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神々と人と自然がともにある


 

2016.8.25(木)
ほんのすこしだけ、カンカン照りではなかったので、元気を出して、「徳治昭童画展」を見に、広島マリーナホップに出かけました。
バスを乗り継いで、1時間ほどかかり、マリーナも広いので、夫の道案内付きでした。
やはり原画はすてきです。
1枚目は一番のお気に入りの絵はがき「新・おもちゃのチャチャチャ」、越部信義さんとの人物コラボレーション作品です。
2枚目の缶バッチの売り上げは全額熊本地震義援金として寄付されるそうです。
ほかに、12枚の絵はがきと絵本と「らいおんサン」のぬいぐるみが家にやってきました。

 

2016.8.26(金)
ツチノコさんから、帰省されたときのお土産「ほがじゃ」とご当地フォルムカードなどが届きました。
26日のブログで紹介させていただきました。

    

2016.8.27(土)
127名のイラストレーターが「パリ」を描いた作品集です。
米国の雑誌「ザ・ニューヨーカー」を模して、架空の雑誌「ザ・パリジャン」の表紙を活躍中の作家たちが描いたら-そんな企画から生まれたそうです。
エスプリのきいた会話が弾むパリ、美術館をはじめ文化の成熟したパリ、暗い面も含んだ喧噪のパリの街、心象風景のパリ、127名の作者それぞれが伝えたいパリの風景です。
記事は全くなく、127枚の架空の雑誌の表紙が並んでいるのですが、1枚1枚の絵から受け取るパリへの思いに共感したり、えっと驚いたり、多様な視点でパリを見ることができるすてきな1冊でした。
最近、読んだ本の中から、絵本もふくめ、何冊かを紹介します。

       

2016.8.28(日)
写真・文 伊藤健次さんの「アイヌプリの原野へ――響きあう神々の謡」です。
伊藤健次さんは1968年生まれ、北海道大学在学中から四季を通じて北海道の山野を歩き、以後、野生の生命力や土地の記憶をテーマに撮影を続けています。
まず、写真がせまってきます、そして、まるで詩を読んでいるような、語りを聞いているような文章がすっと心に沁み込んできます。
10章「天から降りてきた草」の冒頭に、アイヌの人たちが大事にする教えの言葉があります。
カント オロワ ヤク サクノ
アランケㇷ゚ シネㇷ゚ カ イサム
―――天から役目なしに降ろされたものは、ひとつもない。
本の帯にもあるように、「神々と人と自然がともにあるアイヌプリの精神と、神謡の世界をそのままに生きる動物たちを辿る、美しく優しい大地の物語」が綴られているすばらしい本でした。
ここ最近で、一番感動した本です。

以下、ネットに掲載されていたこの本のレビューの一部です、お時間がありましたらご覧ください。
本書のアイヌプリとはアイヌの生き方を意味しますが、ウポポという熊祭り唄から引用された美しいアイヌ神謡から始まるその冒頭の見開きには、表紙にも採用された阿寒湖で出会ったエゾシカ、そして厳冬に餌を求めて稜線を歩くキタキツネをとらえた写真から目が釘付けになります。
様々な表情を変える有史以来手付かずの雄大な自然をバックに、山の裾野の雪どけの美しい紋様、一斉に芽吹く可憐な山野草、親にはぐれたか上を向いて鳴くアオギツネ、色付く秋の気配に遡上するシャケを追うヒグマ、呼吸まで凍りつきそうな気嵐(けあらし)、水平線まで連なる流氷、一斉に羽ばたく渡り鳥の群れ、打ち上げられたマッコウクジラの骨、ビキン川の森で出会った大きなアムールトラ、民族衣装を着た女性のクマ猟師、雪山の樹洞で眠る二羽のエゾフクロウ、青空を舞う大きな翼を広げたオジロワシ、雄大な釧路湿原の夕暮れ時、トンコリ(樺太アイヌの五弦琴)を演奏するミュージシャンのオキさんの上陸した樺太の地といった、美しくも厳しい北の神々しい大自然を収めた、ありのままの原風景は見る者の心をとらえます。
アイヌが本書の世界のままの自然を生きていたことを如実に物語るもので、その面影を伝えると同時に今でもアイヌ的なものは生きていることが著者の目を通して知ることができます。

