世の中は狭い???

意外な所に妙な縁があったりするものですが、、、ここ暫く関わり続けてきた人と、実は妙なところで縁があったという事がここ二件程ありました。一つは学童保育所の父母会でお世話になっている方なのですが、伴侶の飲み友達の、とある方がCABEZÓNの高校時代の先輩だったという事。まぁ、それだけなら良くある事なのですが、その方は、その高校の吹奏楽部の先輩でもあったのです。一度話し始めると、知っている人の名前が出てくる事出てくる事・・・。


もう一件発覚したのは、何を隠そうつい先程(笑)。小学校PTA関連の会議で、その部門を担当されている先生、実は三宅島の出身者ですた。もしやと思い、アイマールの事を訪ねてみたら、、、



















本当に良くご存じだそうです(笑)


Editor CABEZÓN


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何とかとハサミは使いよう・・・

ず~っと雨続きですねぇ・・・。こんな天気が続くと、徘徊活動が出来ないのですが、それ以上にCABEZÓNはまだ風邪が完治していないので休む必要があるのでしょう。喉の痛みこそ治まったのですが、相変わらず鼻水が酷く、昨晩の某会合でも今流行の花粉症と間違えられてしまいました。この天気で花粉が飛びまくる事はあり得ませんからね、花粉症の皆様におかれては比較的安心して過ごせる一日でしょう。


せっかくなので、いつもであれば徘徊活動にいそしむ朝食後の時間もFinaleと戯れています。今回気になっていたのは、小節のロックの外し方。以前から、頂いた楽譜などで表示されているのマークに「????」となるばかりで別段気にもとめていなかったのですが、これがあの忌まわしき小節段組みを調節する為の足かせとなっている事に今気がついた訳で(笑)。


必要に迫られてスコアやパート譜などを作成する事が多いものですから、当然納期などに余裕がない場合が殆どです。ですから、ひとまずスコア譜を仕上げたら、乱暴にも


自動生成されたパート譜をそのまま配布


しておりました。実は、これがメンバーにとっては極めて不評でありまして(笑)。それはそうですよね、A4版2枚に本来なら収まり得る楽譜なのに、はみ出したたった一小節の為に3枚目が発生してしまうという資源の無駄遣い(笑)。大体、3枚になっただけで譜面台に乗らないからメンバーにとっては大迷惑です。いつもパート譜を配布するとホーンセクションメンバーの表情が曇っていたのは言うまでもありません orz...




実はko-shiからもう一つ指摘されていた事があります。それは、


「マウス入力は最も非効率」


だという事 orz... 恐らく MIDI 機器を利用するのが一番効率が良いのでしょうが、CABEZÓN宅にあるのは大きなキーボードのみで、PCの近くに置いておけません。この様な状況ではマウス入力しか入力方法が無いと思いこんでいたのですが、あったのですよ、ステップ入力というキーボード入力法が・・・



そこで、極力マウスを使用しないで楽譜入力を行う事にしました。マニュアルを見ながら、マターリと作業しています。慣れてきたらもう少し早くなるのか知らん・・・


Editor CABEZÓN



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文明の利器(スキャナー編)

実は先日の打合せで、Finaleというソフトウェアの使い方について、ko-shiから色々と知恵を授かったので、ひとまずどんなものかとテストをしてみました。


  ∧_∧  +
 (゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (゜∪ ∪ +
 と__)__) +


今回試してみたのは、手書き楽譜をスキャナーにより楽譜ファイルとして取り込んでしまうという、夢の様な機能です。ひとまず、「古い楽譜を・・・(記事)」の冒頭を飾ったJazzyの楽譜でのテストです。スキャナーに楽譜をセットして、起動すると



ウィーーーーーン



という音と共に、イメージが取り込まれてスキャニング作業が始まります。






さて、ふむふむと楽譜に変換してみると・・・

















ありゃりゃ・・・



音符はおろか、小節線まで取り込めていませんねぇ・・・。やはり手書きの楽譜をスキャンするのは難しいのでしょうか?もし、そうであればこの機能の意味も半減してしまう気がしますが・・・。








せっかく乗りかかった船なので、Real Book等の様に清書、あるいは専用のプロットなどで印刷物として出回っている楽譜はどの様に取り込まれるのでしょう???その中から、良く演奏するMaria Cervantesを取り込んでみる事にしました。







ウィーーーーーン



という音と共に、Maria Cervantesの楽譜が取り込まれて行きます。
























こ、これは(笑)!!!





