わたしが、いつも訪れている人気ブログがある。
圧倒的行動力、実践力、味がありながらも(わたしから見ると若々しく)、瑞々しい感性。
ブロガーさんの素朴なお人柄が表れているように思う。
動物で例えると「森のクマさん」。
(街に現れて騒動を起こす熊ではなく)
元気をもらう、憧れのブログである。
パワーがあるのだ。そして、吸引力。
さすが、その道、映像のプロだと納得する。
引き出しの多さは、圧巻。
無料で見せていただき、有難いのと共に、恐縮する。
自分(わたし)も車の助手席に乗って、凸凹山道を走っている気になる。
そして、後ろを着いて枯葉を踏みしめ、山に登っている擬似体験。
山から見える絶景に心洗われる。
さらに、地元のお店でゆっくり疲れを取りながら地産の食に舌鼓を打つ。
いいわあ、、、と、楽しんでいる。
そのうち、ブログで案内してくれている地にぜひ行ってみたい。
読者の皆さんは、わたしと同世代か、少し若め。
ブロガーさんご本人もわたしより若い。
なんだか、頼もしい。
過疎地に暮らす高齢のわたし(比喩表現、多少、入ってます)の元に、毎日、宅配便を届けてくれる若い人のような感覚。
村で一番の若手、、、という感じで、爽やかな笑顔(顔はチラッとしか知らないけれど)に、理屈抜きで好意的に頼ってしまう。
更にお忙しい中、気遣いの人でもあり、奈良の里から、1日に1回、(一人住まいのお宅をそれぞれに)安全確認に見回りに来てくれる(かんじ)。
ファンサービスを怠らない、スタンス、姿勢。
すごく、嬉しい、、、励みになる。
ありがとう。
このブロガーさんの着目点、視点が好き。
地方や、その地域、歴史、暮らしを愛する眼差しが根底にある。守りたい思い。
それに触れると、わたしは温もりと活力を感じる。
どっしり、どっかり、骨太で、あたたかい。
わたしはそのブログの読者の皆さんのように博学でもないし、行動力もない。
彼のブログの力を借りながら、そっと遠くから応援している。
(て、住まいは割と近いのだけど)
紹介される映画や音楽も、素敵なテイスト、感性が伝わってくる。
本日の蝶記事は、森のクマさんへのファンレターになりました。