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香辛料


といっても、冷蔵庫などにつけるマグネット。
いまは、どこのお店でも見かけるし、専門店もあるくらいだけど、これを買ったのは、まだ、マグネットってな~にという頃。
フランス製なんだけど、国内で買ったような気がする。
記憶もあいまいなほど、昔のこと。
木製で、4個がセットになっていた。
ずっと、ずっと、我が家の冷蔵庫の扉が気に入ってくれている。
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あったか~い


セーター2枚、プレゼントしてもらった。
あったか~い、うれしいな。

朝晩、冷え込んで、そろそろ、セーターも出番。
友だちが、虫食いのベストを捨てるというので、くまのセーターならできるかなと、貰い受ける。
前後が、違う編みこみ模様だったので、2枚、作ることにする。
虫食い穴の少ない前身頃では、なんなく裁断、残りで帽子まで作る。
穴が散らばっている後見頃、うーん、チェック、柄合わせは無理だけど、なんとか。
一針、一針編むのは、大変だけど、ミシン縫製なので、あっという間にできあがる。
というわけで、今年の冬は、あたたかく、過ごせそう。
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おしゃれなプレゼント


知人から届いた白い封筒。
開くと、この冊子と、くるっと巻かれた濃紺のリボンがでてきた。
え~、おしゃれ、演劇の本かな?
ちょっと、ちがう、あ、マリテ+フランソワ・ジルボーのこの秋冬用のカタログ。
冊子には、仕掛けがいっぱい、ラベルが閉じこんであったり、見開きが、効果的に配置されていたり、透明な紙も使われている。
写真も、洗練されていて、フランスのエスプリが見事。

なによりも、うれしいのは、パリ郊外のバルタバス主宰のジンガロ一座のテントや馬、馬具などが、散りばめられていたこと。
これだけでも、ファッションって、精神性の発信だということを、刻み込んでくれる。
この春、日本での初公演が実現したジンガロ一座については、書き出すと、とまらなくなるので、またの機会に。

マリテ+フランソワ・ジルボーのホームページも、ぜひ。
英語版から日本語版にいくことができる。
http://www.girbaud.com
ジンガロ一座のホームページへも、ぜひ。
http://www.zingaro.fr/
このブログでは、直接クリックでは、だめなので、ブックマークから、どうぞ。
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グリーティング切手


郵政公社が時々、出しているグリーティング切手、GREETINGS WINTER。
クリスマス用と冬用の図案。
前は、額面どおりだったけど、今回は、50円切手5枚300円、80円切手5枚500円。

友だちがプレゼントしてくれた。
今年は、クリスマスカードを出す楽しみがプラスされる。
とくに、80円切手のサンタさん(写真左端)は、すてき。
誰宛のカードに使おうかな?
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新米


お米を作っている友だちから、新米が届いた。
毎年の心尽くし。
うれしい、ありがとう。

ところで、くまって、お米が、主食?
まるで、自分がもらったみたいな顔してる。
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玉入れ


ぼく、白組。
赤い色がすきだから、ほんとは、赤組になりたかったんだ。

運動会といえば、玉入れだった。
小さな子どもだった頃。
ベアの展示で、テーマを運動会と決めた時、車椅子の子も参加できるし、一番に、頭にうかんだ。
玉を入れる網、籠だったような気がする。
ハンズと100均をまわるが、ちょうどいい大きさと形のものが見つからない。
友だちも探してくれるが、まあまあかなと思って買って帰っても、しっくりしないので、いつか出番を待つ?素材の箱へ。
やっと、なんとかというのが見つかったのは、5~6回目の100均。
よかった。
これに合わせて、友だちが台を作ってくれる。
玉は、こつこつ、縫う。
例によって、同じ作業をするのが嫌いの性格が出てくるが、玉がなければ、玉入れはできないものね。

写真の子どもたち、すこし、数が少ないかな。
先生の靴とホイッスルは、二人の友だちからのプレゼント。
友だちが支えてくれてのボランティア。
いつも、いろいろと、ありがとう。
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読書の秋


ぼく、この本、お気に入り。
ボタンが、いっぱい、並んでる。
ぼくが生まれた日本の古いボタンも、載ってるよ。

文化の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、秋には、なんでも、似合う。
朝夕、めっきり、冷えてきた。
秋の夜長、読書には、もってこい。