現代音楽家ジョン・ケージの作品を彷彿とさせる前衛的な楽譜(笑)。この楽譜を、一体どの様に演奏しろと言うのか(笑)。















楽譜全体を取り込むのは難しいという事がわかりましたので、条件などを変えながらやってみる事にしました。これは、先程のMaria Cervantesの楽譜を一旦画像に取り込み、周りのノイズなどを消去して取り込んだ結果・・・



やっと楽譜の体は成してきましたが、依然として音符に刻まれているものは意味不明です(笑)。恐らく、練習記号やコード、アーティキュレーションなども邪魔をしているのでしょう。更に単純化する為に、楽譜一段分に切り分け、音符以外の余分なもの(タイやスラーは除く)を消去してからスキャンしてみたのがこの楽譜。



やっとそれらしい楽譜になりました(3連符などが採れていませんが・・・)。という訳で、スキャン機能は、清書された音符のみの楽譜であれば、そこそこに取り込めるという事がわかりました。でも、こんなに手間かけている位なら、直接打ち込んだ方が早そうです(笑)。


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府中郷土の森博物館(歴史編)


敷地内には江戸東京たてもの園と同じ様に歴史ある建築物が多数展示されています。ここは、旧府中町役場庁舎昭和59年まで利用された建物だそうです。



大正10年に竣工したという建造物で、2階に上がると議場と書かれた部屋があります。



部屋に入りその天井を見ると、四隅の換気口が凝った意匠を見せていました。歴史的な建造物には、この様な職人気質が至る所に見られます。



こちらは旧田中家住宅府中宿の大店として幕末から明治にかけて栄えた商家だそうです。明治天皇もご利用になったとか・・・。



子どもをさしおいてでも見ておきたかった旧府中尋常高等小学校校舎。延床面積は5,870m2に達し、当時北多摩郡随一の規模を誇っていたそうですが、現在はその中心部分のみが復元されています。



小学生の頃、こんな廊下を友達とでふざけあったりしていました。教室には廊下側にも窓があるので、授業参観時は親が群がっていましたが、そんな光景は既に見られません。授業参観では親の姿を見つけて浮き足立っていたのでしょう、、、得意満面で手を挙げたら当てられて、しかも答えに窮して恥をかいたりもしました(笑)。あの時は、家に帰ってから絞られたなぁ・・・。



何人の子ども達がこの机で学んだのでしょうか。木製の机には落書きが沢山、通り過ぎていった人たちの思い出が刻み込まれています。



自分にとっては懐かしい校舎も、子ども達にとっては学校の怪談などの異世界の舞台。歩き回る座敷童たちは、「ここで先生の首が伸びて・・・」などと別の意味で楽しんでいました。



昭和浪漫かぁ・・・、と外に出てから校舎を見上げてしまいました。懐かしいけれども、自分にとってはそんなに遠くはない過去の世界。更に暫くの年月が経ったら、その時にはどの様に映るのでしょうか。


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府中郷土の森博物館(文化編)


暫く梅を愛でていたかったのですが、子ども達はだんだん飽きてしまって、やむを得ず水遊びが出来る中央の池へ移動しました。ここは、水遊びを目的に作られている為に、安全かつ色々な遊び方が出来る場所の様です。早速、噴水で遊んでいる座敷童の図。実は、こんな仕掛けも・・・









そう、定期的に霧が吹き出し、天気の良い日には虹が架かるのです。流石に、この瞬間ばかりは子ども達も立ち止まり、虹に見入っていました。



敷地内には、歴史的な建造物が沢山保存されています。それにしても、良い天気でしたね・・・、飛行機雲を見つけたので思わず写真を撮りました。



向かい側の建て屋の中ではひな人形が展示されていました。CABEZÓNは野郎ばかりの家庭で育ったので、ひな人形には全く縁が無かったのですが(笑)。



子ども達の再三の要望を受けて、飴細工コーナーに立ち寄る事になりました。実際に使っている道具は日本ばさみだけなのですが、見事に形を作り上げるものですね。



これはせがれが作ってもらったクジラ。青い食用染料をこねて色を付けていました。



こちらは娘用のペガサス。羽などの造形も全て日本ばさみにより作り上げていました。




どうやら風邪をひいてしまったようです。今朝、無理矢理高速徘徊をしようとしたら、我ながら呆れる位走れませんですた。


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府中郷土の森博物館(梅まつり編)

