kenharuの日記

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電線の鳥よけ

2020-07-04 | その他
小鳥がとまれないように対策してもらった電線。



とまれない筈の電線に、ムクドリがとまった写真である。
ムクドリは電力会社の言う「小鳥」の範疇に入るから、こんなことは珍しいのかもしれない。
この対策をしてから小鳥はほとんどとまらなくなったが、大型鳥であるカラスに悩まされ続けている。
カラスは足の指が長いので、ワイヤーと電線を一緒に掴めるのである。


今日はカラス対策を追加してもらった。


1本だった電線上のワイヤーが2本になった。
下のワイヤーが小鳥対策で、上が新たに追加したカラス対策である。
小鳥用のワイヤーが不要な気がするが、これを取り外すと、開いた空間に小鳥がとまるらしい。

これでカラスの糞害が解消すれば有り難いのだが、ムクドリの事例がある。
カラスはワイヤーと電線の3本をまとめて掴むかもしれない。




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医療崩壊?

2020-07-03 | その他


どうやら医療崩壊が現実味を帯びてきた。
都は病床数を3倍にという要請を出したが、「現場は追いつけないだろう」とする情報が多い。

第一波の戦いで、国も都も戦費を使い果たしている。
民間零細企業は運転資金が枯渇。
もはや休業要請は出来ない、とする雰囲気が蔓延している。

再度の自粛が無理なら、中国や台湾のように、積極的な検査で陽性者を隔離し陰性者だけで経済を回すという策は可能なのだろうか。
それをやるには強力なリーダーシップが必要なのだが、安倍政権は末期状態、都は知事選の真っ最中。
これはタイミングが悪すぎる。
次期政権をうかがう有力者たちがそれぞれに動き始めていて、国の総力を結集出来る状況ではない。
もしかしたら、現政権の失敗を期待している有力者だって居るかもしれない。

安倍さんが「6月末に」と言っていたアビガン承認は、何やら厚労省や業界の「闘争」めいた状況にあり、目処が立っていない。
決め手となるワクチンの実用化は、専門家によれば「幸運に恵まれない限り数年先だろう」という。

我が埼玉県は、医療装備率が全国最下位レベルにあるから、感染爆発があれば医療崩壊は早いと思う。
怖い怖い。
自分の身は自分で守るしかないようである。

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夏の燻製作り

2020-06-23 | 食べ物
ヒマつぶしに燻製作りをした。

そもそも夏という季節は燻製作りには向かない。
食中毒菌が繁殖する温度帯は20度~40度なので、夏は「風乾」が難しいのである。
幾つかの条件が揃うと、食中毒菌はごく短時間でも猛烈に繁殖する。

そこで、風乾ではなく「温乾」という方法をとった。
下味をつけた食材を特製鍋に入れ、鍋底を火で炙りながら乾かす。

湿気を逃すために、ナベブタは半開きで、鍋内の温度を50~70度にキープ。
乾燥時間は30~60分。

今日作ったのはカラフトシシャモとノルウェーサバ。
銀メダル色のシシャモは、


燻煙がけすると金メダルになる。


こちらはサバ。


サバは火の加減と時間が難しい。
写真のように、高温のせいで皮が僅かに縮みかけた状態が一番美味しいのである。
85度以下で処理すると皮は縮まないが、魚の生々しさが残るうえ、皮が固くて噛み切れなくなる。
100度を超えると、皮が縮みすぎて、丸裸のサバになる。

出来上がったサバは真空パックにして、冷蔵庫で数日寝かせる。


ご参考→ 燻製の作り方
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カルガモの親子・その後

2020-06-21 | 野鳥
20日ぶりに、用水路のカルガモ親子を見に行った。


最初12羽だった雛が、とうとう2羽になった。
それに、20日も経っているのに雛があまり育っていないような気がする。
カミさんは「羽の色艶も悪いよ・・・」と言う。

水路の両側は垂直なコンクリ壁である。
2羽の雛は、しきりと上に生えている植物を食べようと飛びつくのだが、なかなか届かない。
もしかしたら、雛はずっと水路から出られないでいるのかもしれない。

