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ネームプレート


木の小さなネームプレートは4cm四方の大きさです。

 

牛や犬などの動物、鳥や女の子や飛行機やりんごもありますね。

 

プラスチックのケースをとめつけて、その中にはめ込むようになっています。

 

自分のすきなのを選んでもいいんだって。

 

わたしはかわいい女の子がいいわ。

 

エルはこうのとり、竹登は犬ね。

 

うふふ、わたしの女の子♪

 

ぼくたちのもつけてもらったよ♪

幼稚園などで、お名前の替わりに自分のお道具箱入れなどに貼ってもらう小さなネームプレートです。
木の合板にシルクスクリーンでかわいいイラストがプリントされています、こういうのが準備されていると、子どもたちが楽しく通園できますね。

         

「セビリアの理髪師」や「ウィリアム・テル」などのオペラ作曲家でしられるジョアキーノ・ロッシーニ生誕220年と閏年のgoogleのホリデーロゴです。
7:50追記
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クラシックトイ・こうのとり


 

   

 

 

 

 

 

このおもちゃに同封されていた紙に次のように書いてありました。
このおもちゃは約100年前にドイツのボヘミアン地方エルツゲビルゲで作られていました。
当時はこの人形を色とりどりのきれいな紙や木で作られた小さなかわいい人形で飾り付け、赤ちゃんの洗礼式の時に「元気に育ちますように」という祈りとともにプレゼントしていました。
このおもちゃはろくろやのこぎり、旋盤などを使って手作業で作られ、色付けも手塗りでなされています。こうのとりのしっぽは取り外すことができ、そこは小さな秘密の隠し場所となっています。
今回、200個限定で再生産されました。熟練の技術と細部までのこだわりを見せるドイツのおもちゃ工の思いが込められています。
付属の欧文タッグ4ページ目に製造番号と製造会社ヴァルター社3代目社長ピーター・ヴァルター氏のサインが記されています。

先日お知らせしましたが、広島の星ビルのおもちゃフロアとアンティークドールフロアが今日で閉店です。
名残を惜しんで25日の土曜日に出かけたときに、このおもちゃと出会いました。
33cmとかなり大きめです、最近の買い物は小さいものだけにしようと思っていましたが、天井に近い棚の上の方に飾ってあったこうのとりと目が合ってしまいました。
上の文章に今回とあるのは、これと同じものが2004年8月に来日したヴァルター社社長夫妻のお土産だったとの記事を読んだことがあるので、それ以前のことで、再生産されてからの年数もたっています。

 

2009年10月に訪れた岡山県美作市後山にあった現代玩具博物館の玄関に置いてあったこうのとり、ストーク・ライダーといいます。

 

2011年5月に訪れた美作市湯郷温泉に移転後の現代玩具博物館の入口に置いてあった同じものです。

 

現代玩具博物館のロゴマークにもなっています。
星ビルの最後に近い日に出会ったこうのとりは、そのときは意識しませんでしたが、だいすきな現代玩具博物館が大事にしていたものと同じだった、出会うべくして出会ったのだと思います。
子育ての頃から馴染んだ星ビルが最後に大きなプレゼントをしてくれたのですね。

久しぶりに現代玩具博物館のホームページを見ていたら、アトリエで工作をする子どもたちの楽しそうな姿がたくさんアップされてました。
博物館日誌
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「猫の事務所」


<猫の事務所> 佐伯義郎 絵 1947年 宮沢賢治動物童話集「貝の火」より 

 

<猫の事務所> 佐伯義郎 絵 1947年 宮沢賢治動物童話集「貝の火」より 

         

<茨海小学校> 佐伯義郎 絵 1948年 宮沢賢治動物童話集「二十六夜」より 

 

<月夜のけだもの> 佐伯義郎 絵 1947年 宮沢賢治動物童話集「貝の火」より

 

<ひのきとひなげし> 佐伯義郎 絵 1946年 宮沢賢治作品第一集「やまなし」より

         

<セロ弾きのゴーシュ> 佐伯義郎 絵 1949年 宮沢賢治童話選「猫の事務所」より 

佐伯義郎さんは牧野四子吉さんと共に初版から『広辞苑』の挿し絵を手掛けた方で、佐伯義郎さんが有職故実関係、牧野四子吉さんが生物関係を担当されました。

佐伯義郎さんの東洋大学の恩師市村宏氏は佐伯義郎詩集『星辰章』跋文「佐伯さんのこと」で次のようにふれています。
佐伯さんは宮澤賢治のファンであったし、私も御同様であった。
そして賢治作品が未だ普及に至らぬことを歯がゆく思い、私が宮澤賢治童話選-猫の事務所を編んだのは二十四年六月であったが、宮澤賢治の令弟宮澤清六氏と佐伯さんが相談相手であり、佐伯さんはすばらしい挿し絵を描き、装丁を施してくれた。
「雨ニモマケズ」を巻頭に。猫の事務所・セロ弾きのゴーシュ・オッペルと象・毒もみの好きな所長さん・虔十公園林・なめとこ山の熊・気のいい火山弾・よだかの星・税務署長の冒険の十編を採り、挿画を加え、殊になめとこ山の熊には着色の口絵を加えた。蓼科書房のスクール文庫に収めた一冊で、表紙も佐伯さん、雨ニモマケズの賢治が図案化されて描かれた。

ギャラリア「風の巣」では2010年3月26日から4月27日に「貝の火」佐伯義郎装画展がひらかれ、そのご縁で、絵はがきが置いてあったのでした。

 

