









こんばんは。
2週間にわたってお送りしてまいりました、ミス21健康美及び日本女子チャンレンジカップのご報告も、今日が千秋楽となりました。
そこで今日は、ポーズダウン・表彰式などの「おまけ写真」をお送りしようと思いますが、まず最初に開会式そして司会者と審査員をご紹介いたします。
開会式の選手入場のシーンに限り、縮小なしのオリジナルサイズにてお送りいたします。
開会式の式次第の中には「優勝杯返還」があり、昨年日本女子チャンレンジカップに優勝した東奈々子選手が優勝杯を返還してレプリカを受け取りました。
そして次の写真が選手宣誓なのですが、このとき宣誓を行ったのは男子が福島県出身の辺見不二男選手(社会人マスターズ50歳以上)、そして女子が宮城県出身の土門真理子選手(健康美160cm級)と、東北出身の両選手が行いました。
両選手は「絆」を象徴すべく手をつなぎ、このような宣誓を行いました。
辺見「私たち社会人選手の中には、先の震災により被災し、このステージに立てなかった選手がいます。ここに集いし私たち選手一同は、この栄えある社会人ボディビル選手権大会に出場できることに喜びを感じ、そして出場できなかった選手の誇りを胸に、力の限り戦うことを誓います。」
土門「かかわってくださったすべての方々に感謝の気持ちを込めて、そして美しく競い合うことをここに誓います」
これほど心に残る選手宣誓は、初めてでしたね。
次は司会者の方々ですが競技の進行はおなじみ鳥谷部篤さんが、そして選手紹介や表彰式などは昨年も司会を務められた高橋美恵子さんが行っていました。
ちなみに鳥谷部さんは、明日行われる日本マスターズや来月の日本選手権の司会もなさらないそうです(苦笑)。
そして最後は審査員の方々ですが、左端から2番目の女性こそ昨年のミス21健康美164cm級に優勝した丹羽裕子選手です。
また名司会でおなじみの白岩由理香さんや東京ボディビル連盟の臼井オサム理事長の姿も見えます。
おおむね半分の方々が日本社会人選手権を、残りの方々がミス21健康美及び日本女子チャレンジカップの審査を行いましたが、両方の審査を行った審査員の方もおられたようです。











日付は変わってしまいましたが、もうひとふんばりです(笑)。
今年のミス21健康美164cm超級の優勝選手は、愛知の安藤淑子選手でした。
2007年以来2回目の優勝で、佐京麻利選手・土門真理子選手に続くミス21健康美史上3人目の複数回優勝選手となります。
しなやかにして美しいボディラインと、ウェイトトレーニングで培った筋肉が見事に調和した自由演技は、まさに「健康美の王道」を堂々とまっすぐに進んでいる感がありました。
これまで優勝まであと一歩という成績が続いただけに、今回の優勝は安藤選手にとってもうれしさはひとしおではないでしょうか。
しかしまだ、160cm級優勝の土門選手・164cm級優勝の大内選手と競うオーバーオール決勝が残っています。
このオーバーオールに優勝してはじめて、東京都知事賞のティアラを戴冠できるのです。
明日迎える千秋楽では、そのオーバーオール決勝のほかポーズダウン・表彰式、そしておまけ写真をお送りいたしますので、どうぞお楽しみに。











ここからは、ベスト3のご紹介となります。
3位は京都の杉浦能理子選手でしたが、京都といえばそう、あの丹羽裕子選手のお弟子さんだそうです。
http://www.pilates-npo.com/page037.html
その丹羽選手は昨年のこのクラスで優勝しているわけですが、今年は審査員のためステージで見られないのが残念です。
しかしながら、今回は弟子の杉浦選手がこのようにがんばってくれました(笑)。
来年はぜひ、「師弟競演」を見てみたいものです。












今年のミス21健康美160cm級の優勝選手は、宮城の土門真理子選手でした。
昨年もこのクラスで優勝しており、第1回・第2回優勝の佐京麻利選手以来2人目の連覇ということになります。
しかしこれほどまでに見事なボディラインには、本当にため息をつくしかありませんよね。
また自由演技も、躍動感がある中でも動きの美しさを失っておらず、まさに「健康美」そのものをアピールしていました。
さらにセンスのいいデザインのビキニも、土門選手の魅力を最大限に引き出していたと思います。
終わってみれば、文句なしの優勝といったところでしょうか。
というわけで、今日は一気に5人もお送りしてしまいました(笑)。
明日は、164cm級の自由演技の模様をお送りしたいと思います。