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kenharuの日記

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ゴーヤの収穫

2021-07-01 | 食べ物
日向の小さな鉢に3本も密植したゴーヤ。

(これは10日前の写真で、今はもっと繁っている)

繁ったゴーヤは水あげが早いため、水を切らさないための苦心が続いている。
先日ブログアップした「点滴装置」の効果と、梅雨空に助けられて、今日は4本目を収穫。


これくらいの大きさが精一杯のようである。
前回はゴーヤチャンプルだったので、今夜は生食にする。

初期に水やりが不足した実は、こんな風に曲がってしまう。


実が小さい時に曲がると、長く伸びないで成熟してしまうようだ。
ボクは曲った事は嫌いだが、梅雨があけて猛暑が来れば曲がりものだらけになる恐れがある。
点滴装置に頑張ってもらうしかない。

ニンニクの品質

2021-06-23 | 食べ物
ひと釜目の黒ニンニク熟成は11日目の今日で終了にした。
懸念した通りで、味はイマイチだった。
まずいというわけでははないが、いつもより糖度が低い。


一緒に買ったものなのに、出来上がりのバラツキが大きく、真っ黒になった球もある。
やはり外皮の無いニンニクは品質が劣るようだ。
現物を見ないでネット注文すると、こういうのに当たるリスクがある。

すぐに二釜目を仕込んだが、やはり外皮の無いニンニクである。


これでは気が乗らない。
来年からは買い方を再考しようと思う。

黒ニンニクを仕込む

2021-06-13 | 食べ物
四国から乾燥ニンニクが届いた。
ダンボールを開けると、こんな様子。


今年は外観がよろしくない。
ほとんどの球が外皮をかぶっていない。
いつもと同じ美味しさなら、外皮の無いほうが剥きやすいぶん便利ではある。

青森の「ホワイト六片」とは別品種である。
暖地型の品種で鱗片の数や外皮の色が異なるが、ボクの経験から言えば、暖地型は黒ニンニクにすると糖度が高い。

早速、熟成開始である。

一升炊きの釜に2キロ強を詰め込んだ。

おいしい黒ニンニクの作り方は → こちら

脂たっぷりのアンコウ鍋

2021-04-17 | 食べ物
昨年末、「良いのが入ったから」と秋田からアンコウが送られてきた。
おいしかったので、半分だけを食べて、残りを冷凍保存しておいた。

今までで一番美味かったアンコウ鍋はやはり秋田だった。
美味しさはアン肝で決まるのではないかと思う。
特に「脂肪肝」状態のがたまらない。
脂が多すぎて下痢をしたのだが、あまりに旨いので「下痢をしてでもまた食べたい」と思った。
それ以降、何度か茨城県の有名店を訪ねて「どぶ汁」などを食べたが、美味しいのには当たったことがない。


解凍したアンコウは、今回も素朴な味噌鍋にした。
具材を味噌で煮るだけである。



食べかけてからの写真で恐縮。


拡大するとオレンジ色の脂や肝の浮いている様子が見える。



この程度の脂なら、美味しいだけで、下痢をするほどではない。
今日は昼間からビールを飲んでしまった。

燻製とお粥

2021-04-06 | 食べ物
塩抜きして味付けした銀鮭のカマ。



胡椒を振ってから2時間ほど風乾。
kenharuオリジナルの、2階建て燻製専用鍋に入れて20分ほど熱燻すれば完成。



この程度の燻製なら、道具はサッと出せるし作業はルーチンだから、気軽に作れる。
今日の昼食のオカズである。



カマの燻製で食べるお粥は最高に旨い。


超高級肉

2021-02-16 | 食べ物
またまた食べ物の話。
シャトーブリアンという超高級肉を頂戴した。
この部位はヒレ肉の一部分で、赤身肉なのに特別に柔らかいため、肉厚のままステーキに供される。

旨そう・・・

値段を調べて驚いた。
あまりに高価なので、しばらく冷凍庫に飾ってからいただくことにする。
我が人生では、これが最初で最後のシャトーブリアンになるだろう。

シャトーブリアンは牛ヒレ肉の一番太い部分で、牛一頭から僅かしかとれない希少部位だという。
この「僅か」というのはクセ者である。
ウィキペディアでは400~600グラムとなっているが、2キログラムという情報もある。
高く売れるとなれば増やしたくなるのが人情。
頂戴した肉は信用できる素性のものだが、業者が「これならシャトーブリアンで通る」と思えば、どの部位でもシャトーブリアンに化けそうな気がする。

「松阪牛」を名乗れるのは「松阪市及びその近郊で肥育された牛」なのだが、現実には生産量の数十倍もの量が売られているという。
米の新潟コシヒカリなども同様である。

流通業者が「この品質なら名乗っても大丈夫だ」と思えば、名前を偽装する。
偽装は業者が美味しさを保証しているのだと言えなくもない。
というのは屁理屈だが、食べた人が満足すれば問題にはならない。

バレンタイン

2021-02-14 | 食べ物
ミカン好きのカミさん。
昨日は一人で食べた柑橘の皮を干していた。

ピールにするつもりのようだ。

そして今朝。
「はい、これあげる」

そうか、今日はバレンタインデーか。

ピールチョコというのはなかなか旨い。
アーモンド(わが家の常備品)にチョコをかぶせたのも入っている。
現金出費を最小限に抑えたプレゼントだが、心はしっかりこもっている。

お気に入り弁当

2021-02-12 | 食べ物
先日摘んだ春菜を食べ尽くしたので、散歩がてら、再び同じ河川敷へ出かけた。
目的は、ウォーキングとバードウォッチングと春菜摘みと、そしてお気に入りの弁当を食べること。

ボクのお気に入り、角上の銀だら弁当680円を紹介。



銀だらは超旨いし、他のオカズもしっかり美味しい。
川景色を眺めながら食べれば、旨さはさらに3割増し。

セイヨウアブラナは暖かくなるとアブラムシがつき始めるので、たぶん今日が採り納めになる。
収穫の一部を湯通しして、白菜を混ぜ込み、漬物器に仕込んだ。







春菜摘み

2021-02-05 | 食べ物
今日は高気圧に覆われて晴天無風。
格好の野外ランチ日和なので、夫婦それぞれ好物の弁当を調達し、江戸川の河川敷へ。
ウォーキングは上着要らずの暖かさだった。

まだ早いかなと思っていた春菜もちょうど摘み頃。
これは堤防に自生するセイヨウアブラナ。


野外ランチとバードウォチングと春菜摘み。
趣味と実益の外遊びだった。

一部は観賞用


大部分は食用




正月食材のおお蔵ざらえ

2021-01-14 | 食べ物
正月は孫たちが来なかったので冷凍庫の在庫が減らない。
長期保存はよろしくないので、冷凍庫の蔵ざらえを始めた。

今日のランチは旨かった。
いただきもの三色海鮮丼。


北海道産のイクラ醤油漬け。
同じくホタテのヅケ。
四国産アオリイカのスライス。
酢飯の酢は柚子酢。

ごちそうさま m(_ _)m
自慢するつもりはないが自慢になったかな。