おすきな絵はがきがありましたら、おひとり2枚づつプレゼントします。
コメントに書き込んでください、先着順とさせてくださいね。
「猫の事務所」(縦)と「茨海小学校」が3枚づつ、あとは1枚づつあります。
宛名面の郵便番号枠が7桁ではなく5桁になっていますが、小さな額に入れて机の上に置くとおしゃれだと思います。
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あたたかい風(5-5)


 

 

 

 

 

 

 

草木染作品のごく一部分ですが、麻、綿、絹など素材に使っている布地のよさと、筒描き、糊型染め、絞り、刷りなどさまざまな技法も分かっていただけるかと、アップしました。

 

 

展示即売もされていましたので、くるみで染めた正方形のスカーフと絹の5本指ソックスを求めました。
草木染の展示「あたたかい風」5回シリーズは今日で終わり、明日は「風の巣」のショップで見つけたお気に入りの絵はがきを紹介します。
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あたたかい風(5-4)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリア「風の巣」の建物と室内の一部、大きな暖炉のある部屋ではゆっくりとお茶を楽しめるようになっています。
junが乗っているミニカーは、オーナー所有の車と同じ型のミニチュアで、カーステレオまでついていて、スイッチを入れて聞かせてくださいました。
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あたたかい風(5-3)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部屋のコーナー展示のようす、ギャラリアの備品と草木染の作品がよくマッチして、心が安らぐ空間になっています。
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あたたかい風(5-2)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリア「風の巣」の玄関ドアを開けると、そこはもう草木染工房「瑠」のkatsuraさんワールド、やさしくあたたかな風が吹き、春の訪れをを告げる空間が広がっていました。
昨日、一足先にご紹介したベッドのある展示室へと続くエントランスです。
草木から色をもらった麻や綿、絹の作品、タペストリー、テーブルランナー、二重ガーゼの掛け布団、額絵、エコバッグ、クッションカバー、スカーフ、5本指ソックスなどが展示されています。
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あたたかい風(5-1)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月3日から28日まで、福山市のギャラリア「風の巣」で、工房瑠の草木染展「あたたかい風」がひらかれています。
昨日、作者のkatsuraさんの車で、Hさんと3人で出かけてきました。
福山在住の染織作家 I さんとも10年ぶりかにお会いして楽しい時間を過ごしました。

ギャラリア「風の巣」の建物はログハウスで、外観も内装もすばらしく、それぞれのお部屋の調度品にあうようにディスプレイされた草木染の作品たちが息づいていました。
今日は、一番のお気に入り、二重ガーゼの掛け布団やピロケース、赤ちゃん用のブランケットをご紹介して、5回シリーズで明日以降に続きます。

junとカシスをベッドに座らせてくださったのはkatsuraさんです、久しぶりに出かけた2匹がうれしそうでしょう。

ギャラリア「風の巣」
草木染工房瑠 寺田るみ子布の表現
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500色の色えんぴつ


500色の色えんぴつをフェリシモが企画して評判になりました。

 

その色えんぴつがデザインされたエコバッグ、

 

反対側、

 

マチがついているので、

 

くーたんもすっぽり入ってしまいます。

 

昨年、神戸三宮の朝日会館に「未来へかけるトナカイさん」の展示を見に行ったとき、ぬり絵をして応募していたのが当たりました。
ごいっしょしたテルルンさん、ちろりんさん、Donnさんにも届いたそうです。

 

バッグに同封されていた小冊子には春のお洋服やグッズがいっぱい。

 

500色の最初に名づけられた色は「鯉のぼりの泳ぐ空」だったとか、ホームページ画面の右端にカーソルをおくと矢印が表示され、クリックすると、「クレオパトラの真珠」からはじまり、次々と500色の色の名前がでてきます。
色の名前の上の丸をクリックすると、その色にまつわるストーリーも紹介されています。
お時間がありましたら、すてきな色の世界を楽しんでください。
500色図鑑

 

ふだん使いしている私の色鉛筆は36色です。

 

日本の色の名前がつけられた色鉛筆は10色づつの箱に入っていて、9箱90色です。
500色にははるかに届きませんが、しあわせを届けてくれています。

昨日「てをつなごうだいさくせん」のツイッターで18組の参加アーティストからの気持ちを込めた言葉が紹介されていました。
参加アーティストからのメッセージ
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「太平洋は学校だ」


昨日、広島県大竹市玖波公民館で山下健一さんの講演会がひらかれました。
しゅう防さんに誘っていただいて楽しみにしていましたが、風邪をひいて参加をあきらめました。

 

山下健一さんは、ヨット「オリハルコン号」で、3年2ヶ月をかけてご家族で太平洋を一周された方です。
彼の著書「太平洋は学校だ」には、

 

2000年6月11日広島県廿日市港の出航から2003年8月17日帰港までの、

 

出航当時、9歳(小学4年生)と5歳だった姉弟と奥さまとの親子4人の航海のようすがやさしい文章で綴られています。
ヨットの航海は楽しいだけではなく、大嵐に見舞われたり、予期せぬアクシデントに見舞われたりの大変なことも待ち構えています。
小さな命がその危機を何度も救い、自然の怖さ、すばらしさを学び、動物や人との出会いの感動を伝えてくれます。

 

講演する山下さん、

         

講演終了後、玖波港に係留されているオリハルコン号を見学、

 

このあと、ヨットの内部も見せていただき、夢をあきらめない大切さを学びました。
5枚目から7枚目の3枚の写真は、参加した夫の撮影です。
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