マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

春休みのサイエンスアートプロジェクトに「電気を通す粘土」作りはどうでしょう、材料とつくり方

2017年03月29日 | 絵・作りモノ
「粘土は電気を通さない」 そう思ってました。   みなさんも、   電気を通すもの(導体): 金属系、人、水 などなど。 電気を通さないもの(絶縁体): プラスチック、紙、ゴム、木、ガラス、陶器、粘土などなど。   と覚えてこなかったですか?     ところが! 『虹色教室』の奈緒美さんが紹介してくださった 『The . . . 本文を読む
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『It Mama』連載:世話焼きママだと「問題解決力」が伸びないワケ&「うまくいかない!」を改善の機会へ

2017年03月28日 | 21世紀型子育て
記事の最後に書きましたが、 失敗や、うまくいかないことにぶつかった時こそ、 「問題解決力」を培うチャンスですね。   スグに手を出し助けたり、叱りつけたりするよりも、 「どうしたらいいかな?」 「他にやり方があるかな?」と聞いてみます。   問い詰め答えをせっつくより、 「う~ん」と一緒に考えるような姿勢を示すのがいいと思います。   その子の様 . . . 本文を読む
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「子どものために」から生まれる矛盾に気づき・考え・行動し続ける大切さ、奈緒美さんの記事に寄せて

2017年03月27日 | 子育て全般
こちら週明けの今日、『虹色教室通信』の奈緒美さんが、興味深いシリーズを始められています。  ・矛盾から生まれる「かけがえのないもの」 1   この奈緒美さんの記事に寄せて、私自身今の時点で思うことを書いてみます!   奈緒美さんの記事にもあるように、 週に1度、子育てについて同じような思いを持つ方々と、 チャットさせていただいてます。 みなさんそれぞれ . . . 本文を読む
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『It Mama』連載:IQより重要!21世紀に不可欠な「やり抜く力」を育む方法4つ&こちらの方法も有効ですよ

2017年03月26日 | 21世紀型子育て
  アンジェラ・ダックワース氏の掲げる「グリット」について、こちらに思うことがまとめてあります: ・1人の発信者として「『グリット (やり抜く力)』は過大評価されている」という批判について思うこと     『It Mama』さんの記事にはのせきれてませんが、改めて 子どものへの働きかけについて気をつけたい2点 1.「努力を継続すればできる!」ということば . . . 本文を読む
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「創造力」と「批判的思考力」が土台となる「問題解決力」って21世紀になぜ不可欠?どうやって育む?

2017年03月23日 | 21世紀型子育て
国立政策研究所が提案する「21世紀型能力」の中核とされる「思考力」。 その「思考力」のひとつに「問題解決力」があげられています。   知識も技術も環境もめまぐるしく変化する21世紀には、 これまで想像したこともないような「問題」も次から次へと起こりうるといわれています。   例えば、20年前の親なんて、 子どもがスマートフォンとどう付き合っていくかなんて「問題」、 . . . 本文を読む
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「作る・創る」ことを通し「考える力・創造力・自主性を育む場」を築くというビジョンに向けて話し合い

2017年03月22日 | お知らせ
子ども達が、「作る・創る」ことを通して、 考える力を育み、創造力を発揮し、自主性ややる気を高められる場、 個性溢れるそれぞれの子の「よさ」が、伸びていける場。   「そんな場を、作っていきたいね」   そうした話し合いを、 奈緒美さん、Tamakiさん、Tomoeさん、ワーキングマザーさんたちと続けています。   奈緒美さんの『虹色教室』は、ロールモ . . . 本文を読む
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算数学習に身体全体を用いての「動き」を取り入れることで学習効果アップ!というデンマークの研究紹介

2017年03月21日 | 身体を動かし発達促進
身体的な活動が、認知機能やアカデミックの達成に利益をもたらすという研究は、 これまでもいくつか発表されています。 こちらにもいくつかまとめてきました: 身体を動かし発達促進:http://blog.goo.ne.jp/managaoka/c/aeca69db2e0d020e35467916437af17c   今回は、 「算数の学習に動きを取り入れることで、学習効果が著しくア . . . 本文を読む
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『オールアバウト』へ 「子供がゲイやレズビアンだったら?兆候と対処法」をまとめました

2017年03月21日 | 子育て全般
今回機会をいただき、「性的マイノリティー」について調べていく中で、 日本では、「我が子が性的マイノリティーだったら」といった情報は、 まだほとんどないのだなと、驚きました。   でも記事にもあるように、実は日本でも統計的には、 「性的マイノリティー」というのは、 クラスに2-3人いるという計算になるんですね。   家族の「性的マイノリティー」につ . . . 本文を読む
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1人の発信者として「『グリット (やり抜く力)』は過大評価されている」という批判について思うこと

2017年03月20日 | 子育て全般
2007年に心理学者のアンジェラ・ダックワース氏が、「学校でも社会でも成功するにはグリットが重要ですよ」と発表した論文は、1000以上の論文に引用され、2013年のダックワース氏のテッドトークは800万人以上が視聴、全米中の教育現場にも、多くの共鳴者を生み出しています。 私自身の身近な体験でも、アラスカの学校で、授業やワークショップなどで「グリットを高めよう」といった試みがされていました: ・ . . . 本文を読む
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日常風景、敏感な子とスポーツ&「じっとできない子」が学校に合わないのは成長の仕方が異なるため

2017年03月20日 | 子育て全般
敏感な子とスポーツ  昨日は、 「初めての場にとってもナーバスになっているから、 マイコの子ども達と一緒に車に乗せてもらえない?」 と友人に頼まれ、友人の息子君と娘ちゃんを連れて、 陸上クラブの練習初日へ。   二人とも、とてもスマートで敏感な子達です。   友人は出張で西海岸へと旅立ったのですが、 パパが、後ろから車でついてくるとのこと。 &n . . . 本文を読む
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