マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』を出版しました。

2019年06月24日 | ハイリーセンシティブチャイルド

こんにちは!

 

今日は、出版のご報告です。

 

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』を出版しました。

 

物事を強烈に感じる「敏感っ子(過度激動持ち・HSC)」が、

自らの良さを認め、

力を発揮できるようになる関り方のポイントをまとめてあります。

 

これまで出会ったたくさんの方々の思いを胸に、

一語一語、書き上げました。

 

 

15年前、

私は生死の境をさまようほど、

心身を壊しました。

 

アラスカという北の果てで、

体質とメンタルの改善に取り組みつつ、

親子にとってもっと楽な子育てがあるはずだと

藁にもすがる思いで、

国内外の文献を読み漁り、実践しました。

 

そして、今では、

子育てが楽しい、心からそう思います。

毎日大変なことももちろんありますが、
子どもたちが愛おしくて、

子どもと過ごす時が、この上ない喜び、

そう心の底から感じるのです。

 

過去を振り返り、

その変化に自分でも驚きます。

 

以前は、

頻繁に感情をぶちまけては、

自己嫌悪もマックス、

全てを放り投げ出したくなり寝込む、

といった繰り返しでした。

 

過去の様子をおぼろげにも覚えている上の子達は、

「ママ変わったね~」と、

しみじみ言うほどです。

 

 

そして、

去年12月から今年6月まで

「子どもとの関わり方講座」に参加してくださった方々からも、

「じんわり」から「劇的」まで、

様々な変化があったと感想をいただいています。

「子どもとの関わり方講座」&「子育ちコミュニティー」始動のお知らせ

・参加者のみなさんの感想


劇的な変化を体験された方は、

「あまりにもきつい子育てに、

切羽詰まって講座を受け、

今では、あまりの変化に夫婦で呆然としている状態です」

とまでおっしゃいます。

 

「なんでこの子はこうも難しいのだろう。

なんで他の子のようにできないのだろうと、

あれほど憎たらしく思えた子が、

今では、可愛くて、

なんて優しい子なのだろうとさえ思うのです。

これからの子育てが楽しみにさえなりました」と。

 

そして、しみじみおっしゃいます。

 

「ちょっとした関り方の工夫で

これほど変わるものなんですね」と。

 

こうした

親御さんも驚くほどの変化のあったお子さんたちの多くが、

とても敏感な子でした。

 

物事を強烈に感じる敏感な子だからこそ、

少しの関り方の変化にも、

強烈に影響を受けるんです。

 

そして、

どんどん良い循環が生まれていきます。

 

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』には、

「ひといちばい敏感な子講座」のポイントと、

「子どもとの関わり方講座1-4」の一部が、

簡潔に分かりやすくまとまっています。

 

読んでいただけます方は、

活字離れやオンラインショップなどで

生き残りがますます難しくなっている書店を応援するためにも、

是非、書店をのぞき、手に取られてみてください。

有隣堂、蔦屋書店(TSUTAYA)、リブロ、ブックエキスプレス、未来屋書店

などで販売していることが多いようです。

(地域により、本屋に並ぶのに、少し時間がかかる場合もあります)

 

そして、周りに、

この本がお役に立てそうな知り合いがいらっしゃいましたら、

是非、お知らせください。

 

物事を強烈に感じるがゆえに、

生きづらさを感じることのある敏感っ子が、

一人でも多く、

この社会で幸せに暮らせますよう願っています。

 

 

現在、日本には、

小中校合わせて14万人以上の不登校児がいるとされています。

そして、障害や病気などの明確な理由のない不登校児の80%が、

感受性が豊かで共感力の高い「敏感っ子」ではないかとされています。

 

私自身、日本に来て以来、

不登校・引きこもりの青少年に、

様々出会ってきました。

 

これからも、

地球上のどこにいようとも、

私にできる活動を続けていきます!

 

 

 

先週は、

こちらのブログでも紹介したことのあるミアちゃんと

日本で直に会う最後のレッスンでしたよ。

そして昨夜、「お母さんが10冊買いました~!」と画像を送ってくれました。

知り合いや親戚に配って下さるそうです。

必要とされる方々に役立てていただけたら、本当に嬉しいです。

中学2年から不登校だった18歳女の子の事例:内から湧き上がる「好き」がその子を立たせる

 

「学校を作ろう!プロジェクト」の集まり

 

(中心メンバーのお一人神戸悠里さん撮影)

毎日、FBグループの方で、

熱いやりとりが続いています。

皆で力を合わせ、少しずつ形にしていきます。 



読んでいただきありがとうございます。

そして、これまで応援してくだったみなさん、心よりの感謝です。

今後とも精進を続け、邁進します!

みなさん、喜び溢れる夏を!


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