Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

気づけば、ワイン党。

2020-01-13 00:10:00 | コラム
某日―。

自分がマネージャーを務めるホテルの新年会。

ウチのホテルは、ビルのワンフロアだけで展開しているテナント型であり上の階は居酒屋になっていて、そこで開かれた。




支配人と「呑み会などの集いが嫌いな男の子」が店番として残り、混雑したらすぐに(我々が)降りられるように・・・というからくり。

忙しない新年会だが、24時間稼働しているところは似たり寄ったりだよね。

とはいえ。
自分は23時からの深夜勤務としてシフトに組み込まれているので、お酒はひかえめに。

ひかえめに。

ひかえめに!

ひかえめに!!

ひかえめに!!!

・・・の、はずだったのだが、生ビール2、ハイボール2で止めておけばよかったものの、やはり物足りなくて、グラスワイン赤2に、白2と連続して注文してしまい、トイレのために立ち上がったら、けっこう足にきていると汗汗

ダメじゃん!!


結論からいうと、お開きが22時だったので、1時間のインターバルが効いて復活は出来た。

出来たが、生ビールだけにしておけばいいのに!!

そうすれば小便は近くなるが、小便すればするほど(?)通常の身体に戻ったであろうから。


まぁ、楽しかったからいいや。
(マネージャーが、こんなのでいいのかしら…)


それはそうと。

ビールは変わらずに好きだが、ふと気づけば「どちらかというと、ワイン党」になってきた。

馬鹿舌だからね、よいワインでどうのこうのというのは、ぜんっぜん分からない。

このラベルがオシャレだから、今夜はこのボトルにしよう♪ とか、そんなレベル。

ではあるけれども、在宅時の飲酒でも週に4はワイン/残りがビール・ハイボールになった。


ひとって、変わるものですなぁ。。。

今宵は、そんなお話です。


※ワインを主題とした映画で、いちばん好き



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明日のコラムは・・・

『シネマしりとり「薀蓄篇」(313)』
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