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kenharuの日記

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ヤモメのレシピ

2022-04-21 | 食べ物
カミさんが入院したので、ボクは男ヤモメになり自炊生活をしている。
今日の晩飯はkenharu流レシピ。

まずは酒の肴は、釣り名人に頂戴したアオリイカ。
アオリイカの皮を剥いて、何枚かを重ねてラップし、冷凍保存してある。
こうしておくと、いつでも手軽に刺し身が作れる。

冷凍しておいた3枚合わせのイカを極薄に削ぎ切りするだけ。


削りたては真っ白だが、溶ければ透明になる。
これを生姜醤油でいただく。


この食べ方はメリットが多い。

少量でもチョチョイと作れるし、薄切りなので歯が弱くても食べられる。
薄切りの広い切断面が舌に当たるから、甘みを強く感じる。
ボクのオリジナルレシピだが、お試しあれ。

呑んだあとの晩飯も普通とは違った。
冷蔵庫で痛みかけた野菜をタップリ入れて作ったシチュー(右)に、甘すぎるのが気に入らないレトルトカレー(左)を混ぜた。


残りご飯をチンして、カレーシチューライス。


期待以上に旨かった。
これはカレーにもシチューにもなる。
人によっては「どちらにもならない」というかもしれない。






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武蔵野うどん

2022-03-19 | 食べ物
食べに行きたいと思っていた「田舎っぺ」のうどんを頂戴した。



写真には撮り忘れたが、具入りのスープも付いている。
注意書きには「36時間以内が美味い」と書いてあるので、まずはそれを守り、時間内に食べた。

武蔵野うどんだから、麺は太めで腰が強い。
カミさんは硬めのうどんが苦手で、以前店で食べた時はあまり良い反応ではなかった。
それを思い出して、やや柔らかめに茹でてあげたのが良かったのか、今回は「これは美味い」と喜んで完食。
茹で加減が良かったのか、自分も店で食べたのより美味かったような気がした。

残りを明日に回すと36時間を超える。
どうなるか、冷凍保存にしてみた。
これが美味しかったら、買いだめしても大丈夫ということになる。

美味しさとは関係ない話だが、このうどんはやたらに長い。




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庭で炭火焼き

2022-03-17 | 食べ物
カミさんの足がなかなか良くならない。
立っていると痛いため、家の中は伝い歩きで、外出はほぼゼロになった。

家に閉じこもってばかりだと気が滅入る。
今日は気晴らしを兼ねて、庭で炭火焼きをした。


七輪というのは、火加減が調節出来て、後の手入れが要らないから、便利な道具である。


周囲の眺めは芳しくないが結構楽しめた。


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バレンタインデー

2022-02-14 | 食べ物
朝一番にクロネコ便が届いた。
品名を見ると「チョコレート」。
そうか、今日はバレンタインデーか。

開梱するとプレゼントがゾロゾロ・・・
食卓に並べて、ひとしきり眺めてから、記念撮影。


左手前の四角い箱2つがチョコレート。
車旅用と思われる、お茶漬け最中、乾燥惣菜、瓶詰め。
よく見ると、ボクとカミさんの故郷の産物が選ばれている。
右上は新型コロナ対策グッズで、「ジージ長生きしてね」という意味かな (*^^*)

心が籠もっているだけでなく、これはかなりの手間暇がかかっているぞ・・・
喜んでいると、カミさんに「私は病気療養中なので、今年のバレンタインはお休みをいただきます」と言われた。
いいとも、休め休め。



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冬の冷燻

2022-01-06 | 食べ物
朝夕の気温が5度以下になったので、昨日は冷燻作りをした。
この秋に友人が釣った生鮭を解凍してスモークサーモンにする。



モワーと立ち上る煙は燻煙である。
ダンボールのフタを開くと鮭の切り身が見える。



矢印は差し込んだ温度計。
風乾は5度以下で、燻煙がけは15度以下を目安にしている。
細切りのスモークウッドを燃やせば、箱内の温度は気温よりも10度ほど高くなる。

いつものことだが、出来栄えが不安定。
ジューシーな方が美味しいのに、今回は水分を飛ばしすぎて、やや固めになった。
出来のバラツキも楽しみのうちである。



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きりたんぽの出し汁

2022-01-02 | 食べ物
昨日の大宴会で使い残った比内鶏のダシ。


地鶏を一羽買いして、そのガラを2日間煮込んで取った出し汁の使い残しである。
昨日はこれを使ってきりたんぽ鍋を食べた。

比内鶏の肉は評価が分かれると思うが、その出し汁の旨さは天下一品である。
ここだけの話だが、ボクは比内鶏の鳥ガラが手に入るなら、肉は他の地鶏で十分だと思っている。

さて、ダシ汁はあるがきりたんぽが無い。
蕎麦でもウドンでも構わないのだが、きりたんぽが食べたい。
無いなら作ればいいだろうと、あきたこまちではなく、魚沼産コシヒカリを炊いた。
炊きたてを突いて半殺しにして、


