「ここがん封じの御利益あるんだって~」と、ミモロが訪れたのは、「平等寺(因幡堂)」。

「第59回京の冬の旅」は、「洛陽三十三所観音霊場」にスポットを当て、普段、非公開の庭園、仏像、建築などが拝見できます。

この日、ミモロが向かったのは、京都の町中「四条烏丸」の交差点からもほど近い場所にある「平等寺(因幡堂)」です。

「まずは、本堂に参拝しなくちゃ~」と、ミモロは、本堂へ進みます。

お香でお浄めもして…

ここ「平等寺(因幡堂)」は、真言宗智山派のお寺。ご本尊は、薬師如来で、信州の「善光寺」の阿弥陀如来、京都嵯峨「清凉寺」の釈迦如来と共に、日本三如来に数えられているそう。「え~いろいろな薬師如来さまいらっしゃるけど、特別なのかも…」とミモロ。
さて、その薬師如来さまは、平安時代の貴族 橘行平が西国に赴任し、京に戻る途中、病になった折に、因幡の国(鳥取)の海中から発見した薬師如来像を祀ったところ、病が癒えて、無事に京都にもどれたそう。その時の薬師如来さまは、後日、京都の行平の屋敷まで飛んできて、それをお祀りしたお堂が因幡堂です。

「え~薬師如来さま、因幡の国に置いてきちゃったのかな…それで自ら飛んでいらしたの???」と尋ねるミモロ。う~その辺りの事情は、何しろ、平安時代の事だから…よくわかりませんが、ともかうとてもご利益がある薬師如来さまだから、きっと京都の人たちの病を癒そうと思われていらしたんじゃないの??知らんけど…。
時は、長保5年(1003)のこと。行平の屋敷に飛んでいらした薬師如来さま。実は、その頃、洛中に東寺・西寺以外の寺院を作ることは禁じられていたそう。でも、薬師様がいらしたのは、行平の屋敷なので、邸宅に祀るということで許されたそう。それが、今回、拝むことができる薬師如来さまです。

「頭の上に頭巾をかぶってる~」とミモロ。「はい、そうですね~。この薬師如来さまは、コロが付いた厨子の中にいらっしゃるんです。火災などの時、運び出せるようになっていて、その際、頭がぶつからないように、頭巾で保護しているんです」と案内の方。
「え~緊急事態に備えていらっしゃるんだ~。まぁ、いつ地震が来るか、わからないものね~偉いね~ちゃんと準備してて…」と、感心するところ、そこ???
ガン封じにご利益があると言われ、今も、多くの崇敬者が訪れます。「心穏やかに過ごすことが、大切だよね~」とミモロ。
今回、冬の旅では、他にも重要文化財の優れた仏像が拝見できました。

「あ、ネコのお守りがいろいろある~」とミモロ。

そう、ここでは、年に何回か、猫の保護活動で、里親探しの譲渡会が行われます。「前に来たことある~」とミモロ。

たくさんの猫の命が救われています。
また、手作り市などの開催も…。
「あ、閻魔様…こんにちは~」「はい、こんにちは~」

怖いお顔の閻魔様ですが、なぜかミモロは、親しみを覚えています。
拝見を終わり、ミモロは、四条通へ

大丸のデパ地下でお買い物をしてから、バスで東山方向へ。

さて、次は、どこのお寺の特別公開に行きましょうか…
「京の冬の旅」は、3月18日までです。
*「平等寺」の詳しい情報はホームページから
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ミモロへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro1888@gmail.comまで

「第59回京の冬の旅」は、「洛陽三十三所観音霊場」にスポットを当て、普段、非公開の庭園、仏像、建築などが拝見できます。

この日、ミモロが向かったのは、京都の町中「四条烏丸」の交差点からもほど近い場所にある「平等寺(因幡堂)」です。

「まずは、本堂に参拝しなくちゃ~」と、ミモロは、本堂へ進みます。

お香でお浄めもして…

ここ「平等寺(因幡堂)」は、真言宗智山派のお寺。ご本尊は、薬師如来で、信州の「善光寺」の阿弥陀如来、京都嵯峨「清凉寺」の釈迦如来と共に、日本三如来に数えられているそう。「え~いろいろな薬師如来さまいらっしゃるけど、特別なのかも…」とミモロ。
さて、その薬師如来さまは、平安時代の貴族 橘行平が西国に赴任し、京に戻る途中、病になった折に、因幡の国(鳥取)の海中から発見した薬師如来像を祀ったところ、病が癒えて、無事に京都にもどれたそう。その時の薬師如来さまは、後日、京都の行平の屋敷まで飛んできて、それをお祀りしたお堂が因幡堂です。

「え~薬師如来さま、因幡の国に置いてきちゃったのかな…それで自ら飛んでいらしたの???」と尋ねるミモロ。う~その辺りの事情は、何しろ、平安時代の事だから…よくわかりませんが、ともかうとてもご利益がある薬師如来さまだから、きっと京都の人たちの病を癒そうと思われていらしたんじゃないの??知らんけど…。
時は、長保5年(1003)のこと。行平の屋敷に飛んでいらした薬師如来さま。実は、その頃、洛中に東寺・西寺以外の寺院を作ることは禁じられていたそう。でも、薬師様がいらしたのは、行平の屋敷なので、邸宅に祀るということで許されたそう。それが、今回、拝むことができる薬師如来さまです。

「頭の上に頭巾をかぶってる~」とミモロ。「はい、そうですね~。この薬師如来さまは、コロが付いた厨子の中にいらっしゃるんです。火災などの時、運び出せるようになっていて、その際、頭がぶつからないように、頭巾で保護しているんです」と案内の方。
「え~緊急事態に備えていらっしゃるんだ~。まぁ、いつ地震が来るか、わからないものね~偉いね~ちゃんと準備してて…」と、感心するところ、そこ???
ガン封じにご利益があると言われ、今も、多くの崇敬者が訪れます。「心穏やかに過ごすことが、大切だよね~」とミモロ。
今回、冬の旅では、他にも重要文化財の優れた仏像が拝見できました。

「あ、ネコのお守りがいろいろある~」とミモロ。

そう、ここでは、年に何回か、猫の保護活動で、里親探しの譲渡会が行われます。「前に来たことある~」とミモロ。

たくさんの猫の命が救われています。
また、手作り市などの開催も…。
「あ、閻魔様…こんにちは~」「はい、こんにちは~」

怖いお顔の閻魔様ですが、なぜかミモロは、親しみを覚えています。
拝見を終わり、ミモロは、四条通へ

大丸のデパ地下でお買い物をしてから、バスで東山方向へ。

さて、次は、どこのお寺の特別公開に行きましょうか…
「京の冬の旅」は、3月18日までです。
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