ミモロの住む京都岡崎エリアは、美術館や動物園、オシャレなレストランやギャラリーなどがあるアート香る地域。
平安神宮に続く神宮道沿いに岡崎公園で、この秋から手づくり市が開催されることになりました。

「平安楽市」という名で、毎月第2土曜日10:00~16:00(雨天決行)でオープンします。
始まったばかりの手づくり市なので、まだ出店数はそれほど多くありませんし、まだあまり人々に知られていないので、訪れる人もほかの手づくり市に比べたら少な目です。
「でも、きっと場所もいいから、人気が出るよねー。桜の頃は、すごい人出になるんじゃないの?」と、この地域をよく知るミモロ。
公園には、テントが並び、そこにさまざまな品々がうられています。

出店なさっている方は、手づくりマニアから本職の職人さんまで、いろいろ。
「たくさん筆が並んでるー」ここは、筆の職人さんのお店。


「これ書きやすいよー」

職人さんから直接買えるので、値段も通常のものよりも、安い感じです。
「あ、これなぁに?ツイストドーナツみたい…」

それは、タワシ。和歌山特産の棕櫚(シュロ)を使って作ったタワシです。

シュロのタワシは、ほどよい弾力があって、決して硬いゴワゴワした感じがありません。
「台所での食器洗いや、洗濯、掃除にも、本当に重宝するものなんですよ」と、タワシ職人の小原秀信さんと奥様。

「へー、これがシュロの木?」根元のフワフワした部分がタワシの材料になります。

「キャー小さなタワシがいっぱい…」

「これは、遊びで作ったタワシストラップですよ…」と。
「いつか、和歌山にタワシ作りを見に行きたいなぁー」と、思うミモロでした。
次のテントに行くと、そこには、革のボールペンが並んでいました。

これを作ったのは、紳士向けのオーダーシューズの[三上工房]の三上良弘さん。

「なんか、高級感があるボールペン…革も使うほどに色に深みがでるのかも…」オーダーシューズは、1足13万円からできるそう。「ミモロのくつも作ってくれるといいのに…」残念ながら、三上さんは、紳士靴が専門でした。
「あ、かわいいもの置いてるお店があるよー」とミモロが、次に、近づいたのは、編みぐるみのお人形などが並ぶ「タロリスト」というショップ。


手づくりの帽子などもそこに。作ったのは、木村沙弓さん。

そのおとなりのテントには、この時期にふさわしいクリスマスの飾りが。


「キャーカワイイ。あれ、クマちゃんの飾りもある…」と小さなクマに興味津々。フラワーアレンジメントやリース製作をなさっているのは、「SORAIRONO」の細川優子さん。

「1点からでも、ご注文で作りますよー」と。
まだ始まったばかりの新しい手づくり市。平安神宮の参拝の時に、ちょっと立ち寄ってはいかがでしょう。きっと楽しいものに出会えるはず・・・。

「平安楽市」の詳しい情報は、ホームページで。次の開催は、1月12日です。

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