こんな気持ちでいられたら

人生は大きく長いトンネル。
暗闇の中を歩くのは難しいけど、出口の光を目指し、
自分を信じ、笑顔を忘れず生きていこう!

父の日

2009年06月22日 | 家族
プレゼントをもらった。
カードには、
 娘 パパ、 いつもお仕事おつかれさま。すてきなお家を建ててね。
 
 息子 バスケを手伝ってくれてありがとう。これからもバスケ一緒にしてね。 

嬉しかった。

仕事、頑張ろう。
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年をとるということ

2009年06月10日 | こんきも
今日は年に一度の教室の歓送迎会。今年は三人()もの新人を迎えることができ、病理医不足の昨今、みんなおおよろこびでした。
そんな中、入局二十年の私、何となく淋しかった。大学を離れてもう何年にもなるから、知り合いが少なくなるのは当たり前なんだけど、それだけではないということに気がついた。
年をとると誰にも相手にされなくなるが、これって誰も世話を焼いてくれなくなるっていうことだったんですね。
当たり前ですね、どこに先輩の世話を焼く後輩がいる?どんな社会でも共通で、親子でも危うい。
で、私の淋しい思いの原因は、誰にも甘えられなくなりつつある寂寥感だったのかな?と気がついたんです。

年をとるっていうのは、難しいですね。気がついたらじじいになっているわけで、どうやっても若い人には甘えられない。かといって、甘えられてばかりでもしんどいことも多い。
どうすれば、気持ちよく、年を取れるか? よく考えないとわかりませんね。
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五月晴れ

2009年06月08日 | 鎌倉
久しぶりの晴れ、というか、久々に何もない週末、海に来ました。
砂が気持ちいいです。
五月晴れというのは、そもそもは六月(陰暦の五月)の梅雨時に見られる晴れ間のことをいうということを、ラジオで聞いたが、今日はちょうどあたかも梅雨の様な日の間にぽっかり空いた晴れ間。

鎌倉の海は材木座と由比ケ浜に別れていて、私はちょっと人の少ない材木座が好きです。遠くに見える由比ケ浜にはずいぶん人が出ていました。

たまには、こうしてのんびりするのもいいですね。
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すごい人

2009年06月07日 | 病理のこと、医療のこと、仕事のこと
先日、某学会にてiPS細胞生みの親の山中先生のお話を聞くことがあった。
お話を聞くうちに、びっくりしたのは、彼の人柄だ。聞く人間の立場に立って、丁寧に一生懸命お話ししてくださった。終始一貫していたのはとても謙虚な態度。臨床から基礎に移ったなんていう人の中にはとても野心的な人がいるが、これだけの業績まで出してなお全く威張ったところがなかった。
もともと謙虚で、やさしい人柄なんだと思うが、なによりも、研究がとても好きで楽しい、ということがわかった。
仕事をするというのは、こうやってするものだな、と思わせてくれる素晴らしい人だった。
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