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九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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地区大会終えての反省。

2025年05月12日 19時18分33秒 | 大会反省
県の4地区の地区大会が終了しました。県大会出場権を取るだけが目標で決勝を棄権している選手も見られ、学校対抗戦があるのは山形村山会場と置賜米沢会場だけの様でした。米沢市営陸上競技場も2日目こそ強風に悩まされましたが、初日は競技には好コンデションに恵まれた大会であったと思います。地区大会通過が目標でしたがほぼ全員通過しましたので胸を撫で下ろしています。地区総合優勝の女子はいつからなのか分からない程で50年は続いていると思います。男子は男子を入学させ2年目くらいからですので20年くらいは優勝していますがこれも分かりません。さほど重要だと考えていない私の個人的な感想からブログを書いているからだと思います。

全体的に見ると村山山形と置賜米沢のレベルが高い様な気がしますが、種目により酒田地区も県トップにある種目も多く、実際は県大会で一同に競技しないと分かりません。特に高校生は1年過ぎると新しい芽がどんどん出て来ますので尚更です。九里陸上は例年以上の米沢の大雪に見舞われたこともあり、何度も県外や地区外に部バスで出かけ、何とか大切な冬期練習の時期を過ごしました。HBGの合宿2月に1回、4月に1回、実施出来たのが少しの出遅れで済んだ様な気がします。県大会通過して東北大会がインターハイ出場の最終大会です。第一関門が過ぎたばかりです。何処の県にも優秀選手を集めての強豪校があります。諦めたら終わりです。何度も何度も押し除けて来た九里陸上。「やれば出来る」です。

まだ地区大会が終わったばかりですがスタートの大会はとても大切です。まずまずのスタートを切ることが出来ました。腰痛やその他の故障で今回苦しんだ部員がいました。医者やトレーナーと相談しながら何とか通過した部員もいました。苦しんだ分良くなれば強くなれる。部員全員が完全な状態で出場出来る様に県大会で更なるアップして臨みたいと思います。まだまだ上がれる部員が多いのも楽しみです。県大会に向けて明日からスタートします。明日は15時40分市営陸上競技場で練習します。
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九里陸上春の総会と今日の練習。

2025年05月04日 20時31分25秒 | 大会反省
晴れて穏やかな日ですが少し風が冷たく気温23度の福島ですが体感温度は20度以下に感じました。米沢も同様で9時00分から11時30分の練習でも暖かさは感じませんでした。大会が終了した翌日ですが疲れている様子はありません。更に勢いが増しているような気がします。特に1年生はそろそろ春合宿の成果が出て来ているような気がします。種目練習にもそれを感じます。2、3年生も元気で勢いがあります。いよいよインターハイに向けた大会がスタートします。自己新を出しても上には行けないのが県大会以上の大会です。昨日の県内の通信陸上の記録が出ていました。100mなどは風が強いので比較できません。追い風2mと、向かい風2m、では4mの風の差があります。一諸にやって見ないと分からないと言うことです。

その他の種目も出場しない学校や選手もいるし、地区大会目前の大会ですので自重する事もあると思います。通信陸上ではフィルド競技も不安定な場合があるので確実というのはあるません。地区通過を第一に考えて取り組みます。今日は九里陸上の保護者後援会があり、1年生保護者を入れた春の総会となりました。1年生の保護者の皆様には初めて顔合わせする部員も多く、又、卒業生の兄妹もいて再会した保護者の方もおりました。保護者後援会の方はホテルで11時から行われ、部員の方は11時半練習終了後にホテルに向かいました。保護者と校長先生はじめスタッフ、顧問、に対して今年の目標と抱負を全部員が話し、その後部員は昼食を食べに別室へ、指導者と保護者は親睦会に入りました。

昨日の部員の大会参加の様子は、全員が落ち着いていて反省文を見る限りは今の力は出せたのだと思います。地区大会への仕上がりはまだ50パーセントくらいです。県大会で70パーセント、東北大会では更に80パーセント以上に仕上げて行きます。本気の練習に取り組みながら今年の新しいスタートを切りたいと思います。48年連続インターハイ出場を目標に頑張りたいと思います。明日は9時から市営陸上競技場で練習します。
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東北新人大会に反省と今後に向けて

