今日はようやく猛暑日から解放され真夏日の気温33℃(米沢・福島)に下がりました。気温は3℃位下がるだけでだいぶ身体は楽になります。インターハイ組は相変わらず好調です。新人大会に向けて男子400mRを繋いでみました。42秒台で来ています。新人チ―ムとしては最近にない好記録で力を付けている感じがします。少ない人数の短距離ですが1人1人の走力アップが記録の向上に結び付いていると思います。只、マイルリレーも同じメンバーで組まなければならない苦しさはあります。(このメンバーは先の県選手権で1600mR3分19秒で来ています)HBG合宿で仙台育英の力を借りて更にアップさせて行きたいと思います。一人怪我したら、ザ・エンドですので、400Hの我妻遥陽(2年)、実積はないものの2人しかいない1年生短距離、酒井比呂・大河原拓人、の走力アップを目指していきます。すでに100m11秒台まで向上して来ましたので秋までには11秒5以内を目指します。女子の方は純短距離は少ないものの、跳躍の情野ひなた(2年)、100mハードルの石川美咲(2年)、高橋夢華(1年)、400mHの横山あみ(2年)、1年生ただ一人の純短距離大友茉奈美(1年)、あたりでメンバーを組みます。女子のマイルリレーは中距離の小林遼緒(1年)を使うようになるかも知れません。故障中の渡邊琴美(2年)や走力アップが課題の100mH横山愛理の向上も必要になります。常に県大会上位、東北大会で勝負できるチ―ムしていきたいと思います。少数精鋭、やれば出来る、1・2年生女子部員は長距離片倉(2年)を入れて10名、全員をヒ―ロ―にして行きたいと思います。投擲の手塚(2年)竹田(1年)も秋からの大会が楽しみです。、県高校駅伝優勝も目指せるようになった男子中長距離1・2年生も楽しみです。明日も9時から市営陸上競技場で練習します。
今日は休養日ですのでユックり・ノンビリ過ごそうと思いましたが、朝の目覚めからおかしい、腹が痛くて、汗が出る、力が入らない。年に1度くらい風邪でダウンすることはありますが、夏にこれは初めてのこと。熱中症なのか経験のないつらさです。部屋にはエアコンがあるし寒いくらいで目が覚めることもあります.とにかくそんな事で今日のブログはこれでおしまい。明日まで元気になります。明日は16時から市営陸上競技場で練習します。
3年生の大半が引退して行きました。残るはインターハイの女子400mR・女子1600mRメンバーと駅伝組のみです。男子は、大野陽人・横山麟茶郎・大学進学陸上継続者2名のみとなりました。他数名は大学からの話もありましたが、就職や専門学校に行きます。女子も大学進学希望者はいるものの陸上競技継続者は少なく、継続者は2・3名にとどまると思います。それぞれが進路実現の為に此れから忙しくなると思います。陸上競技に「タラ・レバ」は多いものです。あの時・・。もう少し・・。今年の3年生にはそれが少ない様な気がします。学年が上がる毎に伸びていく部員が多かったからかも知れません。3年間の陸上競技生活に悔いなしの部員は明るく晴々と引退していきました。今後生きていく上で陸上競技が何かの役に立てばいい。心が育つてくれたのが1番の喜びです。たった3年間の九里陸上生活でしたが、多くの無名の選手が県のトツプ争いするまでに成長できたことに誇りを感じます。これからは自分で切り開いていく人生です。時々顔を見せてください。グラウンドはいつでも君たちを待っています。頑張れ3年生。
三年生の引退第一号は地区の国体予選大会でした。D・Hは3年間よく頑張り最後の大会も自己新を出しました。陸上競技の練習で楽な練習はありません。途中退部する部員は九里陸上には少ないのですが、出来れば陸上を好きになって引退してほしいと思うのが指導者の願いです。引退すると顔を出さなくなる部員は(どこの高校もですが)多くなります。進路もあり仕方がない事ではありますが、まったく顔を出せないほど忙しいわけではないはずです。どんな様子かなと顔を出すだけでも嬉しいものです。定期テストが終了した翌日からD・Hは練習に来ました。大会に出場することはないのですが、他の部員と同じ練習をしています。陸上が好きなのでしょう。嬉しくなります。九里陸上部で活動してくれてありがとう。彼の姿を見るたびに気持ちが安まる今日この頃です。