カルガモのお母さんは、雛を守りながら連れ回るだけで、給餌ということをしない。
野鳥への給餌はタブーとされているが、緊急避難として餌を与えたくなった。



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黒ニンニク作り

2020-06-20 | 食べ物
ニンニクが届いた。
これは10キロ入りの箱。

大小いろいろな無選別品。
青森ニンニクとは異なる、暖地型の品種である。

早速仕込みを開始。
一升炊きの炊飯器に2キロの乾燥ニンニクを詰め込んだ。


保温ボタンを押したら、あとは10日間ほったらかしにする。
10日目にフタを開け、水分と色をチェックして、何らかの判断を下す。
水分を飛ばすか、それとも水を加えるか、あと何日保温するか・・・
順調ならほぼ13日で完成である。

今年の予定量は12キロ。
炊飯器が一つしかないので、全部を黒ニンニクにするには2ヶ月半、夏の終りまでかかる。
しかし、慣れたルーチンワークだし、ニンニクが発芽し始める晩秋までに終われば良い。

毎日黒ニンニクを食べて免疫力を高め、コロナ感染に備えようと思っている。




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コロナ時代の業態

2020-06-19 | 旅行記
昨日は曇天で涼しかった。
せっかくのピクニック日和なので、野外ランチをしようと車を走らせ、オリジン弁当に立ち寄った。
オリジン弁当という業態の核心は、トングを使って多種類のオカズを自由に取り集められるという点にある。

この写真はコロナ流行前のものである。

しかし今はコロナ時代。
店頭の様相は、上の写真とは一変していた。
全てのオカズは、一品ごとに一定量がパックされて並べられていた。
むき出しのオカズをトングで自由に取らせる方式はコロナ時代にふさわしくないと考えたのだろう。
スーパーの惣菜売り場と変わらない、つまらない眺めになってしまった。

コロナ時代には生き残れない業態があるだろうし、逆に時代に適応した新業態も生まれるだろう。
わが家としては、とりあえずオリジン弁当の今後が気になるところである。




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梅味噌

2020-06-18 | 食べ物
友人のブログを真似させてもらい、「梅味噌」なるものを作ってみた。

冷凍した梅にたっぷりの砂糖をかけて、


梅の水分だけで煮て梅の実を溶かし、


味噌を加えて練れば完成。


甘酸っぱい、ほぼ想像通りの味だが、想像していた以上に美味しい。
たくさん出来たので、使いみちを探ってみよう。

まずは豚の肩ロース肉を梅味噌漬けにした。

冷蔵庫で2~3日寝かせたら試食してみる。
美味いといいな。
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ようやく・・・

2020-06-17 | その他
今日届いた。


マスクと給付金振込通知が同時である。
なんとなく心待ちにしていたから嬉しい。

アベノマスクはコロナ記念として置いとこう。
給付金は、そのうちにコロナ復興税が徴収されるだろうから、これも置いとこう。
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旅の味

2020-06-13 | 食べ物
新型コロナのせいで車旅に出られないでいる。
せめて旅の味だけでも楽しもうと、鮮魚専門店でホタテとカニを買ってきた。
ボクらにとって、ホタテは北海道旅、カニは山陰旅の味である。

ホタテは昔懐かしいバター醤油焼き。


食べていると愉快な記憶が次々よみがえる。
道北のコテージ暮らしでのバーベキュー風景
ホタテ釣りが違法でなかったころの大漁の記憶。
貝柱の燻製を車上で作ったこと。

今日の昼は北海道旅気分の食事が出来た。
夕食は山陰旅になる予定である。


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宅配ボックスの入荷フラッグ

2020-06-10 | DIY
玄関前の宅配ボックス。


荷物の有無を確認するには、いちいちフタを開かねばならない。
これが面倒である。
郵便受けに付いているような「フラッグが立つ仕掛け」を作ろうか。

しかしフラッグ仕掛けは面倒なので、フタを開けば上に置いた目印が落ちるようにしよう。
フタ後部に、目印を置くための出っ張りを設けた。

開けば後方に傾き、載せた目印が落ちる。

ビーズで作ったプードルを載せて完成。


どうせなら可愛いモノを置こうと考えたのだが、しかし待てよ・・・
配達員が、落ちるプードルに気づいて、元通りに載せ戻したら厄介なことになる。
荷物にずっと気づかない恐れがあるではないか。
それを心配していちいちフタを開けて確かめていたら、作った意味がなくなる。
それどころか、確かめるたびにプードルが落ちて、ひと仕事増える。

プードルはやめにして、目立たない殺風景なモノを載せることにした。

見るからに無価値な金属片。

落ちればこの状態になる。

まさか載せ戻す人は居ないだろう。





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