こんな気持ちでいられたら

初老まぢかの病理医が日々思うこと。
人の気持ちを思いやり、プラス思考で笑顔で楽しく生きていこう!

もう少しみたかった

2010年06月30日 | こんきも
岡田ジャパン、残念ながらベスト16どまりに終わった。
南米代表チームと互角の戦いをしたのち、PK戦で涙をのんだ。

本田があそこで、大久保にパスを出しておけば・・・とか、”タラレバ”は、見ていた人の数だけあろうが、誤審があったわけでもなく、いいゲームだった。

残念なのは、勝ち負けよりも、あのいい試合をもう1度か2度みたかったということ。

本当に、みんなよく頑張りましたね。
たくさんの元気、勇気をもらったと思います。
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濃霧

2010年06月29日 | 通勤
昨日今日の湿度は尋常ではない。
おまけに今日は霧まで出ている。

この季節の通勤、電車はいいのだが、問題は駅から病院までの35分の歩き。

着く頃にはズボン以外はびっしょりだ。
汗が引くまで待って、着替える。シャツが2枚必要だ。

でも、”ひとあせかいた!”という感じになるので、気分は爽快だ。

さあ、今日も一日頑張ろう。
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審判の判定

2010年06月28日 | こんきも
なんにしても、ゲームの審判というのは大変だ。
ある点では選手以上の能力を持っていないと、目の前でおこっていることを客観的に判定することは困難だ。

ドイツ対イングランド戦でのランパードのシュートの判定。ビデオだとボールはラインを越えている。だが、線審の角度からだとそうは見えなかったようだ。
どちらが正しい判定かというと、やっぱり線審のほうということになろう。

ゲームはゲーム、だれかが判断しなくてはいけない。でも、それを機械に委ねるというのはどうなのだろう。もちろん、審判に恣意があってはいけないが、あの状況で、審判がインチキな判定をしたとは到底思えない。
審判が絶対、というルールを守ることは大切だろう。

アルゼンチン対メキシコ戦でのメッシのパスのオフサイド(にならなかった)の判定もそう。
こういうのは、”誤診”ではなく、”そういう判定”だったのだろう。

こういった、紙一重の判定が勝敗に大きく影響すると言う点で、ワールドカップがすごい大会だということが、素人にもよくわかる。
抗議はしたものの、結局は審判に従い、そのあと一生懸命戦ったイングランド、メキシコの選手達もすごく偉かった。
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東京ー横浜ー鎌倉

2010年06月27日 | 鎌倉
マリンタワーから氷川丸が見える。マリンタワーに登ったのは初めてで、「こんなに細いのか!」とびっくりしてしまった。

山下公園をはさんで横には結婚式を挙げたホテルニューグランドがある。披露宴は旧館のペリー来航の間で行ったが、チャペルができていかなかったため、新館の完成をまって結婚式の日取りを決めた。
大桟橋ではよくデートをした。映画を観に子どもを連れてみなとみらいのワーナーマイカルにもよく行っている。
初めての国際学会はパシフィコ横浜だった。
妻が鎌倉育ちということもあって、東京育ちの私は、知り合ってからこれまで、よく横浜に来る。娘も息子も横浜の学校に通っているし。

でも、やっぱり神奈川はかっこいい。
子どもに引きずられてついつい観てしまった(仮面ライダーシリーズを思い出してしまう・・・)学園ものドラマ(ヤンキー君とめがねちゃんタンブリング)が先週相次いで最終回を迎えた。舞台となった二校とも神奈川県。七里ケ浜のあたりに家があって、江の電が出て来たり、神奈川県代表だったり。

青空があって、海があって、青春がある。
神奈川はそういう場所なのだろう。なんだか、いつまでも若い気持ちでいられる。
住めてとても幸せな気持ちがする。
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研究会

2010年06月26日 | 病理のこと、医療のこと、仕事のこと
昨晩、病理診断部主催で、小さな研究会を横浜で開いた(といっても、主催は私のボス)。
臨床検査技師2題、実験補助員(東大卒)1題、病理医1題のこぢんまりした発表で、半分は職員相互の懇親が目的だったが、内容はそれなりにしっかりしていて、レジデントOGの病理医が
「大学よりもアカデミックですね」
と褒めてくれていた。