連日暑さが続きます。福島は連日36℃越えの猛暑日です。午前中米沢市営陸上競技場で9時から11時30分の2時間半練習しました。種目練習中心に取り組みましたが、米沢も日差しが強く、暑くなりましたので(34℃)暑さに身体が慣れるまで追い込む練習は出来ません。休息を多く取りながら体力の消耗を少なくして練習しました。熱中症で体調を悪くする部員もなく元気に練習していました。明日も同様の気温になりそうですので注意しながら練習したいと思います。明日から7月に入ります。いよいよ夏本番です。さっそく7月7日(金)8日(土)9日(日)の3日間、天童NDスタジアムで国体県予選大会兼県陸上選手権大会が実施されます。部員と卒業生の多数が参加します。7月14日(土)は県スプリント記録会があり、(100m・200m・400m・800m)翌日の7月15日(日)は部のインターハイ壮行会を兼ね、保護者会焼き肉パーティ―があります。インターハイ出発は7月30日(月)です。7月も忙しくなりそうです。明日も9時から市営陸上競技場で練習します。
テストで練習はフリーですのでいつもの小旅行に出掛けました。大会では行けない場所を探して、出来るだけ近くてノンビリ出きる場所、温泉があり海の見える所が宮城県志津川にありました。ホテルは大きく壮観な眺めができる良い場所でした。海の幸を堪能しながら心の洗濯です。震災の爪痕はほとんど感じられなくなりました。明日は女川を回り帰宅したいと思います。何度もお世話になった冬合宿の女川は忘れない場所です。卒業生の中にも同じ思いの人がいると思います。国体県予選大会兼県陸上陸上選手権大会まで10日を切りました。テストが終わればすぐに大会です。テストに全力、競技会に全力、もうすぐ7月に入ります。
私が高校に入学した頃の事、今から50年も昔のことです。トラックはむろん土で大きな競技場はアンツーカ―と言って赤い土でした。野球部でしたが中3で市内大会の走り幅跳びで優勝しました。(5m70位です)私は市内の商業高校に入学して勧誘のあった野球部を断りすぐに陸上部に入部しました。足は速くはなく春の記録会で100m13秒台、5・6名いた同級生の中ではビリでした。35才前後の監督は郡山から転勤してきたばかり、福島大卒、陸上全ての体育教師。幅跳びの練習は入学から3ヶ月1度もなし、聞いたら足が遅いのに幅跳びなど出来るか、で終わり、シャン、シャン。7月に入ると見たこともないハードルをやれと言う。国体予選にエントリーしたからとの事、ハードルを見て躊躇している私に、難しくはない跳ぶ時に上で膝を曲げればいいの一言。高校は当時ジュニアでしたが、私は一般の大学社会人とのレースです。1週間でやれるはずはありません。3台目で転び、8台目で転び、最後は観戦していた多くの人の拍手でゴ―ルしました。そして2年後、110H、走り幅跳び、混成競技、3種目東北大会出場、会場は山形の市営陸上競技場。川のすぐそばで、やけに直線が長くコーナーが急な400mトラックでした。新潟のインターハイにも出場。様々ありましたが、この監督でなかったら今の自分はない。あだ名はスパルタ。何より「やればできる」を教えてくれた先生でした。100mは13秒台が11秒2、自分が経験しているから部員に対して諦めの心は出て来ません。日常生活や練習に厳しい先生でした。技術指導はどこでも年々進化しています。伝えたいのは心、豊先生よろしくお願いします。
連日真夏日の30℃を越える日が続く福島です。今日も又、暑くなりそうです。退職してから書き始めた指導者ブログも12年経ちました。最近は1日の閲覧数3000、訪問者800、になることもあります。ブログ設立当初では考えられない事でした。そもそも、卒業生の菅野氏が、「九里学園陸上部応援サイト」なるものを作り、成績や記録の変遷を伝えていましたが、1日の練習の内容・感想・連絡・今後の方向・取り組み方・理念・大会成績・等々を部員と保護者に知らせる為に菅野氏に願いしてサイトの中に指導者ブログを作って頂いたのが始まりでした。パソコンの文字入れさえ分かりませんでしたが、何とか継続して来れました。部員と保護者、卒業生に向けてが最初でしたが、時々HBG校の部員と指導者向けにも書くようになりました。陸上と部員に関する事ばかりですが、あまり関係のない陸上関係者や選手も興味のある方は見ているのかも知れません。正直、中身の濃いものや練習方法、部員の詳細な動きが書けなくなって来ました。年に1度位は中傷するコメントもあり、何とか許可がないとブログが見れない方法を菅野管理人にお願いするつもりです。誰でも見れるブログには書くのに限界があると言うことです。なぜ、その身体の動きが必要なのか、今やるべき事、選手としての言動、練習内容やら、目的と目標、良い悪いを含めての他校との比較、「ビリ哲学」、書きたいことは山ほどあります。日常は少ない練習時間ですのでミーテイングする時間はありません。何か方法を考えて部員に役立つ中身のあるブログにしていきたいと思います。しばらくは現状維持でしょうからこのままを継続していきます。テスト勉強頑張りましょう。
