姫路のフルート教室~Kragen~ 田代 依里のブログ

兵庫県姫路市にて演奏活動や、フルートレッスンをしております。ホームページは『ブックマーク』よりお入りください。

髪型。

2005年08月31日 22時34分29秒 | 徒然日記。
ロングヘアになるとなかなか美容院に行かなくなった。
ショートの時は月に一度は行ってたのだけど
今は伸ばしているからお手入れにすら美容院にはあまり行かなくなっている。

考えてみるとGWに行ったきりだと気付いたので
いい加減行かないと、と思い、
雑誌を見ては鏡で自分の顔を眺め、考える。

パーマをかけるか、否か。。。。

やはりロングはパーマであろうとストレートであろうと
美しく伸ばしたい!
ここ数年は決して安くは無いシャンプーや、やはり安くは無いブラシ
なんかを使って手入れをしている。

黒く艶のある髪に憧れるのだ。

そういえば昔シャンプーのティモテのCMが流行った。
小学生の自分達にはどういう訳かツボだったのだ。
皆ハープを演奏するようなしぐさで髪をさらさらいじって
ティモテのCM曲を歌いながら遊んだ。
小学生のはまる事って謎だけどとにかく流行った。。

やはり美しい髪はその頃から好き。

美容院に行くのは手術して退院した後やから半月は考えられる。
ワタシ、それまでずっと雑誌と鏡を見て悩んでいそう…

今は放っておいたらタッチの南チャンみたいな広がりを見せるワタシの髪。。
ついでにハットリ君の夢子ちゃん並に耳付近でカールしてるわ。。

あは、小学校の時の話をもう一つ思い出したのでついでに。

小5か小6か、仲の良い友達と交換日記をしていた時の話。
10歳を超えるとすっかりおしゃれに興味を抱く女の子。
やはり憧れの髪型に着いて書きあっていたのだ。

そうすると友達がある日、

「私、大人になったら パンチパーマ にしたいねん」

衝撃が走った。
大仏にでもなりたいのかと思った。

彼女はおそらくソバージュの事を言っていたのだろう。

未だに思い出すと可笑しくてたまらない出来事です。

フライヤー。

2005年08月29日 22時21分51秒 | 練習日記。
ずーっと悩んでいる事がある。。

フルート教室をやっていて、放って置いたら生徒さんは集まらない。
だからフライヤーを作るのだけど、
何処までの情報を載せるのか…、
また、どこを対象に配るのか…、  とか結構考える。

一度演奏会のチラシを見て習いたいと申し出てくれた人で
ちょいとばかり、気持ち悪い思いをした事があって
それ以来、簡単にチラシを出せなくなってしまったのだ。

一番楽なのは新聞の折込なんやろうけど
やはり住所や名前、電話番号まで載せると
過去の経験もあり家族が嫌がる。。
(電話は公開用のプリケーを使っているけど)

手で一軒一軒郵便受けに入れていくのも時間がないし、
今は演奏会の時においているのと
名刺サイズのフライヤーをカフェのフライヤー置き場に
置いてもらっていたりしている。

こんなんじゃ中々目立たないなぁ。

難しいのだ。。

抜け毛。

2005年08月28日 23時48分53秒 | ぷいぷい。
ここ十日ほどプイさんの毛の生え変わりの季節がやってきたようで
家の中もコロコロを頻繁に転がして対処をしている。

