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◆【経営コンサルタントの独り言】 宵越しの銭を持たねい江戸っ子はおしゃれだったのですね 1013

2021-10-13 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言10

【経営コンサルタントの独り言】 宵越しの銭を持たねい江戸っ子はおしゃれだったのですね 1013

 

二兎を追うブログ 

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■ 宵越しの銭を持たねい江戸っ子はおしゃれだったのですね 1013


 江戸っ子は、宵越しの銭を持たない、気っぷの良さがしばしば話題に上ります。

 江戸弁と言えば、べらんめい調で、「宵越しの銭は、持たねい」の「ねい」は、江戸弁の特徴のひとつでしょう。

 当ブログで、以前にも書きましたが、「宵越しの銭」、すなわち、寝る前にすべての銭を使い切ってしまい、銭なしで宵を超し、朝を迎えると言う意味です。

 ここで、間違えて欲しくないのは、江戸っ子は、無一文、すっからかんで、朝を迎えるということではないのです。

 では、なぜ、「宵越しの銭を持たない」というのでしょうか。

 それは、金(かね)と銭を江戸時代には使い分けていたのです。

 銭というのは、小金(こがね)のことで、現代風に言いますと、コインのことを「銭」と言っていたのです。


 気っ風の良い江戸情緒は、おしゃれにも相当気を遣っていたことが、杉浦日向子女史のお話からも窺えますね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d2ffa68bcf3634f0242ba0783dba569a

(ドアノブ)

 

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