kenharuの日記

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カッコウの托卵

2018-10-16 | 野鳥
NHKでカッコウの托卵についての面白い番組があった。
これを見て「托卵」に興味を持たれた方も多いと思う。

ボクは、昔北海道で観察したカッコウを懐かしく思い出した。
下の写真は托卵に来たカッコウと、それを阻止しようとするノビタキの空中バトルである。



その時に撮影した27枚の画像を、観察記として公開しているので、興味のある方はご覧ください。

こちら⇒ おもしろ観察記「托卵の攻防」

手の痺れでMRI

2018-10-12 | その他
朝起きると右手がしびれていた。
手のひらと指先が、電気を通しているかのように、ピリピリとしびれる。
初めての感覚である。

いつまでも治らないので、ネット検索してみた。
これは「様子観察でよい」症状には該当しないから、すぐに病院に行けとある。


ボクのしびれは、①突然起こった ②片手だけ、③親指も小指もしびれる。
3つが揃ったら、脳梗塞など脳の病気を疑うべき症状だというのである。
つまり緊急性あり。

脊椎が原因の場合は、手のひらの半分だけがしびれるらしい。

同じ手のひらなのに、小指側と親指側の管轄部署が異なるというのは面白い。

念の為、病院へ行った。
医者はすぐに脳のMRI検査を指示。
トントン、ガンガン、ゴーゴーゴー、騒音だらけの検査・・・

そして、医師の判定は「MRI画像に異状なし」。
まずは命にはかかわらない、ということでホッとした。
ついでに「この画像を見る限り、向こう2年間は脳梗塞の心配がない」という保証をもらった。

「横向きに寝た影響で、長時間しびれることも稀にはありますよ」
「しびれが続くようなら、整形外科に行きなさい」
結局、今日の結論は「様子見」ということになった。

生け垣を修復

2018-10-11 | DIY
写真は半年前の生け垣。

カナメモチは植えたばかりである。

先日の台風で、写真右手の物置き(グレーのスチール製)が道路側に倒れた。
真夜中の出来事だから、人や車の被害は無かったものの、竹垣と植木も押し倒された。
倒れた物置きと生け垣は、道路に大きく突出して、通行の妨げになった。
ボクは北海道滞在中で手の打ちようがなかったのだが、友人の助けに救われた

今日はズタズタになった竹垣を解体撤去。

クイのうち4本が折れていた。

幸いなことに、折れたり倒れかけた植木は、友人が立て起こしてくれたお蔭で枯れていない。
傾いた植木はスコップを入れて姿勢を直し、折れた幹には添え木をした。
その結果、写真のような状態になったので、植え増しもせずに修復出来そうである。


竹垣は明日、元通りに作り直す。

帰宅

2018-10-09 | 旅行記
今日は一ヶ月半ぶりに自宅に帰った。

留守中に台風で物置きが道路側に倒れるというアクシデントがあった。
友人がそれを立て起こしてくれ、さらに念の為、次の台風に備えて太いロープを繋いでくれていた。
倒れた物置きの荷物を全部出して、空にした物置きを元通りに立て起こし、最後に全部の荷物を収納するという、とても手間暇のかかる仕事である。本当にありがたい。
倒れた物置きが一時通行の妨げになったらしいので、迷惑をかけたご近所さんに詫びの挨拶回りをすると、「良いお友達をお持ちですね」と羨ましがられた。

自宅周辺は猛烈な突風が吹いたのだそうで、トタン屋根やベランダの屋根を吹き飛ばされた家があった。
今回のアクシデントは、物置きのアンカー固定作業を先延ばしにしていた、ボクの手落ちに原因がある。
これからは、きちんと防災対策をしてから、長旅に出ることにする。

一路自宅へ

2018-10-08 | 旅行記
道の駅「てんのう」で朝を迎えた。

この旅行中に留守宅に台風被害があった。
近隣に迷惑をかけてしまったが、友人の助けで、事態を悪化させずに済んだ。
あとは早めに帰宅して、ご近所さんにお詫びをしなければならない。
というわけで、いつもは一般道でのんびりと帰るのだが、今回は高速道路をひた走った。

秋田道から東北道へ。
夫婦の1時間交代運転で、一気に福島県の安積PAまで走った。


なぜ安積PAかというと、カミさんがネット検索でコインシャワーを見つけたからである。

東名や新東名は数カ所のパーキングにコインシャワーがあるが、東北道には無かったと思う。
たぶん最近出来たものだろう。

お湯のシャワーが10分で200円。
湯量がたっぷりで、3分を使い残したが、身体の芯まで温まった。
湯上がりには、カミさんとクルマ旅最後の車内晩餐会。
それを終え、今ほろ酔い気分でこのブログを書いている。


帰路につく

2018-10-07 | 旅行記
故郷の町に3泊した。
一昨日は姉の三回忌法要。
昨日は台風25号接近で足止め。
今日は、強風の収まった昼過ぎに、ようやく帰路についた。