バンドの仕事もある事にはあるんですが、昨日は天気も良かったので、たまには父親らしい事をしてみようと子ども達を引っ張り出す事にしました。ちなみに伴侶は卓球の試合、家族全員が揃って行動する事自体があまりありません(笑)。




珍しくも早い時間に出発できた為に、途中で昼食を摂る必要も無く、大國魂神社に寄り道した後、下河原線廃線跡を通りながら府中郷土の森博物館へ。以前から、ここで催されている梅まつりに惹かれていたのです。一昔前なら、確実に車で移動していたであろう距離を、子ども達に通常徘徊を強制しつつ(笑)、のんべんだらりと向かいましたが、あれこれ話しながら歩くと距離も感じずに着いてしまうものですね。



入り口から歴史ある建物の間を進むと、丁度敷地内の真ん中あたりから梅の樹木が広がり始めます。シーズン真っ盛りですから人出も多く、飲食店関係は常に満員。



ですが、館内には約六十種、千百本もの樹木があるそうです。



それぞれには種類などが記されているのですが、素人目には区別がつきません。



多分、ここにアップした写真は、全て違う種類の梅だと思います。



野生種に近い娘(笑)は、花の香りをかいで廻っていました。どうやら、種類によって微妙に香りも異なるそうなのですが、CABEZÓNにはよくわかりません(笑)。



更に進むと、一面見渡す限りの梅の木、なかなか壮観でした。これだけでも来た甲斐があったなぁ・・・


Editor CABEZÓN


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彷徨の一日


朝一番高速徘徊を終えて向かった取調室、土曜日にもかかわらず沢山の人々が集まる賑わい、想定外の1時間待ちで尋問の順番が回って来ました。まぁ、先日の取り調べ急性心筋梗塞の疑いが晴れたものの脳梗塞アルコール中毒の疑いが依然としてあったのです。




さて、問題のCPKですが



416 IU/I



まで下がりました(相変わらずの高い水準ですが:笑)。そして、それ以外の指標を見る限り全て正常、肝機能に至っては健常人その物でありますた。これにて所見は過剰な運動によるCPKの上昇は安心して摂取できるようになったわけで(って、結局そこかよ:笑)。




その後向かった先は小金井市の9学童保育所が一同に会するドッジボール大会。小金井市総合体育館での大きな催しです。子ども達も熱くなりますが、運動会と同じように親の方が熱くなっています(笑)。そして、子ども達の通う学童保育所の成績ですが、



総合優勝


1年生部門、2~3年生部門双方共にトップの成績という快挙で、親たちが目から汗を流して讃えているという絵が見られましたとさ・・・。






当初朝からの運動量もあり、辞退しようと思っていた打ち上げですが、気が変わったので参加する事に。場所がとても近いピーナッツハウスだったのもその理由ですが・・・。ここ、地元の学生が良く打ち上げに使う場所で、学芸大学関連で何回か来た事があります。しかし、実は遡る事大学生になる遙か前に一度来た事があるのは内緒(笑)。



2階には以前と変わらないプラネタリウムの様な装飾がありました。徘徊合計は23km、どうりで疲れる訳だ(笑)。


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一時帰宅

丸一日フルで、高速徘徊取り調べ学童のドッジボール大会と流れて、家に寄ったところ・・・。これから打ち上げだべさ、、、詳しくは明日書きます。またね~。


Editor CABEZÓN


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緊急出頭命令


いきなりですが、一昨日の夕方取調室より連絡があり、緊急出頭命令が下されますた。連絡をくださったのが補佐官だったので、的を射る回答を得られなかったのですが、どうやら先週土曜日の血液検査エラい事になっているらしい・・・。とにかく急いで取調室に来いと言うので、昨日通常徘徊ついでに寄ってみた訳です。