 

 

2016.8.29(月)
かわいいうさぎさんの絵は絵本の扉絵です。
「ベルとブウ おいしい いちにち」、マンディ・サトクリフ作、ひがしかずこ訳の絵本で、ベルとなかよしのうさぎのブウの触れ合いがやさしく描かれています。

     

 
 
2016.8.30(火)
ムーミンぬりえブックです。
すきな画面にすきな色をぬっていけばいいのですが、白い画面に黒だけの線がすてきですし、絵だけではなく、文字のあるページもあるので、このまま、絵本として手元に置くのもいいなと思っています。

   

2016.8.31(水)
エドワード・ゴーリーの来年の大判のカレンダーです。
この表紙を見て、すぐに予約注文をしました。
ゴーリーらしい諧謔に満ちたものあり、怖いもの、母親に送った絵封筒、やさしさや楽しさあふれるものありで来年も共に過ごす日々が待ち遠しいです。
このほかに、ゴーリーの猫が主人公の小判のカレンダーも求めました。

8月25日から31日までFacebookにアップした写真の一部です。
8月は、みなさんからたくさんのお便りをいただいて、ブログでの記事も11回になりました。
明日からは9月、すこしは秋らしい気候になってくるでしょうか。
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ほがじゃ


ツチノコさんからうれしいお便りが届きました。
白馬の王子さまとお姫さまの絵はがきの宛名面には、「王子はたった一目で恋に落ち、娘を城へ連れて帰りました。」カイ・ニールセンの画 「太陽の東、月の西」よりとの説明があります。

 

すてきな絵はがきは、両面ともデザインがいいですね。

 

8月1日発売の「日本・ベルギー友好150周年」のダイヤモンドの切手を貼って、記念押印をしてくださっています。

 

ご当地フォルムカード第7弾(2015年3月発売)の「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」、裏面の説明には、「赤れんが」の愛称で親しまれている国の重要文化財で、1888(明治21年)の建築だと書かれています。

 

第8弾(2016年7月発売)の「大通公園」、裏面には、札幌市の中心部に位置する公園で、雪まつり以下四季折々のイベント会場でも親しまれ、花壇、芝生、92種約4,700本に及ぶ樹木が美しい、大通公園の東端にあるのが札幌市のランドマークとしても親しまれている、さっぽろテレビ塔。と説明されています。
ご当地フォルムカードは、2009年に発売された第1弾から第4弾まで全国都道府県のを集めていたことがあり、第8弾まで続いたのかと感慨深いものがあります。

 

ご実家に帰省されたときのお土産「ほがじゃ」です。
小清水町に工場があって、北海道産のジャガイモでんぷんをベースに、いただいたのはホタテのおいしさがぎゅっとつまっています。
たらこ、いか、玉ねぎ、玉子、チーズなどもあるようです。

 

箱のデザインもなかなか楽しくて、パリッと歯ごたえのあるおいしいおせんべいでした。
ツチノコさん、ありがとうございました。

 

メッセージメモが入っていた封筒のパンダくんで、

 

パラパラ漫画風プチアニメを作ってみました。
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うれしいお便り


2016.8.18(木)
和さんから山陰の旅のお土産をいただきました。
「水木しげる記念館」の「ゲゲゲの鬼太郎」と「足立美術館」の「林義雄 なんでもなる樹」と「鈴木寿雄 くわるてっと」の絵はがきとはがきサイズのクリアファイルです。
写真はクリアファイルの林義雄 いないいないばぁ」で、大のお気に入りです。

 

2016.8.19(金)
ご近所のお庭のサルスベリの花です。
赤やピンクの花が多いなか、ときどき、こうした白いのも見かけます。
猛暑続きの日々ですが、まだまだ蕾もいっぱいです。

 

 

2016.8.20(土)
ガリさんに、お家のグリーンカーテンでできたゴーヤを5本もいただきました。
さっそく、さっと茹でたものを、梅干しと擦りゴマで合え、夕飯の一品になりました。
外側はまだ緑なのに、種が赤くなっているのをはじめて見て、びっくりです。
また、趣向を変えたゴーヤ料理を考えて、夏バテしないように、毎日いただきます。

      

 

 

