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トキワ荘(3-1)


だいすきな手塚治虫さんをはじめ藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐさんたち、日本を代表する漫画家さんたちが若い頃に住んでいらした「トキワ荘」跡地に出かけました。
「月島」から大江戸線に乗り、最寄りの下車駅は「落合南長崎」です。

 

まず、トキワ荘通りお休み処に、すのさんを訪ねます。

 

 

 

1階には、漫画がずら~と揃っていて、各ブースごとに置いてある椅子に座って、すきな漫画を自由に読めるようになっています。
1日中読んでいるファンの方もいらっしゃるそうです。

 

 

 

2階には、寺田ヒロオさんのお部屋を再現した展示、縁の品々の展示があり、すのさんがていねいに説明してくださいました。
このお休み処はお米屋さんだったところを改装して、昨年開設され、お友だちのすのさんがお勤めになっています。

 

 

 

やはり、トキワ荘の住人だった石ノ森章太郎さんの漫画「ジュン」、私のハンドルネームがjunなので、すのさんがわざわざ書棚から出してくださいました。
(3-3)でご紹介しますが、漫画の主人公6種類のフィギュアのなかから、ジュンが出てきてびっくりでした。
漫画もぜひ読んでみたいと思っています、アマゾンに1を注文しています。

 

この日、すのさんといっしょにお当番だった福田さんは、担当もついたという若い漫画家さん、気軽に似顔絵を描いてプレゼントしてくださいました。
モデルは同行したエルです。
すのさん、福田さん、ありがとうございました。
トキワ荘お休み処

このお休み処を拠点にトキワ荘ゆかりの地を散策できるようになっていて、周辺をいっしょに歩いて説明していただいたので、明日、明後日と3回でアップします。
(明日に続く)
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Suica-fe


KITTEのなかに、期間限定(5月15日まで)のSuica-feがオープンしていました。

 

Suicaのペンギングッズを扱うショップと、

 

カフェがいっしょになっていました。

 

サーフィンをしているペンギンのイラストがかわいいカップで紅茶をいただきました。

 

カウンターテーブルの前には、シルクスクリーンの額が飾られ、売り物になっていました。
これは、「Suicaのペンギン」、

 

これは「マーチングバンド」、ほかにも何種類かあって、どれもかわいい~。
お値段もそれほどお高くはないし、Suicaのペンギンファンなので、心が動きましたが、額は家にもかなりあるので、我慢して、

 

絵はがきと、

 

パンダさんといっしょの日本手拭いを買いました。
ペンギンって、バナナがすきでした!?

 

私のSuicaのペンギンは宇宙服に身を包んでいます。

Suica-feの横の雑貨屋&本屋さんの本揃えがマニアックで、1冊のすてきな本を見つけました。
プレゼントしようかなと思っていたら、嫁が自分で買いました。
美しくいろんな仕掛けのある絵本のような本「フランスのなつかしいレシピ マミィお手製の保存食と楽しいお話」で、写真を撮らせてもらったので、後日、紹介します。 
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KITTE


KITTEに出かけました。

 

まず、東京中央郵便局に寄り、

 

1周年記念の絵はがきを買って、

 

風景印を押してもらいました、

 

 

2階と3階がミュージアムになっていて、東京大学総合研究博物館のめずらしい医学標本を中心に学術標本や研究資料などが展示されていました。

 

 

昨年、できたばかりのレストランで食事をしましたが、ほかのところは全く見ていなかったので、4階と5階の全部のショップを一応ぐる~と見て廻りました。
旧局長室の窓から東京駅を見ることができました。

 

 

雑貨屋さんで、動物の絵はがきを買いました。
お気に入りはライオン、こんなタッチの水彩画が描けたらいいなぁと憧れてしまいます。 
期間限定で「Suica-fe」がひらかれていたので、お茶にして、たくさんのオリジナルグッズを見て楽しみました、明日、紹介します。
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青山


 

         

