マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

「痛み」と「苦しみ」について、敏感な人が「強くなる」とは?

2017年10月16日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
新しい週、様々なことがあるでしょうが、 心の奥に常にある晴れ渡った場、 その「温もり」を、 思い出していきたいですね。     「痛み」と「苦しみ」について  「痛み」と「苦しみ」って違いますよね。   「痛み」については、特に、敏感系であるほど、 それはもう、日々、「痛み」と共に暮らしているといっても、 過言ではないと思いませんか? . . . 本文を読む
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It Mama連載「マインドフル子育てその6」が掲載されました、過度の自己批判に気づき思いやりを向ける

2016年11月22日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
It Mama連載「マインドフル子育てその6」が掲載されました。 「ママ失格」と責めないで…過度な自分批判はうつの原因に!?   「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」について、 分りやすく自らの体験を交えて紹介しました。   これまで「自分への思いやり」について書いたもの: 『オールアバウト』  ・子供の折れない心を育む「自分を . . . 本文を読む
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「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」研究紹介、このコンセプトに出合えたことに感謝する日々

2016年06月11日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」というコンセプト&実践が我が家に取り入れられるにつれ、子供たちをはじめ家族みな、その変化を実感しています。 自信をつけよう!自己肯定感を高めよう!とがちがちに力の入った状態から、すーと余分なものが抜け、自分のペースで地に足をつけ歩いていける、そんな気持ちです。 「敏感な子」や「完璧主義の子」や「不安感の強い子」などに、特に効果的です。   . . . 本文を読む
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「自己批判」を「自己への思いやり」に置き換えていく大切さ、敏感な子や完璧主義な子ほど

2016年06月06日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
難しい状況でも、 立ち上がり歩き続けていける人、 折れて動けなくなってしまう人、 その違いは何かといえば、 「レジリエンス(跳ね返す力)」があるかどうかといえます。   ではこのレジリエンスはどう培われるのか? さまざまな研究があるわけですが、その中のひとつに、 「自己批判」を「自己への思いやり(セルフ・コンパッション)」におきかえていく、 というのがあります。 &n . . . 本文を読む
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タフな子育てであるほど「親の自分ケア」が大切、「セルフ・コンパッション」の具体的方法例

2016年06月03日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
「子育ては、給料が払われないながらも、最もタフな専門職」 と心理学者クリスティン・ネフ氏はいいますが、 ほんと、就労時間といい、その内容といい、待遇といい、 「最もタフ」になりえますよね。   しかも、「ああ、もうだめかも」と思ったって 「じゃ、職を変えようかな」というわけにもいきません。   それで、精神状態ぼろぼろのまま子供に向かい続けるとするなら、 子供 . . . 本文を読む
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親や介護人など「ケアを差し出す人」ほど、「自分への思いやり(セルフコンパッション)」が必要

2016年05月27日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
「子育てする親、高齢者の介護人、看護師、保育士、セラピスト、先生など、 他者のケアをする『ケアギバー』こそ、 「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」を必要としています」 と心理学者のクリスティン・ネフ氏は言います。   本当に、そう思います。   差し出して差し出してケアし続けて、 それでも周りからは、ただ「当たり前」と扱われ、 相手のことを思えば思う . . . 本文を読む
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「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」を成す3つの要素、日本の心にストンとなじむはず?

2016年05月25日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
元々は仏教思想を基にする 「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」について、 初めて「アカデミックな研究」として取り組んだテキサス大学教授の心理学者クリスティン・ネフ氏は、 「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」とは、 主に以下の3つの要素からなると定義しています。   1.自分への親切さ(self-kindness) 苦しみ、失敗、自分は十分じゃないといっ . . . 本文を読む
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「自己肯定感」と「自己への思いやり(セルフ・コンパッション)」との比較研究紹介

2016年05月25日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
「自己肯定感」と「自己への思いやり(セルフ・コンパッション)」との比較研究です.   カリフォルニア大学バークレイ校の心理学者Juliana Breines氏と Serena Chen氏は、 まずは被験者をふたつのグループに分けたといいます。   そして、それぞれのグループに、 失敗や弱みに対し異なる姿勢で向き合うよう伝えます。 グループ1:「自己肯定感」を高める . . . 本文を読む
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「自己肯定感」は効果的、けれど高めようとする方法によっては弊害を生み出す

2016年05月24日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
「自己肯定感」はメンタル面の健やかさを握る鍵のようなもの、 そういわれ続けてきました。   失敗や困難に出合っても、 自己肯定感が高いならば、 「でも、僕にならできる!」と立ち上がり進み続けることができますが、 自己肯定感が低いならば、 「やっぱり、僕はだめだな」としゃがみこみ進むことを諦めてしまう。   そうして、過去20年以上の間、 とにかく「自己肯定感 . . . 本文を読む
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一言整理、肯定と否定の行き来する様子を見つめつつ

2016年05月24日 | 自分への思いやり(セルフコンパッション)
肯定と否定を手放し、 ただ、「思いやり(コンパッション)」を抱いて。 . . . 本文を読む
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