先日の通勤電車の中での会話。おじさん二人が交わしていたものを聞きながら・・ああそうかと妙に納得。
一人のおじさんが『5月に定期が切れるんだよね。でも今悩んでるんだよ。夏になったら計画停電どころかもっと停電が増えそうだろ?この前の停電の時、しばらく直通乗り入れが停止になっただろ?それを考えると、通勤経路を変えたほうがよいのかなと思ってるんだよね。』との会話が聞こえてきた。
そうか・・このまえの停電で各社ダイヤが乱れて一週間ほど相互乗り入れ線なんか直通運転しなかったからね。
kおばちゃんの職場方も、いつもの倍の時間がかかるとこぼしていた。
夏のことを考えると頭が痛いですね。
それにしても、これほど原発にたよった生活を送っていたとは、無知なkおばちゃんでした。
○1月3日(月)
さて適当にグランドバザールから出てしまったkおばちゃん。
だって、お買い物するものがないのですから。
お土産ものっていってもね。トルコで特に欲しいものがないのです。このお年になると、処分するのがメンドウになってくるのであまり『食べ物以外』興味がなくなってきます。
特に、トルコだと絨毯と聞くけど・・絨毯だったらペルシャでしょ?
それに、ここで絨毯買ってどうするの。持ち運べないじゃない。不精なkおばちゃんはハウス出すとの発生源になりかねない絨毯は嫌いです。日本人は畳が一番!
よく、オリエンタルな小物と言うけど、それも全然興味なし。あと20年も若かったらね。
光モノは別です。あれは、眺めてよし、そして売ってよしですから。でも、持ってないのよね。誰かおくれ!
ま、話はそれましたが、雰囲気だけグランド・バザールは楽しめれば良いかなと思っておりましたので、退散いたします。
バザールの外の壁に沿って、ここにもこのような屋台がひしめいてました。
こちらは衣料品がもっぱらです。でもこれ・・・本物??
細かい事は気にしないで趣味に合えばよいんですよね。でも、kおばちゃんには・・
さらに進むとなにやら良い雰囲気のところに出ました。
古本屋というか古書屋さんが軒を連ねてるようです。アンティークなものがいっぱいあります。
眺めるのは良いですが、真贋を見極められないし、価値も分からないので美術館の気持ちで眺めます。
更にその先はまた違う雰囲気です。
こちらは本屋さんばかりが集まっているみたいです。
本屋さんの他にも、この様なカードのようなものを売っているお店もありました。
ここはスクエアーのような小さな広場になっています。その広場にあるのが冒頭の画像にもある像です。
このお方なんですけどİbrahim Müteferrika氏。どんな方でしょうかね??
訪問した時はもちろん知りませんでしたので、お得意の事後学習ですが、このお方はイブラヒム・ミュテフェッリカİbrahim Müteferrika(1674年-1745年)とおしゃるオスマン帝国に仕えたハンガリー系の外交官だった方だそうです。
で、この方を有名にしたのは『活版印刷の重要性を唱え、アフメト3世よりイスラム教に関する印刷を行わないことを条件として活版印刷所設置の勅許を得た』ということだそうです。
初めて本格的に活版印刷が行われ、主としてコーランなんかが印刷されたようです。
もしかすると、この場所だったのでしょうかね?
だからでしょうか、こんな展示のあるお店もありました。
これは活版??なんちゃってね。
一角にあるのは、出入り口です。
外に見えるのはモスクでじょうか?
ここはgoogleさまのサテライトによるとkおばちゃんがいたのはこんなところでした。
Çadırcılar Caddesiの先のこのあたりはSahaflar Çarşısı (Old Book Bazaar)古本屋街なんですね。
1950年の大火で灰塵に帰したあとの建物のようです。
さ、あおこから外に出てみましょうね。
一人のおじさんが『5月に定期が切れるんだよね。でも今悩んでるんだよ。夏になったら計画停電どころかもっと停電が増えそうだろ?この前の停電の時、しばらく直通乗り入れが停止になっただろ?それを考えると、通勤経路を変えたほうがよいのかなと思ってるんだよね。』との会話が聞こえてきた。
そうか・・このまえの停電で各社ダイヤが乱れて一週間ほど相互乗り入れ線なんか直通運転しなかったからね。
kおばちゃんの職場方も、いつもの倍の時間がかかるとこぼしていた。
夏のことを考えると頭が痛いですね。
それにしても、これほど原発にたよった生活を送っていたとは、無知なkおばちゃんでした。
○1月3日(月)
さて適当にグランドバザールから出てしまったkおばちゃん。
だって、お買い物するものがないのですから。
お土産ものっていってもね。トルコで特に欲しいものがないのです。このお年になると、処分するのがメンドウになってくるのであまり『食べ物以外』興味がなくなってきます。
特に、トルコだと絨毯と聞くけど・・絨毯だったらペルシャでしょ?
それに、ここで絨毯買ってどうするの。持ち運べないじゃない。不精なkおばちゃんはハウス出すとの発生源になりかねない絨毯は嫌いです。日本人は畳が一番!
よく、オリエンタルな小物と言うけど、それも全然興味なし。あと20年も若かったらね。
光モノは別です。あれは、眺めてよし、そして売ってよしですから。でも、持ってないのよね。誰かおくれ!
ま、話はそれましたが、雰囲気だけグランド・バザールは楽しめれば良いかなと思っておりましたので、退散いたします。
バザールの外の壁に沿って、ここにもこのような屋台がひしめいてました。
こちらは衣料品がもっぱらです。でもこれ・・・本物??
細かい事は気にしないで趣味に合えばよいんですよね。でも、kおばちゃんには・・
さらに進むとなにやら良い雰囲気のところに出ました。
古本屋というか古書屋さんが軒を連ねてるようです。アンティークなものがいっぱいあります。
眺めるのは良いですが、真贋を見極められないし、価値も分からないので美術館の気持ちで眺めます。
更にその先はまた違う雰囲気です。
こちらは本屋さんばかりが集まっているみたいです。
本屋さんの他にも、この様なカードのようなものを売っているお店もありました。
ここはスクエアーのような小さな広場になっています。その広場にあるのが冒頭の画像にもある像です。
このお方なんですけどİbrahim Müteferrika氏。どんな方でしょうかね??
訪問した時はもちろん知りませんでしたので、お得意の事後学習ですが、このお方はイブラヒム・ミュテフェッリカİbrahim Müteferrika(1674年-1745年)とおしゃるオスマン帝国に仕えたハンガリー系の外交官だった方だそうです。
で、この方を有名にしたのは『活版印刷の重要性を唱え、アフメト3世よりイスラム教に関する印刷を行わないことを条件として活版印刷所設置の勅許を得た』ということだそうです。
初めて本格的に活版印刷が行われ、主としてコーランなんかが印刷されたようです。
もしかすると、この場所だったのでしょうかね?
だからでしょうか、こんな展示のあるお店もありました。
これは活版??なんちゃってね。
一角にあるのは、出入り口です。
外に見えるのはモスクでじょうか?
ここはgoogleさまのサテライトによるとkおばちゃんがいたのはこんなところでした。
Çadırcılar Caddesiの先のこのあたりはSahaflar Çarşısı (Old Book Bazaar)古本屋街なんですね。
1950年の大火で灰塵に帰したあとの建物のようです。
さ、あおこから外に出てみましょうね。