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2020年クリスマスアドベント(3)

2020.12.17(木)
真っ赤な大輪のダリア3輪です。
久しぶりに街のお花屋さんで生花を買いました。



2020.12.18(金)
レーザーカットされたクリスマスカード、カットされた面が2枚重ねになっていて、立体的に見えるようになっています。
何年か前からレーザーカットが普及してきて、こんなに複雑なものでもお安く手に入るようになりました。
レーザーカットされた美しい絵本も何冊か持っています。



2020.12.19(土)
ロイヤルコペンハーゲンの長方形のクリスマスプレートです。
アンデルセンのシュトレンをカットして並べました。
本番ではローストビーフにしましょうか。



2020.12.20(日)
フィンランドのピンバッジのデザインがサンタさんの帽子になっています。
ある時期、旅行会社で、ヨーロッパ旅行のときに出かけた国のピンバッジプレゼントの企画があり、夫と出かけていたので、2個ずつ、フィンランドのほかに、ノルウェー、スウェーデン、ロシア、デンマーク、ドイツがあります。



2020.12.21(月)
まん丸のお気に入りの額はめったに見つからないので、大事にしています。
サーカスも象さんもだいすき、買ったときから、アンティークのようだったイラストがますます古びてきました。
「Ç'est formidable! Bravo!」(すごい!よくやった!)



2020.12.22(火)
鉄製の薔薇、昔、スペイン旅行のときに求めました。
鉄と薔薇の発想がユニークで、ずっと、本棚に置いてあります。



2020.12.23(水)
エルメスの小型のトランプ、2種類がセットになって箱に入っています。
渋い黄色と青色のトーンが美しく、縁が銀色で、重ねると銀色に輝きます。
表のハート、ダイヤ、スペード、クローバーなどのデザインはオーソドックスです。
このトランプは「ジンガロ一座」の公演を見に行った東京で買いましたが、外国で買ったトランプもかなりたくさん持っていました。



2020.12.24(木)
ロイヤルコペンハーゲンの2020年のサンタさんです。
昨年のサンタさんはこどもたちのおもちゃを作っていましたが、今年のサンタさんはお供の白くまを連れて、おもちゃを背負い、こどもたちのところに向かっているところです。
クリスマスアドベントは今日で終わります。
みなさま、すてきなクリスマスイブをお過ごしください。


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2020年クリスマスアドベント(2)

2020.12.9(水)
今年も180センチのクリスマスツリーを出しました。
オーナメントの白いレース地のソックスは、昨年作ったもので、アドベントの1から24までの数字を赤い刺繍糸で刺繍しています。



2020.12.10(木)
デンマークのクリスマスの妖精ニッセ、屋根裏に住んでいて、ライスプディングが大好物、クリスマスシーズンにはサンタさんのお手伝いをしています。
「アンデルセン」が改築されてから、北欧グッズなどの取り扱いをやめたので、もう手にすることができません。
Mailegの布製のお人形で大きさもいろいろと揃っていました。
ネットショップを覗いてみても、ねずみさんのお人形はあるけれど、このタイプのニッセは見つかりませんでした。



2020.12.11(金)
おしゃれな布地とチロリアンテープを組み合わせたデンマークのツリー飾りは、こどもたちのためにお菓子を入れて吊り下げます。
上部にはゴムが入っていて、テープの部分を手にぶら下げて、うれしそうなこどもたちの笑顔を想像するだけで、しあわせな気持ちになります。
もっとたくさんほしかったけれど、何年か前、「アンデルセン」で3枚しかありませんでした。



2020.12.12(土)
デンマークの男の子のお人形で、顔と手はビスクです。
暖かいセーターを着て、ズボンの左側にはポケットもがあり、手を入れることができます。
この年頃のすこしやんちゃな雰囲気がして、すきなので、時々手をポケットに入れて立たせています。
足元は、赤と緑の縞のソックスと木靴です。



