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IMジェイエスピー社員が綴る日替わりブログ

つづけることの大切さ

2018-04-06 09:58:47 | 日記
こんにちは。
今年度、月一で記事を書くことになりましたペンネーム(パンダさん)と申します。このブログに登場するのは数年ぶり。拙い文章で読み辛いところがあるかと思いますが、お付き合い頂けると幸いです。

さて、新年度ですね。みなさん新年度の目標立てましたか?
初回は新年度ネタで前向きにいこうと思っていたのですが、最近昨年度の私からプレゼントが届いたので一旦振り返って昨年度ネタを書いてみようと思います。

去年の今頃、私は「今年度は英語がんばる!」と決めました。

この業界で働き始めて十数年、英語力が必要な状況が本当に増えました。技術屋あがりなので英会話をする機会はほとんど無いのですが、全編英語の仕様書を読む機会が最近ちょくちょくやって来るのです。「やあ、また会ったね!」というような気軽な感じで。

最初は自力で読もうとするのです。だけど結局「やっぱ無理だー。助けてー!Google翻訳先生!」になるんですよね。ほぼ毎回そのパターン。ネットに繋がる環境でないと私は仕事できないのでは?と思うくらいです。そしてGoogle翻訳先生も大変厳しいお方なので、細かいところやニュアンスまで教えてくれないんですよ。分かったような分からないような感じ。ほんと世知辛い世の中です。

そんな状況を打開したく、考課の短期目標にTOEIC ○点突破!と明確に掲げ、社内の英語力向上サークルにも入り、勉強せざるをえない状況に自分を追い込みました。

3ヶ月に1回TOEICを受ける事にし、どの勉強法が効果的なのか、どう勉強を進めれば英語力が身に付くか、中年パンダ頭脳でもまだ新たな事を吸収できるのか、自分を使って実験してみた感じです。あとは洋画を字幕に頼らず観れたらいいなーという思いも少しあり。

やった事をざっくりまとめると以下のとおり。
TOEIC結果も書いちゃいます。
・5月:TOEIC初受験 ←全く勉強せずに挑戦し素の自分を測定
・夏頃:昼休みに公園で参考書を音読
・9月:TOEIC受験 ←50点UP
・秋頃:サボった(異動で生活リズムが変わりおざなりに)
・12月:TOEIC受験 ←30点UP
・冬頃:毎朝アプリでヒアリング&英作文
・3月:TOEIC受験 ←40点UP

そう、冒頭の私からのプレゼントとは先月3月のTOEIC結果のこと。1年で120点上げることができました(はい皆さん、ここ拍手する所ですよ)。残念ながら目標点数の突破までは至りませんでしたが、途中サボったわりにはいい所までいけたのではないかと思います。少し自分が誇らしくなりました。中年パンダまだイケる。

ではここからは、試行錯誤してきた勉強法を共有します。サボりがちな私でもある程度できた方法なので、皆さんにも有用だと思います。よかったらお試しください。

まず定期的にTOEIC受験したのが良かったです。今回はさすがに受験頻度をあげ過ぎた感もありましたが、現状確認・打開策検討のいい機会になっています。上述していますが、初受験は全く勉強せずノーガードがオススメ。最初の点数は低いほうが、その後の英語力向上が目に見えて感じられるので楽しくなってきます。初回悪かったとしても諦めず、勉強してリトライしてみて下さい。

次に勉強方法自体の話。
音読は場所、時間の面で限界がありました。読み始めた参考書は中学レベルのもので、サクサク進んで手応えあったのですが、声出せる状況って意外と少ないんですよね。通勤電車でぶつぶつ唱えるのも試しましたが続きませんでした。

秋頃に勉強量が圧倒的に足りていない事を自覚し、スマホアプリでどこでも勉強できるようにしたのは大正解でした。1回あたり10~15分で終わる勉強を、休日も含め毎日必ず行う。

アプリはまずDuolingoという無料アプリを用いました。これに「みんチャレ」という三日坊主防止アプリを組み合わせて、仲間と共に励ましあいながら勉強を進める環境を用意。私の場合、毎朝起床後、歯磨きしたらすぐに勉強するようにしています。日中に「今日も勉強しなきゃ」と思うのが嫌なので、先手を打って「今日も勉強した!」状態にもっていってる感じです。ちなみにDuolingoは3月中に完了し、今はTEDやPolyglotsを試しています。

気づいたら長くなっているのでそろそろまとめ。
大事なのは「つづけること」だと再認識しました。今回は英語の話でしたが、プログラミングでも、運動でも、日報でもきっと同じはず。つづければ結果は必ず出てきます。飽きてきたなーとか、最近キツイなーと思ったら軌道修正すればいいのです。短時間でいいので毎日の生活の一部に勉強がスッと入ってきたら、きっと今よりデキる自分が待っているはず。

私はまだ英語力が向上した自覚は全くありませんが、引き続き目標点突破を目指して頑張りたいと思います。東京オリンピックまでに、英語で流暢に道案内できるようになってたらいいなーと思う春のパンダさんでした。

あ、冒頭の写真がこの話とどう関係するのかって?
全く関係ないですよ。載せたかっただけ。コアラかわいいね。

(パンダさん)


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(新)真・思い出ダイバー 1(引越し編 EP.1)

2018-04-05 08:30:00 | 日記
新社会人、新入生、新たな出発を決めた方々、おめでとうございます!私も応援します!

