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『敏感っ子を育てる親の不安がなくなる本』をシェアして下り感謝です&地球のどこにいても

2019年07月05日 | ハイリーセンシティブチャイルド

こんにちは!

 

6月下旬に出版しました『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』について、

おかげさまで、SNSなどでたくさんの方々にシェアしていただいています。

感謝です。



 

そして、

様々な書店においていただき、

「書店で平積みになってたよ~!」と、

友人知人からも、

写真付きの嬉しいお知らせもいただいています。、

 

 

また、

世田谷区ツタヤ馬事公苑店様が、

今週から『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』の特別コーナーを設置してくださいました。

 

こちらの、

おすすめの絵本について:

パトリシア・ポラッコさんの絵本には、

邦訳されているものが少ないのですが、

何度も子ども達とはまって読んだ本です。

 

ポラッコさんの絵本には、

先生との出会いでその子の人生が変わった、

といった話がちょこちょこあります。

 

邦訳されている『ありがとうフォルカー先生』も、

14歳まで文章が読めなかった失読症(ディスレクシア)ポラッコさんの自叙伝なのですが、

誰も気づかなかった女の子の良い面が見出され、

弱い面が理解され、現実的なサポートがされるといったお話です。


子ども達がそんな大人に会える場を、
「学校をつくろう!プロジェクト」で
みなさんとこつこつと作っていきたいなあ、
そう思います。
 
『The Keeping Quilt』も、
英語ですが、我が家の子ども達も何回も読み、
じんわりといい本ですよ。

あと、
『マジックスクールバスシリーズ』も、
好奇心旺盛な子どもが世界を広げるのにもってこいです。
我が家も夜の読み聞かせはもっぱらこのシリーズでした。
そして私自身、多くを学びました。ミツバチの世界とか。

絵本を通して、子どもと共に、豊かになっていきたいですね。

 

そして、

沖縄の「たいようのえくぼ」という子育て応援フリーマガジンさんも

素敵に紹介してくださいました。

沖縄にぴったりな誌名ですね。

 

 

 

また、

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』を読んでいただいた方々からも、

続々と感想が届いてます。

「とても分かりやすく読みやすい」

「今すぐ試したいことがたくさん」

「じ~んとしました。思わず泣きました。」などなど。

アマゾンにも、レビューをいただいているようです。

 

その中に、

「全てのお子さんにとってよい関わり方ですね」

というものもありました。

 

確かに、

敏感っ子というのは、

拡大鏡を手に、小さな「ほころび」にも気づき、

悩んだり傷ついたりする傾向にある子たちですから、

そうした子が健やかにあれる関わり方とは、

万人にとっても間違いのない健やかなものなんです。

 

 

生き辛さを抱えることのある敏感っ子が、

この社会で生き生きと力を発揮できますよう、

敏感な子を育てる親御さんが、より楽に子育てを楽しめますよう、

私自身できることを積み重ねていきます。

 

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』には、

私自身が救われた知恵を、これまでの先行研究&体験事例を基に

まとめてあります。


必要とされる一人でも多くの方に届きますよう、

願っています。

 

是非、

書店にて、手に取ってみてくださいね。

 

そしてみなさんの周りにも、

この本を役立てていただけそうな方がいましたら、

どうぞお知らせください。 

 

 

 

さて、

1年間の日本滞在を経て、

米国東海岸に着きました。

今日は、

米国建国記念日でしたよ。

日本でお世話になりましたみなさん、

心より感謝です。

おかげさまで、たくさんの宝物のような繋がりができ、

200%充実した日々となりました。


しばらくこちらにて、

子育てコンサル・講師・ライターの仕事を通し、

敏感っ子をはじめ、

未来を担う子育ちのサポートを続けていきます。


通信機器も交通手段も発達し続け、

これからますます地球のどこにいても、

まるで近くにいるかのように、

コミュニケーションがとれるようになるに違いありません。

 

将来的に、

場にとらわれず、

地球上を動き回りながら、

活動していけたらなあと願っています。

 

 

メリーランドからアラスカまで、

3か月の自転車旅を無事終え、

今は幼馴染たちとアラスカを満喫している長男も、

あと一週間してメリーランドに戻ってきたら、

その翌日、

自ら起業したNPO活動のため、

アフリカのガーナでの2週間滞在に出発します。

 

今日、

黄熱病など4種の予防接種を受けたと、

テキストメッセージがありましたよ。


8月から大学生になる長女も、

学部時代に、スペイン語圏に留学する予定のようです。

今回、日本で一年暮らしたので、

今度は、自分の半分のルーツであるスペイン語圏で暮らしてみたいのだそうです。

 

 

みなさん、

世界は広いです。

 

フィットしないと感じるならば、

そのシステムを飛び出してみて、

いくらだって試してみることができます。

 

その過程で、

きっと、自分らしい生き方を、

見出すに違いありません。

 

 

 

今後とも、

主体性を育み、親子で人生を謳歌できる、

そうした子育てサポートを目指し、

精進して邁進し続けます。

よろしくお願いいたします。

 

みなさん、喜び見出す夏を!

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