季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「冬珊瑚(ふゆさんご)」

2017-01-31 05:13:19 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「真の自由とは⑥」

人間の人間らしさと言うものは、他の動物にない考えること、

選ぶことの出来る一人格として、生きるということにあります。

かくて、真の人間の自由とは、不完全な人間であるが故に必ず

経験しなければならない諸条件に対して、自分の在り方を決め、

自分らしく生きていく「自由」なのです。


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1月に実をつけている樹木「冬珊瑚(ふゆさんご)」


ブラジル原産。明治中期に渡来。

・夏から冬にかけて
 鮮やかな色の丸い実を
 いっぱいつけるので、
 その姿を珊瑚に見立て、
 時期と合わせて
 「冬珊瑚」という名前に
 なったとのこと。

 実の色の遷移がおもしろく、
 花を咲かせたあとで
 緑色の実になり、
 それが「緑 → 黄 → 橙」の順で
 色づく。
 いろんな段階の色の実が同居して
 緑色の実、黄色の実、橙色の実が
 ほぼ同時に楽しめる。

・実はきれいだが毒があるらしく、
 食用にはならない。
・寒さに強い。


・別名
 「ビッグボーイ」
 「クリスマスチェリー」
 「玉珊瑚(たまさんご)」
   いずれも、実の形からの
   命名のようだ。



(季節の花300より)


季節の花「ピラカンサス」

2017-01-30 03:42:18 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「真の自由とは⑤」

日本人のお母さまが「お願い、起きてちょうだい」と言うのも、

一つの愛情だと思いますが、それは、自由と責任を教える愛情

ではありません。自由と責任を子供たちに伝えるためには、この

ように日常生活の中で、自由とは、自分で選ぶ自由であり、選ん

だ以上は、其の後の責任を自分がとることを、親がきちんと教え

てやることが大事です。

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1月に実をつけている樹木「ピラカンサス」

開花時期は、 5/10 ~ 5/末頃。
・花は白。
 花より、秋になる「実」が目立つ。
・中国名は「火棘(かきょく)」。

・別名
 「橘擬」(たちばなもどき)
   オレンジ色の実。
   中国南西部原産。
 「常盤山樝子」
   (ときわさんざし)
   赤い実。
   ヨーロッパ東南部原産。



(季節の花300より)




季節の花「南天」

2017-01-29 04:23:57 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「真の自由とは④」

「自由」と言うのは、自分が判断して選ぶことですから、子供は

目覚ましの音で「すぐに起きること」も出来れば、「あと5分。

あと10分・・・と、寝床の中で寝ていること」のどちらも選ぶこと

が出来たのです。選んだ自由には「責任」が付いて回ります。

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1月に実をつけている樹木「南天」

開花時期は、 6/15 ~ 7/10頃。
・中国原産。
・花は比較的地味な白い花。
 真ん中は黄色。

・漢名の「南天燭」を
 略して「南天」。
 「なんてん」は
 「南天」を音読みしたもの。

・秋に赤い実をつける。
 鳥が食べない限り
 冬中見ることができる。 
  (鳥の大好物のようです)
 実を乾燥させたものには
 「せき」止めの効き目がある
   → のどあめがありますね。
 また、葉には「ナンジニン」
 という成分を含み、
 殺菌効果がある。


・福寿草の花と南天の実とセットで
 「難を転じて福となす」という
 縁起物の飾り付けが
 されることがある。
 (特にお正月に多いですね)。
 また、無病息災を願う、
 「南天の箸(はし)」と
 いうのもある。
 防火・厄除けとして
 庭先や鬼門にも植えられる。

・京都の金閣寺の床柱は、
 南天の材を使って
 いることで知られている。

(季節の花300より)




季節の花「夏みかん」

2017-01-28 03:38:16 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「真の自由とは③」

読んで字の如しと申しますが、「自由」とは、「自らに由る」と書きます。

他人に由らないで自分で決める、自分が選ぶということです。

ですから、「自由」というのは、自分で自分が制御できる、ブレーキを掛

けることが出来ることであって、自由奔放とか勝手気ままという言葉とは、

むしろ正反対の意味を持っていものなのです。かくて、自由には

「誰かのせいにすることが出来ない」責任がついて回ります。

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1月に実をつけている果樹「夏みかん」

5月頃、白い5弁花が咲く。
・晩秋に黄色い大きな実がなるが、
 そのまま取らずに
 翌年の初夏までたつと
 樹上で熟し
 酸味が抜けて食べやすくなる。

・本当の呼び名は
 「夏橙(なつだいだい)」
 だが、商品名としては
 いまいちだったため
 明治の末頃から
 「夏みかん」
 と呼ばれるようになった。

・江戸時代中期に
 山口県の仙崎(長門市)に
 漂着した果実の種子が
 夏みかんの起源。
 明治時代からは、
 仙崎の近くの萩地方へ、
 また、次第に全国に普及した。
 現在、山口県の県花になっている。

・だいだいに似ている。

・別名
 「夏柑」(なつかん)
 「夏橙」(なつだいだい)


(季節の花300より)











季節の花「夏みかん」

2017-01-28 03:38:16 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「真の自由とは③」

読んで字の如しと申しますが、「自由」とは、「自らに由る」と書きます。

他人に由らないで自分で決める、自分が選ぶということです。

ですから、「自由」というのは、自分で自分が制御できる、ブレーキを掛

けることが出来ることであって、自由奔放とか勝手気ままという言葉とは、

むしろ正反対の意味を持っていものなのです。かくて、自由には

「誰かのせいにすることが出来ない」責任がついて回ります。

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1月に実をつけている果樹「夏みかん」

5月頃、白い5弁花が咲く。
・晩秋に黄色い大きな実がなるが、
 そのまま取らずに
 翌年の初夏までたつと
 樹上で熟し
 酸味が抜けて食べやすくなる。

・本当の呼び名は
 「夏橙(なつだいだい)」
 だが、商品名としては
 いまいちだったため
 明治の末頃から
 「夏みかん」
 と呼ばれるようになった。

・江戸時代中期に
 山口県の仙崎(長門市)に
 漂着した果実の種子が
 夏みかんの起源。
 明治時代からは、
 仙崎の近くの萩地方へ、
 また、次第に全国に普及した。
 現在、山口県の県花になっている。

・だいだいに似ている。

・別名
 「夏柑」(なつかん)
 「夏橙」(なつだいだい)


(季節の花300より)