2020.12.13(日)
今日からクリスマスイブまでの12日間、毎日ひとつづつ窓を開けて中のお菓子を楽しむ六花亭のクリスマスユールカレンダーです。
北海道のお友だちから、ちょうど今日に間に合うように、昨日届きました。
さっそく今日13日の窓を開けると、マルセイキャラメルが出てきました。
これから、ブーツチョコ(キャラメル・ミルク・ラズベリー)、星チョコ(紅茶・ホワイト・メープル)、ベルチョコ(抹茶・マンゴー・モカホワイト)が出てくる予定です。
明日はなにが出てくるのかな?
ほかに、天使とテディベアを描いたKrimgenさんのかわいい絵はがきが同封されていました。



2020.12.14(月)
ボヘミアンガラスの国、チェコのガラス工房で作られたクリスマスツリーです。
ラインストーンやカボション(古いガラスと新しいガラスを混ぜて使用しています)を繋いで1点づつ手作りされています。
高さが7センチほどの小さなツリーですが、存在感があります。
土台の上にツリーの形になるようにガラスを並べて、裏から半田ごてで留めて作っているので、製造上、どうしても多少のゆがみやバラつきがあるそうで、これも少し左に傾いています。



2020.12.15(火)
「文具女子博」で求めたマスキングウォールステッカー「DECOマステ」を玄関の壁に貼りました。
マスキングテープ素材の表面に抗菌効果を発揮する印刷ニスをコーティングしてあるそうです。
最初、居間の白い壁に貼ろうかと思っていましたが、先日貼り替えたばかりの壁紙の質が分からず、万が一貼り跡が残ると困るので、玄関の壁に決めました。
高さ120センチとかなり大きいので、色が濃い目の壁でクリアな色にならない分、かえってシックな感じになりました。
それでいて、玄関を入って真正面なので、みなさんの目につくようです。
2階から下りてくると、階段の途中から見える光景です。
窓からの光がツリー上部の星飾りのあたりに射し込んで、クリスマスの精霊が舞い降りてきたようでした。





2020.12.16(水)
岩波書店の愛蔵版『クリスマス・キャロル』、真っ白の表紙に文字とヒイラギが金箔押されています。
奇しくも今年2020年は作者チャールズ・ディケンズ没後150年の年、出版された当時の挿絵もたくさん使われていて、紙箱に使われているのはその1枚です。
先日読んだ『悲しみとともにどう生きるか』のなかで、若松英輔さんが『クリスマス・キャロル』について講演されていて、こどもの頃に読んだきりだったので、もう一度読んでみたいと思い、購入しました。




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2020年クリスマスアドベント

2020.12.1(火)
今日からクリスマスのアドベントがはじまります。
今年のアドベントのはじまりはアドベントカレンダーから、妹がプレゼントしてくれました。
白の背景で撮っていますが、実物は二つある下駄箱の背の高い方の鏡がついているスペースに置いてあります。
訪れてくださった方は、玄関先で、その日の数字の引き出しを開けて、中の小さなチョコをもらっていただくことになっています。



2020.12.2(水)
北欧玩具の「そりを引く白いコートの女の子」です。
お友だちへのプレゼントを選ぶときに、私用にも新しく求めました。
昨日、クリスマスグッズの箱をあけると、同じようにそりを引く女の子が出てきました。
昔、買ったもので、こちらの女の子は赤い帽子と赤いお洋服で、そりに乗せた荷物の箱が白色です。



2020.12.3(木)
クリスマスの木馬です。
胴の前の方にヒイラギの絵があるので、勝手にそう呼んでいます。
もうずいぶん前から、たぶん30年以上は家にいますが、当時からアンティークぽい雰囲気でした。
なぜか、木馬がだいすきです。
何度か棚から落として、後ろ足をのせたそりの部分が二つに割れ、両足もそりからはずれていたのを、ボンドで固定させました。



2020.12.4(金)
ドライではなく何種類かの生の木とブルーの実を組み合わせたリースです。
壁にも掛けられますが、見つけた「アンデルセン」では木の台の上に平置きにされていて、とてもおしゃれな感じだったので、家でもそうしています。
この方が霧吹きで水をかけるだけではなく、直接水差しからもかけられるので、いいなと思いました。



2020.12.5(土)
ウェジウッドの冬季限定、乳白色と白金(プラチナ)の2色だけでデザインされたシックなスタイルが魅力の「ウィンターホワイト」のプレートです。
ツリー、リース、ヒイラギ、ヤドリギの4種類のモチーフがあり、このプレートはヒイラギです。
ヒイラギとヤドリギの2種類のプレートとティーカップとソーサーが、サンタさんから私にクリスマスプレゼントとして届きました。