箸に巻きつけて、フライパンで空焼き。


残っている鶏肉やネギやキノコを投入して、きりたんぽ鍋の完成。


味は少々難ありの満足。
見た目はきりたんぽだが、飯の水分が多すぎたようで、「だまこもち」風の食味になった。



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ヤマメの燻製

2021-12-13 | 食べ物
今日頂戴したばかりの燻製をビールのアテにした。


このコワモテがいい。


こっちが食べられそうである。
燻製直後でまだ水分が多いから、このまま温めて食べることにした。


レンジで軽く温めると燻製の薫りが広がる。
いつもは炊き込みご飯にするのだが、この食べ方は素朴な味が楽しめる。
鶏ササミとチーズの燻製も旨かった。




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10年ぶりの豆酩風づくり

2021-12-08 | 食べ物
10年ぶりに、熊本の珍味「豆酩(とうべい)」風、豆腐の味噌漬けを仕込んだ。
はたして今回はどんな味になるか、楽しみである。

硬めの木綿豆腐に重しを載せて水抜きしたら、ガーゼか水に強い紙で包み、その周囲に味噌を塗りつける。

味噌には酒と砂糖を適当に混ぜ込んである。

容器に入れてラップして、冷蔵庫で20日以上寝かせれば完成。


豆酩というのは、豆腐を味噌に漬け込んで酵母発酵させたもので、チーズのような味がする。
参照→ 豆酩(とうべい)

10年前に味噌と麹で豆腐を漬け込み、冷蔵庫で20日以上寝かせて、豆酩もどきを完成させたことがある。
本物の豆酩とは異なる味だが、美味しいのが出来た。
普通の「豆腐の味噌漬け」は数日間漬けるもので豆腐の味がするが、20日以上発酵させると豆腐の味が薄れて、ほとんどチーズのような食味になる。
ボクが書いた10年前のブログに作り方が載せてあるので、試したい方はどうぞ。
麹を使わずに、味噌だけでも酵母発酵するので簡単に楽しめる。

注意点は2つ。
①塗りつける味噌の量が多すぎると、しょっぱくて食べられなくなる。豆腐の全表面が隠れる程度に薄く塗るのが良い。
②冷蔵庫に20日以上も寝かせると、多少のカビが生えることもあり、食べるのには勇気がいるかも知れない。ボクは1ヶ月寝かせたこともあるが腹を壊したことはない(笑)。食べたその結果については100%自己責任。

干し柿の工夫

2021-11-27 | 食べ物
まもなく食べごろの自家製干し柿。



この干し柿は、上半分の表皮が硬くなりかけている。
好みの問題だが、ボクは下半分のような状態が美味しいと思う。
これをさらに干せば、上部だけが象の皮みたいになる恐れがある。
重力で水分が下に集まるからだろう。

それを防止するために、完成が近づいた干し柿は、逆さに干している。


このワイヤーネットはダイソーで買ったもので、わが家の干し柿専用グッズ。
柿を吊るすだけでなく、上に置いて「逆さ干し」も出来るというスグレモノである。
ネット下には数十個もの柿が吊るせて、紐の長さをいろいろにすれば、そのまた倍近い数の柿が吊り下げられる。
雨が来そうになったら、ヨイショと屋内に運び込むことが出来る。
なかなか便利である。

一般に干し柿は「皮を剥いたらカビよけのために熱湯を潜らせて吊るす」のが常識とされているが、わが家では熱湯を使ったことは無いし、そのせいでカビが生えたこともない。
今回は実験のつもりで、皮を剥いた柿の半数を熱湯に潜らせてから干し、半数は潜らせずに干した。
結果は予想通りで、両者ともカビは生えなかったし、また出来栄えにも違いが見られなかった。

干し柿作りは、半分は暇つぶし目的だから、あれこれと工夫を楽しんでいる。


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薄皮を剝かない銀杏の調理法

2021-11-11 | 食べ物
綺麗に下処理して真空パックされた銀杏を頂戴した。


銀杏は好きだが薄皮剥きが面倒だという人向きの調理法を紹介する。
まず、プライヤーで殻を割り、


中身を取り出す。


鍋に少量の油を入れて銀杏を炒める。
火が通ると薄皮がカリカリになって、箸でかき回していると自然に剥ける。

薄皮を少し残すと美味しそうに見えるので、かき回し過ぎないほうが良い。

熱いうちに昆布だしや塩を振りかけてまぶせば、


はい出来上がり。



少々の薄皮は食べても気にならない。
ビールのツマミに最適。


美味しいので子供の食べすぎにご注意!
銀杏には毒があって、特に子供には危険らしい。
最少7個での死亡例があるというから、子供は6個までが無難かも。



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