このベアの身長は、33cm。
ベアサイズの本は、なかなか、見つからない。
外国旅行の時、見つけると、買っている。
いま、読んでいるのは、ボタンの本。
いろいろ、歴史的な?ボタンなどの写真が並んでいて、しおりの先には本物のボタンがついている。
フランスで、見つけたので、フランス語、読めないのが、ちょっと、残念。
彼の蔵書、何冊くらいかな?
本のくせに、かくれんぼがすきなので、いろんなところに隠れていて、総数不明。

日本の豆本は、趣味的なものが多く、たまに、見つけても、目の飛び出るお値段。
外国のように、もっと、みんなが、楽しめるようになるといいのに。
ベアのために、買ってやりたい人も、きっといると思うし。


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洛北の秋


大原の三千院への道筋を、すこし、はずれると、野菜畑がある。
土がほかほかしている。
その一角、といっても、かなり広いスペースに、こすもすが植えられていた。
洛北の秋の空気をたっぷり吸い込んで、山並みも、こすもすも、透明感を増し、旅の心にすっととけこんでいく。

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古知谷 阿弥陀寺


京都駅から、大原まで、バスで、1時間。
バスを乗り換えて、10分、古知谷(こちだに)で降りる。
そこから、坂道を30分、登る。
かなりな急勾配、運動不足の身には、つらい。
ただ、誰もいない道っていいなぁ。

10月21日、金曜日、晴れ。
この時期、人が少なくて、京都らしい所という注文に、従弟が選んでくれた。
大原までのバスは満員、でも、この道は、だれも、通らない。
時期が早いので、まだ、ほとんど、紅葉していないが、古木が多く、どの木も、背が高い。
天然記念物の樹齢800年の老木を中心に、300近いカエデが、江戸時代から、古知谷の秋を彩ってきたという。
杉の緑のなかで、紅葉のときを迎えたら、見事だろうな。

阿弥陀寺に着くまで、誰にも、出会わない。
もちろん、お寺でも、受付のお坊さん以外に出会わなかった。
ここは、慶長14年(1609年)、弾誓上人開基の如法念仏の道場。
いまでも、開山上人が独坐幽棲の地として選んだ当時の霊域の趣をそこなっていない。
重文をはじめ数々の宝物も、陳列されていて、間近に見ることができる。

本堂に入ると、かわいい木魚が5つ、並んでいた。
横の棚には、たくさんの木魚が置いてある。
なぜか、檀家の人たちが集まって、一心にたたく木魚の音が聞こえたような気がしたので、私もたたくと、澄んだ音がした。
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サンタさんの長靴


今年のクリスマス展示をフィンランドのサンタクロース村にすることにした。
サンタさんの赤いコートと帽子、18cm用の14匹分、14cm用の5匹分、毎日、すこしづつ、ミシンをかけ、針をもち、なんとか、目処のたつところまで、できている。
もっと、たくさん、作りたいけど、これくらいが、私の体力の限界、絵コンテをかいて、最小限の登場くまにする。

さて、さて、これで、長靴をはかせたら、もっと、かわいいな。
靴って、両足に履くから、19匹分だと19足、ということは、38こ作るの?
え~。
とりあえず、試作品を作る。
履かせたら、やはりね、かわいいじゃん。
そこで、裁断と甲の部分のミシンかけをする。
底をつけるのは、ミシンの腕がともなわないので、手縫いとなるが、腰痛悪化。
大阪の妹に、郵送して、仕上げてもらうことにする。
これで、18cm用の分はクリア、14cm用の分、どうしよう?
小さいから、なんだか、同じように縫う気にならない。
ぱっと、ひらめく。
だれか、この冬、黒い手袋してたよ。
今年も使うというのを、ちょうだい、ちょうだい。
指をぱっと切って、まわりを、ちょこちょこっと、纏り縫い。
親指で作ったの、太くて短いので、長靴じゃなくて、短靴みたい。
人差し指、中指、薬指のは、ちょうどいい。
小指は、細いんだね、ぎりぎり、足をつめこまなくちゃ。
一人分の手袋で、5匹分の長靴ができちゃった。
というわけで、手袋で作ったサンタさんの長靴のお披露目。
前に写ってるのが、それ、つま先の曲線、なかなかいいよ。

おおまかな展示案は、棚に、各地からのサンタ宛の手紙の束、準備のできたプレゼント。
作業台では、プレゼントの準備、箱に詰めたり、リボンをかけたり、大忙し。ここに、5~6匹。
会議机に、地図を広げてスケジュール調整の会議中、ここに、5~6匹。
もみの木に飾りつけをするのや、そりの手入れをしているのや、遊んでいるのや、テーブルで、お茶を飲んでるのも、お茶ではなくて、ワインにしようか....というわけで、まだまだ、準備に時間がかかることになる。
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