野にあっても頑張っていく姿勢が何よりも大切と感じた夜だった。
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東雲

2010年06月25日 | スポーツ

岡田ジャパンが予選リーグを突破した
試合は鉄壁のディフェンスに相手が手を焼いているうちに先制点という感動的な展開。監督の手腕が遺憾なく発揮された試合だったのではないか。
試合運びもさることながら、選手が凄かった。全員が個を捨てて、チームのために頑張っていた。日本人選手の能力のアベレージが上がったからだろうが、数人のスターだけが目立っていたかつての代表からは大きく変わったように見える。
初戦から感じていたが、プレーヤーの質が変わったように思う。
だからか、かつてのスーパースター達の解説が陳腐に聞こえてしまう。

それにしても、監督も、監督を変えなかった日本協会も偉かった。
本当に良かった。
次の試合も楽しみだ。

ハーフタイムの時間、我が家から見えた鎌倉の東雲(闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空)はこれからの日本のサッカーの、スポーツの将来を示唆している様な美しさだった。

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ツバメの巣

2010年06月24日 | 家族
駅ナカ書店の看板の上にツバメの巣。
ずいぶん大きくなったツバメのひなが顔を出して鳴いている。

ここならカラスも入ってこないので安全なのだろう。

かと思うと、病院近くの公園を歩いていたら、突然「カー!!」とカラスに威嚇された。ふとみると巣の様なものが。

私にしても、鳥にしても、子どもを守り育てるのは必死です。
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沢蟹

2010年06月23日 | 鎌倉
玄関に蟹がいた。
たまげた。
もちろん、和賀江島まで行けばいくらでもいるのだが、こんな山奥にいるとは!
ネットで調べると、鎌倉には沢蟹が結構いるらしい。
まだ緑なのは、生まれたばかりなのか?壁の色が白いための保護色か。

踏んづけなくてよかった・・・

この前は、妻が小クワガタを見かけたと言っていた。
こんなに自然が豊かだったなんて、感動。

造成はやめて、外来生物(リス、アライグマ)の駆除もして、この豊かな谷戸の自然を守りたい(それにはお金が必要だが・・・)。
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お里帰り

2010年06月22日 | 妻の名言
通勤途中にある某国大使館。
2週間ほど前から、人の出入りが無い。

車で表を一緒に通った妻に、「閉鎖しちゃたのかな?ここ」
と私が言ったら、
「あら、そんなこと無いんじゃない?お国に帰っているだけかもしれないわよ」と。

こんなふうに考えてあげられたらいいな、と、尊敬してしまった。
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鎌倉の海、空の逗子そして葉山

2010年06月21日 | 鎌倉
鎌倉、逗子、葉山、海も山も空も神奈川県の中で一番好きなエリアだ。
相模湾の東半分を占め、浜辺からは江ノ島か富士山が見える。

海、といえば、大磯辺りもいいし、観音崎や油壺あたりもいいのだが、のんびり浜辺でゴロゴロ、というと、材木座だろう。
県内ならどこからでも富士山が見えるが、やっぱり、七里ケ浜から長者ケ崎まであたりからみる、江ノ島越しの富士山が一番だ。
山、といえば葉山、丸いお椀をかぶせたような山が並んでいるのをみると、心がとても癒される。開発されるのが心配だが・・・
鎌倉の三方を取り囲む山ももちろんいい。とくに、北鎌倉との境にあたる西御門の山が結構渋い。岐れ道と筋違橋の間あたりから見上げると、雪が積もっていたり、雲に隠れていたり、”急峻な山”といった趣だ。
空、といえば逗子。名越のお化けトンネルを抜けると空があきらかに違う。どこよりも広くて、青くて、そしてからっとしている。

梅雨が明けて夏がきたら、自転車で材木座に行き、ゴロゴロして、気が向いたら逗子マリーナを抜けて池田通りまで行って、鳥一で焼き鳥と軟骨を買って、帰ってビールをゴクゴク、なんて、できるといいな。
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お見合い

