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九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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県高校新人陸上競技大会男子反省

2015年09月14日 07時16分05秒 | 大会関連(投稿者・忍者)
天候に恵まれなかった県高校新人大会でした。東北陸上選手権で一般大学生と戦い200m優勝した短距離エースの齋藤諒平(1年)の足に不安が出て、100m・200m・1600mRを棄権し、出場させたのは400mRのみでしたが、見事な走りで度肝を抜かれました。国体を考えれば棄権は当然のことであり、指導者側の判断で決めました。(本人は出場したい気持ちもあったようです)只、男子短距離全体に元気がなくなったことが気になりました。それでも、1600mRはエース抜きで4位に入賞し東北大会出場を決めたことは男子短距離に力があると言う事です。跳躍は優勝も可能な曽我憲伸の走り幅跳びと三段跳びの下位入賞は想定外、まだまだキャリア不足です。投擲は槍投げ石川と高橋(祐)の1・2位は東北新人大会が楽しみです。これからは他の投擲種目にも力を入れていかなければならないと思います。中長距離はマイルリレ-も走った佐藤駿太が800m2位入賞、田中(1年)も大幅自己新、他の中長距離部員も力を付けているのですが、県入賞までは届きません。この冬が勝負です。110m・400mハードル、尾箸(1年)の2位・3位入賞は、力から見て当然です。只、目黒(1年)が走り高跳びと共に110mHで県上位に入賞出来るようになったのは嬉しい事でした。競歩の高橋一輝(2年)の2位、井上(1年)の6位も良く頑張りました。東北新人大会で更なるアップを目指して行きたいと思います。
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