季節の花と言葉の花束

写真付きで季節の花や言葉の意味をを書くならgooブログ

季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花(アフリカ浜木綿)

2010-07-31 05:27:26 | インポート

一日一言

男をつぶす

男の面目をなくすと言う意味で、男としての

名誉を傷付け、価値をなくすことを表す場合

に用いる。

★今回の試合に大敗して男をつぶされる口惜

しさがいつまでも残った。

類語:①男がつぶれる  ②男が廃(すた)る

   :③男を下げる


6月から咲いている花「アフリカ浜木綿(はまゆう)」

開花時期は、  6/25頃~  8/  5頃。         
・白いラッパ状の大きな花を咲かせる。               
  海岸沿いに植えられることが多いらしい。           
  ちょっといい香り。                               

・「インドハマユウ」の名で広く知られているが、     
  正しい名前は「アフリカハマユウ」であるとのこと。 
  (ほんとの「インドハマユウ」は                   
    花の形は上の写真とほぼそっくりだが、           
    花びらの真ん中に濃いピンク色の縦筋がある)。   
  当ページでは、一般的な名称である「インドハマユウ」
  の名をメインにして、両名を並記することとします。 

・別名  「ポーウェリー」「ポウウェリー」。 

(季節の花300より)

        


季節の花(捩花)

2010-07-30 05:22:22 | インポート

 

 

一日一言

男を知る

女が初めて男と肉体関係を持つと言う意味で、

女が男との性交渉を初体験した場合を言うのに

用いる。

★彼女の素行が荒れ始めたのは、丁度十八歳

のころ、男を知ったのがきっかけであった。


6月から咲いていた花「捩花(ねじりばな)」

開花時期は、  6/25頃~  7/15頃。  
・明るい草地などに生える。                  
・小さなピンク色の花が20個以上らせん状に  
  ついて咲く。珍しい。                      
  なぜねじれるのか?                
  花がみな一方向に向けば茎が傾くので、      
  花の方で工夫してわざとねじるように        
  花をつけるようになったという説がある。    
    (なるほど♪  かしこいもんですね)      
・見たところ、咲いているものは10日ほどで  
  枯れてしまう。                            
  また、芝生の中に咲いていることが多いので  
  その背丈の低さで見逃してしまいがち。      
・別名  「捩摺」(もじずり)。              

・「みちのくの  しのぶもじずり  誰ゆえに    
    乱れむと思ふ  我ならなくに」        
                     古今集  河原左大臣    
                    百人一首(14)

(季節の花300より)




季節の花「木斛 (もっこく)」

2010-07-29 05:41:38 | インポート

一日一言

男をこしらえる

女が愛人をこしらえると言う意味で、一般には、

女に情夫が出来ることを言う場合に用いる。

★あのスキャンダルの多い女優に、またもや

男をこしらえるという記事が週刊誌に出ていた。

類語:①男をつくる  ②男が出来る

   :③男をもつ


6月から咲いている花「木斛 (もっこく)」

開花時期は、  6/25頃~  7/10頃。
・花芽は黄色い小さなにぎりこぶし型。     
  下向きに咲く。                         
  「石斛(せっこく)」の花のような香りが 
  して、「木」であることから             
  「木斛」の名前になった。               
・実は秋に赤くなる。まんまるな実。       

・肥沃な土壌で、かつ、伸びるのに障害が   
  ない場所ならば端正な樹形に成長する。   
  そのため、庭園では真木(庭の中心と     
  なる木)として用いられてきた。 

(季節の花300より)

        


季節の花(七変化)

2010-07-28 05:28:29 | インポート

 

一日一言

男になる

昔、元服して初めて一人前の男であることが

認められた所から、一人前の働きがある立派

な男子になることを表す場合に用いる。

また、男子の面目が立つことを表すのにも用

いる。「男となる」と言うようにも使う。

★彼も入社後三年にもなれば、れきっとした

正社員として恥ずかしくない男になった。


6月から咲いている花「七変化(しちへんげ)」

開花時期は、  6/20頃~11/10頃。
                長い間咲き続ける。       
・同じ茎から微妙に違った色の花を咲かせる。
  まさに色の”七変化”。                 
  実も、緑→青→黒、と変化しておもしろい。
・別名「ランタナ」。                     
・10月27日、11月9日の誕生花       
                            (ランタナ) 
・花言葉は「合意、協力、確かな計画性」   
                            (ランタナ)

(季節の花300より)


季節の花(房藤空木)

2010-07-27 05:57:06 | インポート

 

 

一日一言

男が廃(すた)る

男としての名誉を失い、面も句が立たなくなる

と言う意味で、恥ずかしい行為をして男子として

の価値がなくなることを表す場合に用いる。

★擬を見てせざるは勇なりき、とは言うが今回の

不祥事に関しては、率先して罪を国民に謝罪し、

信頼回復に努めなければ男が廃ると言われる。

類語:①男が下がる  ②男が潰れる


6月から咲いている花「房藤空木(ふさふじうつぎ)」

開花時期は、6/20頃~10/15頃。   
・中国原産。                               
・さまざまな色がある園芸品種。             
・枝先に小さい花をいっぱいつける。         
・花は「藤」を思わせ、葉っぱは対生して     
  「空木」のようであることから             
  房藤空木の名がついた。                   
・別名  「ブッドレア」(学名から)         
        「バタフライブッシュ」Butterfly bush
          蝶が大好きな花木であるところから。
          (花のいい香りで集まるようです) 

(季節の花300より)