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kenharuの日記

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柚子胡椒を手作り

2021-11-06 | 食べ物
今年も柚子胡椒を作った。
材料は柚子と青唐辛子と塩。

わざわざ自作する理由は、市販品が塩辛すぎる(塩分20%)からである。

ポリ袋の緑のは、夏の間に塩漬けしておいた青唐辛子。
黄色いのは先日の紅葉狩りで買ってきた柚子。
これで出来る柚子胡椒の量は、写真の小瓶で僅か4個分ぐらいにしかならない。
柚子は表皮の黄色い部分だけ、厚さ0.何ミリかしか使わないからだ。

柚子はおろし金で擦り下ろすが、1個から取れるのは僅かこれくらい。


表皮を削がれた柚子はゴルフボールみたいになる。

出来上がった柚子胡椒は瓶に詰め、冷蔵庫でひと月ほど寝かせると美味しくなる。
わが家のは薄塩だから冷蔵庫でもカビることがある。
当座の使用分はチルド保存し、長期保存分は冷凍にしている。


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銀鮭の燻製

2021-10-14 | 食べ物
ビールのつまみにと銀鮭の燻製を作った。
昨日から漬け込んでおいたカマとハラス、それについでのベビーホタテを風乾。
今回は、ごく短時間風に当て、水分たっぷりのジューシーな燻製にする



燻製器で20分ほど熱燻すれば完成。



ハラスはプニュプニュした仕上がり。
口に入れて噛めばジュワ~、脂が多いのでビールに合うが一個食べれば十分である。
こういう脂っこいツマミには自家製のミニ大根が合う。



葉っぱは湯通しするが、大根部分はシャリシャリと生食。
良い組み合わせだった。

秋刀魚のいぶし焼き

2021-09-28 | 食べ物
おなじみのスーパーで秋刀魚が一匹100円で特売されていた。
ちょっと細身の魚だったが、季節を味わおうと購入し、庭でいぶし焼き。
カセットコンロに、錆びかけたブリキ製の焼き網を載せ、盛大に煙を出しながら焼いた。

七輪は使わないが昭和の焼き方である。
垂れた脂が派手に燃え上がるのを吹き消しながら焼く。
黒っぽい焼き魚の出来上がり。



油煙を浴びて、アブラまみれススまみれの「いぶし焼き」になるのだが、これが旨い。
キッチンのグリルで焼いたものとは全く違う。
「今年も秋刀魚を食ったぞ」という気分になれた。

北の国から

2021-09-23 | 食べ物
行きたかった北海道からプレゼントが届いた。
釣りたての鮭。
こんな嬉しいことはない。



銀ピカで美形のメス。
少々小振りと言っていたが、しっかり腹が張っている。
早速、帝王切開してみると・・・



身体の割に大きな卵が出てきた。

三枚に下ろすと、鱗落ちの無い銀ピカだけあって、肉の色もいい。





北海道とここ埼玉では鮭の値打ちが違う。
出来るだけ捨てるところを少なくしようと、頭や中骨は夕飯の石狩鍋(ジャッパ汁)にした。
魚卵は半腹をイクラにして、残り半分は味噌漬け筋子に。
ヒマを持て余していたから、魚捌きは楽しいレクレーションにもなった。
友人に感謝 m(_ _)m

オカワカメ(雲南百薬)

2021-09-21 | 食べ物
わが家の外壁で繁茂するオカワカメ。



昨年「ワカメ食感で美味しいよ」ともらった小さな挿し芽が、たった一年でこんなに育った。
まだ開花前だが、沢山の花穂が出ている。
丈夫でほとんど病害虫が無く、蔓性だからグリーンカーテンにも使える。

葉を味噌汁に浮かべると、見た目も食感もワカメに似ているから「オカワカメ」。
おひたしにするとモロヘイヤのような粘りがある。
その食感から「ぬるっ葉」とも言う別名があるらしい。
初冬になると山芋と同じようなムカゴが沢山付き、これもまた食べられる。
雲南百薬という名の通り、栄養価の高い薬草だそうである。



宿根なので、日の当たる窓下に植えておけば、毎年発芽してグリーンカーテンになる。
言うまでもないことだが、グリーンカーテンと食用の一石二鳥にはならない。
葉を収穫すれば日光を遮らなくなるからだ。

レバニラ炒めと栗ご飯

2021-09-04 | 食べ物
スーパーの野菜売り場で旨そうなニラを見つけた。
「これは一番刈りじゃないかな」
根本が太くて柔らかそうである。
うん、これでレバニラ炒めを作ろう。

カミさんは別の発見。
「あ、もう栗が出てる」
栗ご飯が食べたいと言ってカートに入れた。

それぞれに衝動買いした食材が、今日の昼食になった。
カミさんは栗ご飯を炊き、ボクはレバニラ炒めを作った。
食べたいものを作る料理は楽しい。

鶏レバを使ったレバニラ炒め。


もち米50%入りの栗ご飯。


栗ご飯とレバニラ、どうかと思う組み合わせだが、それぞれに美味しかった。
二人とも満腹して満足。

めでたくもあり・・・

2021-08-29 | 食べ物
朝起きるとカミさんが「誕生日おめでとう」と言ってくれた。
ありがとうと応えながら、とうとう今日から後期高齢者か・・・
歯磨きをしていて頭に浮かんだのは一休の句。
正月は(誕生日は)冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし

朝食を終えると宅配便で誕生祝いが届いた。
世界のビール詰め合わせ24本。


おお、これはしばらく楽しめるぞ♪
やはり誕生日はおめでたい。

賞味期限に追われる生活

2021-08-26 | 食べ物
コロナの状況が悪いので、当座の買い物回数を減らしている。
この機会にと、古い食材を一掃することにした。

古い食材には、勿体なくて食べていない物や、食べ忘れていた物がある。
冷凍庫を発掘してみると、あるわあるわ・・・
冷凍保存は安心という思いがあるものだから、いつのまにか溜め込んでいた。
食べたいものからではなく、賞味期限の近いものから食べることにした。

古い缶詰や乾物もある。
賞味期限のホタテ缶詰を見つけたので、今日の夕飯は貝柱の炊き込みご飯になった。
缶詰だけでなく、高級品であるホタテの乾燥貝柱を水で戻して大量投入。



コメより貝柱が多くなりそうな感じである。



具だくさんの炊き込みご飯はビックリするほど旨かった。


しばらくは賞味期限に追われる生活が続く。

雲丹クリームパスタ

2021-08-06 | 食べ物
「美味しいよ」
友人に教えられて雲丹醤(うにひしお)というものを買った。


若狭地方の魚醤の一種で、魚の代わりにウニを使った発酵調味料である。
これで作ったパスタが美味しいという。



温泉卵やバジルは添え物で、主役はウニ。
雲丹醤を使ったクリームパスタに、本物の生ウニを載せてある。

食卓では、さらに雲丹醤を追加しながら食べた。
これは文句なく美味しい。
良いものを食べた。

クリームがウニの味をマイルドにするのが勿体ないので、次回はクリームの量を減らしてみようかな。

曲がるゴーヤ

2021-07-04 | 食べ物
ゴーヤに次々と実がつくのだが、細くて曲ったのが多い。



まだ小さいくせに成長が止まって、黄色く熟れ始めるのもある。



こいつは「水をくれ、肥料をくれ」と、もだえているかのようだ。

肥料も水も切らしていないつもりである。
やはり植えた鉢が小さすぎたのだろう。


しかし、ここまで見事にねじれると面白くなってくる。

いっそのこと、3回転半に挑戦しようかな。