銀座メゾンエルメスフォーラムで「コンダンサシオン:アーティスト・イン・レジデンス展 エルメスのアトリエにて」を見たあと、青山まで足を伸ばしました。
お目当ては新しくオープンしたシュタイフのショップです。
銀座のリヤドロのときと比べると数段広くなっていて、1階と2階のディスプレイもすてきでした。
小さなライオンがいたらいいなぁと思っていましたが、いなかったので、すこし目があった子はいましたが、スタッフの方とお話しただけで、ショップを後にしました。

 

おしゃれなビルを見ながらぶらぶらして、途中、ドトールでお茶、

 

 

しばらく歩くと、神宮外苑の銀杏並木が見えてきました。
銀杏の新芽のさわやかな緑が清々しい気持ちにさせてくれました。

 

銀杏は、現存するもっとも古い前世界の植物の一つで、地質学上、古生代の末期(1億5千万年前、巨大な恐竜たちが棲息していた時代)に地球上に広く分布して生育していた樹種だそうです。

 

 

 

地下鉄乗り場の近くで見つけた和菓子屋さん「京都三条菓子司寛永堂」のお菓子はどれもおいしく、滞在中、何度かお抹茶をたてて楽しむことができました。
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銀座メゾンエルメス


銀座メゾンエルメスフォーラムでひらかれている「コンダンサシオン:アーティスト・イン・レジデンス展 エルメスのアトリエにて」を見に行きました。
銀座エルメスの8階と9階がギャラリーになっていて、入場料無料です。
作品の写真撮影は禁止ですが、縦38センチ横27センチの大きなパンフレットをもらいました。
以下、そのパンフレットからの紹介です。

 

アーティストと職人の対話が想像を刺激する
エルメスの工房での「アーティスト・イン・レジデンス」は2010年の夏に始まりました。
このプログラムは、造形芸術の分野での現代美術と優れた職人技とを連携させたいと願うエルメス財団によって運営されています。
(中略)
「アーティスト・イン・レジデンス」にて、参加アーティストたちは、レジデンス先の工房において、並外れた職人技に触れるとともに、クリスタルや特別な革、銀やシルクのような普段は手の届きにくい素材を使いながら作品を作る機会を得ることになります。
若いアーティストにとって、この恵まれた制作環境は、新たな芸術に向けて冒険の扉を開くのです。
(中略)
これまでの4年間で制作された16人による作品を、ガエル・シャルボーのキュレーションに寄って紹介するこの「コンダンサシオン」展は、その試みの一つです。
(後略)

 

メンタープロフィール
リチャード・ディーゴン、スザンナ・フリッチャー、ジュゼッペ・ぺノーネ、エマニュエル・ソーニエ

 

★エリザベス・S・クラーク
《横切って》 2010年 滞在先:サヤ皮革工房
★ブノワ・ピエロン
《ベッド》 2010年 滞在先:アトリエAS

 

★オリヴィエ・セヴェール
《無からは何も生まれない》 2010年 滞在先:サンルイ・クリスタル
★シモン・ブトヴァン
《テーブル01(ボニー)》 2010年 滞在先:アルデンヌ皮革工房

 

★マリン・クラス
《テーブル・レリーフ》 2011年 滞在先:ピュイフォルカ
★セバスチャン・グシュウィンド
《人類》 2011年 滞在先:サン=タントワーヌ皮革工房

 

★小平篤乃生
《サンルイのための楽器》 2011年 滞在先:サンルイ・クリスタル
★エミリー・ピトワゼ
《ジゼル》 2011年 滞在先:ピエール=ベニト皮革工房

 

★オリヴァー・ビアー
《沈黙は金(槌骨、きぬた骨、あぶみ骨)》 2012年 滞在先:サンルイ・クリスタル
★オ・ユギュン
《月のパゴダ》 2012年 滞在先:ピュイフォルカ

 

★フェリックス・パンキエ
《ステーション》 2012年 滞在先:ベレイ皮革工房
★アンドレス・ラミレス
《恋に夢中》 2012年 滞在先:アトリエAS

 

