kenharuの日記

自由気儘な旅を楽しみませんか。キャブコンならシニアの身体に優しい、疲れない旅が可能。詳細はブックマークからHPへ。

帰路

2022-10-05 | 旅行記
道の駅「ねごろ歴史の丘」で朝を迎えた。
ここはまだ新しい駅だが2度目の車中泊になる。
旅の目的を果たして、今日からは自由の身。
昨日までの疲れを癒しながら、「これからどうしようか」。

再び京奈和道に入って走り出した。
道沿いの道の駅「かつらぎ西」に立ち寄り、和歌山の産物を買った。
柿とイチジクと柿の葉寿司。
大好物のイチジクが、完熟で美味しくて安かった。

京奈和道を出ると名阪国道方面へ。
奈良宇陀田温泉の「みはる温泉」に入浴。
小規模で内風呂しかないが、ツルツル泉質が素晴らしい。
湯の中で両手の指頭を押し合わせると滑る。
ツルツル度だけで評価すれば日本のトップクラスだろう。

風呂上がりに10キロほどを走って、道の駅「針テラス」に入った。
P泊するには騒々しい駅だが、ここは交通上の立地が良い。
それに「赤福」を売っているのが嬉しい。

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お見舞い

2022-10-04 | 旅行記
奈良県にある道の駅「宇田字大宇陀」の朝。
起き抜けに見回るとトイレが芳しくない。
すぐにクルマを走らせて、以前に泊まったことのある道の駅「吉野路大淀iセンター」に移動した。

朝食後、京奈和道に乗った。
京都-奈良-和歌山を結ぶ京奈和道。まだ未開通部分が残っているが無料高速である。
昨日は実質無料高速の名阪国道を走ったから、伊勢湾の亀山ICから大阪湾の和歌山ICまでの百数十キロを無料で高速走行したことになる。
和歌山へ走る際にはお徳用なコースである。

和歌山市内に入ると、予定通りの墓参、親戚巡り、そして主目的であるカミさんのお兄さんのお見舞い。
嬉しいことにお見舞いのタイミングが良かった。
ふだんは意識朦朧のお兄さんなのだが、この時だけは調子が良くて、言葉のコミュニケーションは出来ないものの、カミさんと眼を合わせながら手を取り合い、互いの気持ちを通わせることが出来たようである。
その様子を見てボクも感動。埼玉からの長距離走行が報われたと思った。
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お見舞いの旅

2022-10-03 | 旅行記
急遽、お見舞い目的で和歌山へ向かった。
ここ埼玉から和歌山までは六百数十キロ、ほぼ全行程が高速道路になる。

この旅のつらいところは、東京越えと長距離走行である。
長距離走行は、いつものように高速道路上で一泊すれば問題ないし、東京越えは空いている時間に走れば良い。早朝4時半に家を出た。

首都高速を無事に通り抜け、道幅の広い東名高速にたどりつくと、毎度のことだがホッと肩の力が抜ける。
大東京圏を抜け、海老名saで朝食をとった。


その後は休憩や散歩を入れながら走り、新東名の浜松saで昼食。
P泊予定の刈谷saに到着したが、時間が早かったので、さらに奈良県の道の駅「針テラス」まで走った。
今日の走行距離は約550㎞にもなった。




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バック画像がボケボケ/その2

2022-09-29 | 快適化
今日はバック画像のボケ直しに再トライ。
前回のレンズ磨きでは、磨き前後に全く変化が見られなかったので期待は出来ないのだが、1000円以下の用具代で万一直れば儲けもの。

遠出の予定が迫っているので、早速材料を買ってきた。
耐水ペーパーが400番と1500番。
コンパウンドはプラスチック用の15000番。

残念ながら、磨き前後の画像には全く変化がなかった。
ネット検索すると、この方法で直ったという体験談が幾つも見つかる。
どうやら、必ずしもレンズ表面を磨けば直るというものではないようだ。

ということで、この問題は遠出が済んでからのお楽しみに。



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バック画像がボケボケ

2022-09-28 | 快適化
いつのまにこうなったのか・・・
バックカメラのモニター画像がボケボケになってしまった。

車後部の状態。電柱の黒い影と黄色いボトルにご注目。


これをカーナビで見るとこんな具合。
かろうじて電柱の影が見て取れるが、細かなボトルや電ドルは見えない。
後方に白いワンボックスカーが写っている。

カメラレンズの劣化を疑った。

以前は雨除けカバーを付けていたが、いつのまにか脱落している。
直射日光でレンズ表面が劣化したのかもしれない。

変速ドリルを使ってコンパウンド磨きをかけてみたが、ほとんど改善しなかった。


カメラを交換するしかないのだろうか。
しかし交換は気が重い。
カメラの取り付け場所の室内側には、棚を造り付けてある。


この棚を解体し、壁に貼った断熱材(左に見えている銀色の延長部分)を剥がさないとカメラ裏にアプローチ出来ない。
棚を撤去しても、今のカメラは新車の時から付いていたものだから、その先の作業内容は、今のボクには全く見えない。
どうしたものかと思案中。