2010年06月20日 | 家族
30代後半の独身で、やっと最近婚活をはじめたいとこに会ってくれるという人がいて、今日は二人と紹介してくれた方のご一家を拙宅に招いて、お見合いをセットした。
梅雨の合間の晴れ間がのぞく、ということで、急遽セッティング、今週末だけ偶然みんな空いていた。
お互い相性は良さそうで、うまくいってくれるといいのだが。
我が家と紹介してくれたあちらの家族が、二人からみて結婚がいいな、と思ってもらえる様な家族だったかが、何より心配だ。

和やかに過ごしたあと、妻と二人でみんなを鎌倉駅まで送った帰り、鶴岡八幡宮で今度の話がまとまるようにお参りして、柳原神池の方を回ったら、蛍が飛んでいた。毎年この時期鶴岡八幡宮では蛍を放すのだが、今週末だったとは。幸運だった。

(あまり良くわからないが、写真は妻の手の中の蛍)
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某臨床系学会の顛末

2010年06月19日 | 病理のこと、医療のこと、仕事のこと
神戸の学会、無事発表を終えることができた。
聴衆は200人くらい。前日の症例検討会の司会と合わせ、なんとか乗り切れた。
そらに虹がかかるという程ではなかったかもしれないが、多少は青空が見えたように思う。

自分の能力を超える仕事を任せられるととてつもないプレッシャーで、そこに到達するのは至難の業だ。そして・・・終わってみれば、足りないところばかり、あらばかりが目立ってしまう。

そこで発表をこなしたからといって、そこに到達したわけではないわけで、つらい。

それにしても、終わってみたら、下着のシャツが汗ビッショリだった。
家内が持たせてくれたシルキードライは効果があって、びっしょりの汗もいつの間にか乾いていた。
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さあ、いよいよ、という朝、虹の夢

2010年06月18日 | こんきも
いよいよ、今日、これから、大きな発表がある。

奇妙な夢で目が覚めた。
外で雨が降っていて、外に出たら雪だった。6月に雪なんて、と思って手にとってみたら、あられだった。先月、「5月中はあられやひょうがふることがある」という、気象解説を聞いていたので、それが残っていたのだろう。梅雨だから、おかしい?と思ったのも、結構正しかったように思われる。

びっくりしたのはそのあと、「あ、虹だ」、という声が聞こえ、空を見ると2重の虹がかかってた。くっきりと、大きな虹だった。

手に、土混じりのあられをもって、空の虹の写真を撮っているところで、目がさめた。

あられに虹、二つもの不思議な自然現象を見たので、記録しておこう。
今日の発表と、どう関係するかも楽しみだ。
携帯に写真は撮られていなかった。
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いってきます

2010年06月16日 | 病理のこと、医療のこと、仕事のこと
関東地方は大雨、鎌倉も断続的に強い雨が降っていた。
そんな関東を後にして、今日から三日間、神戸で学会がある。
途中、名古屋はいい天気だったが、こちらはくもり気味で、少し残念。

臨床の学会だが、こういう時だけは、病理医に声がかかる。
イメージとしては、病理診断をもとに治療をする正統派の臨床医が病理医の診断テクニック、考え方を聞く、といった感じだ。
あくまでも、主役は臨床医だが、病理医だって、診断、治療に大きくかかわる時代だ。頑張らないといけない。
そうはいっても、私の方は俎上の鯉の心境なのだが。
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梅雨入り

2010年06月14日 | 鎌倉
関東地方も今日から梅雨入り。
歩くには濡れてしまうのが、少々煩わしいが、暑すぎるよりはましだ。

何処がどう、というほどではないが、鎌倉は紫陽花の名所が多い。最近は多くの名所が開拓されてきたが、私は成就院が好きだ。あそこは、極楽寺の切通からもよく見えるし、ひんやりしていて気持ちがいい。
名所という程ではないが、駅前の歩道にも、目立たないが紫陽花がある。鎌倉の市の花は笹竜胆だが、紫陽花でもいいような気がするほどだ。
別の町でも、紫陽花はたくさん植わっているが、庭先に植わっているのがほとんどで、お隣が植えていないとそれで終わりだし、バラの綺麗な家が隣にあると、花同士喧嘩になってしまう。

私の家の裏山にも紫陽花がずいぶん植わっているが、鎌倉の紫陽花は緑に溶け込んでいて、何処で見ても、とても美しい。
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