でもうちのプイさんはスムースで
トリマーさん曰く他の犬に比べるとかなり抜けも少ない方で
艶もいいとお褒めの言葉を頂いた♪

きっと動物病院で買っている餌のお陰だろう。
毛の艶が良くなると書いてある。

そんなプイさんは最近簡単に階段を上るので困っている。
3ヶ月前は二段ぐらいで降参していたのに、
今じゃ簡単に上れるようで、私の部屋のある三階まで上がってくる。

で、全てのドアがしまっているから
手でカリカリと引っ掻いて「開けておくれやす」と主張。。

入れてやると私の座布団に寝転がり
気が付けば噛み噛みして糸がほつれてるし。

ただ、降りる事が出来ないから
もしプイさんが頑張って上がって来て、
三階に誰も居なかったらひたすら三階の廊下から下に向かって吠える。。

「ご利用は計画的に」…と言いたくなるシーンかもしれへんなぁ。

写真は携帯で撮った振り向いた瞬間の写真!
腕が変な方向に曲がってる様に見えて気持ち悪い。

抜いたその後。

2005年08月26日 23時28分16秒 | 徒然日記。
丸一日がたって血も止まり、痛みも和らいだ。
このくらいの痛みなら大した事がないな。

今まで生きてきた中で一番の痛みは
小5の時尾てい骨の骨折で一晩我慢して過ごした事やし。
ありゃ痛かったわ。。

今回の親知らず抜歯は痛いというか、重たい感じかな。
それよりも左上を抜いて、食事は殆ど右で噛んでるから
そのお陰で顎関節症の方で参ってるかもなぁ。

ま、後2日もしたら忘れてるぐらいになってるでしょ。

だって、昨日抜いて、大した事はないといいつつ、
流石に今日はまだまだ痛いんやけど
それでもレッスンでフルート吹いた!

アンブッシャ作ると頬の内側が傷口に当たって
結構刺激的~~~な感じやし、
口の中腫れてるから、口をつむってもつむりきれないんやけど
音は出た。
シャーシャー言うてて唾垂れそうになったけど音は出た。

ふふふ。

痛みさえ無くなりゃ元通りーーー。

ほほほ。

大した事はないけどまだまだ不快な口の中。
昨日ひたすら痛みに耐えていた時、ふと、思い出した事が。

小学校2年の時の歯科検診。
その数日前からちょっとだけグラグラし始めた乳歯が1本。
検診当日、自分の番。

ぶち。
    ・ ・ ・ ・ 事件。

ほんのちょっとしかグラついていなかった乳歯を
先生がいきなり、「あ、抜けそうや」
なんていきなり抜いたのよ。

その時の私、あんぐりって表現ね。

っていうか、田代は「た」だから出席番号は女子の真ん中。
真ん中以降の残りの少女たちは恐怖に慄く。。。

田代は噴出す血と痛みに呆然。

先生、「あー、まだ早かったな。すまんかったな」

脱脂綿を噛んで保健室の隅っこで
自分のクラスの残りの女子が終わっても、
次のクラスが終わっても、次の学年が始まっても、
血がとまるのをひたすら待ち続けた。

そんな歯科検診を思い出した。
脱脂綿噛んでいたあの時の痛みと今回の痛み、同じ種類。

くそっ。あの歯医者、どこの歯医者やったんじゃ!!!

抜いた。

2005年08月25日 17時27分36秒 | 徒然日記。
おうおうおうおう…
動物の鳴き声ではない。田代の我慢している声。

そう、本日親知らずを1本抜きました。
左の上の歯。
今は痛み止め飲んでるけど脈打ってる。

どうやらそこまで難儀するような感じでもなかったようで
歯医者さんいわく、予想より時間がかかったらしいけど
私には逆にすんなりやった気がした。
(昔から「相当厄介な生え方してる」って脅かされ続けたから!!)

右の上も似た状況みたいで
いつもの歯医者で抜けるようなんやけど
先生の意見もあり今日一度に二本抜いてもらうのはやめておいた。

なのでこれからどんな痛みがやってくるのかは
まだ未知の世界なんやけど(だってまだ抜いて一時間半程度)
恐怖で二本目チャレンジ出来ないかもしれないかも???

一般的にも下の親知らずは上に比べて腫れも酷くなるし
ちょっと簡単には済まないらしいんやけど
何せ4本ともやばいって言われ続けてて
しかも口腔外科に入院して全身麻酔で一度に抜く予定であったくらいやから
下を抜く想像をするとかなり恐ろしい。。。

とりあえず、演奏会が延期になったのをいい事にとらえ、
この夏の間に残った右の上の親知らずも取ってしまいたい!

どうやら今の状況でもフルートにさほど影響がなさそうな予感やし♪♪

ちなみに鼻の手術で入院するのは9月の半ばです~~。