2016.8.21(日)
先週の金曜日は、新しくはじまった「My旅切手シリーズ第1集」の発売日でした。
街に出た夫に広島中央郵便局に寄り、記念押印をして、同時発売の「My旅切手レターブック」も買ってきてもらいました。。
レターブックだけのオリジナル切手や便箋、封筒、絵はがきなどがセットになっています。
Donnさんからは、かわいくコラボさせたものが届きました。

       

       

016.8.22(月)
「徳治昭(とくはるあき)童画展」が8月20日(土)から28日(日)まで、広島マリーナホップでひらかれています。
昨年12月にくまさんサンタの絵はがきをネット購入していたご縁で、ご案内のおはがきをいただきました。
会期中に出かけられればいいなと思っています。

 

2016.8.23(火)
setsuさんから、うれしいお便りが届きました。
くまモンの絵はがきには「「かわいいテディベア展」の3個の小型印が押してあります。
ベリーマンベアとカドリーベアのは、前にほかのお友だちからもいただきましたが、夕張メロン熊のははじめてで、恐怖のグリーティングWEEKとも印字されています。

     

2016.8.24(水)
アルプスの自然と人の共生を描いた6月2日発行のドイツの自然保護・山岳の切手です。
「スタンプマガジン」9月号の封筒の表に紹介されていました。
日本でも8月11日が「山の日」として祝日になりましたが、自然のなかで動植物や人間が共生していけるように、これ以上の自然破壊が進まないようにする努力が必要だなと思います。
1枚の小さな切手からの発信です。

8月18日から24日までFacebookにアップした写真の一部です。
18日に和さんから、21日にDonnさんから、22日にsetsuさんからいただいたお便りは、ブログで別の記事にアップしています。
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くまモン


昨日、setsuさんから、かわいいムーミンの封筒に入ったお便りが届きました。

       

切手もムーミンで、東京中央郵便局の風景印が押してあります。

 

ムーミンの封筒は裏側もほのぼのムーミンです。

       

だいすきなくまモンの絵はがきには、

       

ぽすくまとキティちゃんの切手に「かわいいテディベア展」の3個の小型印を押印してくださっています。
ベリーマンべアと、カドリーベアのは、先日、ちろりんさんが郵頼してくださったのをいただきましたが、

 

メロン熊のははじめてです。
メロン熊(メロンくま)は、北海道夕張市の北海道物産センター夕張店のマスコットキャラクターで、頭がメロンになったクマの姿をしています。
ご当地キャラで知ってはいましたが、迫力がありますね。
setsuさんには「かわいいテディベア展」の7月29日付Teddy Bear Museumバージョンもいただいていて、とてもうれしいです。

 

さくらちゃんのMy旅写真の絵はがきには、

 

「My旅切手シリーズ第1集」南禅寺水路閣の切手に東京中央郵便局の記念機械押印を、清水寺子安塔の切手に手押し押印をしてくださっています。
setsuさん、お暑いなかをお出かけいただき、貴重な押印をありがとうございます。

 
 
だいすきなくまモン、熊本復興のためにがんばっていることでしょう、また、会いたいですね。
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My旅切手シリーズ


先週の金曜日は、新しくはじまった「My旅切手シリーズ第1集」の発売日でした。
第1集は京都が舞台になっています。
切手だけではなく、オリジナル切手や便箋、封筒、絵はがきなどがセットになった「My旅切手レターブック」も発売されました。
昨日、それをかわいくコラボさせたお便りがDonnさんから届きました。
封筒はレターセットに入っていた5枚のうちの1枚で、うさぎさんが跳ねています。
切手は正伝寺のお月さま、松山中央郵便局の記念押印がしてあります。

 

この封筒は封印の裏側にも表とコラボさせたイラストがあります。

 

封筒の中には、切手とかわいくコラボさせた絵はがきと便箋が入っていました。

       

彼岸花の絵はがきには、

 

宛名面に詩仙堂の庭の落ち葉の切手を貼って記念押印、

       

お月さまで遊ぶうさぎさんの便せんには、同じデザインの切手を貼って記念押印がしてあります。

 

切手もまん丸です。
上の2枚の切手は通常発売のもの、この切手はセットに入っているオリジナルのものです。

 