★ガブリエル・チアリ
《鎖3.1》《鎖3.2》 2013年 滞在先:アトリエAS
★マルコス・アビラ・フォレロ
《パレンケロス―職人たちによる解釈/演奏により旅に変身させられた5つの太鼓》 2013年 滞在先:ノントロン皮革工房

 

★マリー=アンヌ・フランクヴィル
《ほとんど純潔》 2013年 滞在先:サンルイ・クリスタル
★アンヌ=シャルロット・イヴェール
《生ける屍工場―第一幕 操作》《生ける屍工場―第二幕 欲望の分野》 2013年 滞在先:ジョン・ロブ


若いアーティストを対象に、これから花開く新たな才能を支援するこの取り組みはすばらしいと思います。
会場では、作品の制作過程を紹介したビデオも上映されていて、作品にかけた作者の思い、職人さんたちとの力の合わせ方など、興味深いシーンがたくさんありました。
6月30日(月)までひらかれていますので、お近くにお出かけの折りに、ぜひお出かけください。
ミニシアターもあって、今年のテーマは「メタモルフォーズ(変身)」、ネットで予約すれば、こちらも無料です。
東京滞在最終日に、「ジキル博士とハイド氏」を見て帰りました。
くわしいことは下のアドレスで見ていただけます。
メゾンエルメス
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小田原


「星の王子さまミュージアム」からの帰り道、箱根登山バスを降りて、JRに乗るまでに小田原駅周辺をすこし歩きました。
古い暖簾のお店などがまだ残っていて、いいなぁと思っていると、1軒の和菓子屋さんが見つかりました。

 

コケッコーの横に並んでいるのは季節の上生菓子、入ってみると、

 

「街かど博物館」のひとつになっていて、職人のおじさんがいろいろとお話を聞かせてくださいました。
この看板は、有名な書家中村不折のもので、中村屋、千疋屋の看板も彼の手になるものだそうです。

 

お菓子作りの木型もきりっとした良質のものでした。

 

いただいたパンフレットに

 

載っているこのお店の紹介ページです。
楽しいネーミングのコケッコーを買って帰って、お抹茶を楽しみました。

 

小田原郵便局も見つかったので、

 

銀座伊東屋で求めた絵はがきに、

 

小田原郵便局で買った記念切手を貼って、風景印を押してもらいました。
駅を降りたとき、山の上に見えた小田原城と市の花梅があしらわれています。

 

梅は下水の蓋にもかわいくデザインされていました。
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星の王子さまミュージアム(3-3)


正装の星の王子さまの像の前が

 

展示ホールの入口です。

 

1934年初飛行のコードロン・シムーン、サン=テグジュベリは自家用として、2機のシムーン機を所有していたそうです。
ここから先は写真撮影禁止ですが、サン=テグジュベリのファンなら、もう垂涎物の展示でした。
膨大な写真、資料、キャプションを全部ていねいに読んでいくと1日かかるかもしれません。

 

サン=テグジュベリ教会、サン=テグジュベリが幼年時代に祈りをささげたサン=モーリス・ド・レマンス城に今も残る可愛らしい教会を再現したものです。

 

エルとメイも今日のよき日に感謝の祈りを捧げました。

 

教会を出て、展示ホールに向かう小道、

 

クリスマスローズの花園、王子さまとキツネとヒツジの像があります。

 

街角の一角にカフェ「ル・サンジェルマン・デ・プレ」を見つけました。

 

春の遅い箱根で、この日は風も冷たかったので、

 

あたたかいココアを飲みました。

 

この道を行くと、ミュージアムショップです。

 

サン=モーリス・ド・レマンス城とフランス庭園の横が、

 

ミュージアムショップ「五億の鈴」の入口です。
ショップ内は撮影禁止、広い店内は、星の王子さまグッズやフランス製の小物、クッキーなどでいっぱいでした。
象を飲み込んだウワバミの小さなペンダントが380,000円でしたが、きらきらととても美しく輝いて、目を楽しませてくれました。
もちろん、これは特別で、リーズナブルなグッズもたくさんあって、

 