昨日はいつもと違う取調官による尋問でした。取調官は厳しい表情で口を開きました。




「一つを除いて全て正常なんですがね・・・」



と、、、




更に続けました。



「CPKがとても高いんですよ」





CPKとは、クレアチンキナーゼという筋肉に多量に存在する酵素で、筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たしているのだそうです。成人男性の標準値は60~250IU/I(単位がよくわからん) 、成人女性では50~190IU/Iという事なのですが・・・










今回の結果は








1513 IU/I もありますた!!!














CPKが高い場合に疑われる容疑は・・・




進行性筋ジストロフィ、多発性筋炎、皮膚筋炎などの筋疾患


急性心筋梗塞、心筋炎などの心疾患


脳血栓、脳梗塞、脳損傷などの脳疾患


他、甲状腺機能低下、アルコール中毒など・・・







まずい、死んでしまう(笑)

















あ、そうだ・・・


過剰な運動によっても増えるそうです。













そこで、ここ暫くの生活態度を振り返ってみました











ヽ(`Д´)ノ たまには休めば良いのに、このところは毎日徘徊距離10km近くをマーク ヽ(`Д´)ノ


↓ ↓ ↓  先週は  ↓ ↓ ↓


ヽ(`Д´)ノ 蹴球 → 筋肉痛 → 筋肉痛治癒の為の高速徘徊10km → 取り調べ当日朝も10km走った ヽ(`Д´)ノ












ダメだこりゃ(笑)










ひとまず、昨日の追加取り調べでは心疾患の容疑のみが晴れました。明日は残りの結果が出る日、どうか知らん・・・


v( ̄ε ̄=)~♪


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珍メニュー


以前、学食の担々麺を紹介した事がありますが(参照:学食)、伴侶が勤めている場所の一つでもあり、また月に一回娘を学校から拉致して届ける用事も相まって、改めて東京農工大学工学部の学食にお世話になる事が多くなっています。面白いなと思うのは、ある程度の周期でメニューに特集が組まれている事・・・。通常のメニューは、至ってノーマルなモノで値段も非常に安いのですが、特集となるといろんな地域に特化したモノがメニューとして彩りを添えるのです。



まぁ、値段が値段ですから、当たる場合もあれば外れる場合もあり(笑)、それは頼んでみてのお楽しみ。改めて考えてみると、以前の記事担々麺当たりだったな、と思う訳です。基本的に量はかなり多めで、ラーメンに至っては二玉入っています(笑)。伴侶が一度、食べきれないので一玉にしてくれと頼んだ事があったそうですが、あっさりと拒否されたらしい(笑)。








ちなみに、先月は写真にあるミルキーラーメンなるモノを食べてみました。本場のミルキーラーメンを食べた事が無いので判らないのですが、トッピングされたチーズに悶絶した記憶があります(笑)。多分、もう頼まないとおもふ・・・









今回は、万を持して豚とん丼なるモノを注文、¥399-也。これ、ネットで調べたところほっかほっか亭のメニューなどで実際あるモノのようですが、その実はかなり変わったお品です。ご飯の上に浅漬けとトンカツが載っているところまでは良いのですが、それにとんこつスープをかけて頂くというのがこの学食のオリジナルらしい。MサイズとSサイズがあるこの豚とん丼、お品書きの口上には次の様に書いてありました。





大根おろしととんこつスープでさっぱりと頂けます!





実際のどんぶりの大きさは、Mサイズでラーメンのどんぶり並み。それに米がなみなみと入れられ、その上には浅漬けとトンカツが載ります。このトンカツがくせ者。恐らく、盛りつけの手間を省く為だと思われるのですが、途中までしか包丁が入っていません。一箸で盛りつけられる様に丸々と繋がっているのです(笑)。しかも箸などでは切り離せない程中途半端な包丁入れ(笑)。ナイフを借りてきて、トンカツを切り離そうとしたら、うまかっちゃん的な汁と米の海に


ズブズブ・・・

と沈み込んで行く(笑)。


どうにもならないから、途中からトンカツにかぶりついたり米を汁と一緒に啜ってみたり・・・、食べ終わる頃には食欲どころか戦意まで喪失。久しぶりに凄いモノ食った気がする(笑)。


Editor CABEZÓN


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デジタルって・・・


ここ暫く、この写真の様な画面と向かい合う時間が多くなりました。これは、バンドのレパートリーをライブラリ化し、ネットからメンバーそれぞれが自由にアクセスできる様なシステムを構築し、音源や楽譜の共有の為の労力を極力減らそうという試みです。ひとまず、枠組みを作ったのは良いのですが、データを入れ込むのに結構な手間がかかり、予想外の時間を消費したりしている訳です。