今日も暑い日でしたが、今週は更に暑くなり福島は連日35℃の猛暑日になるとの事です。連日エアコンの生活になるかと思うと今からうんざりです。地区国体予選出場の2年生男子は中学時代県上位400m選手が多く力もあります。怪我等で遅れていた部員もようやく上昇してきました。1600mRは3年生チームと遜色ありません。充分インターハイを目指せるチームになると思います。跳躍の柳沢は走り高跳びのほかにハードルと三段跳びにもチャレンジしています。寺嶋は成長痛で中学から身長が50センチ伸びて、練習することもままならない状況でした。現在2年生になってようやく走れるようになりました。ハードルに取り組みこの夏にはデビューできると思います。投擲は九里陸上ただ1人の手塚、体は小さいですが脚力もあり県上位に入れる選手にして行たいと思います。中長距離の2年生は中学の実積はなくても、遠藤と島津(故障で遅れていましたが)は県トツプクラスの実力、800mの佐藤も九里陸上の伝統を守れそうです。まだ部員は複数種目の練習に取り組んでいませんが、400mHの遥陽も走力アップしてきました。2年生男子11名これからです。女子は跳躍の、ひなた、あみ、ハードルの、美咲、愛理、400mの琴巳、中長距離は片倉1人、の6名。純短距離はいませんが、100mを走らせれば12秒台で走る情野はじめ1年生を入れるとリレーも形が出来てきます。少なければ複数種目出場で戦うしかありません。どうしても種目練習が多くなります。女子だけで50名もいる学校と戦うのは大変ですが、1・2年生女子10名で勝ちに行きます。既に2年生の新主将も発表になりました。国体県予選大会終了から3年生と引き継ぎます。以上2年生の今後に期待です。明日からフリー練習です。テスト勉強と共に競技場である程度身体を動かして置く必要があると思います。
暑くもなく、寒くもなく、練習日和となりました。今日の市営陸上競技場は市内高校の殆どの学校が練習に来ていました。九里陸上は9時から11時までの2時間練習です。種目練習中心に取り組みました。それぞれ目標に向かって本気の練習が見られます。各ブロック共、動きは良好です。県大会出発まで10日です。怪我人も復帰して来ましたので、残るは風邪引き1人と足を痛めている部員1人。明日は休養日ですので火曜日から全員揃うと思います。ホテルモントビュー米沢で11時から保護者後援会の総会があり、12時からは部員の自己紹介と今年の抱負を全員が話してくれました。部員はホテルで昼食の後に解散。保護者と指導者は懇親会に入りました。校長先生にも来て頂き、今年から置賜地区高校陸上専門部の会長として大会等にも数多く顔を出せるとの事でした。九里陸上にとっては嬉しい限りです。今日は母の日ですが、監督の?回目の誕生日でもあります。部員から一人一人の手紙とブレゼントを頂きました。グラウンドでは卒業生からもプレゼントを頂きました。監督に代わり厚く御礼申し上げます。ファミリー部の九里陸上です。学校やグラウンドでは親代わりとして部員を指導して行きます。県大会に向けてしっかり頑張りたいと思います。
気温は20℃以上で16時の市営陸上競技場のグランドコンデションは上々です。時間がないので基本走を省いて種目練習に入りました。日に日に良い雰囲気の出ている九里陸上です。動きもよくなり、地区高校陸上大会では前回の記録会よりは良いものが出せると思います。5月3日(祝)に県通信陸上大会があり、その2日後の土・日・が地区高校陸上大会ですので、県通信陸上の方は少し抑えて出場するかも知れません。1年生の動きも良くなりました。女子リレーは正規メンバーの他に、県通信は1・2年生リレ-もデビューさせる事にしました。まだまだ力量的に差はありますが、早めにチャレンジさせて行きたいと思います。その他のブロックも上々の状態にありますので期待が膨らんで来ました。明日は13時30分から市営陸上競技場で練習します。午後はどこの団体もグラウンドには来ないと思いますので、思い切り練習できると思います。4月28日(土)・29日(日)・30日(月・祝日振替)の3日間練習して5月1日(火)は休養日にします。明日の縦断駅伝大会2日目には監督が行きます。