2024年09月30日 19時26分53秒 | 大会反省

歳と共に競技会があると指導の疲れと共に遠方の大会が嫌になります。近くである事を願うのですが今年はインターハイ、国スポ大会、東北新人大会まで遠方でウンザリです。観光ならば遠くでも楽しいだけですが、1人、2人、なら時間的に観光も可能ですが27人も部員を連れて歩いたらどこにも行けません。まして、次から次から競技に参加しているいるので、休む暇もなく競技開始から最終種目まで忙しい中での競技会でした。1日1万歩近く歩き、マネジャーなどは2万歩を超えています。サブグランドから競技場へ、そして、又、サブグランドへ、部員も含めて競技場と宿以外どこにも行けません。そんな中で頑張る部員達に良い成績が出る様に願うしかありません。大なり小なり、他校でも同じ様な経験をしている学校は多いと思います。九里陸上の場合、2年生の出場は多いものの中学時代の県の実績は男女共5、6番目にいたら良い方で、女子リレーメンバーも400MR2位、マイルリレー3位、の内、2年生3名は県10位以内にいた部員はいません。100m2位、200m優勝、の石井は中学時代100m13秒3台の選手、1秒以上向上しています。本人の能力が高校で花開いたのと、向上心が今を作り上げたのだと思います。まだ出場の少ない1年生は例年になく力のある選手が数名入部してきました。男子2名と女子1名は来年は活躍が期待されます。合同合宿しているHBG校は女子の400MR1、2、3位、マイルMRも1、3、4位、理念を同じくしながら指導者の技術の研修で毎年の様に活躍できています。同じ事を繰り返していたら間違いに気がつかないものです。部員には個人差も個人の持つ特性も違います。物作りじゃないので全員に同じ事ばかりさせていたら合わない部員も出てきます。基本は同じ、只、個人により内容を変えてやらないと一定のところまで来るとそれ以上がなくなります。陸上は単純競技なだけ難しい競技だと思います。今シーズンも後半に入ります。出来るだけ室内に入る時期を遅くして雪国の冬を乗り越えたいと思います。

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東北高校陸上競技大会反省

2024年06月18日 12時18分42秒 | 大会反省

東北高校大会が終了しました。3年生中心によく頑張れた大会だったと思います。入賞した種目は女子の400MRと1600MR、女子の100M、200M、100MH、男子のハンマー投げ。インターハイ出場は成りませんでしたが8位入賞は男子混成競技と女子800M。この中に中学時代全中大会出場者はいないし、更には東北大会すら出場したことのない部員がほとんどです。リレーメンバーも同じ。人は変われる、この3年間で成長した部員を誇りに思います。1年生には少数ですが全中経験者もいる、47年連続インタハイ出場した九里陸上です。この先も活躍が継続して行く事は間違いないと思います。部員の本気さが今大会の成績に結びついたと思います。昨年の今頃よりは全員が力をつけました。上位大会出場の経験のない分だけ気持で負けてしまう部員が多く一番心配でした。本気さえ出せば人の差はないと言うことです。東北高校大会は終了しましたがすぐに今週6月22日(土)には地区の国体予選会があります。すでに標準記録を突破している選手は県大会出場ですが記録の持たない選手はこの大会で突破しなければなりません。次から次へと競技会は続きます。新しい目標に向けて常に進化を目指して行きたいと思います。

 

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県高校総体陸上競技大会男子反省

2024年05月31日 15時29分17秒 | 大会反省
県大会が終わり今朝も4時過ぎると目が覚めて大会の名残が身体にある様です。今日から天童では東北インカレがあるので応援に行こうと思っていたのですが、無理、無理、疲れて身体が半端ない状態で諦めました。県大会の男子反省は下記の通りです。中学時代からランキング5位に入るくらいの選手はほんの数人でどちらかと言えば素人集団の九里陸上です。今回も下位入賞はあるものの上位に食い込むのは難しい大会でした。育てる陸上が九里陸上の特徴です。そんな中でハンマーでの優勝や上位入賞は見事でした。入賞した部員達おめでとう。出場者と入賞者を書き出すと下記の通りです。「   」は東北大会出場種目