お月さまのなかでょんぴょん跳ねてうれしそうなうさぎさんを想像しながら、プチアニメを作ってみました。
Donnさん、ありがとうございました。 
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いないいないばぁ


うれしいお便りが届きました。
ふみの日の切手に糸魚川郵便局の風景印、和さんからです。

 

先日お出かけされた「水木しげる記念館」の封筒です。
封筒の中から出てきた絵はがきは、、

       

「ゲゲゲの鬼太郎 朧車」、「週刊少年マガジン」昭和43年10月6日号~10月27日号に連載された

 

一コマのようです。

 

足立美術館にもお出かけされたとのことで、絵はがき2枚とクリアファイルも同封されていました。
絵はがき 林義雄 なんでもなる樹(平成10年)
こんな樹が、お庭にあると、毎朝食べる果物に困ることがないから、見つけて、ぜひ、植えたいです。

 

絵はがき 鈴木寿雄 くわるてっと(昭和45年)
心から音楽を楽しんでいるくまさんたちの表情がいいですね。

 

はがきサイズのクリアファイル 林義雄 いないいないばぁ
裏側 いないいない

 

表側 ばぁ
林義雄さんのやさしい絵は大好きですが、こんなかわいい絵がファイルの裏表になってアイデアもセンスもすてきです。
動物たちだけではなく、お花たちも小鳥も蟻もいっしょに「いないいないばぁ」をしています。
和さん、こんなにかわいいのをよく見つけて、お土産にしていただき、ありがとうございました。

 

1週間ほど前に、デスクトップパソコンが壊れて、はじめてのノートパソコンWindow's10に買い換えました。
ずっと使い続けたadobe photoshop elementsが10から14に替わって、使い勝手がずいぶん変わったので、アニメの作り方もままならず、サイズ調整がむつかしいのに、同じサイズにスキャンできるプリンタも壊れて入院中で、カメラ撮影では無理なことが分かりました。
不出来なプチアニメですが、楽しい感じが伝わればとアップしました。
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お茶会


 

2016.8.11(木)
昨日、朝早くから、katsuraさんとふたりで、テディベアたちのお茶会の写真撮影をしました。
食卓テーブルの上を特設スタジオに、背景は準備してくださったべニア板に布張りしたもの、絨毯はトルコから買ってきた玄関マットを使っています。
用意した真っ白のテーブルクロス、テーブルは直径30センチほどですが、このくらいの大きさだと、作ってすぐでは、自然に垂れ下がりません。
もう1か月以上机の上に置いて、自然な感じが出るように、準備していました。
ミニチュアのカップは白で統一、小さなお花はkatsuraさんがお庭に咲いていたミニデージー、ミニバラ(フェアリー)、シモツケを摘んで持ってきてくださり、私はアンデルセンで買ったミニスターチスと庭のミントを用意しました。。
メイたちは身長が18センチ、お皿の上のゼリーやカステラはほんものです、カステラを1センチ×5ミリほどにカットするのが大変でした。
カステラに添えたミントは小さな先のほうだけを使い、紅茶もイギリスのあみさんにいただいたイングリッシュブレックファーストをちゃんと淹れています。
パソコンに写真を取り込んでみると、いい写真に限って、カステラが横向きに倒れていたり、カップがソーサーの横にずれていたりで、ファインダーを覗くときの注意が足りないなと反省しましたが、まあまあのものもあるので、今回はこれで満足することにしました。
自転車のシーンも撮りたいので、涼しくなって撮れたら、今年は2種類だけですが、絵はがきにしたいと思っています。

 

 

2016.8.12(金)
お茶会の別のシーン、カシスは身長33センチです。
ずっと昔にハンズで別注したソファを置いて、11日にアップした背景とテーブルの高さとカップを替えて撮影しました。
1枚目のティーポットとお皿はイギリス在住のあみさんにいただいたアンティークのリモージュ製、ティーカップもリモージュ製ですがこれは日本で求めました。
2枚目のティーカップとポットは、ウェジウッドのワイルドストロベリーのミニチュアです。
いずれも、このテディベアに合ったサイズのミニチュアです。

 