まずは道の駅「てんのう」まで走り、駅裏の湖畔道をウォーキング。

遠くにそびえるのは、道の駅のシンボルタワー。

湖畔道には、逆茂木で囲まれた縄文時代の再現集落があったりして楽しいのだが、


こんな注意看板がある。


北海道のヒグマとは違って、秋田には人を餌と認識する熊が居る。
「熊鈴を着けて歩くのは、餌の居場所を教えるようなもの」という説があるらしい。

鶴田町から秋田へ

2018-10-04 | 旅行記
道の駅「つるた」の朝。
やかましい鳥追いの空砲音で目がさめた。
時計を見るとまだ5時過ぎである。
駅の周りには、収穫期を迎えた田んぼと果樹園が広がっている。
空砲を鳴らしているのは、田んぼと果樹園のどちらだろう。

車外に出ると、ぶどう畑の向こうに岩木山が見える。


りんご園では、木の下に反射シートを敷き詰める作業風景が多く見られた。


ブドウ園には美味しそうなスチューベンが鈴なり。


果樹園の上空を舞っているのは、猛禽にそっくりな鳥追い凧。


今日の朝食はお粥。

具材は手作りの焼鮭と味噌筋子、それにふりかけ。

直売所で仏前に供える果物を買ってから、秋田方面へ出発した。
矢立峠付近で長走風穴を見学。
これがボクには面白かった。
岩間から吹き出す冷風は、古くから保存倉庫に利用されていたという。
今日は外気温19度なのに、倉庫内は4度。


今は観光用になっている。


なぜ冷風が生じるのかについては、4つの説があるという。


もっともらしく思えたのが、地中の空気対流説。


面白いのが、氷河期の空気が残っているとする説。


風穴を出ると、ボクの故郷までひとっ走り。
法事に備えた里帰りである。

青森へ

2018-10-03 | 旅行記
道の駅「南かやべ」の朝。
朝食を終えると函館港へ向かった。

早めに青函フェリーの乗り場に到着。
短い船旅を楽しもうと、カミさんはランチを準備。

乗船すると、船室の隅に二人の快適空間をこしらえた。

またまた「テーブルクロス」の出番である。
ここで弁当を広げれば、まるでお花見気分。

函館山を左に見ながら出港し、北海道とお別れ。

みなさんお世話になりました。

4時間後に青森入港。
下船すると、今夜のねぐらである、道の駅「つるた」まで走った。
鶴田町はスチューベンの生産量日本一である。

直売所で売っているスチューベンは、どれもが完熟もので、安くて美味しい。


道南へ

2018-10-02 | 旅行記
道の駅「だて歴史の杜」の朝。
噴火湾を左に眺めながら、函館への道を走った。

今日の走行予定は170キロ。
その半ば、88キロを走った八雲町のコインランドリーで、休憩を兼ねて洗濯。
その間、熱湯で虫止めした栗を、干しかごで乾かす。


昼食場所はパノラマパーク。


栗ご飯(サツマイモを加えてある)を炊いて、


美味しく食べた。


パノラマパークから噴火湾へ下る道の眺め。

海の色がなぜか数層に分かれて見える。

昼食後、駒ケ岳へ向かって国道5号線を南下。

あの山の裏側が今夜のねぐらだ。

鹿部町を過ぎて、函館市に入るとすぐに「大船・上の湯」がある。


大好きな硫黄系の白濁泉。

写真は、硫黄臭が立ち込める湯温44度の浴槽。
アツ湯好きなボクには、最高の入浴だった。

台風

2018-10-01 | 旅行記
台風の進路が予想よりも東にそれた。
北海道にとっては幸いなことだが、栗拾いを目論んでいたボクはガッカリである。
しかし、早朝に栗の木の下に行ってみると、夜間に自然落下した栗が一面に落ちていた。
風はなくても、十分に欲しいだけの量が拾える状況である。

栗拾いを始めると、突然風が強くなって、空から大量の栗が降りそそいだ。
栗の木は背の高い巨木。
栗だけでなく、イガイガのかたまりも落ちてくるから恐ろしい。
雨傘で防御しながらも、栗拾いを続けた。


欲しいだけの栗を拾ってクルマに戻ると、自宅のお隣さんから緊急の電話が入った。
わが家の物置が台風のために道路側に倒れ、狭い道を塞いでいるという。
倒れた側の道は4メートル道路で、しかも袋小路になっているから、そのままだと6軒のお宅はクルマを出せなくなる。
倒れた物置をみんなで押して動かし、なんとかクルマを通れるようにしたが、依然通行の妨げになっているらしい。

クルマ旅で留守にすることが多く、普段からご近所さんに迷惑をかけているから、この事態は放置できない。
進退窮まって、隣町に住む友人(キャンピングカー仲間)に助けを求めた。
遠くの親戚よりも近くの友人、である。
友人ご夫妻は速やかに物置きの片付けに出動してくれ、ボクらは困難な状況から抜け出すことが出来た。
本当にありがたい。

拾った栗の後処理をしながら「台風の風を期待して遊んでいたボクらに、天罰が下ったのかもしれない」と思った。