季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「ブラシの木」

2016-06-30 04:34:44 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「心に愛がなければ」

私たちは美しい、と呼ぶものをたくさん見ています。

持っているかもしれません。しかしながら、人間に

とって、一番美しいのは、感謝して、Thank you

「ありがとう」と言って死んでいく人の姿、人の顔

なのかも知れません。

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5月に咲いていた花「ブラシの木」

開花時期は、 5/15 ~ 6/10頃。
・オーストラリア原産。
・明治中期に渡来。
 暖地に栽培される。

・花の形が、
 ビン洗いのブラシにそっくり♪


・実は、枝にずらっとついて並ぶ。
 翌年の花はその上部に咲き、
 実は次々と何年も残っていく。
 その後もずっと大きく
 なりつづけ、
 7~8年は枝についていて
 発芽能力も持ち続ける。

 この木は、乾燥地が原産地のため、
 極端な乾燥や山火事のときに
 パァーンと実が開いて
 中の細かい種子が
 風に飛んで散布される、
 という仕組みになっている。
 山火事でまっさらな土地に
 なったところに
 すばやく芽を出して、
 その土地一帯の
 優占種になるのが目的らしい。
  (ユーカリの木も同じ)


・別名
 「花槇(はなまき)」
   葉が槇の葉に
   似ているところから。

 「カリステモン」(学名から)



(季節の花300より)


季節の花「水蠟の木 (いぼたのき)」

2016-06-29 04:46:07 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「人間としてどう生きるか」

目に見えないもの、苦しみとか喜びとか愛とかを捧げる

と、その代わりに、目に見えないものがどこかで誰かの

役に立っているという、その世界を持っている時に人は

豊かになります。ものの世界だけで生きている時は、人

間の生活は物質的に豊かかもしれませんけれど、それで

おしまいです。

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5月から咲いていた花「水蠟の木 (いぼたのき)」

開花時期は、 5/15 ~ 6/ 5頃。
・白い花でほとんど目立たないが
 ちょっとだけ香る。
・秋に黒く小さい実をつける。

・鼠黐によく似ているが、
 鼠黐より花序が小さく、
 花期は鼠黐より少し早い。
・「疣取の木」とも書く。


・幹に「イボタロウムシ」という虫が
 寄生することも
 「イボタの木」の名前の
 由来らしい。

・「水蠟の木」より、
 葉っぱが幅広い、
 「大葉水蠟(おおばいぼた)」
 という木もある。


(季節の花300より)



季節の花「扉(とべら)」

2016-06-28 05:25:11 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛することは許されること」

私たちが「許し」ということを考えるとき、勿論、はっきり

した行為に対する「許し」も考えねばなりませんが、それ以上

に、相手が抱いているかも知れない私への「思い」に対しての

許しも忘れてはならないのです。

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5月に咲いていた花「扉(とべら)」

開花時期は、 5/15 ~ 6/ 5頃。
・「扉」と書いて、
 この花の場合”とべら”と読む。
 2月の節分に、
 この木の枝を扉にはさんで
 邪鬼を払う風習があったため、
 「とびらの木」と
 呼ばれていたのが
 しだいに変化し略され
 「とべら」になった。

・「海桐花」とも書く。漢名。

・葉っぱは固い楕円形で、
 外側に反り返る。
 葉っぱを火にくべると
 はぜて燃える(パチパチッ)。
・花には芳香あり。

・秋に実が割れ、
 赤いタネが現れる。
 タネのまわりは
 ネバネバになっている。
 鳥の好物らしい。


(季節の花300より)


季節の花「カルミア」

2016-06-27 04:45:28 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「人間としてどう生きるか」

私に考えさせ、選ばせて下さいと言って何かを選んだ

からには、そのことに対しての責任を取らなくては、

いけません。

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五月に咲いていた花「カルミア」

開花時期は、 5/15 ~ 6/ 5頃。
・北アメリカ原産。
・花は、咲く前に
 ”こんぺいとう”のような
 形になる(おいしそう♪)。
 花の形はおわん型。

・別名
 「アメリカ石楠花(しゃくなげ)」
   そういえばシャクナゲっぽい。

 「スプーンの木」
   インディアンは、
   この木の根から
   スプーンを作ることから。

(季節の花300より)



季節の花「赤詰草 (あかつめくさ)」

2016-06-26 04:05:39 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛をつかむ」

闇を十分に味わった人にして、初めて光の価値を知る

ように、淋しさのオリを飲み干した人にして、初めて

人とともにあるということの価値を同時に、マナーを

知ることが出来るのである。

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5月からに咲いている花「赤詰草 (あかつめくさ)」

開花時期は、 5/10 ~ 9/20頃。
・ヨーロッパ原産。
・花はクローバー(白詰草)に
 そっくりだが、
 色がピンク色なのと、
 葉っぱのすぐ上に
 花が咲くことから区別できる。
 また、葉っぱも、ややとがる。
  (白詰草の葉っぱは丸っこい)

・デンマークの国花。

・別名
 「紫詰草」(むらさきつめくさ)



(季節の花300より)