2016.8.13(土)
テディベアのお茶会の写真を撮るのに準備したkatsuraさんのお庭の小さなお花と家の庭のミントたち、ミニスターチスを翌日の朝に全部をまとめて生けました。
小さな蕾だったミニバラもひらきました。
このグラスは高さ6センチです。

 

 

2016.8.14(日)
すこし前に、くまモンプロジェクト(熊本地震義援金)第2弾「テディベア フィン with くまモン」の100体が予約販売され、3日間で完売となったそうですが、初日に注文していたので、10日に無事届きました。
売り上げの全額が義援金として熊本県に届けられます。
フィンはとてもかわいいお顔で、ソフトタイプのこども用なので、ジョイントなどは入っていません。
くまモンプロジェクトのTシャツを着ているのが、この「with くまモン」の特徴です。

 

2016.8.15(月)
日本橋屋の和菓子「朝顔」がこの夏の暑さを忘れさせてくれる涼やかさです。
お盆にいただいたゴディバのチョコもピオーネと同じくらいの大きさの一房の葡萄もおいしくいただいています。
今日は戦争が終わって71年目の記念日、こうしておいしいものがいただける日常も平和だからこそ、危険な道を進もうとする政治を許さない目を常に持ち続けたいと思います。

 

2016.8.16(火)
ねえ、見て、見て~。
ぼくが、毎日、水やりしたんだよ。
くーたんが得意そうです。
小玉西瓜ですが、ずいぶん大きくなりました。
赤くて甘くておいしい西瓜です、
今日までに、このサイズのを3個収穫しました。
まだ小さいのが4個ほど畑に残っています。

 

2016.8.17(水)
先日、友だちが夫を県北の山に誘ってくれ、そのときにフユイチゴの実を摘んできてくれました。
お土産の瓶に入っているのは手作りの赤い梅のジュース、薄めて飲むとさわやかで、夏バテ防止にもってこいです。
北海道サイコロキャラメルと赤尽し、カープファンの友だちならではかな、偶然かな?

8月11日から17日までFacebookにアップした写真の一部です。
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しなやかネコちゃん(2)


2016.8.4(木)
ドラえもんを作ってからドラミちゃんもと思いながら、この時季、純毛並太毛糸のとくに白色が手に入らず、あきらめていました。
いっしょに送るガリさんとDonnさんのネコちゃんたちも出来上がり、そろそろ送る準備をと考えていたら、やはり、ドラミちゃんもという気持ちになって、アクリル毛糸でですが、作ってみました。
ドラミちゃんには赤いお耳がついているのだと思っていましたが、頭の後ろにつけた大きなリボンだったことが、このたびはじめて分かりました。
ほかにも、尻尾はお花、だいすきな食べものはメロンパン(特に皮の部分)、正面から見たイラストしか頭になくて、知らなかったことがいろいろです。

 

 

2016.8.5(金)
ハローキティと長靴をはいたねこをモデルに作ってみました。
長靴をはいたねこの帽子の羽飾りですが、フェリシモのハッピートイズはこどもたちに渡す前に金属探知機にかけられることになっていて、針金などは使えないので、ほんものの羽もダメかなと、細い毛糸でそれっぽく工夫しましたが、いまいちです。

 

 

2016.8.6(土)
広島に原子爆弾が投下されて71年目の日を迎えました。
先日、広島市を訪れたオバマ大統領自らが折った折り鶴が平和記念館に今月いっぱい展示されています。
1枚目が資料館に記帳のサインとともに贈られたもの、夫の撮影です。
2枚目は私が折りました。
後ろに写っている箱には100種類の和紙の千代紙が入っています、そのなかから2枚を選んで折りました。
式典終了後、平和公園から宮島まで「ピースウォーク」が行なわれ、夫も参加しました。
昨年までは全行程を歩いていましたが、今年は3月に腰の手術を終えたばかりなので、途中の五日市まで歩きました。

 

2016.8.7(日)
ハッピートイズの女の子のネコたち3匹です。
ほぼ編み図どおりに編んで、編み図は男の子ぽかったので、女の子用にワンピースをオリジナルにしています。
編みぐるみは全部で12匹になりました。

 

 

