kenharuの日記

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雨続き

2024-02-21 | その他
春一番が吹いて関東平野の冬(乾期)が終わった.
天気予報を見ると、昨日までとは様変わりの雨続きになっている。
これからは日課のウォーキングが乱されるようになる。

今日は終日の雨。
こんな日は越谷レイクタウンにウォーキングに行くという友人夫妻が居る。
レイクタウンの店舗面積は24万5,000㎡もあり、ショッピングモールとしては日本最大の広さである。
バカ広い屋内通路が平日はガラ空きで、何の障害もなく真っ直ぐに歩くことが出来る。
友人夫妻はウォーキングついでにランチも楽しんでいるという。
モール内には数多くの有名レストランが並んでいるからだ。

カミさんに「ご馳走付きのウォーキング」を提案したが、足腰の体調から今日は断念。
ウォーキングは無くなったが、提案をきっかけに「ご馳走」が冷凍室から出てきた。



サシだらけの近江牛ステーキ。
高齢者の食べ物ではないが、たまには美味しい。
200グラムだと途中でアブラが鼻についてくるので半分ずつにした。

今日のウォーキングは晴れ間があれば屋外で、なければエアロバイクになる。



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お気に入りの乾麺(うどん)

2024-02-18 | 食べ物
いつもは釜揚げをつけ麺で食べているが、今日は珍しく鍋焼き。



カミさんが作ると具だくさんになる。
甘辛牛肉、温泉卵、つくね団子、海老天、チクワ、油揚げ、野菜・・・。
こんなに載せなくても美味しいうどんである。

これはお気に入りの乾麺。
友人から教わった四国のうどんで、乾麺のくせに美味しい。
乾麺は保存性が良いので、災害備蓄も兼ねて、常時在庫を切らさないようにしている。

残り在庫が僅か4束になっていたので、早速ネットで注文した。



美味しい乾麺のうどんを探している方は、試されてはいかがでしょう。
乾麺の欠点は長い茹で時間(14分)だが、それは我慢。

参照→ 小野製麺手延べうどん家庭用



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マイワシの塩焼き

2024-02-15 | 食べ物
富山付近のマイワシ大漁がニュースになっている。



マイワシの大群が海岸に打ち上げられている映像もあった。
そして聞き捨てならないのが「脂のノリが最高」という情報。
俄然マイワシの塩焼きが食べたくなった。
新潟から直送便を走らせている角上魚類に行けば、このマイワシが届いているかもしれない。

朝のうちに角上に行き、マイワシを買ってきた。
昼は塩焼き、夜は刺身にする。

サンマやイワシの塩焼きは、盛大に油煙を上げながら焼くと、美味しく仕上がる。
庭で炭火焼きの準備をしたが、4尾のイワシを乗せるには七輪が小さ過ぎたため、右のガス台で焼くことになった。



情報通りに脂が多く、猛烈な煙が立ち上った。

焼き立てのマイワシでランチ。


ここまで脂の多いイワシはちょっと珍しい。
新潟コシヒカリのご飯と良く合って美味かった。



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バレンタインデー

2024-02-14 | 食べ物
今年も現役の若いお嬢さんからチョコが届いた。
それがちょっと変わっていて面白い。

鹿児島の焼酎メーカー「伊佐美」の焼酎チョコ。

焼酎チョコに蕎麦猪口がセットになっている。
チョコと猪口(ちょこ・ちょく、と読む)を組み合わせたシャレなのだろう。
綺麗な焼き物で湯呑や小鉢としても使える。
伊佐美としては、チョコをツマミに焼酎を飲んでくれと言いたいのかな。

たまたまだが伊佐美の酒蔵は、昨年の九州旅で訪れた「曽木の滝」近くにある。
東洋のナイヤガラと言われる見事な滝だったから、自分的にはこの因縁もまた面白い。

と喜んでいるのだが・・・
今年はカミさんからチョコがまだ来ない。
去年までは毎年欠かさなかったのに、ちょっと気になる。
愛情が薄れたか、それとも、少しボケたか。
後者でなければ良いのだが(笑)


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春菜摘み

2024-02-13 | 旅行記
友人に「晴天で無風だから」と誘われ、今年初めての春菜(セイヨウアブラナ)摘みをした。
場所は去年と同じ利根川の河川敷。



春菜摘みが終わると、恒例の青空昼食会。


テーブルにはご馳走が並んだ。


メインデッシュはお手軽な、出来合いの弁当である。
夫婦ごとに寿司弁当と、


銀だら弁当を、仲良く(?)分け合って食べることに。


弁当の他に手作りのオカズが並んだ。
左はモツ煮、右は採りたての春菜。

カラフルな漬物など、他にもいろいろ・・・

写真を取り忘れたが、今朝手作りしたという果物入り大福が美味しかった
イチゴが無かったので別の果物を使ったそうだが、皮も具も水分たっぷりの良く冷えた「キウイ大福」は旨すぎてビックリの絶品だった。

