任せることになり、ここで、CLさんの挨拶があり解散することになった。私達の車はお土産に干物など買い求めた後、R8R303など経由して1830分頃関市役所に帰着した。
 久々に参加したクラブ山行でした。大勢の参加者にもかかわらず順調に進行し、良い山行であったと思います。CL/SLさんをはじめ、車を提供して頂き長距離運転をされた皆様、また各々担当された役割を果たされた皆様に感謝します。

                                    (記録担当 前島さんの報告より

  コースタイム

関市5:00===関IC===賎ケ岳SA===敦賀IC===こどもの国公園6:40~7:00===常宮神社登山口7:07~7:24
・・・大岩展望台7:59・・・原電敦賀送電鉄塔21番8:11・・・同20番8:22・・・銀命水8:54・・・オーム岩9:25
・・・
西方ケ岳山頂10:20~10:33・・・分岐11:03・・・蠑螺ケ岳山頂(昼食)11:55~12:30・・・大岩12:50
・・・長命水13:31・・・浦底下山口14:55===日本海さかな街(車毎任意立ち寄り)===関市18:30頃

 

        

    登山道脇の花
      

                                  (写真提供 須田Kさん)

 

     
                            (地図提供 須田Kさん)

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