2016.8.8(月)
ハッピートイズのぬいぐるみは、いろんな布でパッチワークが基本ですが、白黒のネコを作ってみたかったので、顔と胴の型紙を分割して、2匹作りました。
両手の腱鞘炎がよくならず、この2匹だけとなりました。
布地はいろいろとあるのに、手縫いはかなりの力仕事なので、やむをえません。

百貨店オリジナルくまモンのチャリティグッズが昨日8月7日(日)から、全国の百貨店で販売開始されました。
各300円でその内100円が熊本地震の被災地に寄付されます。
ささえるもん、せおうもん、うけとめるもん、もちあげるもんというネーミングもさすが、高さ4センチほどの小さなフィギュアですが、スマホやボールペンで試してみると、ちゃんとポージングできます。
くまモンだいすきで、シュタイフのFOR KUMAMOTO PUROJECTのTシャツを着たテディベアのフィン(こちらは売上金全額寄付)もまもなく届くことでもあり、さっそく、買い求めました。

 

 

 

2016.8.9(火)
先週の土曜日に、ガリさんに手伝っていただいて、ガリさんのネコちゃん2匹、Donnさんのネコちゃん5匹、私のネコちゃん14匹、合わせて21匹のネコちゃんたちをそれぞれの名前を書いたエントリーシートといっしょに1匹づつ袋に入れて、大きな箱に詰め、神戸のフェリシモに発送しました。
クロネコさんが届けてくれます。
出発前の全員の記念撮影写真です。
みんな、元気に神戸に到着したことでしょう。

 

 

2016.8.10(水)
家から車で15分くらいのところに道の駅「oishi吉山」ができて、レストラン、ワイン、コーヒーショップ、グッズ売り場などがあり、野菜売り場には、めずらしい少数栽培のお野菜も置いてあります。
katsuraさんのお家の近くなので、先日、買ってきてくださいました。
大きな米茄子、薄緑色と薄黄色の長いのと小さくて真っ赤なピーマン、黒味がかったプチトマトです。
プチトマトの品種名はトスカーナ、フルーティーなお味でした。
米茄子の大きさを生かしたくて、輪切りにしたものを焼き、お皿の真ん中にで~んと置いて、その上に残った茄子、ピーマン全部、エリンギ、ベーコンを角切りにしたものを炒めたものを乗せ、周りにも置いててみました。
味付けは塩・胡椒とお醤油1滴、ピーマンはすこしだけ生食用に取り置きしました。
緑色のピーマンと青紫蘇は自家製です。
ほかに、葛饅頭と藍の生葉染めの手ぬぐいもいただきました。

8月4日から10日までFacebookにアップした写真の一部です。
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「かわいいテディベア展」小型印(2)


ぐりとぐらのお話のなかで、ホットケーキを焼いているシーンの切手の横からマスキングテープのパンダちゃんがお顔を出しています。
ちろりんさんからのうれしいお便りが届きました。

       

封筒の中にはたくさんの絵はがきが入っていました。
ピーターラビットの絵はがきは、作者のビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展でのお土産です。

 

お手製のすてきな絵はがき、

 

リラックマの暑中見舞いの絵はがきの宛名面には、中京郵便局の風景印、

  

ココアちゃんがティータイムを楽しんでいる絵はがきの宛名面には、ぽすくま西荻茶散歩の小型印、

 

ビアトリクス・ポター生誕150周年の絵はがきの宛名面には、切手の博物館の「ふみの日」の小型印を押してくださっています。

 

たくさんのお花に囲まれたトルテくん、サリーちゃん、ココアちゃんたちの絵はがきです。
ちろりんさんはだいすきなお花とテディベアのお写真を撮るのがとてもお上手で、お花たちもベアたちも生き生きと表現されています。

 

浴衣を着たトルテくんたちの絵はがきには、「かわいいテディベア展 カドリーベア」の小型印、

 

ピーターラビットのお庭の絵はがきには、「かわいいテディベア展 Teddy Bear Museum」の小型印、

 

涼やかな蓮の絵はがきには、「かわいいテデイベア展 ベリーマンベア」の小型印を押してくださっています。
いずれも郵頼してくださったそうです。
ちろりんさん、ありがとうございました。
「かわいいテディベア展」の小型印はsetsuさんからも1種類いただきましたが、ほかにも種類があって、3種類も揃って、ほんとうにうれしいです。