テーブルを囲み、日向ぼっこをしながら日没寸前まで談笑。
楽しい春の1日が過ごせた。
みんな食べ過ぎたのではないかな。


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見沼氷川公園

2024-02-11 | 旅行記
ボク「昼はカツカレーが食べたい」
カミさん「じゃあ外で食べましょ」
ディキャンプである。
早速、お気に入りのトンカツ屋に立ち寄ってから、見沼田んぼへ向かった。

見沼田んぼエリアは広く、いくつもの公園がある。
どこにしようかと走り回ってから、今日は見沼氷川公園に入った。

休日だから親子連れが多い。
まずは園内と氷川神社境内などを散策した。

野鳥はあまり見なかったが、コゲラ(小型のキツツキ)が可愛らしく撮れたのが収穫。

車に戻ってランチの準備。
レンジでアツアツにしたパックご飯に、お湯で温めたレトルトカレーとトンカツを載せれば出来上がり。


安直短なレシピだが旨かった。
食後はホットコーヒー、これで完璧。

食後の散歩。
公園の正面にこんな像が立っている。

パッと見て弘法大師だと思った。
しかし近づいて見ると様子が違う。
はりつけにされた罪人のようにも見える。

人間のような顔があって、脚も1本には見えないのに、像の正体は案山子(カカシ)らしい。
ここは「山田の中の一本足のカカシ・・・」という歌の作詞をした、武笠という人物の出身地だという。
それにしてもカカシの像を作るとは面白い。


武笠氏の業績をたたえるために本人の像を作るのではなく、ここが唱歌「案山子」の発祥の地であることを訴えるためにカカシの像を作った、ということらしい。

たまたま若いアベックがやってきた。
女「これ誰かしら?」
男「なんて読むの?」
女「知らない人ね・・・」
若い二人には「案山子」が読めなかった。
読めないだけでなく、歌もカカシも知らないのかもしれない。
こういう場面に遭遇すると自分のトシを自覚する。

その後は暖かい車内で、二人それぞれに持参したタブレットで、それぞれにゲームを楽しんだ。
お手軽なディキャンプだった。



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越谷梅林公園

2024-02-10 | その他
昨日は元荒川の堤防道と梅林公園を巡るコースを歩いた。
ボクらの定番コースのひとつである。
越谷梅林公園は宮内庁の鴨場に隣接していて、立地は悪くないのだが、観賞用の梅林としては少々物足りない。

梅畑を公園に転用したものだから、白花の実梅ばかりで、しかも今や老木と病木だらけ。
死んだ樹の跡には、花梅を植えているが、それはまだ僅かでしかない。

昨日、一番賑やかだった眺めはこの一角。

公園の大部分はまだ黒々としている。


実梅の開花はまだ一分未満で、枯死した枝も目立ち、蕾の付いていない枝が半分近い老木(病木?)もある。
ウォーキングコースとして一年中歩いている道だから、毎年のように剪定も施肥も目にしているが、予算が少ないのかもしれない。

去年の梅まつりは中止になったが、今年は3月上旬に予定されているようだ。


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庭のペットが消えた。

2024-02-08 | 野鳥


每日入れ代わり立ち代わり、ひっきりなしに現れていたメジロとシジュウカラたちが昨日から姿を見せなくなった。
電線にとまったカワラヒワが春のさえずりをしていたから、小鳥たちは伴侶探しを始めたのだと思う。

婚活が始まれば食い気よりも色気。
甘いバードケーキを置いても、もう呼び戻すことはできない。
2日ほど様子を見てから餌台を撤去しよう。
冬になったらまた戻って来いよ。


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雪の日は確定申告

2024-02-06 | その他
南岸低気圧とかで久しぶりの雪。
昨日、夕方から本降りになって就寝前にはこんな状態。


降り続くらしいから、初めて買った除雪用スコップが使えるかもしれない。

ところが、翌朝になるとこんな状態に。

外出を控えて一日待てば、溶けて無くなりそうである。

それを待つ間はパソコンで確定申告。



残念ながら除雪スコップに出番は無かった。



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今朝のメジロたち

2024-02-05 | 野鳥
いつも混群で現れる、メジロとシジュウカラのカップル。
今日の朝食風景です。
(左下のユーチューブボタンから見ると画像が鮮明です) 




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