季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「姫林檎(ひめりんご)」

2016-04-30 04:29:55 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛をつかむ」

今こそ、隣人愛が、以前にもまして必要となっているのだ。

それは、「生きていてもいいのですよ」「あなたは、大切

な人なのですよ」というメッセージを伝える愛である。

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4月から咲く花「姫林檎(ひめりんご)」

・開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。
 桜より開花が遅い。
 花は最初はピンクで、
 満開時には白くなる。
・小さな林檎。秋に熟す。
 食べられるが酸っぱいらしい。


(季節の花300より)



季節の花「白山木 (はくさんぼく)」

2016-04-29 04:34:47 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛をつかむ

手ごたえのある人生、それは、苦しみを伴う人生でしか

ありません。苦しみを恐れるよりも、その苦しみを相応

しく受け止め得ないことを恐れて生きたいと思います。


歳時記

昭和の日


平成元年から「みどりの日」とされてきた昭和天皇の誕生日である

4月29日が平成19年から「昭和の日」に。

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、

国の将来に思いをいたす」と定義されている。

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4月から咲く花「白山木 (はくさんぼく)」

開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。
・葉っぱはでかく、光沢がある。
・花は白くて小さい。
 かなり匂います。
・秋に赤い実がなる。


(季節の花300より)


季節の花「月桂樹 (げっけいじゅ)」

2016-04-28 04:24:42 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「人間としてどう生きるか」

昨日の私は、今日の私をまだ見てなかったし、今日の私は、

明日私がどうなるかまだ知りません。

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4月から咲く花「月桂樹 (げっけいじゅ)」

開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。
・別名
 「ローリエ」「ローレル」。
・南ヨーロッパ原産。

・枝に沿って
 黄色い花をびっしりつける。
・カレーやシチュー等に使われる
 ハーブの一種。
 乾燥させた葉を香料として使う。
・葉っぱは、
 譲葉(ゆずりは)に似ている。


・古代ギリシャでは、
 太陽神アポロンの木
 とされていた。
・イギリスでは16世紀頃から、
 優れた詩人に対して、
 月桂樹にちなんだ
 特別な称号が与えられた。


・月に見える
 「もちつきをしているウサギ」
 は、中国では
 「大きな桂(けい = 銀木犀)
  の樹を切る男の姿」
 に見える。
 そこから、この木が
 日本に渡来した際に、
 「月」の「桂」の樹から
 「月・桂・樹」の名が
 つけられた。


・筆者の実家の月桂樹には
 いつもアゲハ蝶の
 幼虫(芋虫)がいた。
 葉っぱが
 おいしいのかもしれない。


(季節の花300より)



季節の花「枳殻(からたち)」

2016-04-27 04:47:38 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛を込めて生きる」

盗人にも、火事にも奪われ失われる心配のない宝、他人

のそれと比べる必要のない自分固有の宝、平凡な生活の

中で光彩を放つ宝、それは、当たり前を輝いて見る、自

分の”まざし”であり、全てを有難いものと押しいただ

く自分の心であろう。

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4月から咲く花「枸橘 (からたち)」

開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。
・「唐橘(からたちばな)」の略。
 中国や朝鮮から渡来した橘の意。
 ただし、
 「百両」で知られる唐橘とは
 全く別のものです。

・生け垣に使われることがある。
・枝に大きいトゲがある。
 さわると痛いよ。
  (気をつけましょう)

・島倉千代子の歌
 「からたち日記」。

・別名
 「枳殻(きこく)」
・英名は
 「オレンジ・ジャスミン」


・「からたちの
  棘原(うばら)刈り除(そ)け
  倉立てむ
  屎(くそ)遠くまれ
  櫛(くし)造る刀自(とじ)」
   万葉集
   忌部首(いみべのおびと)

 「からたちの
  垣にも春は 待たれけり」
   今泉恒丸
   (こいずみつねまる)

 「やはらかに
  若芽のびたる からたち垣
  白き小花の
  かつ咲けり見ゆ」
   古泉千樫(こいずみちかし)


(季節の花300より)



季節の花「松葉菊(まつばぎく)」

2016-04-26 04:50:58 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛をつかむ」

loneliness(淋しさ)は、solitudde(孤独)と言う人間の

本来の姿に眼を開かせるために、通ら負ければならない道程

に置かれている飛石のようなものである。

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4月から咲く花「松葉菊(まつばぎく)」

開花時期は、 4/ 5 ~ 8/末頃。
・葉は松葉のような形で多肉質。
 地を這うように広がる。
 また、花は菊のようなので
 松葉菊の名になった。

・南アフリカの砂漠などに自生する。
 多肉植物。
・ピンク、赤、橙などの色の花が
 いっぱい咲く。
 開花時期はいろいろあり、
 4月~6月頃に咲くものや、
 少しおいて
 7月~8月に咲くものもある。

・4月12日の誕生花
・花言葉は「忍耐」


(季節の花300より)