2020.12.6(日)
ビレロイ・ボッホの陶器製のクリスマスオーナメントです。
だいすきな木馬やテディベア、サンタクロース、機関車、クッキーなどが描かれています。



2020.12.7(月)
草木染工房「瑠」の寺田るみ子さんの藍の生葉染のクリスマスカードと広本和子さんのカード立てのコラボです。
11月にひらかれていた「秋のshop」で新しく求めました。



2020.12.8(火)
フィンランドの「lovi」のクリスマスツリー、バーチ(白樺の木)で作られた6個のパーツを組み立てて作ります。
北欧ではバーチは幸運をもたらす縁起のよい木と言われ、バーチ材アイテムはHappy-Giftとして贈られているそうです。
赤いツリー飾りも同じ素材でできています。
毎年、クリスマスシーズンに組み立てて、片づけるときはパーツが平たくなるので場所をとりません。

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アドベント24日目


クリスマスイブですね。
アドベント24日目は、「建築模型用添景セット クリスマス編 1/100コースター」です。
デザインは寺田模型の寺田尚樹さんです。
赤色と緑色の丸いコースターの縁を折ると、サンタ、雪だるま、ツリー、トナカイが立ち上がるようになっていて、4枚を重ねて使って、写真を撮ってみました。
もちろん、下の写真のように、1枚づつ使うこともできます。
本来の使い方はきっと1枚づつだと思われますが、2枚でも3枚でも4枚でも物語ができるのが気に入っています。

 
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アドベント23日目


アドベント23日目は、パラパラブックスの「クリスマスの足音」です。
作・絵はもうひとつの研究所、お友だちからのプレゼントです。
表紙は森の中、パラパラとめくっていくと、森の中に動物たちが現れ、また進んでいくと、穴が開いた頁から鈴が出てきて、最後のページでサンタさんの橇が見えるようになっています。
「クリスマスの足音」、何度聞いても、わくわくの気持ちがとまらない言葉ですね。
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アドベント22日目


アドベント22日目は、スコットランドの手工芸で有名なハンテル社の「ルドルフ」です。
高さ6センチほどで、錫にエナメルでペイントされています。
クリスマス用には、サンタクロース、橇、袋、玩具、トナカイが作られていますが、トナカイのなかでも、このルドルフは限定の特別製で、角の細工などが繊細にできています。
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アドベント21日目


アドベント21日目は、カナダの赤ちゃん誕生の記念「ファーストコインコレクション」です。
真ん中のコインがポーラーベアー、ほかにビーバー、アビ、トナカイ、スクーナー、紋章、メイプルリーフとカナダらしい図柄が並んでいます。
2008年、当時の「蓼科テディベア美術館」の館長さんがプレゼントしてくださいました。
厚紙をくりぬいて、そこにコインを入れ、裏表を透明なカバーで覆ってあるので、コインの裏側も見られるようになっています。
ひらいたところが下の写真ですが、表表紙と裏表紙にもかわいいテディベアの写真が印刷されています。

 
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アドベント20日目


アドベント20日目は、WITNY 2010 BEAR(50/200)です。
テディベアでこういうタイプはめずらしく、頭にだけジョイントがついています。
2009年に発売されたイヤーズベアーで、1985年創立のウィットニ―が2010年25周年を迎えるので、記念の缶バッジ、アルフォンゾとセオドアのピンバッジ、アルフォンゾの缶バッジがついていました。
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アドベント19日目


アドベント19日目は、クロスステッチの小さな額です。
24年前にお友だちが素材のプレゼントをしてくれました。
1.5㎜四方の小さな目のクロスであの頃だからできたのですが、今では到底できそうにありません。
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アドベント18日目


アドベント18日目は、三沢厚彦さんの作品「うさぎ」です。
身長5センチほどの小さなもので、12年前の12月16日の最終日に伊丹市立美術館に彼の作品展「アニマルズ+」に出かけたときに求めました。
会場での展示風景は等身大の木彫り(樟)で、写真撮影禁止でしたので、下の写真は美術館の当時のホームページからの転載ですが、こんな感じで並べられていました。

 
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