春の三寒四温の三寒の方になったのか気温が低く我が家の気温は11℃です。曇り空で吹く風も冷たく、この時間にこの気温だとこれが最高気温のような気もします。今日発売の月陸と陸マガを買いました。全国上位の中学生進路が書いてありました。毎年のように優秀選手を集めている高校は決まっています。よくもこの様に集めて来るものだと感心します。同県だけではなく、かなり離れた県からも集めて来る。強くて当たり前ですが、この選手達の何名がインターハイで入賞するのか誰かデ-タ-を調べてほしいような気がします。駅伝学校は外国人を連れて来て勝つ学校も多くなりました。それと同じような気がします。他の各県内でも上位者を集めて強いと言われる学校があります。100mで強い選手を毎年何名も入れたら県や地区ブロックでリレーが勝つのは当たり前です。しかし、指導で強くしている学校も沢山あります。HBG校の「ビリ哲学」を生かしていくしかありません。人の能力は決められてはいない。それを知るから頑張れるのだと思います。3年間で競技力がどれだけ上がるかの方が大切です。それよりも人間的成長の方が1番大切な事、その為に本気と本物を指導して行きたいと思います。
今日は合宿後で休養日、孫2人を連れて4人で東北サファリ-パ-クに行きました。野生動物の放し飼い動物園に行き、車でライオンやらバッファロ-、アルパカ、シマウマ、高山ヤギ、等々、車から餌をくれながら見て回り、他に、檻や柵内にいる各種の熊や、レッサーパンダ、白ライオン、トラ、爬虫類(蛇、亀、ワニ)、キリン、ラクダ、を見て、小動物に触れることが出来るコーナ-も楽しみました。ゾウに乗り散歩したり、猿やアシカのショウタイム、と3時間はすぐに過ぎてしまいます。入園料が高いこともあってか春休みでも仙台の八木山動物園のように混み合う事はまずないのが利点。ここには3度くらい来ていますが飽きません。土湯温泉から20分程で着くので手軽に来る事が出来るのが1番いい。そんなこんなで1日が過ぎました。明日からは練習開始です。9時から2時間30分位の練習で切り上げるつもりです。4月7日(土)(始業式)8日(日)(入学式)新学期が始まります。初戦は4月15日(日)の県私立高校記録会です。いよいよ今年のシ-ズン開始です。
今日からHBG合宿が岩手の金ヶ崎町森山陸上競技場で始まります。常に200名を越える選手達の合宿ですが、各ブロックの動きは人の多さを感じさせません。本気さと真剣さが指導者を圧倒させるほどです。力がある人も、力の無い人も、様々な選手の入るHBG合宿は優秀選手を集めての合宿ではありません。どうしたら強くなれるか、力を出せる選手になる為にはどうすればいいか、今日の夜の「ビリ哲学」ミーテングはそこから入りたいと思います。
昨日、最後まで練習に参加した3年生の3名(小貫夢海・曽我憲伸・佐藤駿太)が旅立ちました。4月に入るとすぐに対抗戦に出場する部員もいます。又、大学を卒業して故郷に帰ってきた人もいます(山木伝説)。1年ほど新たな学校に行きますがKACに入り陸上継続です。現在KACには10名近い部員がいます。インターハイチャンピョンから県記録保持者まで年齢もバラバラです。陸上競技が結びつけた仲間達です。皆元気で頑張ろう。部員達は間もなく学校を出発する時間です。天気は快晴。少し寒くなりますが、良い合宿にしましょう。
昨日、最後まで練習に参加した3年生の3名(小貫夢海・曽我憲伸・佐藤駿太)が旅立ちました。4月に入るとすぐに対抗戦に出場する部員もいます。又、大学を卒業して故郷に帰ってきた人もいます(山木伝説)。1年ほど新たな学校に行きますがKACに入り陸上継続です。現在KACには10名近い部員がいます。インターハイチャンピョンから県記録保持者まで年齢もバラバラです。陸上競技が結びつけた仲間達です。皆元気で頑張ろう。部員達は間もなく学校を出発する時間です。天気は快晴。少し寒くなりますが、良い合宿にしましょう。
福島の気温が18℃まで上昇しました。今日は彼岸の入りです。墓参りに行くのもポカポカ陽気で気持ちの良い日でした。4月から体育教員として九里学園に赴任する鈴木豊先生を紹介します。九里学園を卒業して山形大に進学し陸上部キャプテンを務め、同大の大学院を卒業して県内の公立校5校を転任しながら陸上競技にも携わって来ました。九里陸上の卒業生であり、高校時代はインターハイで入賞の経験もあります。地元置賜地区出身なので九里陸上に骨を埋める覚悟でこのたび採用されました。技術指導や練習法を知っているだけでは九里陸上を強化することは出来ません。「ビリ哲学」を理解しながら指導者の真髄を求めて超一流の指導者を目指して欲しいと思います。卒業生でもあり、近年中にHBG校の先生方と肩を並べるようになると思います。九里陸上部員は期待して下さい。九里陸上新3人体制が始まります。監督と私も昨年以上に頑張りたいと思います。