初めて空手の稽古に参加したミモロ。いつもの顔つきとは異なり、キリリと…。
毎週2日間、京都の町中「ウィングス京都」のスタジオで稽古が行われる空手・古流柔術・古武道の「剛戎館」。少年部と成年部の会員が稽古に励んでいます。ミモロは、少年部の稽古を体験させていただきました。
型の稽古も進み、しだいにそれなりの感じに…
少年部の4名の少年たちといっしょに、真剣に取り組みます。すでに何年も稽古に励む少年たち。「みんなカッコいいね~」と、そのきりりとした姿を憧れの眼差しで見つめるミモロです。
準備運動や基本の型の稽古に続き、それぞれがみんなの前で、型を披露し、それを「剛戎館」の師範教士の穂男戎路加(ジャンルカ・ボナンノ)先生が、個別指導を行います。
イタリア出身のルカ先生(通称)は、子供の頃、空手に出会い、他の子供がサッカーなどに夢中になる中、ひたすら空手に惹かれたそう。イギリスでの暮らしでも、空手熱は衰えず、日本へ。さらに修行に励むことに。現在は、京大での研究者としての仕事と共に、さまざまな活動をなさり、さらに国際警察。自衛隊、警察などでも指導教官を務めています。
「スゴイ先生に指導してもらえるのに~なんか生徒が4人って、贅沢…もっとたくさんの人が参加するといいのにね~」と思うミモロです。現在、会員募集中です。
さて、この日、稽古の後、5月の昇段審査の賞状が授与されることに。
ワクワクする気持ちを抑え、その時を待ちます。
授与される賞状は、2名の黒帯は、「剛柔流空手道」少年初段。緑帯は、二級補。黄帯は五級に。それぞれ昇級しました。
そして、緑帯の少年は茶帯に、黄帯の少年は緑帯になりました。
帯の色が変わった少年に、師範教士のルカ先生自ら帯を締めます。受ける少年たちは、新な帯にさらに意欲も高まったことでしょう。そして帯を結ぶルカ先生には、成長してゆく少年たちの姿を嬉しく、またさらなる稽古への意欲を期待する表情を感じました。
ちなみに…ミモロが締めた赤帯は、十段以上で、ほぼ幻の帯だそう。今回は、ネコということで着用を許していただきました。あしからず…
「みんなおめでとうございます!」と、拍手するミモロでした。
すでに指導を始めて数年となるジャンルカ・ボナンノ師範教士とよしもと助教。
「本当に、みんな素晴らしい子供たちなんです。とても真剣に取り組んでいますし、技を掛ける相手や一緒に取り組む仲間への感謝も深まっています。体が一番成長する時期ですから、それにともなう体のバランスの変化などにも直面しますが、彼らにとって、本当に心身両面の成長に最も大切な時を「空手」に出会ったことは、将来、とてもいいことになると思います」と。ご自身の体験を通じたお言葉…。
確かに、みんな、とても素晴らしい才能をもっています。「ミモロにも、親切に技の仕方教えてくれたの~」と、今回の体験稽古がミモロにとって、とても感激する体験になりました。
ぜひ、一度体験してみては?大人は、「御所南」の道場で稽古します。
この日、引き続き、ミモロは成年部の稽古にも参加。「なんか時間すぐたっちゃった~」と、夕ご飯も忘れて没頭。「ママ、姿勢よくなると思うよ~」と。そう、幅広い年齢層の会員募集中です。
詳しくは、助教よしもと ☎090-2064-0785へ、気軽にお問い合わせください。
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