楽譜はFinale形式のデータを、誰でも閲覧できる様なPDF形式に変換してアップロードする訳ですが、意外に困るのが楽譜の版の管理。とりあえず、タイムスタンプで大体の相対関係はわかりますが、時と場合によっては最新版の方に誤りがあったりする事もあるのです。



また、実際にはこのデジタルデータが印刷されたままで使用される事は殆どありません。使っている内に、手書きによる追加情報がどんどん書き加えられて行くモノなのです。当然、エキストラの方々へ手配する楽譜は、これらをコピーしたものが一番確実となり、一概にデジタル化の恩恵を受けているとは言い難い状況となっています。そういえば以前、エキストラの方にファイルを印刷しただけの原譜をまとめてお渡ししたところ、全ての楽譜が戻ってきた事がありました(笑)。一体何やっているんだか・・・







ファイル変換


 ↓  ↑ 


アップロード





この繰り返しです orz...




ははは~、地味~な仕事よね~♪


Editor CABEZÓN


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飲食店経営の難しさ

先日、取り調べ等のついでに、せっかくだからと久しぶりに寄ってみたたけしょう亭、近所のラーメン店ではCABEZÓN最もお気に入りの店です。店主の親父さんが一人で切り盛りしていながら、こざっぱりとした店内で、お冷やにレモンを搾ったりと細かい気配りも嬉しいところ。ラーメンは醤油・味噌はとんこつベースでコクも深く、太縮れ麺に良く絡んで最後まで楽しめます。今回も、お気に入りの味噌ラーメンを食べてみようと・・・


ところが、店の様子がおかしいのです。以前は白地の暖簾だったのですが、赤色の「らーめん」と書かれたモノに変わっていました。



以前は頑固にラーメンだけを追求している様子が伺えた


そして、張り出されているお品書きも、ラーメン以外にチャーシュー丼やら何やらと、やたらに品数が増えているのです。



以前はこの様なパネルが飾られてこざっぱりした店内であった


また、店内に飾られていたパネルも取り外され、同じようにお品書きがぞろぞろと張り出されています。そして、頑固な様子もうかがえた店主の姿は見えず、若い夫婦らしき二人が対応していました。それでも、


「店主は遅い冬休みかな・・・」


などと考えながら、いつもの味噌ラーメンを注文したのです。



ん?何だか変だ・・・







確か、以前は




こういうラーメンだったはずなのだが・・・










やっぱり、何だか変だ・・・



なるとが入っているし



器も普通の瀬戸物になっている・・・





まぁ、それでも味は一緒かも知れない・・・、と、食べてみました。










麺は細いストレート麺

スープが絡みません

麺同士が絡みます





スープは・・・





変哲もない味噌味、一瞬業務用スープに感じてしまった・・・












これを食べたかったのに、一体どうなってしまったのか???



帰宅後にネットで調べてみました。



昨年の7月には卵入りを頼んだらしい、これが最後の一食となるとは・・・


その情報によると、昨年の10月でオーナーが変わってしまったそうです。しかも、その断り書きには「麺・スープなども変わる事となりました」と、、、をいをい、だったら店名が同じっていうのは詐欺なのではないかい???と、がっくり肩を落として店を出たのでした。


それにしても、飲食店て難しいモノですね。製造業に比べて利益率が低いのに商品の値段が高いと売れない、商品の質が低いと売れない、殆どオーナーや料理人のモチベーションで成り立っているものですね。伴侶が同じ飲食店で働いてきているので、現場の話を聞けば聞く程その感を強くしています。














こんな事なら、もっと食っとくんだったな・・・


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昔は関東村、今は・・・

土曜日に高速徘徊にて身体を悦ばせたばかりだったので、昨日は通常徘徊にてあてもない旅を。とりあえず、漠然と南東方面に下って行くイメージで腹ごしらえできる場所を散策してみましたが、自宅からだと大体同じ場所に行き着いてしまう東八道路沿道の飲食店群。