そして、決意を新たに(照)もブログタイトルを変更します!今年度もどうぞよろしくお願いします!

---
今の住居は2006年1月から住み始めた。今年で丸々12年が経ったことになる。

12年?えぇっ?!干支のバトンリレーがキレイに一周したってこと??小学1年生が大学1年生になるってこと?響とか白州とか山崎だといきなりいい値段になるあの12年?・・・それは歳を取ったと感じても仕方がない。

引っ越してきた当初は夫婦二人。娘はまだいない。12年も住むことになるとは全く考えていなかった。引っ越してきた理由?イロイロあったけど一つは周囲の騒音が酷くなったから。最初に住んでいた住居は近くに学校があった。その校舎の建て替え?だったかで、日中は工事の音が酷かったらしい。私は日中は仕事に行くので気にならないが、オールタイム家にいる(はずの)奥さんは大変だったみたい。でも家で編み物かトル○コの大冒険3をやっていただけでしょ?

あとは虫。古い建物(築33年!)ということと、裏が神社で水や木々が多く冬以外はパラダイスな環境だった。私は黒い虫が大のニガテ。当時の年齢になるまでエンカウントしたのは片手で数える程度だったため、どう対応していいか分からない。なので直接攻撃ができない。新聞紙を丸めたりティッシュの箱だったり拳だったりはハードルが非常に高い。私のターンは必ず飛び道具(主にベレッタ92)を使用していた。ただし、排除した後に散らかった残骸を集めるのは大変だったので、それ以降は「殺虫剤」という最強の中距離兵器を装備することにしている(ゴキジェ○トは強い)。

話が逸れた。

最寄の駅まで徒歩20分くらいだったか。確かにちょっと歩くかな?とは思う。しかもバスが無いため不便さに拍車をかける。奥さんのリクエストは、築浅でもっと静かで車も殆ど通らず虫が出ない、そして駅から近い、家賃は今のところ+10000までなら、というもの。うん、キミハナニヲイッテイルンダ・・・

「そんな物件あるわけ無い」;
「いやいや探してみないと分からないよ」;

for (;;) {
  「・・・そんなの探さなくても無いから」;
  「いやいや探してみないと・・・」;
}

抜ける条件もbreakもない状態では不毛だ!ということで、私たちは不動産屋さんに行くことにした。行ったら行ったでたくさんある物件の中から自分たちの条件に合うものを見つけるのは楽しい。ただし、やはりと言うか当然と言うか、

店「残念ですがご希望の条件は無いですね・・・」
「(Exactly!!)そうですよね」
「じゃあさ、、、」

と、少しずつ緩めていった最初の条件が駅からの距離。おいおいおい、会社に行くのは私だぞ?(私の中で)一番妥協してはいけない条件といっても過言ではない。さすがの私もそこは過剰とも思えるくらいの反応を示した。

「仕事に行くのは私だよね?」
「何故駅から遠くなる選択を?」
「そこは外せないよ」
「そりゃそうだよね。。。」

あれ?やけにあっさり引き下がったな?だったら最初からそんなことを言わなければいいのに。









と思ったのは間違いだった。


---続く


(照)


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自転車保険

2018-04-04 01:01:51 | 日記
いきなりですが皆さん自転車保険って入っていますか?
私自身は自転車にはほぼ乗らないので入っていないません。

たまにニュースなどで自転車事故時の高額な賠償請求については目にしていたのですが、自転車保険についてはそこまで意識していませんでした。
そんな中先日あるチラシが目に入ったのですが私が住んで知る埼玉県で2018年4月から自転車保険について義務化されるという文字が大きく書かれていました。
え?そうなの??ということで全く意識していなかったので少し条例についてGoogle先生で調べてみたところ「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正されるという記事が色々と出てきました。
今までは努力義務だったものが義務化されるというものです。
義務化となっていても既に販売済みの自転車についての確認が難しいこともあり罰則規定は現状ないとのことです。

今回埼玉県の条例がという記事だったのですが全国ではどれぐらい義務化されているかも調べてみたところ東京都は努力義務、神奈川県は相模原市が今年の7月1日から義務化されますが神奈川県としては規定なし。
というような形でまだ半分以上の都道府県では義務化とはなっていないようです。

自転車保険ってどこでも扱っているのか?金額や保証の内容はということについて気になったので調べてみたところ現状義務化に該当する保険は色々あるようです。
自転車向けの保険、自動車保険の特約、火災保険の特約、傷害保険の特約、PTAの保険、共済、TSマーク付帯保険、クレジットカードの付帯保険。うーんいっぱいありすぎてよくわかりません。。。
保険については自動車購入時、自宅購入時、子供誕生時の生損保の見直しとここ数年で何度か加入を検討し実際に色々な保険に加入していますが自転車事故が対象の保険に入っていたかどうかよく覚えておりません。
今週末にでもそれぞれの保険を確認しようと思っていますがそもそも自転車保険のみだとどれぐらいの価格なんですかね?