今日のブログは臨時のアップ、10日水曜日には定期アップの予定です。
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しなやかネコちゃん


2016.7.28(木)
アップルミントの小さな花に小さなシジミチョウが羽を休めていました。
なんカットか撮りたかったのですが、カメラを向けると、すぐに飛び立ってしまい、この1枚だけになりました。

 

 

2016.7.29(金)
ガリさんに笊に入りきらない大きさのゴーヤ3本をいただきました。
お家の窓のグリーンカーテンとして植えて、お手入れがよく、毎年、立派な実をつけています。
定番のチャンプルーのほかに、3種類ほど作って、おいしくいただきました。
山柿庵(さんしあん)のお菓子は、干し柿を食べやすく四角に成形したもので、お出かけ先のお土産、さっそく、お茶の時間にいただいています。
ガリさん、ありがとうございました。

 

2016.7.30(土)
広島市健康づくりセンター近くの街路樹がたくさんの実をつけていました。
わっ、オリーブと思って写真を撮りましたが、実と葉をよく見ると棗(なつめ)のようです。
暑い日でしたが、緑が風に揺れて、さわやかな一服の清涼剤のようでした。
帰り道の電停で、虫かごを首からぶら下げた小学3年生の男の子がハラビロカマキリ(名前のとおり、お腹の部分が短くてぷっくりふくれたカマキリ)を見せてくれました。
彼は自分で「虫博士」と名乗り、同じ電車に乗って、いろんな知識を披露してくれました。
つきそいの虫捕り網を持ったおじいちゃんもにこにこ笑顔でした。

 

2016.7.31(日)
お友だちのMさんとEさんに、ブルーベリーをいただきました。
どちらも、ご自分の畑での手摘みの収穫、合わせて450グラムありましたので、一部を生食、あとはだいすきなブルーベリージャムにしました。
毎朝のトーストが何倍ものおいしさになっています。

 

 

2016.8.1(月)
「フェリシモハッピートイズプロジェクト」は思い出の布や毛糸などでぬいぐるみなどをを手作りし、「笑顔の親善大使」として世界中のこどもたちに贈るプロジェクトです。
2016年のテーマは「のびのび生きよう」、キャラクターは「しなやかネコちゃん」です。
ネコは10年前にこのプロジェクトにはじめて参加したときのキャラクターで、思い出があります。
ネコにはいろんな物語があり、一番に頭に浮かんだのが馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」でした。
ぬいぐるみと編みぐるみにはそれぞれ、型紙と編み図がついていて、すこしのアレンジができるようになっていますので、このネコたちはほとんど編み図どおりで顔とお腹をすこし変え、自慢の(?)尻尾をうんと太くしています。
魚は胸びれなどはなしでしたが、やはりつけると、それっぽくなるので、小さな部分もがんばってみました。
こういうものは編み図がないので、考えながら編んでいき、勘どおりにいけばすいすい、編み上がっておかしければ、ほどいて編みを繰り返します。
全部で10体余り作り、やっと写真も撮ったので、明日から何日かに分けて、すこしづつアップの予定です。

 

 

2016.8.2(火)
佐野 洋子さんの「100万回生きたねこ」をモデルに、ハッピートイズプロジェクトのネコちゃんを作りました。
顔としましまの体や手足、尻尾の濃い部分は、極細モヘアの段染毛糸と中細毛糸を2本取りで編んでいます。
編みぐるみの目はボタンを使うようになっているので、透き通るような美しい緑のボタンを探しましたが、手に入らず、フェルトで代用しました。
お話のいろんなシーンが目に浮かんできます。

       

 

2016.8.3(水)
先日発売のグリーティング切手のイラストと記念印がドラえもんの郵便屋さんでした。
ハッピートイズのネコちゃん、どら焼きを持ったドラえもんはすこし前にできあがっていましたが、やはり、郵便屋さんのドラえもんもいいなと、作り足しました。
ドラえもんが持っているはがきは縦4センチ、横3センチの大きさのフェルト、刺繍糸1本取りで下書きなしのぶっつけフリーハンドでバックステッチで刺繍しました。
宛名はしずかさま、かばんのなかにはのびたくん宛の封書が入っています。

7月28日から8月3日までFacebookにアップした写真の一部です。
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