そのなかから、私が選んだお土産です。
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星の王子さまミュージアム(3-2)


ランチをすませて、王子さまと惑星の前で記念撮影、

 

ミュージアムに入場します。

 

プロムナードをしばらく歩いて振り返って見た風景です。

 

 

 

 

 

 

満開のフジザクラをはじめ、春のお花たちが迎えてくれました。
昨日は吉谷桂子さんの公開ガーデニングワークデーで、たくさんのお花がミュージアムガーデンに仲間入りしたそうです。
バラはまだすこし早いようですね。

 

パリの街角にやってきましたよ。

 

だいすきな本屋さん、

 

ウィンドウに並べられている本に背景が写りこんでしまいました。

 

いろんなお店があって、おもちゃ屋さんもあります。
一部を除いて、街角の建物は正面の壁面だけの作りですが、街を散歩している雰囲気に浸れるようになっていました。
(明日に続く) 
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星の王子さまミュージアム(3-1)


銀座のホテルに迎えにきてくれた長男の嫁と東京駅から特急「踊り子号」に乗って小田原駅まで1時間、小田原駅から箱根登山バスで「川向・星の王子さまミュージアム」まで1時間、道中、新緑と満開の桜が見事でした。

 

バス停のすぐ前がミュージアムです。

 

お昼前だったので、門を入って、

 

すぐに、「レストラン・プチ・プランス」に向かいました。

 

壁の窓が象を飲み込んだうわばみの形になっていたり、

 

なかなかおしゃれな店内です。
当日は寒くて、室内にしましたが、お庭の見える室外のお席もいい感じでした。

 

メニューやナプキンも王子さま仕様です。

 

お腹の調子がいまいちでコースはあきらめて、「新玉葱とベーコンのタルト・ルッコラのサラダ生ハム添え」を注文、

 

嫁は「海老とアスパラガスのドリア」、ネットでは本格的なフランス料理とあったので、楽しみにしていましたが、お味はお子さま向けのようでした。
紅茶で口直しをして、

 

だいくうぽんさんにプレゼントしていただいた入場券で、ミュージアムに向かいます。
(明日に続く)





「くーたんの海」(第1部~第3部)、「はしご乗り」などの写真撮影をごいっしょして、動画を作ってくださったしゅう防さんが、歌詞つきの動画「いのちのバトン」を、「エルとピッピ」(イースターのたまごから改題)の写真を使ってアップしてくださっています。
「いのちのバトン」はお友だちのひまちゃんが作詞、しゅう防さんが作曲して、2010年にできたものです。
この歌をできれば50人くらいの大合唱で歌い、命のバトンを繋いでいくのが、作曲された当時の夢でしたが、それが実現するかもしれないとのことで、歌詞つきの動画を新しく発表されました。
この動画で歌詞を覚え、広島市中央公園での大合唱が実現できるといいなと思います。
8:55追記
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銀座マキシム


上京1日目、銀座三越で、お仕事帰りのsetsuさんと待ち合わせました。
これは、向かい側の和光ビルのディスプレイの一部です。
ゆっくりとお話しできる場所ということで、銀座マキシムへ、

 

アフタヌーンティーの予定でしたが、お腹の調子のよくない私に合わせて、setsuさんも煮込み料理のビーフストロガノフを注文してくださいました。

 

setsuさんのデザートのプリン、

 

私の紅茶です。
旅行されたアラスカなどのお話を聞いているうちに、あっという間に3時間がたっていました。
有楽町駅まで歩いてお別れ、ホテルに向かいました。

         

泊った銀座モントレはビジネスホテルですが、

 

         

 

 

内装のところどころにおしゃれなところが見られます。
予約はセミダブルのシングルでしたが、ツインの広いお部屋があいていたとのことで、そちらに変更してくれていました。

 

ホテルの近くのおいしいチョコレート屋さんノイハウスで、イースター用のひよこを買いました。

14日から20日まで東京で過ごし、昨日帰ってきました。
今日からしばらく、日付順に東京滞在中に出かけた場所を紹介の予定です。
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