その中で、とりわけ人だかりの多かった店はスルーして無坊という府中運転免許試験場近くのラーメン屋へ。東京は一度でもテレビで放映されると、同じ店に集まってきますよね~。実はこの無坊も数年前テレビで取材された事があり、当時はかなりの人だかりでした。



確か、この店の売りは塩ラーメンだったのに醤油を頼んでしまいますた。味玉乗り、¥750-也。鰹系のダシが前面に出た味です。実は、知り合いがこの店で働いていた事があって、お客さんに出せない失敗作の味玉を頂いていた時期がありました(笑)。初めに来た頃程のインパクトが感じられなかったのは何故だろう・・・



漠然と当初の目的地は深大寺辺りだったはずなのに、段々道がそれて多磨霊園の中を抜けていました。街角の地図に表示されていた関東村が漠然と次の目的地、しかしその関東村自体は既に影も形もありませんでした。跡地は大学や病院などの施設に再利用されて、CABEZÓN得意の廃線跡も完膚無きまでに失われています。写真の公園に隣接した南側のエリアは複数のグランドがあり、サッカーや野球のゲームが行われていました。



更に南側へ脚を伸ばすと味の素スタジアム、広いですね~。ひやかしついでに中をのぞいてみたら、東京ベルディの催しが建物の中で行われていた様です。



スタジアムの南側、甲州街道は1964年に開催された東京オリンピックマラソンの折り返し地点。もし、改めて東京オリンピックが開催される事になった場合、同じく折り返し地点となるのでしょうか。オリンピックの招致が成功した暁には、他国とは一線を画する独創的な大会にして頂きたいものです。


Editor CABEZÓN


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打合せの後は・・・


さて、打合せが一通り終了したので、近所のスーパーへ買い出しに。



ひとまずは乾杯の儀。これから行われる日本-濠太剌利戦へ向けての気合いの杯を・・・。



腹が減っては戦は出来ませぬ。所狭しと並べられた食料、既に打ち合わせた内容は記憶の彼方(笑)



今晩のメインディッシュコアラ(笑)。ホームでの試合ですからね、濠太剌利に勝つ為にも、とにかくこいつを食いまくるのです(笑)。



コアラを食べて、勝利を確信するka-tan(笑)。高原のソフトクリーム味って、CABEZÓNは本物を先日食ってきたばかりですが(笑)



ところがko-shiは、あまりにもゲームが動かない事に激怒(ウソ)、前半ハーフが終わったところで帰還。



後半からはEspañaの力も借りようと、CABEZÓN八王子旅行も覚悟でワイン参戦。









しかし、、、







結果はドローだった・・・





























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さて、打合せだ・・・

さて、昨日の記事の時点で、モントゥナー家まで、まだ9km程を残しておりましたが、性懲りもなく、、、



こんな写真を撮ったりとか、これは佳い廃屋(笑)









この後は、ただひたすらに徘徊継続・・・












いやね、吉祥寺に着いた時点で10kmを超していたので、嫌な雰囲気はあったのです・・・




結局の所、1kmの寄り道で、10分遅れの到着となりますた。



既にko-shiは到着しており、次へのアイデアについて色々と議論している最中でした。



珍しくも茶菓子にコーヒーでうなっているメンバーの面々(笑)。ちょこっと見えている楽譜はモントゥナー秘密兵器です。かなりの攻撃力があるとか(笑)。今度最終兵器リーサルウェポンとの対決が見られるかも知れません(ウソ)。








ところが、もう一人の参加者ka-tanが何故か到着しません。何故だろう・・・











すると電話が鳴って、、、









ka-tan到着。話によると、ka-tan廃線探索で沢山の寄り道をした為にとても遅くなったそうです。







というのはウソ




どうやら自分の地元で迷ってしまったらしい(笑)。











これがモントゥナーの新兵器。mixiをやっている方々はご存じかも知れませんね。以前のマシーンはハードオフへ。実はそこでモントゥナーは(;´Д`)ハァハァしていたらしいです(笑)。



ユキーラさんのリーダーグループ、Amigos a la modaのマキシシングルCDがありました。最近会っていないから買いたくても買えません orz... こちらからダウンロード購入も可能だそうですョ。




さて、写真を見てもわかるとおり赤ペンであれこれ決議事項が書き込まれたところで18:00、そろそろコアラを食べる必要があったのです。


Editor CABEZÓN


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