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お試し旅

2022-09-17 | その他
一昨日、キャンピングカーで「お試し旅」に出た。
試すのはカミさんの体力。
歳のせいで脚腰などに問題を抱えてしまったから、まずはクルマ旅が出来るかどうか。

日帰り圏で1~2泊程度。
数時間走行して日帰り温泉に入り、道の駅で車中泊するといういつものパターンを試してみるだけ。

初日は霞ヶ浦を通って、途中の鉾田市で温泉入浴、鹿島灘まで走った。
ねぐらはお気に入りの鹿島灘臨海公園駐車場。
いつものように車内で食事を作り晩餐。

早寝の翌朝は早起き。
駐車場の東側には公園展望台がある。


緩やかな坂道を登って展望台に立ち、朝の海を眺めるカミさん。


公園周辺の道を二人で散策してクルマに戻った。


日が高くなると車内はかなり暑くなった。
明日の気温はもっと高そうなので、お試し旅は一泊だけで打ち切り。
しばらく海辺で遊んでから、帰路についた。

お試しの結果は悪くなかった。
無理をしなければクルマ旅に出られそうである。


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老後のお楽しみ

2022-09-14 | 旅行記
「グズグズしていると、残り僅かな健康寿命がどんどん減っていく」
これは、元気な後期高齢者共通の思いだろう。
今のボクは積極的に出なければいけない時期なのだが、諸事情が重なって自宅暮らしが続いている。

毎日の退屈に負けて、老後のお楽しみ用として保管している宝物に、つい手を出し始めた。
キャンピングカーの旅日記である。


2007年からコロナ禍が始まる頃まで、およそ14年間の旅日記。
毎年5ヶ月の旅だったとすれば、およそ2000日分の記録になる。
ブログ公開している旅日記とは違って、プライベートなことまで書かれているから、読み返すと本人には面白い。卓上に地図を広げて読めば、昔を再体験出来る。

しかし、半ばまで読み進んだところでやめにした。
「まだもったいない、後日のためにとっておこう」と思ったからである。

老人ホームに入るようなことになったら、クルマ旅に関しては、この日記帳と愛車のミニモデルを持参しようと考えている。




このミニカーは、愛車を四方から撮って張り合わせて作った、言わば「立体記念写真」である。
自転車も愛用していたもの。



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まぎらわしいLED付きスイッチ

2022-09-05 | 一条の家
自宅のスイッチのパイロットランプ(LED)は直感的に理解しにくい。
何度も勘違いをして、つけっ放しや切り忘れをしているが、必ずしも自分のうかつさだけが原因とは思えないでいる。

これは小屋裏収納室の照明(上の矢印)と、ナノイー(脱臭装置)のスイッチ(下の矢印)である。


小屋裏の照明は、LED消灯でON(左)、青色LED点灯でOFF(右)。
ナノイーは、青色LED点灯でOFF(左)、赤色LED点灯でON(右)。

小屋裏照明は目視確認出来ないから、ウッカリすると何日も点けっぱなしにしてしまう。迷わないようにと、ボタンに「青ー消灯」のラベルを貼っている。
ナノイーは点けっぱなしで構わないのだが、他のスイッチを押す時に間違えて押してしまうと、その度に「青と赤のどっちだっけ?」となる。

「青」と「赤」とでは、どちらをONにするのがわかりやすいのだろうか?
「青」と「消灯」とでは、どうだろうか?
カミさんは「どんな場合でもLED消灯はOFFにすべきだ」と主張しているが、
業界ルールというものは無いのだろうか。



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ツ◯ミちゃんの作文

2022-08-31 | その他
クルマ旅でカミさんの故郷に立ち寄ると、いつもツ◯ミちゃんに会うのが楽しみになっている。


(可愛すぎるので安全のためにモザイクをかけてある)

今が旬の可愛い盛りなのに会えないのを残念に思っていたら、ツ◯ミちゃんが書いた作文が送られてきた。


こう書かれれば、1日も早く会って、キャンピングカーに乗せてあげたくなる。
コロナ禍の収束が待ち遠しい。




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白河以北一山百文

2022-08-24 | その他


仙台育英の優勝がビッグニュースになっている。
いわく「真紅の優勝旗が白河の関を越えた」。
ボクも優勝の瞬間を見て、一種の感慨めいた思いが湧き、久しぶりに自分が東北人であることを意識した。

白河以北一山百文。
これは明治維新で勝利した官軍が発した言葉と伝えられている。
白河以北は賊軍の国となり、維新以降は西南の国が権力の主流を占めた。
ボクの父は、支那事変に出征し、死ななければ貰えないと言われる金鵄勲章を持って生還したが、「危険な前線には東北の兵隊が選んで送られていた」と悔しそうに言っていた。
根に持つわけではないが、ボクの年代の東北人の心には、多かれ少なかれこんな思いが潜んでいる。
優勝旗だけではなく、もっといろんなものが白河の関を越えて欲しいと思う。



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