とこちらもGoogle先生に聞いたところいくつかの自転車保険がヒットしました。
色々と引っかかったので細かくは確認できていませんが月100円~500円程度とそこまで大きな金額ではないようです。

保険貧乏という言葉があるように、多くの預貯金がある人は必要以上の保険に入る必要はないと思ってはいますが自転車に乗る方は一度自らの保険内容を確認してみてはいかがでしょうか。(の)
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早くない?

2018-04-03 12:38:45 | 日記
月曜日の夜の事、寝相の悪い娘に蹴られて目が覚めた。時計を見ると午前3:00。

背中がかゆい。。。
ダニか?じんましんか?と思った次の瞬間。耳元で「プ~ン」という羽音がした。

蚊だ。

急に暖かくなったことで、早起きの蚊が活動を開始したらしい。

妻がエアコンを嫌うため、真夏には窓を網戸にして少し開けて寝る。家族の中で最も蚊に刺されやすい私は、寝る前に網戸がキッチリしまっているかチェックをして寝るのが日課となるが、まだ4月上旬であるため油断していた。

この日も蚊の侵入に気づいた後に網戸の閉まり具合をチェックしたが、しっかり閉まっていた。とりあえず、蚊を退治するために愛用のベープを探した。幸運にも薬液は少し残っていたため、これで安心して寝られる。と思ったがすっかり目が覚めてしまっていた。

いったいどこから侵入したのか?

しばらく考えていたところ、原因が判明した。

しっかり網戸と窓を閉めていたと思っていたが、閉め方が間違っていたのだ。これまで何年も気づいていなかった。真夏にはベープで蚊の活動を抑えていただけだったようだ。

説明が難しいので、ネットの記事を流用させてもらうと。

網戸を閉めた状態で右側の窓を開けるのが正しい閉め方である。この場合、蚊の侵入は完全に防げている。


しかし、左側の窓を開けた状態にしておくと、蚊は難なく侵入できてしまう状態となってしまう。


翌朝、朝食をとりながらこの事実を家族に説明したところ、やはり私以外の家族もこのことには気づいていなかった。

みなさんはご存じだっただろうか?

すっかり目が覚めてしまった私が再び眠りについたのは4時半を過ぎたころだったと思う。蚊の侵入経路が判明して安心した後、眠りにつくまでの間にamazonで余計な買い物をしてしまった。

(岳)

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3月にSXSWに参加してきました。

2018-04-02 10:25:02 | 日記
先日、会社の研修としてSXSWに参加してきました。
ほぼ海外にいったことがない自分にとっては言葉が通じないところへ行くというのは少し怖くもあり、最初は研修への参加も迷いましたが、日々大きくなっていく子供が何にでも挑戦する姿を見ながら自分もかくあるべしと思いました。

現地はたくさんの人で賑わっており、お祭り騒ぎの状態で言葉が通じませんが現地の熱気が伝わってきました。
展示会やSXSWの会場、周辺の街中を回ってみましたが街全体で盛り上がっているといった感じがすごかったです。
(少し離れると静かな感じでしたが)

事前に下調べしていた講演等にも参加もしてきました。
いくつかの講演を聞きましたが言葉の壁が大きく内容はあまり理解をすることは出来ず、必死に聞き取れた単語を書き留めて後で翻訳したりテーマと照らし合わせながら多分こんなことを言っていたのだろうと推測するのがやっとでした。
お会いした現地在住の日本人の方によると、専門的な講演では日常会話レベルでの英語が話せても理解するのは難しいそうです。
日本語での日常会話が出来る外国人の方が日本の漫才等を理解できないのと同じと仰っていました。

今回の研修参加で得たものは大きかったですが、色々やり切れなかったことも多くありました。
言葉が通じないということが一因ではありますが、それによって行動にブレーキがかかってしまっていました。
それは理解が出来なかったということ以上に最初の一歩を踏み出すのにエネルギーが必要になっていまい、実際に行動に踏み出すことが出来なかったところも多かったと感じています。
同行したもう一人は街中で見知らぬ外国人の方に片言で道を尋ねたりしていたので、そういった点が自分には不足していたのだろうと思います。
きっとそんなことを気にせずに話しかけて出かけてみて体験してみれば良かったのだろうと思います。
最初にも書いた子供が何にでも挑戦するようにあるべしといったことを思い出して、今後もいろいろな一歩を踏み出していこうと思います。(こ)

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