石川陽翔 3年  三段跳び10位 
和泉龍翔 3年  「ハンマー投げ6位」 円盤投げ7位 砲丸投げ15位
伊藤舞音 3年  「400H2位」110H7位 400m準決 「400R5位」
         「マイルR5位」
沖田 蓮 3年  「八種競技2位」 「110H6位」 槍投げ予選22位
齋藤春輝 3年  走り高跳び8位
志賀悠一郎3年  「ハンマー投げ1位」 砲丸投げ18位 円盤投げ8位
新関 羽 3年  800m7位  1500m15位
高橋悠太 3年  八種競技10位
土屋龍之介3年  「400H3位」 400m準決 「マイルR5位」
中川志乃 3年  100m予選 「400R5位」
安倍聡太 2年  槍投げ14位
牛澤空翔 2年  100m準決 走り幅跳び10位 三段跳び13位 
         「400R5位」「マイルR5位」
歌丸裕斗 2年  200m予選 
加藤詩音 2年  走り高跳び12位
須藤優斗 2年  「5000w5位」
二瓶陽向 2年  ハンマー投げ7位 円盤投げ10位
二瓶耀将 2年  「800m2位」 1500m7位
平山蒼徠 2年  「100m2位」 「200m6位」 「400R5位」 
         「マイルリレー5位」
元木心温 2年  800m準決
山木綾人 2年  400準決 400H準決
和泉駿海 1年  砲丸投げ14位
菅 陽翔 1年  1500予選 5000m18位
小林絃人 1年  3000m SC  予選
佐藤聖梛 1年  3000m SC  予選
橋本虎雄 1年  走り幅跳び22位
長谷部椎汰1年  3000m SC予選
前田智宏 1年  200予選
山木藍人 1年  八種競技14位
渡部祐稀 1年  「110H2位」 走り高跳11位 「三段跳び6位」

以上が県大会出場全成績です。東北大会まで後1歩の部員もいました。総合成績は
男子総合3位 84点  トラック3位57、5点 フイルド5位20点
部員は頑張りました。来年に向けて更に強くしていきたいと思います。応援有難う御座います。育てて行きたいと思います。

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県高校総体陸上競技大会九里陸上女子反省

2024年05月31日 10時52分02秒 | 大会反省
山形県高校総体陸上競技大会が終了しました。男女共頑張りましたが特に女子の活躍が顕著でした。女子のトラック種目優勝、フィルド種目3位、総合成績2位、400MR、1600MR、2種目と100m、200m、優勝4冠の石井。2年の新人大会から取り組んだハードル佐藤有はインターハイに繋がる100mH14秒64の記録での優勝。400m3位と800m2位、マイルリレー優勝。特に800mは大きく自己記録を伸ばし2位の菅野柚希はインターハイを目指します。400m4位、400mH3位と今年に入り急上昇した2年生加藤杏は成長率1位です。力があるのに力が出せない伊藤2年は想定外の400m、400mH、決勝敗退。こんな力ではないを信じて最後の1600MRで走り1走で400m59秒前半で走り最後に本来の姿に戻りました。最終学年の平紫月、自分の種目400mH決勝は7位の悔し涙、翌日の100 mHで自己記録を1秒伸ばし15秒台で6位入賞。今度は嬉し涙。監督まで泣いていました「やれば出来る」。投擲選手の五十嵐亜美3年、佐藤咲彩2年、のコンビはハンマー投げと円盤投げ中心に取り組み、五十嵐はハンマー投げ2位、と4位、円盤投げは5位と6位。いずれも五十嵐が上位でしたが、2人もハンマは自己新で今後更に向上が期待されます。東北大会が楽しみです。本来なら県トップにある3年五十嵐琉星は何とか400mRは走れたものの足の故障で後は無理でした。1年生も力のある彦坂が100mHで5位に入り、伊藤りお、も三段跳びで5位入賞、女子選手14名、交通事故に遭い地区大会さえ出場出来なかった岡は走れる様になりました。マネージャーを含め少ない部員数ですが少数精鋭、インターハイ出場に向けて東北大会頑張りたいと思います。
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